井川伊平
会議録に記録された「井川伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会86 件・86%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○井川伊平君 その四カ月たたない前の堕胎の場合には、堕胎後の休養というものは必要がないという御見解ですか。必要はあるけれども、それは休養を与えないという御趣旨ですか。
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○井川伊平君 四カ月前に人為的な堕胎をして、その堕胎の結果、休養が必要であるという場合には、やはり休養を与えるべきものではないか。してみれば、なぜこの法案はそこまで親切に考えてやらなかったのかという点を事情があれば聞きたい。見落としたのならば、それでもよろしい。
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○井川伊平君 私の聞いていることに対するお答えではないようでございますが、人為的に堕胎をせざるを得ないという場合に休養が必要であるというのなら、この際ついでにその場合も休養がとれるようにしてやるべきではなかったか、それをことさらに休養をとれるようにしてないのには特別の含みがあるのか、あるいは忘れて気がつかなかったのかということを聞いているんです。
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○井川伊平君 わかりました。
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○井川伊平君 もういいですよ。
第38回 参議院 法務委員会 第13号
○井川伊平君 法務大臣その他適当な方からのお答えでけっこうでございます。従来、訴訟事件の証人の日当の最高領を、公務員の最下級の日当と同額にされているようでありますが、こういう格づけをいたしました根拠はどういうところにあったのでありましょうか、お伺いいたします。
第38回 参議院 法務委員会 第13号
○井川伊平君 公務員の日当が改正されないのに、今回証人の日当が増額改正されるというに至りました特別の事情をお伺いしたいのです。 なお、今回のこの増加額は、いかなる基準によってこのように改正されたものであるか、そういうことをお伺いします。
第38回 参議院 法務委員会 第13号
○井川伊平君 ただいまのお答えによりますと、弁当代、車馬賃といったような、実費弁償的な問題のほかに、自分のやっておる職業等を休んで出席するというような、損失の補償金的性格をも含めて増額したのであると申されますが、そういうことだといたしますると、今日の経済状態、あるいは社会状態、こういう面から考えて、あまりにも少ない額のように考えられる。給料をもらっておる公務員が、単に証人に出ましても、これはまあ収入の面には影響がない。支出の面で弁当代と…
第38回 参議院 法務委員会 第13号
○井川伊平君 証人に出る人の社会的の地位を考えますと、非常に社会的地位の高い人もあるし、また低い人もあろうと存じます。しかるに、大体において公務員の最下級の人の出張と同列にきめてしまうということは、その証人の社会的地位を全然無視したと、こういうような考え方のように思われますが、この点についての御考慮はいかがでありますか。私をして言わしむるならば、最高の額をきめるのだから、地位の低い人には、それは公務員の七等級でもいいかもしれないが、非常…
第38回 参議院 法務委員会 第13号
○井川伊平君 現在、訴訟事件の証人に対しましての実際上払われておるところの日当というものは、これに最高とか最低とかいう、いろいろ等差がありますか。あるいはそうではなしに、法によってきめられておる最高の額をすべての者に与えておるというのが通常ではありませんか、いかがでありますか。
第38回 参議院 法務委員会 第13号
○井川伊平君 その通りだと私も考えておりましたが、この法律をきめまして、最高を三百円というようなことにいたしますと、最高という言葉は意味をなさないのでありまして、結局三百円を一律に、すべての者に三百円を払うということになるのじゃないかと存じますが、そういうことではなしに、午前中で帰る証人もありましょうし、一日おられなければならぬ証人もありましょうし、あるいは午前中の最初に調べられた証人のごときは、午前中の仕事も自分の家に帰ってできるであ…
第38回 参議院 法務委員会 第13号
