井川伊平
会議録に記録された「井川伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会86 件・86%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 法務委員会 第7号
○井川伊平君 関連事項として一つお伺いしたいと思います。わが国の憲法が実施されてすでに十三年の歳月を経過しておる現在、監獄法改正作業は遅遅として進行しないようでありますが、被収容者の基本的人権保護に十分でない同法が、すみやかに改正さるべきものであると思うけれども、そう参っておらぬようでありますが、その作業の進行状況はどうなっておりますか。将来の見通しを通じましてお伺いを申しておきます。
第38回 参議院 法務委員会 第7号
○井川伊平君 最後に、やはり関連いたしまして、一つだけお伺いいたしますが、現在の監獄法のもとに建てられておる刑務所を見ますと、北海道の寒いああいう方面を見ますると、冬は零下二十度とか二十何度ということになる。それで手足がしもやけになっておる者が非常に多い。中には、まだ未決のままで犯罪が成立するかしないかのものさえある。そういうものが手足がしもやけになって苦しまねばならぬというようなことは、未決の者ならばなおさらであり、既決の者でございま…
第38回 参議院 文教委員会 第11号
○井川伊平君 ちょっと関連します事項で。 私ちょっと初めて出ましてよく事情わかりませんが、米田委員の御質問等につきまして十分理解していきたいと存じますから聞くのでありますが、教育の中立性の否定の資料として、大臣は、倫理綱領、解説、「新しく教師となった人々に」ですか、何とかというそういうものが、おのおの資料となって、そういう資料を総合した結果によって、教育の中立性が否定できるのだ、こういう御主張でございますが、お尋ねいたします。そうしてな…
第38回 参議院 文教委員会 第11号
○井川伊平君 関連して。私の先ほどのお尋ねしたことには御答弁がありませんが、聞き方がへただったかもしれません。また、この委員会に私が出ましたのは初めてでございまするから、知識の足らぬ点もあるが、しかし、十分に皆様方の御発言も理解したいという建前から、私はいろいろ考えるのでありますが、今米田委員のお話によりますと、大臣の言われる教育の中立性の否認をしておるところのその証拠として倫理綱領の抜き書きを出しておられるようである。これに対して米田…
第38回 参議院 法務委員会 第6号
○井川伊平君 当局にお伺いをいたしますのでお答えを願いたいのでありますが、当局の説明によると、本法案の要点の第一点は、第一審の充実をはかるための方策として、下級裁判所の裁判官の員数を増加し、裁判の適正迅速を期するということが述べられていますが、訴訟促進の面で将来実現を期せられている計画等があるならば承りたいと存じます。なお加えまして、このたびの裁判官の員数の増で十分にその目的を達せられるというのであるかどうか。あるいは事件が年々増加して…
第38回 参議院 法務委員会 第6号
○井川伊平君 次に、検察審査会の現状、その活動の概況につきまして説明を伺います。
第38回 参議院 法務委員会 第6号
○井川伊平君 次に本改正法案は「第二条中「二万四十三人」を「二万三百三十七人(うち千四十二人は、検察審査会に勤務する職員とする。)」」と改め、附則第二項において、検察審査会法第二十条第一項に定める検察審査会事務官の定数を削除されているが、右のごとき形式による改正を必要とした理由はどこにあるのであるか、お伺いいたします。
第38回 参議院 法務委員会 第6号
○井川伊平君 右の改正により、検察審査会に勤務すべき検察審査会事務官の定数については付らの法的規定がないこととなり、将来においては、千四十二人のワク内で検察審査会事務官の数を現在の、五百四十人よりも減じ、雇いを増すというような操作もすることが許され、ひいては検察審査会の弱体化を来たすおそれがあるようにも思われるが、この点はいかがですか。
第38回 参議院 法務委員会 第6号
○井川伊平君 裁判所事務官、検察審査会事務官と事務雇との職務権限及び給与上の相違点、並びに事務雇よりこれらの事務官に昇進するに必要な資格、条件、こういうことについてお伺いをいたします。
第38回 参議院 法務委員会 第6号
○井川伊平君 近時、政府は行政機関職長定員法の廃止を計画されていると聞きますが、その内容と、右に伴って裁判所職員定員法の取り扱いをいかにされるかについて伺うのであります。
第38回 参議院 法務委員会 第6号
○井川伊平君 ちょっとお伺いいたしますが、いろいろ承っておりますと、どうも答弁の方に私は御無理があるように考える。それは飯守発言の内容には触れないんだ。時と所が悪かったからとおっしゃるが、そう言い切ることに無理があるんじゃありませんか。時と所で何にも言うことができない町と所もあるかもしれない。しかしこの場合は、この飯守発言のような内容でなく、全然別のことを発言したのでは差しつかえない。しかしこういう内応の発言をしたので悪い。ただそういう…
