今城健晴
会議録に記録された「今城健晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 223 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2016/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会第六分科会12 件・12%
- 決算委員会3 件・3%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 農事用電力は昭和十七年頃、当時水力発電が主だったことということで、夏場の余剰電力ですとか食料増産という目的を背景に水稲関連の電力供給を中心に設定されたというふうに承知しております。現在においても、各電力会社ごとに、対象は一部異なるものもございますけれども、委員御指摘のとおり、主にかんがい用施設ですとかあるいは脱穀調製施設、こういうものを中心に農事用電力というものが設定されております。 この…
第190回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(今城健晴君) 委員御指摘のとおり、ただいまいろいろなところで検討をされていると思われますいわゆる調達コードの問題、これも私ども非常に関心を持って注視しておりますけれども、その面におきまして、まず委員御指摘の有機農業でございます。 おっしゃるとおり、私ども有機農業の推進に関する法律等に基づきましてその推進に努めているところでございますが、取り組んでいる農家がまだ農家数で一・二万戸、これは〇・五%、それから面積ベースで一万六千…
第190回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(今城健晴君) 畜産クラスターについてお尋ねがございました。 委員御指摘のとおり、畜産クラスター事業の施設導入ではない部分、要するに機械導入事業、これにつきましては二十七年度補正予算から、御指摘のとおり全国十一団体、ALICを経由してですが、さらに、全国十一団体を経由して交付していたというこれまでの仕組みを基金方式とさせていただいたことも踏まえまして、全国一本の中央畜産会・基金管理団体を経由すると。それから、採択に当たって、…
第190回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(今城健晴君) 飼料についてお尋ねがございました。 御指摘のとおり、大家畜経営の生産コストに占めます飼料費の割合というのは、酪農で約五割、肉用牛生産で約四割という高い水準になっております。経営安定のためには、国産飼料の生産、利用の拡大による飼料自給率の向上、重要であると認識しております。 特に、いわゆる粗飼料、牧草やサイレージなどにつきまして、これは仮に国内でちゃんと生産をしていけば、輸入乾牧草に比べましてコストは約三割ぐら…
第190回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(今城健晴君) 農業労働力最適活用支援総合対策事業についてのお尋ねでございます。 やはり、農村就業者の農村人口の減少あるいは高齢化による労働力不足という中にありまして、産地におきましては、委員御指摘のとおり、収穫等の作業ピーク時あるいは規模拡大に合わせた労働力の確保ということが大きな課題になっているという認識でございます。御指摘のとおり、法人が発展していくに当たっても、労働力が円滑に確保できるということが極めて重要であると考…
第190回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(今城健晴君) 御指摘のカミチクにつきましては、地元の資本の関係が協力をされまして非常に大規模な経営ということでございますが、済みません、ちょっと手元に、日本全国でどれぐらいの経営があるかというのはただいま把握しておりませんので、後ほどお調べして。
第190回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 委員御指摘のOIEにおける指針でございますけれども、これは和訳されております。 それで、私ども、先ほど大臣から御答弁ございましたように、団体でございますけれども、そこにアニマルウエルフェアの考え方に対応した家畜の飼養管理指針というものを作って、それを普及拡大していくということに努めております。 OIE指針ができましたのは、二〇一三年五月にブロイラー、肉用牛、それから乳用牛につきましては二〇…
第190回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(今城健晴君) 二十八年度におきまして、国内におけるGAPの普及拡大、それから国際的な取引にも通用する規格の検討や普及ということでございますので、これを支援するため、五千六百万円の予算を確保させていただいております。
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今城政府参考人 済みません、補足させていただきます。 公表データによりますと、肥料費が二倍強、それから、農薬剤費が約三倍、農機具費が委員おっしゃられたとおり五倍というふうに、公表データについてはなっております。ただ、市場価格の比較とは若干ずれておりますので、その辺はちょっと検証する必要がございますけれども、公表データで比べる限りはそういう状況になっております。
