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自由民主党参議院
総発言数
1,277
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会86 件・86%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,277 20 を表示
自由民主党1961/04/11

38参議院 法務委員会 第11号

○井川伊平君 今の、私は決して言葉じりなんか取っては申しません、もしそういうふうに聞こえたらお許しを願いたいと思うのですが、同じ業務上の過失であり、同じ交通上の業務上の過失であって、軌条上の場合だけの業務上の過失にこういう特別の法を設けるのだということになりますと、それ以外の業務上の過失、それ以外の交通に関する業務上の過失の方々と不平等の立場になりますね、同じ公平な立場に立つのが普通でございましょう。それに二部の業務上の過失だけは特例に…

自由民主党1961/04/11

38参議院 法務委員会 第11号

○井川伊平君 被告の立場から言えば、有罪の判決は全部不服です。それは被告の立場からこの判決が正しいか正しくなかったかということの判断は許されないと私は思います。後日その判断を、時を経てもよろしゅうございますが、済んだことだからそれを是正する道はないとしても、これが専門の委員がついておれば、あるいは鑑定を用いておったとすれば、この判決は変わった判決が出るに違いない、それにもかかわらず、専門委員がついていないために、真相をつかみそこなってお…

自由民主党1961/04/11

38参議院 法務委員会 第11号

○井川伊平君 それをその表に区別して作っていただきましたら、私ども十分研究いたしますから……。なおお伺いしたい点もございますけれども、そういう問題が急所になってくることと存じますし、そうして一般論が終わりましたら、法文についての質問があり、また当局に対します質問もありますから、特別のおさしつかえがなければ、時間もたったし、きょうはこの程度にしていただきたいと思いますが、いかがでございますか。

自由民主党1961/04/11

38参議院 法務委員会 第11号

○井川伊平君 ちょっと最高裁の方に資料としてお願いを申し上げておきたいと思いますが、お開き及びのように、五十二件のうちで、この鑑定を用いたのが九件あるというのでございますが、その弁護人側から鑑定を申請して却下された――その鑑定を却下してついに鑑定をしなかったという事件が何件あるか、これを事件の件数でなく、どの事件、どの事件ということについてお調べ願いたいと思うのであります。というのは、今、提案者の方で、この事件は経過及び結果がおもしろく…

自由民主党1961/04/11

38参議院 法務委員会 第11号

○井川伊平君 期間のかかるのはかまいません。これは記録が保存されてあればすぐわかることですから、簡単に調べがつくのですから……。

自由民主党1961/03/23

38参議院 法務委員会 第8号

○井川伊平君 お伺いいたしますが、この司法試験を受るときに、ことしは何名くらいを及第せしめるという、そういう初めから一定の数字というものがどこかで出されているのではないかと思うのですが……。それから今度は司法修習生になった場合に、それを修習していくのについて、何かやはり施設あるいはそうしたような関係で、一定の数以上は修習できないというような実情があるのではないか。この二点だけお伺いいたします。

自由民主党1961/03/23

38参議院 法務委員会 第8号

○井川伊平君 これは、修習生の施設が三百五十名で、それ以上採られたのでは修習できないというところに隘路があるために、一万人受けようが、一万五千人受けようが、三百五十人しか採らないという大きなワクがあることになるのじゃないですか。ゆえに、今、高田委員の心配したような——これは高田委員だけの心配じゃなしに、いずれもが心配することであるが——その修習生の施設の点についておもんばかりをすべきではないか、それをかばったようなことを言っているのは熱…

自由民主党1961/03/23

38参議院 法務委員会 第8号

○井川伊平君 教官の数をふやし、施設をふやして三百五十というのでしょう。だから三百五十は採れないということになるのじゃないですか。だから司法試験は、学術じゃなくして、採る方が初めから数が特定されているから、学術のいいやつをどんどん落としていかなきゃならぬということになるのじゃないですか。そうしてこうしたような困ったことに自分で迷い込んでおる姿になるのじゃないですか。

