井川伊平
会議録に記録された「井川伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会86 件・86%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 決算委員会 第27号
○井川伊平君 そういうような扱い方は、適当な扱い方であったという現在の御見解ですか。県にたくさんの仕事があるから、というようなことを付け加えての説明を聞きますと、そういうようなことを調べられないで、ずらりと間違った内容のものを報告をしても仕方がないのだ、そういう扱いをしても適正なんだという御見解ですか。
第38回 参議院 決算委員会 第27号
○井川伊平君 そうすると、あなたが担当したのではないようでありますが、担当した方は変わっておるとしても、その報告をした当時やったことは適正であった、それは改正の余地はないものだ、これでいいのだ、そういうお考えですね。
第38回 参議院 決算委員会 第27号
○井川伊平君 私は、それを聞いておるじゃありませんか。
第38回 参議院 決算委員会 第27号
○井川伊平君 虚偽の報告をしたことについては、当時の調べた、その局にあった人の手落ちであったと思うということですね。 そういう反省に立たなければ、今後報告書を作成するときの態度というものが、もともと改まらないことになりますね。現在は、どういうような態度をとろうとしておられますか。
第38回 参議院 法務委員会 第15号
○井川伊平君 私は自由民主党を代表して、政府原案に対し、附帯決議を付して賛成いたしたいと存じます。 本法案の要旨は、訴訟事件における証人の日当の最高額を、二百三十円から三百円に増額し、これに伴い執行事件の証人、鑑定人の日当を増額しようとするものであります。政府が証人の責務の重要性と社会の実情に即すべく、その日当額の改正を意図されたことに対しては、これを了とするのでありますが、経済の現状にかんがみるときは、なお低きに失すると言わなければな…
第38回 参議院 法務委員会 第14号
○井川伊平君 本法案に対しましては、先般の本委員会におきまして、いろいろと質問をいたし、お答えをちょうだいしたわけでありますが、その際、御質問をいたしておりません一、二の事項につきまして、これから質問をいたしたいと存じます。 執行吏の制度については、従来よりいろいろの論議がかわされているところでありますが、これが改正につき、いかなる考慮がなされているか、改正作業の方向と、その進行状態について伺います。また、改正作業が現在進捗していないと…
第38回 参議院 法務委員会 第14号
○井川伊平君 大体の要領はわかりましたが、執行吏の地位というものにつきましては、現在のままでよろしいという考えか。あるいは、そうではなしに、一般の公務員としての取り扱いをする給料制度にすべきであるか、こういう点についてはどうお考えになっておりますか。
第38回 参議院 法務委員会 第14号
○井川伊平君 結局、地位にも関係がありますが、現在執行吏はどのくらいの収入を持っておるか。一般の官公吏並みの収入と比べてみた場合にどうなるかという点をお伺いするのであります。 なお、それに関連をいたしまして、現在の執行吏は、多くは裁判所の書記官等を勤めた方が多いようであって、その結果、そういう方面の恩給をもらいながら執行吏をやっておる。従って、執行吏の手数料のほかに、恩給の収入がある、こういうような現状でもあるようでありますが、それらの…
第38回 参議院 法務委員会 第14号
○井川伊平君 さらにお伺いいたしますが、執行吏の事務、仕事が非常に停滞して困る。そのために依頼者が迷惑する、こういう事実が相当あるように思いますが、さような事実があるかないか、あるとすれば、どういう面にあるか。
第38回 参議院 法務委員会 第14号
○井川伊平君 お説の通りだと存じますが、大都会では執行吏の収入というものが非常に多い。平均をすれば先ほどのお話しのようになりましょうが、大都会の執行吏の収入は非常に多い。そうして仕事はつかえておる。なぜ人員の増をはからないか、こういうことです。人員増をはかれば一方の人の収入は減るであろうけれども、債権者の立場で申しますと、非常に助かることになります。なぜ大都会あるいは事件の非常に多い所で増員の計画を実行しないか、この経過をお伺いいたしま…
