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農林水産省消費・安全局長参議院衆議院
総発言数
223
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2015/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会第六分科会12 件・12%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

223 20 を表示
農林水産大臣官房総括審議官2015/03/19

189参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(今城健晴君) お答えします。 フードバリューチェーンの構築についてでございます。これは農林水産物の生産、製造、加工、流通、消費の各段階を整備してチェーンでつなぐという体制をつくり上げ、より大きな付加価値をつくり出すということでございます。 グローバルということでございますので、グローバルフードチェーンにつきまして、具体的には、途上国等におきまして生産面での農業あるいは食のインフラ整備、食品加工団地の造成への協力ですとか、あ…

農林水産省大臣官房総括審議官2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○今城政府参考人 国際家族農業年についてのお尋ねでございます。 委員おっしゃるとおりでございます。総会決議、二〇一一年におきまして、「農家と小自作農は食料安全保障を達成することを目的とする持続可能な食料生産にとって重要な基礎であることを確認し、」という文言がございます。 まさに、私ども、そういうことも踏まえまして、昨年の国際農業年ということに関しまして、二十一世紀の家族農業に関する会合ですとか、そういうものに積極的に参画してきたというこ…

農林水産大臣官房総括審議官2015/02/10

189参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 ただいま委員から御質問ございました交渉の中身でございますが、TPP交渉全体が進展しているということは事実でございますけれども、これはあくまでも全体をパッケージとして交渉しておりまして、何ら確定しているものはないということでございます。現在、交渉中でございます。難しい課題が残っている、そういう状況の中で具体的な中身についてはお答えできないということを御理解いただきたいと思います。 いずれにし…

農林水産大臣官房総括審議官2015/02/10

189参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(今城健晴君) 具体的な数字につきまして、どの部分が正しい、どの部分が正しくないということをだんだん言っていきますと、結局中身を全て言うことになりますので、残念ながら、どの部分が正しいかも含めてお答えを差し控えさせていただきます。

農林水産大臣官房総括審議官2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 国内への影響ということについてはただいま答弁がありましたので省略しますが、日豪EPAの合意内容ということ、これを踏まえて、今後のEPA交渉等についてどのような影響があるかというお尋ねでございますが、まさに今後のEPA交渉ということについてはこれから行っていくということになると思いますので、それが具体的にどのような影響を及ぼすのかということはなかなか一概に申し上げにくいことであることを御理解…

農林水産大臣官房総括審議官2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 おっしゃるとおり、日豪EPAにおける牛肉の特別セーフガード措置、これにつきましては、協定発効後十年目又は両締約国が合意する他の年のいずれか早い年に両国間で見直しの対象となるということとされております。 ただ、この見直しは、例えばセーフガードの発動水準の引上げ等の措置を通じて、市場アクセスを改善する観点から行われることというふうにされておりますが、これはあくまでも見直しの観点でございまして、…

農林水産大臣官房総括審議官2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 山田委員御指摘のとおり、二〇〇六年当時、平成十八年当時でございます、交渉前に、いわゆる主要農産四品目、牛肉、牛乳・乳製品、小麦、砂糖という品目に絞って、かつこれが即時関税撤廃と、財政的措置も一切しないという前提で試算をしております。 ただ、この試算、当然、即時全部撤廃ということでございますので、いろいろな品質差とかあるんですけれども、価格面で大幅に国産が不利になるということで、豪州産にかな…

農林水産大臣官房総括審議官2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 委員御指摘の生産額のいわゆる減少予測、影響ということでございますが、これにつきましては、国内農産物が豪州産農産物に具体的にどのように、どれぐらい置き換わるのかというようなことを前提を置かなければなりませんが、まず、今回の合意内容以前に、やはり日豪両国の作柄ですとか農産物の需給状況、あるいは食料消費の状況、経済事情、為替事情など、そういう様々な仮定を置いて、その前提を置かないとまずいけないと…

農林水産省大臣官房総括審議官2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○今城政府参考人 お答えいたします。 午前中、大臣がお話しされた内容でございますけれども、私どもが聞いておりますのは、内閣官房、要するに、これはTPP政府対策本部事務局でございます、ここにおきまして、国際的な連携を図りながら、TPPの経済効果分析など、EPA等も含むんだと思いますが、行うために必要な経費、これを二十七年度予算として概算要求しているということで、準備を進めているというふうに仄聞しておりまして、そういうことで大臣がお話しにな…

農林水産省大臣官房総括審議官2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○今城政府参考人 お答えいたします。 いずれにしても内閣官房の予算でございますが、これにつきましては、当然、まだTPPが現時点において交渉真っ最中でございますし、いつごろどうなるかということも現時点では全く予測できないという中で、GTAPモデルではできないいわゆる非関税措置等々の分野、そこのところにおける手法と申しますか、そういうものの開発のための予算であるというふうに仄聞しておりまして、ストレートに、今委員がおっしゃったような影響試算…