自由民主党1961/03/16

38参議院 法務委員会 第7号

○井川伊平君 私より簡単に質問を試みたいと思います。 本法律案の提案理由によれば、矯正施設における保健医療を担当する医師たる職員の充実強化をはかるために本制度を採用して、その充実強化をはかるというが、従来の矯正施設における医師の補充ができなかった原因は、いかなるところに起因するか。また将来その原因としての欠陥をどのように是正しようと考えているか、具体的に説明を伺いたいのであります。

自由民主党1961/03/16

38参議院 法務委員会 第7号

○井川伊平君 ただいま御説明がありました矯正医官の執務中といいますか勤務中と申しましょうか、危険度が一般よりも高いと言われましたが、どういう内容でありますか、一つそれを御説明願いたいと思います。

自由民主党1961/03/16

38参議院 法務委員会 第7号

○井川伊平君 本法律案は、公衆衛牛修学資金貸与法の内容とほとんど同一といってもよいようでございますが、同法に所要の改正を加えて矯正医官を獲得しようとすればできるのではないか。特に本法を作らなければならない理由、これを一つ承ります。

自由民主党1961/03/16

38参議院 法務委員会 第7号

○井川伊平君 被貸与者の中で貸与金の貸与を受けながら学校卒業と同時に他の職場に転ずるような者に対しましての違約金、あるいは利息を取るようなこと、これらにつきまして承ります。

自由民主党1961/03/16

38参議院 法務委員会 第7号

○井川伊平君 ただいまの御説明を承りますと、貸与を受けている者は学校の授業のほかに何か矯正医官としての修練を特別に受けるように聞こえましたが、一体どういうような矯正医官としての特別な研修を受けますか、あるいはそれはどのくらいの時間それに費やすものでありますか、承りたいと思います。

自由民主党1961/03/16

38参議院 法務委員会 第7号

○井川伊平君 ただいまの申されました実務につきまして、夏休みのときであるとか、あるいはそのほか毎月お金を借りますことについて本人が来た場合等の話し合い等とありましたが、それらは義務ですか、あるいは義務ではないのですか。義務であるとすれば、それに従わない者は何か制裁があるのですか。

自由民主党1961/03/16

38参議院 法務委員会 第7号

○井川伊平君 本制度の貸与金と日本育英会の資金援助の双方を受けることができますか、いかがですか。

自由民主党1961/03/16

38参議院 法務委員会 第7号

○井川伊平君 近時学資金の値上がりと申しましょうか、そうしたような趨勢にかんがみまして、本案では昭和三十二年成立の公衆衛生修学資金貸与法の金額をそのまま踏襲しているようでありますが、貸与金を増加する必要が現実にはあったのではないか、承ります。

自由民主党1961/03/16

38参議院 法務委員会 第7号

○井川伊平君 この貸与を受け得るところの学生は、官公立の医学生に限るのであるか、私立の学校の医学生もこの恩典に浴し得るか、承ります。

自由民主党1961/03/16

38参議院 法務委員会 第7号

○井川伊平君 この法律、案は、公衆衛生修学資金法にならって、内容等も、歯科医の部を除けば全く同じでありますが、厚生省の保健所職員と、矯正施設の職員の職務内容が異なるほか、諸般の事情を比較した場合に、両者を全く同一条件のもとに取り扱うことは、矯正施設に就職を希望する者が少なくなって、所期の目的を達することができなくなるおそれがあるように考えられるがどうであるか。なお、右の欠陥を補うため、債務の免除に要する期間を短縮するとか、あるいは大学院…

自由民主党1961/03/16

38参議院 法務委員会 第7号

○井川伊平君 大学院へ、あるいは海外へ留学、そういうことをさせるということは、それはその人たちを優遇するとか、待遇するとかいうような観点ではなしに、矯正医学の面からいって、普通の医学校を出ただけでは十分でないと思われる点があって、どうしてもそういう方々にさらに進んで大学院、あるいは海外の留学、そういうことをさせる必要、こういうことがあるかどうかについて一つお伺いいたしておきます。

自由民主党1961/03/16

38参議院 法務委員会 第7号

○井川伊平君 矯正医官の定員が充足された場合を想像いたしますと、本法はどうなっていくのであるかお伺いいたします。