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自由民主党参議院
総発言数
1,277
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会86 件・86%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,277 20 を表示
自由民主党1961/09/22

38参議院 法務委員会 閉会後第2号

○井川伊平君 北海道にないために不便だというのは、北海道から東京へ送ってきて、東京の収容所に入れる。東京で一応生活をすることになる。長い間の北海道での生活を離れて東京へ来るためにちぐはぐになって不便だということを報告いたしました。これは不便だということは、北海道に作ってほしいということの裏になっておるわけです。 それで、じゃどこにどうしてという具体的な場所やなんかについては別にお話はなかったのです。

自由民主党1961/09/22

38参議院 法務委員会 閉会後第2号

○井川伊平君 婦人の補導院が北海道にない、それは非常に不便だという声は強いものがありました。だから場所等については聞きませんでしたけれども、これはいろいろそうした方面の指導の地位にある人が求めておるということであります。それから今誤解があってはいけませんが、婦人補導施設としては道には一つあるんです。

自由民主党1961/09/22

38参議院 法務委員会 閉会後第2号

○井川伊平君 今度も参りまして、一度釧路の裁判所の実情は目撃をいたしました。非常な古い木造で、構造自体から申しましても、非常に天井の高い、冬の間暖をとるのには非常な不便なものでありますが、単にそうした状態でなしに外へまわって見ますると、非常な老朽で、これが裁判所といういかめしい役所かといった感じがする、これはどうしても作りかえなければならないものだと、そうわれわれは見ました。 それから瀬棚の方は、一班の方は見ませんで、私だけが見たのであ…

自由民主党1961/06/06

38参議院 法務委員会 第19号

○井川伊平君 今の点に関連してお伺いいたします。今、大川さんのお尋ねになっておりまする四条の六号でございますが、この六号の「不法に」という内容は、次に書いてある内閣総理大臣官邸若しくはその構内又は国会の会期中に国会議事堂若しくはその構内に、暴行若しくは脅迫をして侵入し、建造物若しくは器物を損壊して侵入し、又はさく、へい若しくは門を乗り越えて侵入する行為」、この行為のワクを出るものか出ないものか、言いかえれば、ここに書いてある幾つかのこと…

自由民主党1961/06/06

38参議院 法務委員会 第19号

○井川伊平君 これは例示ではない、制限であるといえば、大風が吹いてへいが倒れた、地震があって門がこわれた、そういう場合には、門、へいを乗り越えないで侵入することは不法ではないということですか。この場合には罪にならぬという御趣旨ですか。

自由民主党1961/06/06

38参議院 法務委員会 第19号

○井川伊平君 私が先ほど聞いたように、普通ならば門がある所である。普通ならばへいがあるのである。自然現象によりましてそういうものがたまたま破壊されて防備が十分でない。そのときに暴力等を用いて侵入したような場合においては、そういう設備がなかったらそれでいいというの、ではなくして、やはりこういうふうに厳罰をするという特殊規定を生かすべきところではないか、こう思うのですが、いかがでしょうか。

自由民主党1961/06/06

38参議院 法務委員会 第19号

○井川伊平君 説明は了承いたしました。そういうお答えをはっきりしておきたいと思いまして……。私はこれが例示であるように誤解されるおそれが将来あるのじゃないかと心配しまして、この際、はっきりと制限規定であることを確かめただけです。

自由民主党1961/05/30

38参議院 文教委員会 第30号

○井川伊平君 提案者に一点だけですが、はっきりしていただきたいと思いますが、それは女子教職員の分べん前の六週間内における休暇の請求があった場合、その請求の法律上の効果いかん、こういう問題であります。本日の米田さんの御質問を承っておりましても、先般のこの委員会における提案者の御答弁を承っておりましても、今私が申したところの休暇の請求に対しては当局の許可が要る、あるいは承認が要るということがしばしば繰り返されておるが、はたしてそういうものが…

自由民主党1961/05/30

38参議院 文教委員会 第30号

○井川伊平君 分べん前の六週間につきましては、強行法である労働基準法が定められておるから、それにはこの強行法を無視した行政措置はとれないはずで、また六週間でなく、それよりももっと長いきめのありますものにつきましては、労働基準法六十五条はそれに関与するものではない。これは言うまでもないことだと存じます。それでありますから、労働基準法で定められておる通りに六週間という間内に入りました以上は、その請求がありますれば、教育委員会におきましては職…

自由民主党1961/05/30

38参議院 文教委員会 第30号

○井川伊平君 いろいろ御回答得まして、私の考えと似た点が多くて満足しますが、しかし、基準法の六十五条が正しく運用ができていかないという責任はだれにあるのかという問題は、これは女子教職員にもあるのであるということを忘れてはならないと思います。あるいは女子職員の中で、いや六週間内に入りましたから、私は断然休暇するのですと言う人と、言わない人の二種類があるとすれば、言わない人は健康が丈夫だから休む必要がないのだ。それだからもう少し、しばらくお…

