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農林水産省消費・安全局長参議院衆議院
総発言数
223
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2015/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会第六分科会12 件・12%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

223 20 を表示
農林水産省生産局長2015/12/09

189参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(今城健晴君) 牛肉輸出の施設についてのお尋ねでございます。 委員御指摘のとおり、国産牛肉の輸出先として有望な市場でございます米国、EU等への輸出についてこの施設をしっかり整備していくと、これは動物検疫所、相手国から認められた施設でないと駄目という前提でございますので、そういう対応型の施設づくりということにつきましては、強い農業づくり交付金、これに優先枠を設けまして、通常の補助率三分の一を二分の一にかさ上げして採択されるなど…

農林水産省生産局長2015/12/09

189参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(今城健晴君) 牛肉のセーフガードについてのお尋ねでございます。 儀間委員おっしゃるとおりのことでございます。まず、関税水準は、おっしゃったとおり、発効時二七・五%、それから十年目には二〇%になり、それから最終十六年目には九%で、以降は九%でとどまるということでございます。 それに対しまして、セーフガードと申しますのは、輸入量が一定水準を超えたときにその関税水準を引き上げてそれ以上の輸入を抑制すると、こういう効果がございます…

農林水産省生産局長2015/12/09

189参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(今城健晴君) お答えします。 セーフガードのいわゆる発動される限度数量につきましては、初年度五十九万トン、それから翌年度は、ちょっと細かい数字はあれですが、その数字にプラスして二%、その翌年度は更にその五十九万トンから年々二%ずつ増えていくということでございますので、例えば四年目なら四年目の発動水準は今既に決まっておりますので、三年目の輸入数量が幾らであろうと四年目の発動水準は同じでございます。

農林水産省生産局長2015/12/09

189参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(今城健晴君) ただいま委員から法制化のお話がございました。これにつきましても、先般、政府の大綱に、十一月二十五日に取りまとめていただきました大綱におきまして、TPP協定の発効に合わせてということでございますが、法制化をするということについてお決めいただいております。したがいまして、具体的にその豚マル緊、牛マル緊の法制化については準備を進めてまいりたいというふうに考えております。

農林水産省生産局長2015/12/09

189参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(今城健晴君) 牛肉の国産と輸入牛肉の品質という問題、あるいは価格の問題のお尋ねがございました。 私ども、通常言っておりますのは、確かに先生がおっしゃるとおり、和牛の黒毛のA5、A4等につきましては、非常にサシの入った肉質のいい、お値段もそれなりの値段だということで、なかなか輸入牛肉とは競合しないのではないかと。その代わり、通常言われておりますのは、例えばアメリカ産牛につきましては、いわゆる交雑種のもっと、まあB2というもの…

農林水産省生産局長2015/09/08

189参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(今城健晴君) 援農隊マッチング支援事業についてのお尋ねでございます。 先生御指摘のとおり、収穫期の農繁期に一時的に必要となる農作業を補助する援農者を確保、育成しまして組織化するといった取組を支援しております。本事業は、全国推進事業と地区推進事業から構成されまして、事業実施主体は公募で選定しております。 全国推進事業におきましては、援農隊の取組に関します全国的な情報交換のための会議の開催、あるいは援農希望者向けハンドブックや…

農林水産省生産局長2015/09/08

189参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(今城健晴君) 委員御指摘のとおり、二十八年度の概算要求におきましては、農業労働力最適活用支援総合対策事業という名前で五億円という概算要求をしております。 これにつきましては、マッチング支援事業につきましては、農業未経験者を含む幅広い人材から成る援農者をモデル的に育成、組織化して、主に繁忙期の労働力確保のためを主眼として各産地において活用するということでございましたが、今回概算要求しておりますこの最適活用支援総合対策事業は、…

農林水産省生産局長2015/09/08

189参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(今城健晴君) この公募主体ということでございますが、公募期間は平成二十七年、今年の二月四日から二月二十日という二週間強の期間を設けまして、その公募書類について、生産局長が設置する選定審査委員会について、審査基準に基づき応募団体ごとに審査を行いまして、最も得点が高かったということで選定しております。 なお、委員御指摘のとおり、二十七年度の応募者数は三個ございましたが、引き続きここが一番得点が高かったということでございます。

農林水産省生産局長2015/09/08

189参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(今城健晴君) いろいろございますけれども、やはり全国的な情報収集、整備のキャパシティーですとか広角的な育成方法の検討、それから情報交換の促進ということで、最も能力が高いというふうに我々が判断したということでございます。

農林水産省生産局長2015/09/08

189参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(今城健晴君) 委員御指摘のとおり、二十七年度、この事業を実施しておりますが、御指摘のとおり、トラックドライバーの不足等により青果物の輸送をめぐる状況が年々厳しくなっているという現状を踏まえまして、トラックに代わる輸送手段でありますとか、より効率的な輸送法の確立などは喫緊の課題であるということから、この青果物流通システム高度化事業を措置したという経緯がございます。 具体的には、全国推進事業により最新の輸送技術の情報発信、全国…

