今城健晴
会議録に記録された「今城健晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 223 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2017/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会第六分科会12 件・12%
- 決算委員会3 件・3%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今城政府参考人 お答えいたします。 ただいま委員からございました配付資料の中にある報道、私どもも承知しております。 農林水産省といたしましては、この報道がなされるということを知った時点、実は二月十日の金曜日でございますけれども、その後、直ちに、当該、報道されております京都の米卸売業者に対して立入検査を開始したという状況でございます。 現在も当然調査は続いておりますが、委員おっしゃられたとおり、仮に報道が事実であるとすれば、極めて食の安…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今城政府参考人 お答えいたします。 事実関係の調査には、米がどういうところから仕入れられて、どういうところに販売されて、またどういう調製をされたのかというようなことにつきましてしっかりと、立入検査に入っておりますので、そこの書類等の資料に基づきまして逐一トレースをしていきたいということでございますので、当然、しっかりと、委員の御指摘のような内容も含めまして調べてまいりたいということでございます。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今城政府参考人 お答えいたします。 私どもは、常日ごろから、食の安全、安心という観点から、表示につきまして、適宜、市場から物を購入して調査をするということをやっております。 その前提として、いわゆる産地につきまして、それを無差別に抽出するよりは一定の前提を置いて抽出するという方が効率的でございますので、その調査の端緒とする場合に、このいわゆる同位体研究所というところにお願いをして、その調査をした上で、一定程度疑義がありそうだというもの…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今城政府参考人 お答えいたします。 委員おっしゃるとおり、この株式会社京山の方からホームページにそのような文書が掲載されているということも私たちは承知しております。そのため、今御指摘がございました、農水省に調査を依頼しておりという文言がその文書の中にあったものですから、これは私ども全く依頼を受けた事実はございません。したがいまして、この会社に対しても、それは事実と違うのではないかということで申し入れをしたところでございます。 また、い…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今城政府参考人 委員御指摘のとおり、この件にとどまらず、ほかの米等の食品に対してまで不安感が広がるということは非常に問題があることになるという認識でございます。 したがいまして、私ども農林水産省では、ふだんから食品表示に関する監視等を行っておるところでございますが、また、今回の報道を受けまして、さらなる消費者の不信感が高まることのないよう、行政による監査、監視、これをしっかり行っていかなければならないということとともに、本件についても…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(今城健晴君) 今回の殺処分につきましてはまだ申請が出てきておりませんけれども、基本的に、申請をしていただきまして、その評価額の一〇〇%というのが基本になります。
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(今城健晴君) ただいま櫻井先生がおっしゃったとおり、かつて評価額の五分の四、八〇%という補償、手当金でございましたけれども、平成二十三年に手当金を特別手当金という形で加算することによって、結果、一〇〇%の手当金ということになっております。 これにつきましては、やはり早期に通報していただくというようなこと、あるいは衛生管理がしっかりしておるかどうかということ、それを判断させていただいて、それできちんと早期通報していただいてい…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 先生のおっしゃるとおり、本年十一月二十八日以降は例年に比べ非常に早いということだと思いますけれども、高病原性インフルエンザ、青森県、新潟県でそれぞれ二例ずつ発生しております。ただ、いずれも十二月六日までに全ての事例について殺処分など防疫措置を完了していただいたということで、これは非常に速いスピードで初動が成功しているというふうに考えております。 また、野鳥でございますけれども、これにつきま…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(今城健晴君) 発生した農場に専門家チームを派遣して調査をしていただいて、その概要については既に公表させていただいておりますけれども、まだ確実にこれがこう伝わって発生したというところは解明できておりません。ただ、やはりこのH5N6という同じ型であるということから鑑みれば、大陸で発生しているのと同じ型でございますので、それが渡り鳥等によりまして日本に運ばれて、さらには、野鳥が農場の敷地内の周辺あるいは鶏舎そのものの中に侵入する…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(今城健晴君) 大きく二点お尋ねだったと思います。 まず、環境省との連携でございます。 環境省の方で今最高レベルで警戒に当たっていただいているというふうに私ども承知しておりまして、その情報は私ども得られましたらすぐに対応しております。