○井川伊平君 先ほども私申し上げましたように、証人の社会的地位が非常に複雑であり、従って、非常な社会的に上層に属します人が証人に出る場合もあるのでありますから、こういう場合のきめ方としましては、最下級の公務員の日当を標準とするというのではなくして、むしろ弁当代、車馬賃というような実費弁償的な考えの点からのみいたしましても、これは公務員の最高級の人を標準にとりまして、そして来た人によりまして、それより以下の段階に実際の支払いをするという、…
第38回 参議院 法務委員会 第13号
○井川伊平君 予算の関係があるから三百円にしたというお話しがありましたから、それは実際支給の面におきましては、裁判官の方にそういうことにするようないろいろな手配も適当かと存じますけれども、法としてきめる以上は、実費弁償の点から、最高という点は、公務員の最下低にぐぎづけをするのではなくして、もっと上の方に最高額をきめる、それから、得べかりし利益を失う、言いかえれば、自分の職業につけないという時間のごときも、一日八時間つけない、そしてそれが…
第38回 参議院 法務委員会 第13号
○井川伊平君 それでは、まあその点はそれ以上お伺いをしませんでもお気持はわかりましたから、おきますが、別の点に触れまして一点だけ伺っておきます。 およそ国家が公務のために国民を使役する場合においては、その役務に相当する待遇を与えることこそ民主国家の要請であると考える。証人の責務は裁判所の真実発見の任務に直接寄与すべきものでありまして、その協力なくしては裁判所の目的を達成することは望み得ない、こういう点から、証人の出頭は強制力をもっても確…
第38回 参議院 法務委員会 第13号
○井川伊平君 今の私の質問の内容の一部をなすものでありますが、現在、刑事事件では少ないようでありますが、特に民事事件で、証人が、呼んでも出て来ない、そのために公判を延ばすという事例が非常に多いと私は思いますが、この点はいかがですか。
第38回 参議院 法務委員会 第13号
○井川伊平君 この証人の日当の額が非常に少ない。ところが自分で日当の請求書を書くということは、文字を書けない人もありましょうし、あるいは裁判所でごつごつ調べられて興奮して手がふるえるということもございましょうが、従って、司法代書人に書いてもらって請求書を出す、この書き賃が非常に高い、だからほんとうに証人のふところに入るのはわずかしかない。だから全然めんどうくさいと言ってこれを受け取らないで放棄する者も私は相当あるんではないかと存じますが…
第38回 参議院 法務委員会 第13号
○井川伊平君 証人に対して、実費弁償的な意味あるいは仕事ができなくなるという、得べき利益の損失を含めてものをきめるとすれば、もらう方の証人側におきましても、そういうものなんだという、だからそこまで国が考えておるのならば、十分に協力しなくちゃならぬというように考えるように、証人の側から考えても十分金銭的の価値を、経済的の価値を感ずる程度に何とかしなければ、なに、裁判所に行ったって詰まらないと電話で断わられる。あるいは仮病をこしらえて電話を…
第38回 参議院 法務委員会 第11号
○井川伊平君 提案者に私より数個の事項にわたりましてお伺いいたします。 本提案の理由は、近年非常に多くなっておりまする軌条上のいろいろな車両の運転に伴いまする過失が刑事事件となる場合が多いのでありまして、しかもそれは、専門的なあるいは長い経験を有しておる者の意見を聞かなければ裁判所の審理ができないというようなものが多々あるという点は、私どもにも了解がつくわけでありますが、しかし、今日科学や技術が非常な勢いで伸びて参っておりまして、これ以…
第38回 参議院 法務委員会 第11号
○井川伊平君 今のお答えのうちで、この法案を法律として実施してみて、裁判所の事件の審理に非常に好都合であったならば、他の犯罪の種類のものにもこういうものを適用するという御意見がありましたが、その御意見それ自体が、提案者の方におきまして、これが必ずうまくいくのだという確信がないことを暴露しているように聞こえる。うまくいくとするならば、ほかの犯罪の種類にこういう同種の法律を作るであろうというふうにごらんになることは、この提案自体に御自信がな…
第38回 参議院 法務委員会 第11号
○井川伊平君 私が聞くのはその点でありまして、試験的にやってみるということは、これを実施した結果、必ずうまくいくのだという確信がないから試験をしてみてという言葉があるのじゃないか。言いかえれば、もう少し研究の余地が残っておったのじゃないか、こういうことを聞いておるわけなんです。