農林水産省大臣官房総括審議官2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○今城政府参考人 委員の、発効時期と牛肉の関税の関係でございます。 先ほど玉木委員からもございましたとおり、協定の内容に定められている一年目というのは、年度の途中であれば三月三十一日までで、四月一日から二年目になるという合意内容になっておるところでございます。 ただ、発効日が具体的にいつかということにつきましては、今まさに御審議をいただいているところであり、手続上は、両国政府が交換公文を交換してから三十日後に発効するという合意内容になっ…

農林水産省大臣官房総括審議官2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○今城政府参考人 仮定のお話ということでございますけれども、仕組み上は、今、鷲尾委員おっしゃったとおりでございます。 ただ、何度も繰り返しますが、私は、発効日につきまして、具体的なことをここで申し上げるというのはできないということは御理解いただきたいと思います。

農林水産省大臣官房総括審議官2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○今城政府参考人 お答えします。 地方自治法第九十九条に基づく意見書、これにつきましては、平成二十五年四月一日から平成二十六年九月末までに、都道府県議会または市町村議会から農林水産省に御提出のあったものについて分類しました。参加すべきでない、慎重対応、農業の国内対策が必要、その他の四分類に集計したところでございます。 このうち、日豪EPAに関しまして、都道府県議会から一件の意見書が寄せられ、内容は、農業の国内対策が必要との意見でございま…

農林水産省大臣官房総括審議官2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○今城政府参考人 残念ながら、私どもの意見書の取り扱いとして、一年間、三月のときに更新するということをしておりますので、それ以前の正確な数字は把握しておりません。

農林水産省大臣官房総括審議官2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○今城政府参考人 お答えいたします。 地方自治法第九十九条に基づく意見書というものについては、いわゆる公文書という扱いではないので、保存期間その他が具体的に定められているというものではございません。 ただ、外交案件に限らず、意見書はかなりの数を私どもは頂戴しておる次第でございまして、日豪EPAということで区切って保存するということでもなく、全体の取り扱いとしてそういうふうにさせていただいているということでございます。 ただ、地方からの御…

農林水産省大臣官房総括審議官2014/10/29

187衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○今城政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のものにつきましては、関税を全て撤廃するというような、かなり前提を大胆に置いた試算ということでございます。当然、その当時の諸元というものと現在の諸元というものが違っているということはまず一つあると思います。 それと、私どもがTPPに昨年交渉参加をするというときに、TPP参加国、要するに十一カ国を対象に、仮に全て農産物の関税を撤廃した場合というような試算は、そのときに公にしておるところという…

農林水産省大臣官房総括審議官2014/10/29

187衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○今城政府参考人 お答えいたします。 私ども、TPPの交渉参加をするに当たりましては、まず、アメリカ、私ども双方にやはり非常に慎重に考えなければならない分野、事項というものが存在するという総理とオバマ大統領の間での確認というものがあった前提で、その上で、また衆参農林水産委員会の、しっかりと重要五品目を確保していくという決議をいただいて、その決議を守ったという評価をいただけるようなことを前提といたしまして交渉を行っているということでござい…

農林水産省大臣官房総括審議官2014/10/29

187衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○今城政府参考人 委員御指摘のとおり、二〇〇六年十二月、農林水産省におきまして、豪州産農産物の関税を主要四品目につきまして全て撤廃した場合という前提で、国内生産の減少額が約八千億円という試算はその当時公にさせていただいておる次第でございます。 ただ、これはあくまでもそういう主要四品目とか、関税を全て撤廃という前提で試算したものでございまして、具体的に現在、締結された日豪EPAの影響ということになりますと、数多くの品目がもちろんございます…

農林水産省大臣官房総括審議官2014/10/29

187衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○今城政府参考人 お答えします。 今委員が読み上げられました鈴木先生の言葉ということでございますけれども、私ども、まさに今、豪州での協議というものは、事務方協議はまだ続いておりますけれども、TPPについて、基本的には、衆参の農林水産委員会の国会決議をきちんと守り抜く、守ったという評価をいただけるよう交渉をやっている最中でございます。 基本的には、日豪のEPA交渉と、それからTPP交渉というのは、また豪州もそれに参加しておりますけれども、…

農林水産省大臣官房総括審議官2014/10/29

187衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○今城政府参考人 交渉の考え方については先ほど申し上げたとおりなんですけれども、事実関係として申し上げれば、現在御審議いただいている日豪EPAの方は、仮に先に発効するということになれば、豪州の農産品が日本に対するアクセスのしやすさというのが増すという事実が先に生ずるというのは、これはもう事実でございます。 そういうことをどう考えるかという問題はございますが、繰り返しになりますが、TPP交渉はTPP交渉でございますので、それは国会決議を守…