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農林水産省消費・安全局長参議院衆議院
総発言数
223 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2017/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会第六分科会12 件・12%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

223 件中 20 件を表示
農林水産省消費・安全局長2017/04/06

第193回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 十二月二十二日の日に私から山本農林水産大臣に御説明をし御確認をいただいたという行為はございますが、稟議書はございません。

農林水産省消費・安全局長2017/03/30

第193回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(今城健晴君) お答え申し上げます。 いわゆる動物看護師、動物看護職とも申しますけれども、この方々につきましては、かつては獣医師の団体や民間の教育機関等が独自に資格を認定してまいりましたが、まず平成二十三年九月に日本獣医師会等が中心になって動物看護師統一認定機構というものが設立され、主要五団体の認定ということに統一され、平成二十五年二月からは動物看護師統一認定試験が実施されているというふうに承知しております。そういうことで、…

農林水産省消費・安全局長2017/03/30

第193回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 儀間先生おっしゃるとおり、平成十六年に七十九年ぶりに高病原性鳥インフルエンザが出てくる、あるいは平成二十二年に宮崎で口蹄疫が発生するというようなことがございまして、そのときにはやはり即時の対応と殺処分ということが求められますので、非常に現場の産業動物獣医師というものに掛かる負担は多く、隣県あるいは我々政府機関の方から獣医師あるいはそれに関連する人員というものを対応に出すというようなことで対…

農林水産省消費・安全局長2017/03/30

第193回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 ただいま儀間先生からございました昨年五月十二日のこの委員会での森山大臣の答弁ということでございますが、これ議事録によりますと、獣医師の数としては十分に足りているわけではありますが、大動物を中心にやっていただくか、大動物も診るし小動物も診るとやっていただく獣医師さんもおられますが、小動物しか診ない獣医師さんもおられますものですから、このバランスをどうするかということが大事なことだというふうに…

農林水産省消費・安全局長2017/03/30

第193回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(今城健晴君) お答え申し上げます。 産業動物獣医師の問題、それは農林水産省の問題でございます。それをどういうふうに適切に地域に確保していくかということでございます。 ただ、十一月九日の際のお話は、いわゆる獣医学部を新設するかどうかというお話、そこの話で、そのお話自体は文科省さんの、従来は文科省でしたし、特区という問題でございますので内閣府の御判断ということになるわけでございます。 そこで、そういう新たな需要があるというよう…

農林水産省消費・安全局長2017/03/30

第193回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 現行の基本方針につきましては、平成二十二年に策定して十年間の計画期間ということでございますので、改定しておりません。

農林水産省消費・安全局長2017/03/30

第193回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(今城健晴君) 現時点においては、改定しておりませんので、そういうことでございます。

農林水産省消費・安全局長2017/03/30

第193回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 先ほど来申し上げておりますとおり、平成二十二年当時の策定ということなので、当時のベースになっておりますのは平成二十一年とか、届出数でいいますと、偶数年ですので平成二十年の数字ということになると思います。 そういう意味で、当時は、私どもの食料・農業・農村基本法等に基づきまして家畜飼養頭数を伸ばしていくというような前提で獣医師のところも考えていたんですが、現実問題としては家畜頭数は減少している…

農林水産省消費・安全局長2017/03/30

第193回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 私どもの確かに基本方針を見直していないという事実ございますけど、現時点において、現場からその貸与の、奨学金を貸与してほしいということの声が上がっているという事実として先ほど来申し上げておりますので、そういうことの現状を踏まえた、愛媛県は現在、そういう地元に戻ってきてほしいという、就職してほしいということがございますので、その事業に実際に計画申請が上がってきていると、こういうふうに理解してお…

農林水産省消費・安全局長2017/03/30

第193回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(今城健晴君) 済みません、先ほど申し上げたのは、現時点で見直していないということでございます。 確かに、現状の現場の情勢ということについては、先生が御指摘なようないろんな変化があるということを前提に考えなければいけないのかもしれませんが、残念ながら、私どもの行政としての計画策定ということの改変をいたしておりませんので、そういうことを申し上げた次第でございます。そこのところは、おっしゃるとおり、今後どうしていかなければいけな…

農林水産省消費・安全局長2017/03/29

第193回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○今城政府参考人 お答えいたします。 おっしゃるとおり、我が国において高齢化が進んでおりまして、世帯構造等の変化が進む中で、単身高齢者の栄養不足あるいは孤食化等の課題が顕在化している、こういうことであろうと思います。 そのため、第三次食育推進基本計画におきましても、まさに健康寿命の延伸ということに向けて、そのライフステージ、年代、また地域、そういうことの個々の高齢者の特性に応じた生活の質の向上が図られるよう食育を推進するということとされ…

