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自由民主党参議院
総発言数
1,277
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会86 件・86%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,277 20 を表示
自由民主党1961/10/24

39参議院 法務委員会 第6号

○井川伊平君 御苦心はよくわかるわけでありますが、会期の直前等におきましては、予定のとおり会期を持ちますことが妨害されることになることにもなるのではないかと考えますが、かような点につきましては、特に御考慮の必要はなかったのですか。

自由民主党1961/10/24

39参議院 法務委員会 第6号

○井川伊平君 次に、別のことでありますが、団体の構成員が団体を脱退した後、政治的暴力行為を行なった場合において、当該団体を本法で取り締まることができるかどうか。もし、できないとすれば、過去の実例等に徴して考えまして、右翼のテロ等に対しては、本法案は無力になるのではないか、かような不安があるわけでありますが、こういう点につきましてのお考えを承ります。

自由民主党1961/10/24

39参議院 法務委員会 第6号

○井川伊平君 その団体の形式的な脱退と、それから本質的な、実質的な脱退との区別をしていかねばならぬことになる場合が、実際の事件になりますとできてくると存じますが、非常にむずかしい問題のように考えるが、その点はどういうようにお考えですか。

自由民主党1961/10/24

39参議院 法務委員会 第6号

○井川伊平君 その実際の問題に逢着いたしまして、擬装であると思えるといった独断は案外楽にできるかもしれませんが、証拠の上でほんとうの脱退であるか、擬装であるかということをきめることは、私は非常な困難な問題になると思います。かりにですね、数日前に脱退したのでありましても、真実はほんとうの脱退かもしれない。相当長い間、脱退して経過はしておりましても、これは擬装である場合もあると存じますが、そうして、その間のいろいろの事柄は、証拠としてはつか…

自由民主党1961/10/24

39参議院 法務委員会 第6号

○井川伊平君 御趣旨はわかりました。 次に別の問題法案の二十三条は、教唆にも扇動にも至らない行為を、教唆、扇動と同様に処罰しようとするものでありますが、こういうような立法は、刑法の一般原則に反するばかりでなく、言論表現に対して制限を不当に加える結果となるおそれがあるように思えますが、この点に関しまする御配慮はいかがでありますか。

自由民主党1961/10/24

39参議院 法務委員会 第6号

○井川伊平君 いろいろと心を配られたところはよくわかりますが、しかし、教唆、扇動する方法は、その教唆、扇動を受ける者が犯行に至ることができれば目的を達するわけであるから、具体的な教唆、扇動をしないでも結局、その人が犯行に至る何かの示唆を与えれば、それは教唆にもなるのだと、私はこう思う。その教唆を受けた者が犯行をすることに全然関係のないことであったとすれば、その関係のないことを行なった者をいかなる意味合いにおきましても処罰はできないわけで…

自由民主党1961/10/24

39参議院 法務委員会 第6号

○井川伊平君 なお、多少了解のできない点があるわけでありまするが、それは政治上の主義若しくは施策又は思想的信条を推進し、支持し「又はこれに反対する目的をもって」する、こういうようなこの事柄をはっきり認識して、そしてある行為をなした、たとえば演説をしたり……。そうすると、そういうようなその目的を達するためには、甲に対して 乙に対して、丙に対して、たとえば殺人傷害、そういうような、だれがだれでもいいのだ、甲という制限はしない、乙という人の制…

自由民主党1961/10/24

39参議院 法務委員会 第6号

○井川伊平君 私どもは、その取り残される部分というのはどんなものかということをつかみ得ないのですね。

自由民主党1961/10/24

39参議院 法務委員会 第6号

○井川伊平君 今の点につきましては、なお私のみ込めない点がございますが、本日はこの問題はこの程度にいたしておきます。 次に、最後にもう一つ承っておきますが、本法案の刑罰のうちには、禁錮刑もありますが、禁錮刑は、政治犯のように多少なりと犯人の名誉を尊重すべきものに課するという建前でもあろうかと思いますが、懲役と禁錮刑を区別する前提は、労働を卑しむ思想が入っており、時代の趨勢に沿わないものであると考えられるがどうか。また、実際の問題といたし…

自由民主党1961/10/24

39参議院 法務委員会 第6号

○井川伊平君 私の本日の質問、この程度にさしていただきます。

自由民主党1961/10/24

39参議院 法務委員会 第6号

○井川伊平君 関連して。告知板に張って差しつかえないものもあるかもしれぬし、張ることははなはだしく非常識なものもあるかもしれぬから、その内容を知らぬでは議論ができないから、調査をするということには私も賛成です。

