井川伊平
会議録に記録された「井川伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会86 件・86%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○井川伊平君 その点それで了承いたしましたが、次にもう一点だけお伺いいたしておきます。土地の状況によりまして福岡簡易裁判所ほか五簡易裁判所の管轄区域を変更するということが問題になっておりますが、これは土地の状況ということは、一口に言えばどういうことであるか。各個所につきまして大ざっぱな説明をしていただきたいということと、それから各それらについては地方住民の利害を考えておるかどうかという、これだけ確かめておきたいと思います。
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○井川伊平君 先ほどお尋ねいたしました、こういうように管轄が変わることで、その関係する住民が不平が非常に出る場合もあり、賛成の意見も多い場合もありましょうが、そういう意味合いにおきまして、管轄が変わる場合には、地方民の意向というものを十分確かめておるのかどうかという点につきましてお伺いします。
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○井川伊平君 反対がない。たいへんけっこうでございますが、参考までに承っておきたいのですが、そういうときの住民の意向を確かめる方法はどういうことをするのですか。これは全く参考に聞くだけで……。
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○井川伊平君 たいへんけっこうです。この点に関しまして質問は私はありません。
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○井川伊平君 お伺いいたしますが、巣鴨のプリズンができましてから、最後の体刑が終わりますまでの間に、日本で体刑の裁判を受けました者で収容されておりました者の総数はどのくらいいましたか。
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○井川伊平君 外国から移送されまして日本で受刑をいたしました者の数はどのくらいございますか。
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○井川伊平君 その受刑をしておりました方々で、受刑中に病気あるいはその他の過失によりまして、なくなりました者が相当あろうかと思いますが、どのくらい受刑中になくなりまして家へ帰れなかった、こういう者が何名ぐらいありますか。
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○井川伊平君 この十七名の中には、日本で裁判を受けました二十五名の中にもありますか。何名か含んでおりますか。
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○井川伊平君 なくなりました十七名は、死因はどういう死因であったか、及びその年令を聞かしていただきたい。
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○井川伊平君 外国で軍事裁判を受けまして、体刑の言い渡しを受けて確定し、巣鴨のほうに引き取りましたことは今承りましたが、まだそれらの外国に、外国で受刑している者が残っておるのではないか、こういう点はいかがでございましょう。
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○井川伊平君 平和条約に関係のない共産圏関係につきまして、まだそれらの国で体刑の受刑を受けておる者があるかどうか。あるとすれば全部わかっておるのかどうか。全部わからぬとすれば、現在わかっている範囲ではどうか。こういうことを今度ひとつお伺いしたいと思います。
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○井川伊平君 今の中国の関係につきましては、戦犯者としての体刑を受けている者はいないと思うというのですか。
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○井川伊平君 法務省として調査ができないということは私納得しにくいのですが、そのくらいのことならば、国際赤十字その他にお願いをいたしまして、それくらいの調査は簡単に私はできるのじゃないかと思いますが、そういうことを試みたことがないのですか。
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○井川伊平君 調べたことはないということですな。 巣鴨の刑務所は、そうするとお客さんがないわけでありますが、お客さんがない巣鴨はどういうような状態で保管されておりますか、お伺い申しておきます。
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○井川伊平君 東京裁判で絞首台でなくなられました方々ですね、その執行されました場所等の保管は、何か日本国民として記念をすべきような形態において保存されておるものか。そうではない、ただの死刑の執行した場所だというような取り扱いをしおるのか。そういう点につきまして詳細な実情のお話、それから今後、もしそれらについての何かの考え方があるとすれば、あわせて承っておきたいと思います。
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○井川伊平君 今のあなたのお話、私もよく了解いたしましたが、そういう点について、巣鴨の刑務所を中心とする地域の住民から、こういうようにしてほしいとかなんとかいうような具体的ないろいろの請願、お願いですね、そういうものがあるかどうか。それから死刑を執行されました遺族の方のお話も今ございましたが、それらの意向を取り入れて、巣鴨刑務所が他に移りました跡に、何か記念すべきそこに設備を作り得るような状態のもとにあるかどうか、またそういうことについ…
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○井川伊平君 巣鴨刑務所を他に移転するということになりますと、敷地は何か国の設備の建設のために使うというのであるか、あるいは民間に払い下げる、そして払い下げの代金で他に求めるといったような考えがあるか。こういう点をお聞きするとともに、そういう処置をする時分に、厳然たる態度をもちまして、今申したような御意見を実行しようとしない、処分のときがずらずらと、めんどうくさいから早く処理してしまうといったようなことで、悔いをあとに残すおそれなしとは…
第40回 参議院 法務委員会 第9号
○井川伊平君 法務省の青少年課長荻野さんにごく簡単に一、二の問題、ただいま調査視察をされました結果の報告がありましたが、そのうちにある学校の一つの不良学生の実例があげられましたが、こうした学校の在学生の不良の団体ですね、こういうものも法務省関係において調査をしておるものかどうか、こういうことをお伺いします。
第40回 参議院 法務委員会 第9号
○井川伊平君 現在中学校及び高等学校で日本全国を通じまして在学中のこうした不良団体というものは、数はどのくらいありますか。
第40回 参議院 法務委員会 第9号
○井川伊平君 大ざっぱにいってどのぐらいということも言えませんか、今。