農林水産省消費・安全局長2017/03/29

第193回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○今城政府参考人 お答えいたします。 三月二十四日、宮城県と千葉県で発生したということのお話、そのとおりでございます。 それで、ただいまのお尋ねでございます。移動制限区域及び搬出制限区域、それぞれ、三キロ、それから三キロから十キロ圏内が設定されます。その設定された後に、例外的に、極めて限定的にお認めしている場合がございます。 まず、制限区域内の農場ごとに都道府県の家畜防疫員が発生直後に行う臨床検査、これで異状がないというのを確認いたしま…

農林水産省消費・安全局長2017/03/29

第193回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○今城政府参考人 お答えいたします。 当然、移動が制限されるということになりますので、生産物である家畜を適期に出荷できない、そういうようなことで、コストの増加なり経営の大きな損失が生ずるという場合がございます。 このため、生産物を出荷できないことによる売り上げの減少額、それから、通常の出荷先に輸送ができないという場合に追加の輸送費がかかり増しになったり、あるいは出荷がおくれることにより通常の出す期間より長く肥育しなければいけないというこ…

農林水産省消費・安全局長2017/03/22

第193回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 獣医師の国家試験、これにつきましては、最近実施されております平均の合格率というものは大体七九%ということになっております。 そういう意味で、この国家試験におきましては、獣医師法に基づき、農林水産大臣の監督の下、学識経験者等から構成される獣医事審議会が実施しておるということで、その合否の判定基準ということについて、必要な獣医師の知見ですとかその学問知識、そういうものが的確な水準に設定されると…

農林水産省消費・安全局長2017/03/22

第193回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(今城健晴君) 獣医師国家試験のシステムといたしましては、今申し上げたとおり、必要な知識、知見、そういうものについて、学識経験者等から構成されます獣医事審議会で全てお決めいただいているところでございます。私どもがそこに、こうしてほしい、ああしてほしいということではない形で運営されておりますので、しっかりとした知見の方が合格されるというシステムが形作られているというふうに認識しております。

農林水産省消費・安全局長2017/03/22

第193回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(今城健晴君) 委員おっしゃられたとおり、先ほど来御議論いただいております獣医師としての数そのもの自体ということと、産業動物獣医師という、いわゆる田舎で家畜の診療に当たっておられる獣医師というのを分けて考えなければならないと思っております。最近、家畜及び犬猫のペット共に飼育頭数は減少傾向にございまして、そういうことから申し上げても、全体の獣医師の数自体というものに不足があるという状態ではないところでございますけれども、一方、…

農林水産省消費・安全局長2017/03/15

第193回 参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 日本獣医師会が平成二十八年十一月二十八日付けに出された要請という文書の中の該当部分を御紹介させていただきます。 本件については、昨年、当時の昨年です、六月三十日に閣議決定された日本再興戦略改訂二〇一五の十四、獣医師養成系大学・学部の新設に関する検討の中で次の四条件が明記されています。一、現在の提案主体による既存の獣医師養成でない構想が具体化、二、ライフサイエンスなどの獣医師が新たに対応すべ…

農林水産省消費・安全局長2017/03/09

第193回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 鳥インフルエンザ、高病原性でございますけれども、委員おっしゃるとおり、佐賀県において二月四日に発生したものの、移動制限区域も二月二十八日、先月末で解除になったという状況で、今、日本の中には移動制限区域はないという状況でございます。 その中で、ちょっとまだリスクがあるというお話をさせていただきますが、まず、国内でも野鳥においては引き続き本病のウイルス、これは検出されております。それから、韓国…

農林水産省消費・安全局長2017/03/09

第193回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(今城健晴君) この高病原性鳥インフルエンザ等に関する特定家畜伝染病防疫方針というものを策定しております。 これは、やはり家禽における対策ということで、発生を確認した場合には周辺農場への感染拡大、これを防止することが何よりも大切でございますので、殺処分、埋却、消毒等の防疫の初動体制、これを迅速に行うということでございます。 この観点から、平成二十七年九月九日に改定して公表しております特定家畜伝染病防疫指針、これにおきまして、…

農林水産省消費・安全局長2017/03/09

第193回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 ただいま委員おっしゃられたとおり、先ほどのその殺処分二十四時間、それから埋却まで七十二時間というのはあくまでもこれは原則としての目安でございまして、消費・安全局長通知におかれましても、委員おっしゃられたとおり、発生農場の飼養規模について、いわゆるブロイラー、肉用鶏ですと平飼いで五万羽から十万羽、採卵鶏ケージで三から六万羽ということを前提にしている目安であるということでございますので、その点…