今城健晴
会議録に記録された「今城健晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 223 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2017/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会第六分科会12 件・12%
- 決算委員会3 件・3%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 先ほど来御議論出ておりますとおり、獣医師全体の数、これについての状況ということについては、家畜それからペット共に減っているということもあり、獣医師の数自体が不足しているという状況にはないというのが前提でございます。 しかしながら、産業動物獣医師、要するに農村でいわゆる家畜診療に携わっておられる方々、これがやはり地域によっては非常に採用に問題があったり、なかなか来てくれないというようなところ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今城政府参考人 お答えいたします。 委員おっしゃるとおり、農薬の残留については、同じ農薬を同じ方法で使用しても、作物の状態、気象条件によりばらつきが生ずるということで、的確に厚労省さんの方で残留基準を設定するためには、できるだけ多くの作物残留試験のデータが必要なのは当然でございます。 その上で、私どもの農薬登録申請時に必要な作物残留試験の試験数、これにつきましては、かつて一作物当たり二例の作物残留試験データが提出されれば申請を認めてお…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今城政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおりの状況でありますが、まず、試験数をふやすということについてお話しさせていただきたいと思います。 我が国では、やはり欧米に比べて農地が少なく、試験圃場も限られるという条件があるので、残念ながら欧米の八例以上というところにまで達していないというのは御指摘のとおりでございます。 このような中で、先ほども申し上げました二十六年四月に導入した残留試験の数というのを直ちに増加させるというのは困難な…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今城政府参考人 お答えいたします。 農林水産省におきましては、おっしゃるとおり、約四千戸の農家に二十六年度使用状況調査というものをお願いしたわけでございます。 しかしながら、お願いするときに、しっかりと、いろいろな作物について適切に使用されているか、その使用回数あるいは希釈濃度というものを記入していただき、適正作物に適正使用されているかということをお願いするものでございますので、その調査票については事前に農家にお願いするということで進…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今城政府参考人 お答えいたします。 獣医師が足らないかどうかというお尋ねでございますが、まず、平成二十七年の犬、猫あるいは家畜の頭数は、いずれも平成十八年の頭数に比べて下回っているという現状にございます。 ただ、当然、獣医師の就業状況あるいは業務の状況ということにつきまして、頭数だけには限られないということもございますので、一概に犬、猫、家畜の頭数が減っているから獣医師の需要も減少しているので特段困っていないと言うつもりはございません…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今城政府参考人 お答えいたします。 平成十九年のときの報告書について御言及ございましたが、このときの趨勢が、確かに動物の数がふえていくというちょうどその趨勢のときだったので、そこに委員から御指摘のあったような趨勢の数になっておりますけれども、現実にはそうなっていないというのは事実でございます。 その上で申し上げますけれども、産業動物獣医師全体としてどうかというのはなかなか申し上げにくいところなんですけれども、現実問題として、採用しよう…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今城政府参考人 お答えいたします。 ペットも含めて数の趨勢としては減っているという状況の中で、獣医師全体の総数としての不足という状況にはないと考えておりますけれども、先ほど申し上げたとおり、地域的な偏在があり、確保にままならない地域があるということでございます。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今城政府参考人 お答え申し上げます。 獣医師の臨床研修を含め、その質の確保というのは非常に重要な課題であるというふうに考えております。 したがいまして、獣医師法においても、大学の診療施設または指定する民間の診療施設において研修をするよう努めることとされており、二十九年三月現在で百三十七カ所で研修が行われているというふうに承知しております。 今後とも、民間の診療施設の協力を得ながら、臨床研修の受け入れ施設の拡大、それと臨床研修の充実、こ…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○今城政府参考人 お答えいたします。 家禽について高病原性鳥インフルエンザの発生が確認された場合には、やはり周辺農場への感染拡大、蔓延防止、これが何よりも大切でございますので、殺処分、埋却、消毒等の初動対応を迅速に行うということを心がけております。 このため、都道府県の家畜保健衛生所が行う簡易検査、この結果が陽性であったという場合には、速やかに大臣を本部長といたします農林水産省鳥インフルエンザ対策本部を開催しまして、初動対応の方針、これ…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○今城政府参考人 お答えいたします。 この高病原性鳥インフルエンザは、感染力が非常に強うございます。したがって、感染した家禽はほぼ一〇〇%死亡に至るということでございますので、蔓延をすれば、養鶏産業に及ぼす影響は極めて甚大であるということでございます。したがいまして、周辺農場への感染拡大の防止をとにかく図るということでございますので、感染したもの及び感染が疑われる家禽、これは迅速に殺処分をするというところで実施しております。 