農林水産省生産局長2015/09/08

189参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(今城健晴君) おっしゃるとおり、二十八年度概算要求につきましては、青果物流通の予算を全体の予算の中にくるんで増額しておるわけでございますが、具体的には、新たな輸送システムの導入等を目指した対策を講ずるという形で、まだ全体の仕組みというものも含めて詰めていかなければなりませんので、額が具体的にどうなるかというところまでちょっと申し上げにくいんですが、少なくとも、産地と消費地をつなぐ流通体制の効率化、強化という観点から、必要な…

農林水産省生産局長2015/09/02

189衆議院 農林水産委員会 第21号

○今城政府参考人 お答えいたします。 確かに、単収をふやすということにつきまして、いろいろこれまでの生産調整の問題もあり、そういうことについてなかなか全面的に踏み切るということではなかった傾向もあったかと思いますが、実際に、今、現場等で広がっておりますのは、やはり実需者と安定的に取引するというようなことから、多収安定のものが欲しいとか、そういうニーズもございますので、現場ではそういう作付の動きというのも広がっております。 そういうことも…

農林水産省生産局長2015/08/26

189衆議院 農林水産委員会 第20号

○今城政府参考人 農業機械の排ガス規制のことについてのお尋ねでございます。 これにつきましては、委員おっしゃるとおり、排ガス規制の猶予期間が終わるということで、九月一日以降製造分についてはこの規制がかかるということでございます。 そこで、大手機械メーカーに聞き取りを行いましたところ、製造しているのは四社あるんですが、そのうち一社につきましては、九月以降製造分の予定価格というものを既に公表しておりまして、現状よりも五十万円強値上がりすると…

農林水産省生産局長2015/08/26

189衆議院 農林水産委員会 第20号

○今城政府参考人 お答えいたします。 今般の農業機械の排ガス規制の強化については、環境負荷の低減を図るということですが、今委員おっしゃったとおり、コスト増加の要因となるという可能性があるということでございます。 このため、今委員がおっしゃられた農業機械のリース支援ということのほか、規制に対応した機械を購入する場合の政策金融公庫による融資ですとか、一定の金額を超える機械を購入した場合の投資促進税制、所得税、法人税の減免という措置というもの…

農林水産省生産局長2015/08/26

189衆議院 農林水産委員会 第20号

○今城政府参考人 電気柵についてのお尋ねでございます。 大変痛ましい事故ということで、私どもも、まず先月二十一日、都道府県等に対しまして、適切な安全対策が講じられているかどうか点検するように依頼し、今月十七日までに報告があり、全国十万カ所に設置された電気柵のうち、約七千カ所で、主なものは危険表示がないということなどでございますけれども、適切な安全対策が講じられていないということが確認されております。 したがいまして、このような事故の防止…

農林水産省生産局長2015/08/26

189衆議院 農林水産委員会 第20号

○今城政府参考人 お答えいたします。 委員の御指摘、要するに、主食用品種を飼料用として出荷するということではなくて、当初から、田植えをするときに、いわゆる専用品種と言われる多収性品種で植えているのはどれぐらいかというお尋ねでございます。 これにつきましては、二十六年産については、多収性品種で植えられているものというのが大体作付面積の四割程度ということでございます。 ただ、いずれにしましても、飼料用米というのは多収性品種でしなければならな…

農林水産省生産局長2015/08/20

189参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 我が国におきましては、主食用米の需要は残念ながら毎年八万トンずつ減少するということが生じております。このような中で、需要に応じた生産を進めるということから、また水田のフル活用を進めるということが重要でございますので、主食用米から需要のある飼料用米など主食用米以外への転換ということを進めてまいる、これが非常に重要な課題となっております。 このため、私ども、まず農林水産省といたしましては、飼料…

農林水産省生産局長2015/08/20

189参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(今城健晴君) 飼料用米の作付けが、済みません、大幅に増加した要因といたしましては、JAグループのこのような自主的な取組、そういう全体となって一丸と取り組むということもその大きな要因の一つであるというふうに考えております。

農林水産省生産局長2015/08/20

189参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(今城健晴君) 委員御指摘のとおり、コストを削減するということの観点から、流通経費あるいは農業機械に掛かる経費の圧縮ということについては非常に重要な論点だと思います。 そういう観点から、農業機械コストの低減については、例えば低価格モデルの国内への普及ということですとか、耐久性、メンテナンスを向上させた機械の開発ということをメーカーとも一体となりながら推進してきているということでございます。また、流通経費につきましても、いろん…

農林水産省大臣官房総括審議官2015/06/17

189衆議院 農林水産委員会 第18号

○今城政府参考人 お答えいたします。 まず、直接支払い額の推移ということでございますけれども、二〇〇六年には六千九百四十三億円であったものが、おおむね増加傾向で推移しておりまして、直近のWTO通報値であります二〇一二年分は一兆一千億というふうになっておる次第でございます。 その内訳でございますが、例えば二〇一二年分について見てみますと、農地・水・環境保全向上対策、中山間地域等直接支払交付金等々、いわゆる環境支払いというもの、あるいは災害…