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自由民主党参議院
総発言数
1,277
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会86 件・86%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,277 20 を表示
自由民主党1961/02/07

38参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○井川伊平君 次に、後方関係の問題につきまして質問をいたしたいと存じます。今日までの調査では、背後関係があると認められる状態かどうか。あるいは現在ははっきりしないけれども、認められそうであるという予測は持てるかどうか。この点につきましてお伺いをいたします。

自由民主党1961/02/07

38参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○井川伊平君 後方関係に若干の関係はあると思いましてこの際承っておきますが、被告は犯行後逃走しようとする意思があったかなかったかの問題であります。われわれ考えてみますれば、頭髪を刈り込んでおるというような事実等から考えまして、逃走しようとする意思があったのではないか、こういうようなことを一応考えられるのでありますが、他に何らかこの少年が逃走しようとする準備であると認められるべき何ものかがあったかなかったか、詳細に承りたいと存じます。なお…

自由民主党1961/02/07

38参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○井川伊平君 次に、別の問題でございますが、こうした事案を根絶せしめなければならぬということについては、先ほども申しましたように、言うまでもないことであるが、有効適切な将来の対策というものがほんとうにあるかないかというこの問題については、十分な検討をせねばならぬと考えられます。先般の本会議におきましても、対策のうちに非常な効果があるように取り上げられております刃物の所持の禁止といったような事柄でございますが、これはこうした事犯にも全然効…

自由民主党1961/02/07

38参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○井川伊平君 特に総理大臣にお伺い申しますが、ただいま公安委員長のお話にもありましたこの犯罪を誘発した原因ははっきりしたが、類似の誘発をするようないろいろの表現がある場合に、これを規制するところの法律、これは憲法十二条に基づく法律の制定ということにもなるかと存じますが、こういう点につきまして、総理の心からなるお気持を聞かしていただきたい、かように存じます。

自由民主党1961/02/07

38参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○井川伊平君 私の質問は、以上をもちまして一応打ち切ります。 —————————————

自由民主党1960/12/21

37参議院 商工委員会 第4号

○井川伊平君 資金関係につきましてちょっとお伺いいたしますが、法案の第四条の一正項の二、この五十億のうちには未投融資の現金というものは全然含まれていないんですか。

自由民主党1960/12/21

37参議院 商工委員会 第4号

○井川伊平君 法案の第四条一項の一号ですね、これに規定してある「資産の金額五十億円」というこのうちには、未投融資の現金というものは全然含まれていないんですか。

自由民主党1960/12/21

37参議院 商工委員会 第4号

○井川伊平君 そうすると、第二号の「承継した資産に相当する金額」、これも現金ですか。

自由民主党1960/12/21

37参議院 商工委員会 第4号

○井川伊平君 この基金も、将来におきましては、金融機関からの金融を受けまして投融資の方に向けるという計画があるわけですか。

自由民主党1960/12/21

37参議院 商工委員会 第4号

○井川伊平君 低利で貸し付けるという意味は、国内の金利に比べての話であるか、あるいは、同じ地方に対する各国の投融資をしておる金利に比べての話でありますか。かっ、どのくらいの率になりますか。

自由民主党1960/12/21

37参議院 商工委員会 第4号

○井川伊平君 それは、よその第三国が貸しておる金利に比べまして同額、あるいは低利、あるいは高利、そういう関係はいかがですか。

自由民主党1960/12/21

37参議院 商工委員会 第4号

○井川伊平君 了解しました。

自由民主党1960/12/21

37参議院 法務委員会 第3号

○井川伊平君 私は自由民主党を代表して、ただいま議題となりました裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、政府原案に賛成の意見を申し述べます。 右の二法案は、先般の人事院勧告の趣旨に沿いまして、一般の政府職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案が、すでに本国会に提案せられましたことでありますし、裁判官及び検察官…

自由民主党1960/07/19

35参議院 法務委員会 第1号

○井川伊平君 関連いたしまして、今の高田さんのお話でありますが、法務委員会の単独審議のことでございますが、あの単独審議をした当時におきましては、社会党さんその他の方で反対の強い御希望のあるようなものは継続審議にしようという話はなかったので、その後にそういう話ができたのではありませんか。あわせてお伺いいたします。

自由民主党1960/06/17

34参議院 法務委員会 第23号

○井川伊平君 私は自由民主党を代表して、本法案につき政府提出の原案に賛成します。 本法案の要旨は、裁判所法の一部を改正して、裁判所書記官の権限を拡張し、従来の職務のほかに、裁判官の行なう各種の調査事務を補助させようとするものでありまして、近年裁判所書記官の法律的素養が画期的に向上いたしましたことに伴い、この能力を裁判所の事務の上に十二分に活用させるとともに、現在各方面で問題となっております訴訟の遅延の防止、裁判の適正迅速に寄与させようと…

自由民主党1960/06/09

34参議院 社会労働委員会 第36号

○井川伊平君 去る五月二十四日未明襲いましたチリ地震津波の被害状況調査のため、五月三十一日から六月五日まで北海道の被害地に派遣せられましたので、その結果を私から御報告を申し上げます。 今回派遣されましたのは、当委員会から私と大谷藤之助委員、その他農林水産委員会から派遣されました岡村文四郎委員の三人が同行いたしました。 まず、北海道庁で見舞いを述べ、被害状況及びこれが対策等につき説明を聞き、それから現地におもむき、釧路地方の浜中村、厚岸町…

自由民主党1960/06/09

34参議院 法務委員会 第22号

○井川伊平君 私から簡単に御質問を申し上げますので、どなたかおわかりの方から御答弁を願いたいと思います。 従来公務上の災害の補償について、労働基準法等の施行に伴う政府職員に係る給与の応急措置に関する法律の適用を受ける裁判官及び特別職職員と、それから国家公務員災害補償法の適用を受ける一般職の職員とは、補償の取り扱いについてどういうような具体的な相違があったものか、この点につきまして承りたいと存じます。 なお、過去における裁判官に対する公務…

自由民主党1960/06/09

34参議院 法務委員会 第22号

○井川伊平君 別なことでございますが、改正後の労働基準法等の施行に伴う政府職員に係る給与の応急措置法の適用を受ける司法官関係職員が、この法律が通過した後においてもありますか、ありませんか。

自由民主党1960/06/09

34参議院 法務委員会 第22号

○井川伊平君 福祉施設関係につきましてお伺いいたしますが、公務上災害を受けた職員の福祉に関して、人事院及び実施機関は必要な施設をするよう努めねばならず、「外科後処置」、「休養又は療養」、「職業再教育」は、人事院または実施機関の施設または指定する施設において行なうことになっておりますが、人事院または実施機関、指定する施設は、具体的にはいかなる機構において運営されるのであるか。 それから第二点といたしましては、公務災害を受けた裁判官の福祉施…

自由民主党1960/06/09

34参議院 法務委員会 第22号

○井川伊平君 最後にもう一点伺いますが、産業労働者の業務災害に対する保険施設に比べまして、国家公務員の公務災害福祉施設の運営の実情等は不十分でないかどうか、両者を比較してのお話を承りたい。