また、これ…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○今城政府参考人 お答えいたします。 委員おっしゃるとおり、この原因究明は非常に重要だと思っております。 発生した際に、発生事例に係る感染ルートを調査するために、これまでの十件の発生事例ごとに、家畜衛生の専門家、野生動物の専門家及び発生県の家畜衛生の専門家から成る疫学調査チームを速やかに現地に派遣しているところでございます。 それらを踏まえまして、本年一月末、先月末には、食料・農業・農村政策審議会家畜衛生部会の第六十二回家きん疾病小委員…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○今城政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、バクテリア等の微生物の利用によって腐熟を促進するということで、悪臭防止につながる効果があるということは承知しております。 そういう観点も踏まえまして、汚泥発酵肥料の生産においては、腐熟が十分でない肥料を施用することによる植物の生育障害を防止するため、実際に登録されている肥料の実績、これはもう、先ほど来おっしゃるとおり、最低でも一カ月、その配合割合によってはもっと必要でございます…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今城政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの牛白血病、聞きなれない名前かもしれませんけれども、私どもはあえてEBLというふうに呼ばせていただきますけれども、このEBL、これは、このウイルスが牛の体内のリンパ球に感染するということ、これでいわゆるキャリアという状態になるわけでございますけれども、この原因ウイルスの感染により、最終的に、下痢あるいは体重の減少、体表リンパ節の肥大等の症状、これが出てくるということでございます。家畜伝染病予防…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今城政府参考人 お答えいたします。 ただいま委員から非常に専門的御知見のお話をお伺いしまして、私ども、EBLについて把握しておる事実ということでございますけれども、我が国では、ウイルスに感染していても発症していない牛は屠畜場で屠畜されて出荷されるということになりますけれども、これまでにウイルスに感染した牛の肉を食べるということ、屠畜場で発症している牛については、これはもう全頭廃棄になりますけれども、感染しただけの牛というのは屠畜される…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今城政府参考人 お答えいたします。 先ほど少し申し上げました牛白血病、EBLは届け出伝染病でございますので、届け出の件数というものが把握されておりまして、平成十年にこれは届け出伝染病になりまして、その当初は九十九頭だったんですけれども、平成二十七年、この一年間で二千八百六十九頭ということになっておりまして、これはふえているというのが現実でございます。 また、委員おっしゃられた、いわゆるキャリアについてはちょっと最近の数字はないんですけ…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今城政府参考人 海外の状況等についてお尋ねでございます。 まず、EUについては、多くの加盟国でEUによる本病のいわゆる清浄国ステータス、こういうものを獲得しております。また、ブルガリア、ハンガリーなど清浄国ステータスをまだ獲得していない国におきましても、先ほどのキャリア、抗体陽性率は一〇%以下と極めて低いレベルにあるということでございます。 一方、米国、カナダといった北米、あるいはアルゼンチン、チリといった南米におきましては、感染率が…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今城政府参考人 この検査等に対する支援制度というお尋ねでございます。 委員おっしゃるとおり、感染の蔓延を防ぐということを効果的に行うためには、まずは、やはり検査によって感染実態というものが把握されないと難しい、御指摘のとおりでございます。 そのため、このEBLの検査に対しましては、平成二十六年度から、事業名はちょっと長いんですけれども、家畜生産農場清浄化支援対策事業というものによりまして、共同牧場や発生農場などにおきまして本病の検査を…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今城政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、非常にこの病気は、ちょっと名前の問題もありますので、風評というものが心配されるということでございます。 したがいまして、私どもも、この風評被害の発生を防止するためには、消費者等に対して、委員おっしゃったような正確な科学的情報というものを提供していくことが非常に重要であろうというふうに考えております。 それで、先ほども少し申し上げましたが、ウイルスに感染した牛の肉を食べることによっ…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今城政府参考人 お答えいたします。 農林水産省では、EBL対策というものに対して、感染リスクの低減なり発症予防等に関する研究開発というものを進めておるところでございます。 先ほど申し上げましたが、現時点では、本病に有効なワクチン、治療法が確立されているわけではございませんが、感染リンパ球を攻撃する免疫応答、これを活性化する医薬品の開発というのも進められているというふうに承知しております。現時点ではまだ実用化には課題が多いというふうに聞…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○今城政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、我が国は、粗飼料につきまして大体年間百八十万トン輸入しておりまして、そのほとんどを、クロピラリドの使用が認められている米国、豪州、カナダから輸入しております。このクロピラリドという薬剤につきましては、家畜や人に対する毒性は低い、また、時間がたてば家畜の体内からほとんど排出される、ですから排せつ物に出てしまうということなんですけれども、そういうような物質でございます。 このため、ク…