自由民主党1961/05/30

38参議院 文教委員会 第30号

○井川伊平君 補助教員の数を準備する問題でありますが、これは女子教職員の分べん前の六週間内に入りました方々が、自分のみずからその権利を放棄して協力するという態度がなければ教育界には非常に悲しむべき現実の姿が現われる。そういうことになりますれば、当然に法の改正というものが生じてくる。法の改正が今日までできないでおる原因は、女子教職員の皆様方が基準法六十五条を抜きにして、自分の健康を中心に考えて強力に就勤するということに原因があるのではない…

自由民主党1961/05/30

38参議院 文教委員会 第30号

○井川伊平君 一点だけ最後に……。 法の改正はけっこうかもしれませんが、今日の実際から言えば、強行法である基準法の六十五条が厳然として存在をするのに、それが履行されないような現状下において法律の改正ということは、むしろ何と申しますか、迂遠なことではないか。それよりも事に従事している 基準法六十五条によって権利を取得しているところの女子教職員の自覚が第一ではないか、こう考えますが、この点いかがですか。

自由民主党1961/05/19

38参議院 決算委員会 第27号

○井川伊平君 ごく簡単に、事実関係でございますから、お答えも簡単にお答えを願いたいと思います。この二十九年ないし三十四年にわたります思わしからざる支出の点につきまして、会計検査院から指摘を受けたというが、その指摘は、各年度ごとに受けておるのであるか、あるいは何年と何年は一緒に受けたといったようなものでありますか、そのことを承ります。

自由民主党1961/05/19

38参議院 決算委員会 第27号

○井川伊平君 その指示を受けました会計検査院の指摘した事項ですね。これは事実と違うと、こういうような見解を持たれた事項がありましたか。あるいは指摘事項は、ごもっともだと、ことごとく納得のいかれる事項であったか、お伺いいたします。

自由民主党1961/05/19

38参議院 決算委員会 第27号

○井川伊平君 二十九年度及びその後の各年度について、まとまったところの指摘があったろうと思うんですね。その指摘が、あとで返還を請求する基本になるだろうと思うのでありますが、返還命令がきました数字は先ほど聞きましたが、その返還を求められた数字に符合するところの指摘であって、その指摘は、事実と違うんだと。しかし泣く泣くこれは無理に、こういう返還をするんだというような筋のものがあったか。指摘の内容は、その通りであるから、返還の金額についても異…

自由民主党1961/05/19

38参議院 決算委員会 第27号

○井川伊平君 指摘通りであったということですね。 次に、別のことでございますが、労働省の方に対しまする報告というものが、各年度に何回ぐらいあるものですか。事業の終わったときであるとか、年度の変わるときであるとか、その他いろいろ求められるときもありましょうが、一般的にいって、一年間に何回ぐらい報告書を出すものでありますか。これは、大ざっぱな質問でありますから、お答えも、この点は大ざっぱでけっこうであります。

自由民主党1961/05/19

38参議院 決算委員会 第27号

○井川伊平君 そうすると、労働省に対する、まあ幾つかの失業対策事業があろうと存じますが、その事業の完成したときには、その事業に限って報告書を出すというようなことはありませんか。言いかえれば、一年間に、何回も報告書が出ているのではないかということを聞いているわけです。

自由民主党1961/05/19

38参議院 決算委員会 第27号

○井川伊平君 その報告書を出すときに、先ほど野本委員と労働省との話し合いによりますると、気がつかなかったというようなこともありますが、事実に反する虚偽の報告書が一応出されておったということは、これは間違いないのですか。

自由民主党1961/05/19

38参議院 決算委員会 第27号

○井川伊平君 私の聞いているのはですね、責任があるかないかの話を聞いているのではなく、会計検査院の報告を受けて調べたあとから、今の立場に立って考えれば、当時事実に反する報告をしておったということは認めるのかと聞いているのですから、認めるとか、認めないとかでいいのです。

自由民主党1961/05/19

38参議院 決算委員会 第27号

○井川伊平君 私の考えをもってすればですね、会計検査院が来て、短い期間に、こういうことを調べて、ここに思わしくないことがあるということが指摘されるくらいであるといたしますと、県の方でこういうことを担当して、そういう報告書を作って判を押して、それを出す立場にある方は、これは会計検査院の指摘を待つまでもなく、腹の底では十二分に知っておった、こういうふうに考えられるのが相当だと思いますが、なじる意味で申すのではありませんけれども、知っておった…