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今城政府参考人 お答えいたします。 日本と韓国におきましては、例えば、銘柄数というもので比較をいたしますと、肥料登録制度が異なり単純比較はできませんけれども、日本は二万銘柄を超えるものがございますが、韓国はいわゆる種類数ということで五千七百種類というふうになっております。また、工場数につきましても、日本の四千六百に対し、韓国では千七百ということになっております。また、メーカー数については、ちょっと韓国の数字が法律制度で違うので把握でき…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今城政府参考人 まず、環境保全型農業直接支払いについてお答えいたします。 この環境保全型農業直接支払交付金は、自然環境の保全を通じた多面的機能の発揮に貢献する施策ということで、農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律に基づき実施させていただいております。 本交付金の対象となります自然環境の保全に資する農業生産活動については、もちろん、消費者に対する、農産物を供給するということもございますけれども、やはり地域でまとまりを持って取り…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今城政府参考人 お答えいたします。 飼料用米の推進ということのお尋ねでございます。 やはり、耕種農家と畜産農家がきっちり連携をいたしまして、それを、配合飼料メーカーを通じて、あるいは直接、安定的に供給していくということが大切なことだと思います。また、当然、コスト削減等を図りながら、制度は基本計画にしっかりと位置づけられておるところでございますので、安定的に運用していくという方針でございます。 その上で、飼料用米を活用した畜産物のブラン…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今城政府参考人 お答えいたします。 酪農及び肉用牛生産における農家戸数あるいは飼養頭数が減少しておりまして、生乳生産も減少し、委員御指摘のとおり子牛価格が高騰しているという状況がございます。 このような中で、昨年三月に策定いたしました酪肉近、正式には酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針、これにおきまして、まさに生産基盤の強化を最優先するということで、課題として明記させていただいているというところでございます。 この酪肉近にお…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今城政府参考人 お答えいたします。 果樹についてでございます。果樹については、産地における果樹農家の高齢化の進展など、やはり生産基盤の脆弱化が進んでおるということで、昨年四月に果樹農業振興基本方針というものを策定いたしております。その中で、果樹の品目ごとの将来像として、例えば、新品種、新技術を導入していくこと、規模拡大により収益増を図ること、そういったような経営モデルというものをお示ししつつ、一方で、優良品目、品種への転換の加速、ある…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今城政府参考人 お答えいたします。 農林水産省といたしましては、今委員がおっしゃられたとおりの状況を踏まえまして、やはり、繁殖雌牛の増頭による肉用牛生産基盤の安定化、これが重要であると考えております。 このため、繁殖雌牛の増頭対策における奨励金、これはALIC事業でお支払いしておりますが、平成二十六年度から、この単価の引き上げ等の大幅な拡充をしております。また、翌年度、平成二十八年度からは、生産者集団を形成していただくということにより…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今城政府参考人 お答えいたします。 牛肉の輸出については、オール・ジャパン体制で促進に取り組んでおりまして、輸出金額は、平成二十六年に八十二億円、平成二十七年には百十億円と拡大してきております。 他方、委員御指摘のとおり、牛肉を輸出するためには、食品衛生の観点から、輸出先国の求める基準を満たしていると厚生労働省が認定した食肉処理施設で処理する必要がございます。この関係で、神戸ビーフは、現在、兵庫県内に米国、EU等への輸出が可能な食肉処…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今城政府参考人 お答えいたします。 この次世代施設園芸導入加速化支援事業の趣旨でございますけれども、やはり需要に即した収益性の高い農業経営の実現が重要ということでございまして、そういうような農業を支援していくということから、地域資源エネルギーを活用するということとともに、ICTを用いた高度な環境制御を行い、大規模な全く新しいタイプの高収益の施設園芸産地の育成を図る、こういうことを目的、趣旨にしております。 今委員おっしゃったとおり、兵…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今城政府参考人 ただいま御指摘のとおり、やはり非常に人気が高いものですから青果物全体としての輸出拡大というものを図ってまいりたいわけでございますが、輸出に際しての鮮度保持等々の課題というものがあるというふうに認識しております。 そういう中で、私ども、イチゴ等のデリケートな青果物の輸出に際しまして、それらを取り扱う商社から、鮮度保持が難しい、輸送中の衝撃で傷みやすいという指摘がございましたので、イチゴの例えば個別包装容器等の開発ですとか…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今城政府参考人 お答えいたします。 牛肉の輸出につきましては、輸出促進に取り組んでおりまして、輸出金額は、平成二十六年には八十二億円、平成二十七年には百十億円に拡大してきております。 その中で、委員御指摘のとおり、牛肉を輸出するためには、食品衛生の観点から、輸出先国の求める基準を満たしていると厚生労働省が認定した食肉処理施設で処理する必要がございます。 神戸ビーフは、これまでも海外に輸出されておりまして、昨年には、今御指摘のとおり地理…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今城政府参考人 お答えいたします。 ちょっと、全てつまびらかではございませんけれども、アメリカ特許庁のホームページ等によれば、いわゆる商標ですので、その商標の中にこのアルファベットのWAGYUという文字を含む商標は約二十件、それから、KOBE BEEFの名称を含む商標、これが複数件登録されているというふうに確認されております。