第38回 参議院 法務委員会 第14号
○井川伊平君 今のお話しは、私は逆でないかと思うのです。あの制度は、国民のうちの、権利を持っておる者の権利の伸張の一つの機関としてあるものである、それが仕事がつかえて十分に権利の伸張ができない、こういう場合において、その執行の機関の人をふやせばその目的は達するのにかかわりませず、収入の面に重点を置いて考えるから、その機関をふやし、執行吏をふやしていかないのだということになりますと、執行吏の生活が主になって、国民の権利の行使の方が従になる…
第38回 参議院 法務委員会 第14号
○井川伊平君 事件の数多くして渋滞しておる事実は、年久しいものがある。ゆえに、今研究してから問題とするというのは少しおそすぎるように思う。今日まで投げておいたということが、やはり国民の権利の伸張という点について十分の考慮が払われていない結果でないかと私は思いますが、別の言葉でいえば、少し怠慢のように考えますが、いかがです。
第38回 参議院 法務委員会 第14号
○井川伊平君 そういたしますと、基本的な、抜本的な改正を将来に行なおうと考えておると、それには月日も要することでありましょうが、その前において、現在渋滞しておるところの事務に一つの流れを通すために執行吏を増員するという考えは毛頭ないというおつもりですか。
第38回 参議院 法務委員会 第14号
○井川伊平君 事務渋滞のために迷惑をしておるから何とか措置をしてほしいということは、全国の各弁護士の連合会、これは日本全国に七、八カ所あろうと存じますが、そういう連合会が、毎年のように何か決議をいたしまして陳情している事実がありませんか。
第38回 参議院 法務委員会 第14号
○井川伊平君 根本的な改正を行なうという御希望はあるようでありますが、それは非常な遠い将来という意味でございますか。あるいは今すぐというわけではないけれども、およそ近い機会においてという御趣旨でありますか、承っておきましょう。
第38回 参議院 法務委員会 第14号
○井川伊平君 もう一点お伺いしておきますが、現在の執行吏の方々から、現在きめられておるところの手数料でございますが、これが少し安過ぎると、非常な古い時代にこしらえた率であって安過ぎると、これを値上げしてほしいというような、いろいろ陳情等があるのではないか、陳情はなくても、そういう点をお気づきであるのではないか、こういうことを一つお伺いいたします。
第38回 参議院 法務委員会 第14号
○井川伊平君 研究をして結論を得たいというお話しはわかりますが、そういう問題は、さしあたって最近の問題じゃない。いわば非常に古くから続いている問題だから、今までなおざりにして全然顧みないというのが真相でないかと思うのでありますが、もう少し熱意を持って真剣にお考えになりますれば、そういう古い問題がそのままになっておるはずがないと思うのでありますが、御研究になって、真剣に、根本的な改正はさることながら、さしあたってのこうした問題がもし不十分…
第38回 参議院 法務委員会 第14号
○井川伊平君 最後にもう一点お伺いいたしておきますが、執行吏の手数料が一定の金額に達しないときは国が補償しておりますね。補償をしているのはごく少数の人であるようでありますが、この補償をする金額及びその金額の割り出しの基礎は、これは何から出ているか、お伺いいたしておきます。
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○井川伊平君 関連して一点だけ聞きたいのですが、先ほど来のお話で大体私よくわかってきましたが、産前、産後の各六週間の休暇というのは自然分べんの場合を予想しておられるようですが、母体の保護という立場から堕胎行為をなす人が近来非常に多くなっている。堕胎行為をした場合におきましても、堕胎行為をなす先には休暇の必要はあるまいが、堕胎をいたしました後においては、相当期間の休暇の必要が当然あろうと思いますが、この法案には堕胎行為における場合のそのあ…
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○井川伊平君 そうしますと、四カ月以前に、それより前に堕胎をした場合は休養を与えられないわけですね。