今城健晴
会議録に記録された「今城健晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 223 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2017/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会第六分科会12 件・12%
- 決算委員会3 件・3%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府参考人(今城健晴君) なかなか厳しい御指摘でございますけれども、私ども、この本件獣医学部の問題につきましては、先ほど来御説明させていただいているとおり、全体の獣医師の数というのはじりじり届出数増えております。一方で、家畜、ペットとも、こちらはじりじりと数字が減っていっているという状況にございますので、そういうことからすれば、数自体は不足しているという状況にはない。 しかしながら、今委員御指摘のとおり、その内訳を見ますと、非常にバラ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○今城政府参考人 お答えいたします。 まず、平成二十八年十一月九日の国家戦略特区諮問会議、ここの取りまとめに向けて、これは当然、私の方から大臣に、こういう形で取りまとめになりますという御報告を申し上げまして、それで大臣御自身の御了承をいただいたわけですが、当然、その前に、私から事務次官にも御報告申し上げ、了承いただいておるということでございます。 逆に言いますと、それ以外のいわゆる事務的な打ち合わせとかそういうものは行われておりませんの…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○今城政府参考人 お答えいたします。 獣医師の需給、需要ということでございますけれども、近年、家畜、ペットともに数が減少しているということでございます。また、ペット一頭当たりの診療回数、これはいろいろな事情からふえているというような事情もあるので、一概には申し上げられませんけれども、獣医師の全体の数としては、届け出数で我々は把握しておりますけれども、これは全体にふえてきておるというようなこともあるので、全体の数としては不足している状況に…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○今城政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、昨年十月三十一日に、内閣府が作成した、十一月九日にかけられる国家戦略特区諮問会議における決定事項に係る案、これを提示いただきました。 これにつきまして、まず一点目は、獣医学部の設置そのものは当省の担当ではないということ、加えまして、その記載されていた内容の、獣医師に求められる新たな需要というところが記載されております。具体的には、創薬等のプロセスにおける多様な実験動物を使用したラ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○今城政府参考人 お答えいたします。 お尋ねのような報道があって、原案と最終案というようなお話は報道で承知しておりますけれども、これは政府内部の意思決定の過程における問題ということでございますので、それがどういうものであったかということについては御回答を差し控えさせていただきたいと思います。 いずれにしても、当省はコメントなしというふうに回答させていただいたということでございます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 十一月九日の特区諮問会議の文案、それから一校に限ることの十二月二十二日の三大臣の合意文書につきましては、私から大臣に御説明をし、大臣に了解をいただきました。その上で、事務方から内閣府に回答をしました。その際に、書面での決裁行為は行っておりません。(発言する者あり)
第193回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府参考人(今城健晴君) 繰り返しになりますが、私から大臣に御説明をし、御了解をいただきました。ただし、決裁文書は稟議を回しておりませんので作っておりません。
第193回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 お尋ねの件、京都の方で起こりました、報道に端を発することでございますけれども、農林水産省といたしましては、現在、具体的な米の購入それから販売、そういうことに関する事実関係、これを委員御指摘のとおり、立入検査も含めまして、京山そのもの、それから京山の取引業者先を含めまして徹底的に調査をしておるわけでございます。 したがいまして、この調査を踏まえまして、できるだけ早くこの事実関係を明らかにして…
第193回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 まず、現在、徹底的に事実関係を調査しているところでございますので、できるだけ早くということしかちょっと申し上げられないということを御理解いただきたいと思います。 また、どんなということでございますが、先ほども申し上げましたとおり、具体的にどういう米が混入したことがあるのかないのかということは、米の具体的な出入り、これをチェックしないと解明できませんので、そこをしっかりと調査しておるというこ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○今城政府参考人 お答えいたします。 獣医師の需給と申しますか獣医師の現状について、特区でそういう議論が行われているということで、求めに応じて現状を御説明するということはございましたけれども、総理云々あるいは官邸云々というようなお話は一切承知しておりません。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○今城政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げましたとおり、獣医学部の新設について特区で議論が行われているということで、内閣府から、求めに応じて、獣医師の現状なり、そういうことについてワーキンググループ等で担当課長がヒアリングを受けるということはございましたけれども、その際に、この新聞で書かれてあるようなお話、要するに、総理はこういう意向であるのでスケジュールはこうだとか、こういうことで進めるようにとかいうお話は一切承知しておりま…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○今城政府参考人 そういう意味では承知しておりません。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○今城政府参考人 済みません、私が申し上げておりますとおり、ただいま大臣が御答弁されたように、十一月九日には諮問会議に大臣が臨時委員として出てくださいという依頼がございましたので、そのときにどういう発言をするかという打ち合わせをされたというお話でございまして、そのときに、官邸の意向がこうであるとか、そういうお話をしたというわけではないということでございます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 徳永委員おっしゃるとおり、産業動物獣医師の確保という観点からこの貸与事業を行っておるわけでございますけれども、仕組みとしましては、例えば六年間貸与を受ければ、おっしゃるとおり、その一・五倍の期間、産業動物獣医師の分野に就業していただければ返済が免除という仕組みでございますので、ただ、例えば六年掛ける一・五で九年お勤めになるとみんな辞めてしまうというわけでもなくて、そういう方がいらっしゃると…
第193回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(今城健晴君) お答え申し上げます。 おっしゃるとおり、輸出をするためには、動物検疫、これによりまして輸出が閉ざされている国ございますので、ここについて、やはり重点的に輸出をしたいというターゲットの国を定めまして、それで、おっしゃるとおり、輸出検疫協議を精力的にやっておるところでございます。 ただ、相手もあることでございますし、私ども、検疫協議におきまして、データの提出でございますとか相手との協議の促進ということに相努めてお…
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 農薬は、農産物の安定的な生産を通じた食料の確保の面で重要な資材であります一方、また使用次第で、飛散、食品中の残留等により人の健康に害を及ぼし得るものであるということでございますので、登録制度によりその品質の適正化、あるいは安全かつ適正な使用の確保を図っているというところでございます。 これにつきまして見直すということの中で、御指摘ございましたが、後発農薬、いわゆるジェネリック農薬の登録申請…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○今城政府参考人 お答えいたします。 ただいま大臣から御答弁させていただきましたとおり……(岡本(充)委員「端的でいいよ、端的で」と呼ぶ)はい。 いわゆる獣医師資格というものでございます。獣医師資格というのは……(岡本(充)委員「いいよ、もうそれはそれでいいから、端的にニーズだけ、このニーズだというのを。獣医師でなければならないニーズ」と呼ぶ)よろしいですか。 獣医師であることが必要かどうかということについては、まず、創薬プロセスにおけ…
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 農薬については、御指摘のとおり、国際標準に準拠するとともに、農薬の安全性を確保しつつ合理化、効率化を図るということが目的でございます。 例えば、本年四月から、農薬の登録の際、使用可能な作物というのが登録にセットになるわけでございますが、個々の作物での登録をするということに加えまして、作物群での登録を可能とする仕組みを導入するなど、制度の見直しを進めておるところでございます。 作物群での登録…
第193回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 タマネギべと病と申しますのは、いわゆる糸状菌という菌の感染により葉が黄色くなり、あるいは生育不良を引き起こすと、やがては病死させてしまう病害でございます。この適切な防除を実施しなければ、圃場全面に病気が拡大し、被害が甚大となります。このため、感染植物の小まめな抜取りと適期を捉えた薬剤防除、これを徹底するように指導申し上げているところでございます。 お尋ねの件でございます。 堆肥などの有機物…
第193回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(今城健晴君) 農林水産省としてはそのとおりでございます。