井川伊平
会議録に記録された「井川伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会86 件・86%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 法務委員会 第9号
○井川伊平君 それでは、こういう学校の不良団体がいろいろな関係で公になった場合は、学校はどういう処置をしているかについては御存じありませんか。
第40回 参議院 法務委員会 第9号
○井川伊平君 してない…… 。
第40回 参議院 法務委員会 第9号
○井川伊平君 学校ではどういう処置をしているかということは……。
第40回 参議院 法務委員会 第9号
○井川伊平君 それを聞きたい。
第40回 参議院 法務委員会 第9号
○井川伊平君 それでは学校のこういうような不良の仲間ができて、それからそういうものが大体公に発見されるまでの期間、どのくらいを要するものですか。発見されてからそれが処置されてしまってなくなるのにはどのくらいの期間を経過するかというのもわかりませんね。
第40回 参議院 法務委員会 第9号
○井川伊平君 わからぬ……。先ほど報告にありました事例ですね、あれは現在どういうふうにあの仲間はなっているかわかりませんか。
第40回 参議院 法務委員会 第9号
○井川伊平君 さっぱりわからぬじゃないか。
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○井川伊平君 お伺いいたしますが、判事にだいぶ欠員がありますが、判事の欠員のある裁判所というのは大体きまっておるんではないか。言いかえれば、転任の際に判事が行きたがらない、そういうところは常に欠員を持っておると、こういうような関係はありませんか。
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○井川伊平君 北海道であるとか、あるいは東北であるとかいう雪国及び寒国、こういう方面に転任をしたがらない、判事として行きたくないというのは、そういう地域の裁判所の構造、それから官舎の構造等が、雪国あるいは寒地に適合するような構造でない。だから、法廷におけるところの仕事も非常な困難を感じ、また官舎の生活においても非常な苦労をする。だからいやがる、こういうのではございませんか。
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○井川伊平君 この雪国であるとか、寒地地帯であるとかいうところにつきましては、法廷の構造につきましても、官舎の構造につきましても、暖かい地方とはおのずから違わなくてはならないが、そういう点におきまして、日本の雪国であるとか、あるいは無地地帯の法廷、裁判所及び官舎というものは、外国のそうした雪国及び寒地地帯の裁判所の構造及び官舎の構造、こういうものと比較して御研究になったことがあるか。もしあるとすれば、その比較の結果につきまして御意見を承…
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○井川伊平君 外国の事例についてのお話がなかったわけでありますから、御研究になっていないのかとも存じますから、それはそれといたしまして、判事が欠員になっておる、補充することが非常に困難だ、補給源に困難を生ずるというのは、そういうような面から、ああいうところの法廷にやられるなら判事はやりたくない、ああいう官舎に入るなら、家内も肺病になるし、子供も育たないだろう、こういうような非常な不安がある。そういうところに転任願うときに、二年間で必ずこ…
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○井川伊平君 徐々にという言葉は、きわめてあいまいでございますが、現在かりに、あなたの申されたような北海道の判事の官舎、これを寒地に適合するような官舎に作りかえるとすれば、一体どのくらいの予算があれば全部できるのですか。
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○井川伊平君 今のお答えは、きわめて私は満足のできないものでありますが、徐々にやっていくのだということは、言いのがれにすぎない。どれだけの予算があればこうできるのだ、だから何年間かかればこうなるのだという具体的な数字を組み立てないで、徐々にやっていくつもりだというようなことは、言いのがれでしょう。私は、それでは相当長い間今のままで置かれる。今のままに置かれれば、そういうところに任地を得なければならない判事なんというものは、判事になり手が…
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○井川伊平君 私はよろしゅうございます。
第39回 参議院 法務委員会 第10号
○井川伊平君 私は自由民主党を代表して、ただいま議題となりました裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案並びに検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案に対して、いずれも政府原案に賛成いたしたいと存じます。 裁判官の報酬並びに検察官の俸給に関しては、その根本問題にさかのぼって検討いたしますとき、各種の重要な問題の存することが、委員会の審議の経過に徴してもうかがわれるのでありまして、関係当局において、これらの問題をつぶさに研…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○井川伊平君 亀田委員の質問に関連いたしまして、一点だけお伺いいたします。 提案者の富田さんにお伺いいたしますが、先ほど亀田委員の御質問で、団体規制に関しまする効果は、左団体と右団体で受け方が違うのじゃないか。痛さが違うのではないか。だから不公平ではないか。だから、この法律はそういう点において欠陥があるのではないかというような御趣旨の御質問がありました。これに対して、そうではない。結局、左の団体にも右の団体にも政防法の期待するところの目…
第39回 参議院 法務委員会 第6号
○井川伊平君 政治的暴力行為防止法案につきましては、先国会におきまして、わが自由民主党といたしましては、大川委員より相当詳細な質疑が行なわれた次第であります。しかし、なお若干取り残されている点もあるように存じますので、さような意味合いにおきまして、追補といったような意味合いをもちまして、以下順を追うて御質問を申し上げますが、提案者の中でどなたか適当にお答えを願いたい、かように存ずる次第であります。 まず第一にお伺いいたしますことは、規制…
第39回 参議院 法務委員会 第6号
○井川伊平君 私の質問につきましては、提案者のほうの党のどなたがお答え下さいましてもけっこうでございますから、適当にお願い申します。 それから政治的暴力行為防止義務の点に関しまして、第五条の政治的暴力行為の発生の防止に関する規定ですね。これは衆議院原案第六条の通報の義務の規定と相待ってその存在価値があったようにも思われるが、通報義務の規定が削除された現在では、第五条の制定理由がやや不明瞭になった感を与え、かえって悪用される等の弊害を生ず…
第39回 参議院 法務委員会 第6号
○井川伊平君 御趣旨はわかりましたが、訓示的規定ではあるけれども、存在は絶対必要だという根拠がありましたら承りたい。
第39回 参議院 法務委員会 第6号
○井川伊平君 次に、別の事項でありますが、法案の四条及び十六条は、政治的暴力行為としての建物——建造物ですね、建造物等への侵入について、国会に関しては会期中に限定しておりますが、これでは会期直前における行為が処罰の対象とならないと、あるいは閉会中の審議が行なわれている場合があること等を考慮するときにおきまして、本条の趣旨を全うできないことになりはしないかという不安がありますが、また、閉会中の行為もあわせて処罰の対象とするようにいたします…