対応というのは具体的にどうしているかと申しますと、環境省さんが鳥の死骸等を見付けて、野鳥が死んでいるということでインフルエンザだということが分かった場合には、その地点から環境省が十キロ以内のとこ…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(今城健晴君) 強くお願いしているんですけれども、おっしゃるとおり、今回の発生のところにつきましても、実際にはやや防鳥ネットのところが隙間が大きかったとか、そういうようなこともあるわけでございます。 現実には、やはり鳥インフルエンザを防ぐということが第一目的でございますので、やはりそこをきちんとしないとどうしても防げないのであるということをまずよくお知らせしまして、それを県と一緒に徹底して回るということが最大の近道ではないか…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 先生おっしゃるとおり、非常に発生した場合の被害というのは大きいということでございますので、殺処分の数というのはもう既に確定しておりますし、あとは評価を迅速にするということで、申請を出していただけば、なるべく早い手当金の支払というものに対応していければと思っております。 また、経営再開に向けての制度資金ということで、日本政策金融公庫が融通します農林漁業セーフティネット資金ですとか、公的に利子…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号
○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 肥育ホルモンにつきましては、動物用医薬品でございますので、我が国では医薬品医療機器等法に基づく承認を受けたものでなければ使用は認められておりません。現在、我が国では承認を受けた肥育ホルモンがございませんので、使われていないということでございます。 その経緯でございますが、かつて二品目の肥育ホルモン剤、これ天然型でございますけれども、承認されておりました。昭和三十四年と三十八年ですが、これら…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号
○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 先ほど申し上げましたとおり、この肥育ホルモンを使用することによって、サシが、脂肪交雑が入りにくいということが効果として現れますので、それが我が国の消費者の嗜好に合わない、したがって生産業者の方はそれを使わないという事情があったので、その承認を返上したという経緯であったと聞いております。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○政府参考人(今城健晴君) 国産牛についてのお尋ねでございます。 我が国におきましては、肥育ホルモンにつきましては、医薬品医療機器等法に基づく承認を受けた肥育ホルモン剤、これは現在国内ではございません。したがいまして、国内では現在使用は認められてはおらないということでございます。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今城政府参考人 お答えいたします。 既存の農薬におきましても、タマネギべと病に普通に散布するのは六十剤ぐらい登録がございますが、いわゆる無人ヘリコプターあるいはドローンを使って散布するという場合には、使用方法が異なります。濃度等も異なります。したがいまして、そういう場合には、該当する使用方法でいわゆる薬効、どれだけ効くか、あるいは薬害がどれだけあるか、それから残留がどうなるかということの新しい方法による試験というものをしていただく必要…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今城政府参考人 お答えいたします。 先ほどのことでございますが、登録の方法といたしまして、仮に、その使用時期や使用回数、これが同じであって、空中散布をするために、普通、濃度を濃くして使うものでございますから、それだけが唯一違っているという場合には、その試験のことを簡素化しております。薬効、薬害については一年間で二カ所以上、残留試験については一年間で三カ所以上でよろしいということにしております。 したがいまして、こういうことを活用してい…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今城政府参考人 お答えいたします。 事実関係で私ども把握しておりますのは、昨年に、その当該日生研の方から、相談したいことがある、中身はおっしゃっていただけませんでした、一週間後に農水省に行きたいという話があったのみでございまして、中身はわからない。その一週間後に、まだ具体的に、何時で、どういう案件かというのはわからなかったものですから、そのときにさらにお聞きをしたら、中身がようやくわかりました。 その時点で、これは販売業の許可の違反で…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今城政府参考人 ただいま御指摘の点、これはちょっとこの法律の許可制度の中身にかかわるものですから、少しそのお話をさせていただきますと、いわゆる製造業者、これに対しては農林水産省の許可ということになっております。 一方、この許可の仕組みが、いわゆる営業所ごとに、その営業所が卸売販売業を行っているという営業所であれば、それは卸売販売業の許可を得るということになっております。したがいまして、そちらの方は東京都の許可ということになりますので、…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今城政府参考人 ホルモンフリーのお話でございます。 まずちょっと、いわゆる、それはきっちりとトレーサビリティーがないと、それが本当に肥育の状態でアメリカでどういう状態だった個体かというのがわからないということになります。現在、当然アメリカにはそういうトレーサビリティーはありません。我が国のように耳標をつけているわけでもなく、群れの中で生活して、生まれてきて、誕生日もわからないというのがほとんどの牛でございます。 そういう中で、トレーサ…