自由民主党1961/10/17

39参議院 法務委員会 第4号

○井川伊平君 御質問申し上げますが、御出席の政府委員の方どなたでもお係りの方の御説明をちょうだいいたしたいと思います。 今回のただいま上程されております両法律案の骨子は、提案理由に説明されているように、人事院勧告の趣旨にかんがみ、一般政府職員の給与を改善しようとする一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案がすでに提出されているので、これに伴って一般政府職員の例に準じて裁判官、検察官の給与を改善しようとするもので、今回の改正点…

自由民主党1961/10/17

39参議院 法務委員会 第4号

○井川伊平君 ただいまのお答えで大体その点については要領を得たわけでありますが、しかし裁判官何名をもって定数とするかという事柄については、ふやせばいいのだというだけではなしに、先進の諸外国では非常に敏速に行なわれているのが、日本においては非常に遅延をする、その原因は担当する一人当たりの事件数が非常に多いのであるとするならば、これはもう改善の余地はない、人をふやすほかに道がないことである。担当事件数が多いのではないけれども、実際に仕事をす…

自由民主党1961/10/17

39参議院 法務委員会 第4号

○井川伊平君 ただいまの御答弁によりまして、弁護士から判事になろうとする者の希望がだんだん薄らいで参っておるようでありますが、長い間弁護士をしておりまして、判事になりましても、判事として恩給年令に達するような長期にわたる奉職は困難である。だからそういうような意味合いで、初めから長い間判事をしておる人と、弁護士から上がって、判事を勤めてやめた人との間の老後の待遇というものに非常に大きな開きができてくる。こういうことが弁護士から判事になろう…

自由民主党1961/10/17

39参議院 法務委員会 第4号

○井川伊平君 そうしますと、その今求めておるという具体的な案の内容というものは、今すぐ言えますか。今できなければ、数字にわたることでもありましょうし、あとでもよろしいが。

自由民主党1961/10/17

39参議院 法務委員会 第4号

○井川伊平君 裁判官の定数が足りないという結果は、どこかの裁判所にきまっただけの判事がいないということになるわけでありましょうが、これはそういうふうに判事の少ない裁判所というのは、大体北海道であるとか、その他僻地の裁判所、そういうところが常に判事が足りないのだ、判事が足りないのは、きのうまでは甲の裁判所が足りなかったが、今度は乙の裁判所が足りないといったように変わっていくものではなしに、いつでも足りない裁判所は大体足りないということにな…

自由民主党1961/10/17

39参議院 法務委員会 第4号

○井川伊平君 一般的に辺地のところに裁判官が行きたがらないという、希望者が少ないという事柄は事実であろうと思いますが、それらの原因をどういうふうに御研究済みになっているかを聞きたいのでありますが、裁判所の庁舎が非常に古い、それで裁判官が執務する場所としては何か権威にかかわるようなお粗末なものがたくさんある。私の見聞した範囲から申しましても、函館地方裁判所の管轄の中にあります瀬棚の裁判所のごときは、昔村の役場が使っておったところの庁舎を村…

自由民主党1961/10/17

39参議院 法務委員会 第4号

○井川伊平君 ただいまの問題につきましては、この夏大森委員及び私、さきの委員長松村民、三人で北海道各地を回って見まして、驚いた事実でありますから、そのうちに漸を追うてといったようなお考えもさることながら、もう少し御熱意をもちまして御研究を賜わり、対策にご努力を願いたいということを特に申し上げておきます。 次に、もう一点お伺いいたしますが、最近裁判官の報酬について各省連絡会のごときものが設けられ、検討されていると聞いておりますが、連絡会の…

自由民主党1961/10/17

39参議院 法務委員会 第4号

○井川伊平君 よろしゅうございます。

自由民主党1961/09/22

38参議院 法務委員会 閉会後第2号

○井川伊平君 私から北海道班の現地調査について御報告いたします。 北海道班は、松村委員長、大森委員、私井川理事の三名が、西村専門員、久保調査員を伴い、八月二十六日から八日間にわたり、札幌、釧路及び函館の各地において売春防止法の運用の状況並びに売春に伴う青少年犯罪の実態等について現地調査を行なって参りました。 すなわち八月二十七日には、札幌高等裁判所及び北海道庁においてそれぞれ関係当局との説明懇談を終えた後、手稲向静学園、これは道立の婦人…