井川伊平
会議録に記録された「井川伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会86 件・86%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○井川伊平君 次に、証人等が日当等をちょうだいいたしますのに、何らかの理由で放棄して帰る。放棄するというようなのが相当あると存じますが、ありますかありませんか。あるとすれば、証人のうち、あるいは本人も入りましょうが、そういう者で何。パーセントぐらいが放棄されるか。この数字、パーセンテージ。
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○井川伊平君 身内の者であるとか何とかいう者は、費用の予納の関係もありまして、もらう者が家族の者であるとすれば、要らぬという者があるかもしれませんが、そういう問題ばかりじゃなしに、たとえば、午前中に済んだから帰りたいけれども、もう裁判所の書記官が昼休みになり、それで、一時まで待っておったのではとてもやりきれぬからというので、放棄して帰る者がある。あるいは、領収書を代書人に書いてもらうのがはなはだ厄介だから、それを待っていると汽車に乗るの…
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○井川伊平君 裁判所におかれましても、きょうはおそくなりそうだから、早く調べの前に日当等を受け取ってくれといったような、そういうお心づかいをなさる裁判所も事実ありますが、所によりますと、そういうことをつい注意しようと思っても忘れることがあり、注意する努力をしようとすることを考えない方も中にはあられる。それから、領収書を書いてもらうのに、代書人に書いてもらう。代書人が飯を食っている、あるいはほかへ用を足して、いないという場合もあり得ると存…
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○井川伊平君 別のことをお伺いいたしますが、執行吏の役場に行って見ますと、同じような顔ぶれの人が毎日のように詰めている。執行吏が出かけるときにはついて出かける。こういうようなものがありますことは、いなむことのできない事実であると存じますが、それは、役場としては非常に便利なことでありますね。執行の際の立ち会いを願わねばならぬ場合に、立会人をほかに求めなくても、すぐ立ち会いをしてもらえるという便利がありましょうし、また、有体動産等の競売の際…
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○井川伊平君 今のお話によりますと、ふに落ちないですね。過去にそういう事実があったことは御存じのようである。そういうことがあれば注意するのだ、今までも注意したかもしれないですね。したともせんともおっしゃらない。かりにしたとする。しかし、それは何らの効果をあげてないということになりましょう、してみれば、今後そういう注意をするということだけでは、われわれ聞いておって満足はできないことになりますね。何か有効適切な措置が行なえるものかどうかとい…
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○井川伊平君 私は、執行を受けます者が、現在の司法制度あるいは執行についてのやり方、そういうものに不満を持つほうが無理かもしれないが、内容的に言えば無理かもしれないが、しかし、無理にいたしましても、そういう不平を持たせるということは、これは、政治の上から考えますると、おもしろくないことだと考える。でありますから、あまりそういう点において重点を置かれておらないようでありまするし、ことに、東京だけのお話をいたしておりますが、そうじゃない。相…
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○井川伊平君 ちょっと一、二点簡単にお伺いを申しますが、簡易裁判所を開庁することにさきのいずれかの国会できまっておるのにかかわりませず、なお今日まで開庁しないでそのままになっておるものがあるかないか。あるとすればどこどこであるか、それをお伺いいたします。
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○井川伊平君 開庁にきまっておりますのが、その後長い月日そのままに未開庁にしておかれる理由はどこにあるのですか。
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○井川伊平君 今開庁に至らないところの地名を承りましたが、そう非常な大きな繁華な大都会とも考えられないが、敷地が得られぬというようなことはどういうわけですか。敷地をロハで、あるいはもっとずっと安い価格で得ようとするような向きがあるから得られないのでありまして、言いかえれば、得ることの努力が足りないということになるんではありませんか。
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○井川伊平君 そうしますと、土地の問題は、これは急に広くも狭くもなる見込みがありませんから、今日までの御努力でその土地が求められぬということであるとするならば、開庁の見込みは将来ないということに承ってよろしいですか。
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○井川伊平君 今日まで努力なさったけれども土地を得られないんだとすれば、同じ努力を繰り返しても土地を今後も得られないんじゃないかと思うのです、同じような御努力では。つきましては、これは私も、調べりやわかることでございましょうが、開庁にきまりましてから今日までの期間、どのくらい期間を経過しているか、これをずっと大ざっぱなところで何年間といったような程度でよろしゅうございますから、おっしゃってみて下さい。私わからないのです。
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○井川伊平君 今承りますと、ずいぶん長い間御努力をなすったことになるわけですが、そういう努力をなすっても今日までには土地が得られないんだということとすれば、今後そういう同じ場所において土地を得るということは可能なんですか。わずかの、六カ月や一年ならいざ知らず、長年月にわたりまして土地が得られないんだといったような、そういう所であるとするならば、そういう所に開庁しょうとしたことがそもそもの間違いなんじゃないですか、いかがですか。
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○井川伊平君 その土地を求めるのについて、村なり町なりその他の地方公共団体、あるいはその他の団体から無償で提供を受けるというような気持もあって、相当の時価を出せば求められるのであるけれども、時価は出したくないという、そういうところに土地を求める困難性があるのとは違いますか。
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○井川伊平君 適当な敷地がないから数年たってもだめだというんだとすれば、今後敷地が造成されるという見込みがあるわけですか。
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○井川伊平君 もし敷地を求め、建物を建てるということが不可能であるという事実ならば、そういうものを、書類をすみのほうに押しやっておくというのではなしに、法を改正して置かないことにするという処置をとることが事務を整理していく賢明な方法ではございませんか。
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○井川伊平君 先ほどの最高裁のお話のようにすれば、そこには敷地がなくて何年かかっても敷地が見つからぬのだと言う。それをその同じ場所に敷地を求めようとすることは、一応常識から考えれば不可能でありますが、そういう場合には、それにかわるべき適当な場所を選ぶということが相当であろうと存ずるのでありますね。なおこの法律ができるときに、今申したような所が、場所があるかないかということを事前に調べておらなかったということも、その当時の扱い者としては手…
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○井川伊平君 いろいろな御事情はわかりましたから、私これ以上突っ込んで御質問しようとはしませんですけれどもですね、解決しようという熱意を持って御協定になれば、私はこんなもは朝飯前のものだと思うのですが、先ほどどなたかの御質問にもありましたように、簡易裁判所を軽視して、簡易裁判所のことだからといったことで今まで押しやっておられるところに、数年たちましてもこういう重要な問題が解決されない、こういうようにも考えられますので、こういう問題の解決…
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○井川伊平君 その簡易裁判所の災害はいつごろあったんでしたか。
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○井川伊平君 そうしますと、そこには復旧工事をしようというお考えは持っておられるのですね。あるいは、どうせ焼けたついでに場所を変えてどこかほかに持っていこうといったようなお考えですか。その地に復旧しようというお考えですか。
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○井川伊平君 災害がありまして数年たちまして、復旧するかせぬかの意見がきまらぬというようなことは、怠慢とは違いますか。