第38回 参議院 法務委員会 第6号
○井川伊平君 それならわかる。
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○井川伊平君 私は自由民主党の法務委員を代表いたしましてお伺いを申します。時間の制限もありますので、自分の意見というものをあまり加えないことにして率直にお伺いいたしますから、お答えもその点につきまして簡明直截にお願いを申し上げたい、かように存じます。 質問の第一点は、直接犯行に関係のある点であります。小森一孝なる犯行少年の犯行の動機は何であったかについてであります。すなわち、中央公論の十二月号掲載の深沢七郎氏の「風流夢譚」のいかなる部分…
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○井川伊平君 犯行の目的は何であったかということをお伺いいたします。すなわち、殺傷自体が目的である場合もございましょうし、他に何らかの目的を達するために傷害等をなすのであるという場合もあろうと思うのであります。本件はどういうような目的を達成するためにこの犯行が行われたのであるかを第一にお伺いいたします。なお、報道されておるところでは、犯行少年は初め嶋中鵬二氏を殺す考えであったのであるが、不在であったためにその目的を達せず、夫人と手伝の丸…
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○井川伊平君 ただいまのお答えからいたしますと、社長に対しまする殺人行為のこの犯罪を、同氏の非行に対する制裁という目的及び一般国民をしてこの内容を知らしめるという、この二つの目的でこの犯行をしようとしたのである、こういう趣旨でございますか。
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○井川伊平君 次に、この犯行の行なわれました当時の嶋中家の戸締まりの状況についてちょっとお伺いしておきたいと思います。最近では、日中でありましても、多くの場合に玄関は締め切っておき、呼び鈴によって玄関をあけるようにしている向きもあるようでありますが、本件は夜の九時十五分ごろのできごとでございます。しかるに、玄関が全然締めてなく、犯行少年が玄関で声を出したときに何人もこれに応じて出ようとする者がなかったようでありますが、はたしてそういうよ…
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○井川伊平君 次には、質問の第二点でございますが、本件の事犯につきましての責任の問題につきまして言及したいと思います。総理大臣の責任に関しまするお考えは、先般本会議で承りまして、われわれは了承いたしておるのでありますが、法務大臣、国家公安委員長、都の公安委員長、警視総監、警察庁長官等の方々のお考えにおきまして、この職務を通じて責任があるというお考えを持っておるのか、あるいは責任はないというお考えであるかを承りたいと存じます。なお、この私…
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○井川伊平君 ただいまの御答弁の、今後こういうことがないようにするという言葉についてでございますが、この場合も現実に張り込みをしておればこのことがなくて済んだ、してみますと、今後これに類似の事柄が勃発した場合に、こういう場合には張り込みをするのか、せぬのかの心がまえを承りたいと思います。もし張り込みをするのだということになりますれば、今回張り込まなかったことは過失ではないか。過失であることを率直にお認めになったお言葉ではないようでありま…
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○井川伊平君 ただいまのお話はだんだんと甘い言葉で包みましたようなお話で、要領を得なかったと私は思いますが、そのお話の初めの方に、張り込んでおけばこのことはなくて済んだのだ、そしてそれは遺憾なことである、という御趣旨のお話があったが、私はそれは確かにそうであろうと思う。もしそうであれば、あれと同じような関係の場合には、今後も張り込むのであるということにならねばならぬと思いますが、その点はいかがでございますか。念を押しておきます。
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○井川伊平君 国家公安委員長にただいまの点についてお伺いをいたしますが、今のお話によりましても、結果から見て、張り込んでおけばよかったのだという事実はお認めになったようであります。しかるに、事実は張り込んでいなかったのであります。これが過失になるか、ならぬか、あるいはその点について責任があるかないか。明細に伺います。