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民主社会党衆議院
総発言数
2,944
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会48 件・48%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,944 20 を表示
民主社会党1961/03/23

38衆議院 社会労働委員会 第17号

○井堀委員 これは問題を残すところでありますが、ここで私はぴしゃっと結論を出そうなんという考えで伺っておるのではありません。これは手ごろだというので伺っておるのでありまして、いずれの公庫にも、あるいは三公社、あるいは最近しきりに問題になってきております事業団あるいは公庫などにも関連することであります。これを要するに、もう少し明確にしなければならぬ時期にきているのであって、これには経験を持っております。短い経験ではあるけれども、その経験の…

民主社会党1961/03/23

38衆議院 社会労働委員会 第17号

○井堀委員 役員ということは書いてあって、私ものみ込んでおりますが、その場合、理事長を代行するものであれば君名必要かどうかという問題、また、五名も六名もおるところもあります。こういう問題が伏在しているのであります。私は、こういう全額国庫の金を資金としてあるいはその出資金に充てておる団体におきましては、こういう点がもっと明確になってこないと、特に先ほどもちょっとお尋ねしたように、貸し倒れが絶対にないのだというようなことはあり得ぬのでありま…

民主社会党1961/03/22

38衆議院 社会労働委員会 第16号

○井堀委員 時間の制約もあるようでありますから、ごくしぼってお尋ねをいたしたいと思います。 本法案は、立法精神にも明らかでありまするように、中小零細企業のもとに働く労働者のための退職金の積み立て制度でありますことはきわめて明確でありますが、本法の今回の改正案を検討いたしますと、二、三了解しがたい点がありまするので、お尋ねをいたしたいと思うのであります。大体五つくらいにしぼってお尋ねをいたしたいと思っております。 一つは、改正案の中心をな…

民主社会党1961/03/22

38衆議院 社会労働委員会 第16号

○井堀委員 審議会の意見を尊重してとおっしゃいますが、私は必ずしも審議会の意思をはなはだしく軽視したとか、そういう意味のことを言ってはおらぬのであります。私どもも審議会で意見をまとめる際には、一応諮問の趣旨に沿ってでありますから、決して建議をいたしたのではありません。この中における私の意見はひとり私だけの主張ではなくて、これについての諮問の趣旨もあったことでございますから、かなり多くの人の同意を得られた趣旨であって、おおむね私の今お尋ね…

民主社会党1961/03/22

38衆議院 社会労働委員会 第16号

○井堀委員 次に、この法案で最も重要な役割を今後演ずるであろうと思われますものは、積立金の運用だと思います。この制度は、これに類するいろいろなものがありますけれども、私は近い将来に相当大きな金額に上ることは明らかだと思うのであります。そこでその運用が重要な役割を持つと私は思うのであります。それは立法当初において他の委員から政府の所見を迫っておりますものの中にも、積立金の運用について、その積立者の中小、零細企業者のために還元したらどうか、…

民主社会党1961/03/22

38衆議院 社会労働委員会 第16号

○井堀委員 この問題はここだけできめることも困難な事情もある程度理解できます。ただ、この際私は強く主張いたしておきたいと思いますのは、今日の金融の実情というものは、零細企業者にはいろいろな金融政策がとられておるようでありますけれども、実際はパイプが詰まっておる。でありますから、実情は高利貸しからの融資を受けざるを得ないというこの厳粛な事実でありますから、中小企業向けの公債にいたしましてもあるいは政府の融資にいたしましても、タンクに水を張…

民主社会党1961/03/22

38衆議院 社会労働委員会 第16号

○井堀委員 この問題は多少時間をかけていろいろお伺いをいたしたい点でありましたが、時間のお約束がありますので、先ほども申し上げましたように、この委員会で雇用促進事業団法も出て、その節関連もありますから、便乗させてもらって伺いたいと思います。 そこでもう二点ばかりお尋ねをいたしますが、一つは審議会の問題であります。先ほど来お伺いしましたことでおわかりのように、審議会の役割は非常に重要な——他の審議会が重要でないというわけでありませんが、特…

民主社会党1961/03/22

38衆議院 社会労働委員会 第16号

○井堀委員 最後に一つお尋ねいたしたいと思いますのは、以上の諸点で明らかになったように、本制度の重要なことは、労働行政の片棒をかついで出てきたところに一つの新しい試みがあるので、私は非常に関心を持っているのであります。そこで、この問題は言うまでもなく一つの段階的な制度だというふうに私は考えておったのであります。しかしなかなかそうではない性格が生まれてきたようであります。恒常的な制度になり、あるいは労働行政の中における大きな柱になって育っ…

民主社会党1961/03/22

38衆議院 社会労働委員会 第16号

○井堀委員 お約束の時間になりましたので、また機会を得てお尋ねいたしたいと思いまするが、ぜひ一つ本案の精神というものを十分理解せられまして、将来間違いなく成長するように御努力いただきたいと願いまして、私の質問を終わります。

民主社会党1961/03/17

38衆議院 大蔵委員会 第17号

○井堀委員 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま提案になっております所得税法一部改正、租税特別措置法一部改正、法人税法一部改正の三案のうち、所得税法の一部改正、租税特別措置法一部改正に対しましては、わが党は反対の意思表示をいたしたいと思うのであります。 簡単に申し上げますが、政府案の所得税法の一部改正につきましては、政府の本年度予算編成の中にあります自然増収を故意に過小評価したものと思われるのでありまして、こういう財源から判断を…

民主社会党1961/03/10

38衆議院 社会労働委員会 第12号

○井堀委員 私は、民主社会党を代表いたしまして、本案の趣旨に対しましては、おおむね賛成をいたしたいと思います。 ただこの内容を拝見いたし、また質疑の間にかわされました当局の説明などによりますと、いわゆる小児麻痺に対する政府の態度はやや消極的であるかに感ぜられるのであります。最近小児麻痺に悩まされます家庭はかなり深刻な実情にさらされておりますことは申すまでもありません。これを至急に善処いたしますための措置は、当然厚生省において考えられなけ…

民主社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○井堀分科員 時間の都合もありますから、ごく簡潔にお尋ねをいたしたいと思います。私は、労働省の予算を拝見いたしまして、幾多の疑問を感じております点をお尋ねをいたしたいと思います。 今度の池田内閣の重大な国民への公約でありまする新長期経済政策遂行の上に、労働行政の占める地位はきわめて大きくなってきたと思うのであります。ことにこのことは、日本の労働行政に対して、国際的にもまた国内的にも、大きな転換を要請されておるとも見られるのであります。そ…

民主社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○井堀分科員 今私のお尋ねいたしました二つの具体的なものに対する見解を伺っておきたい。つまり労働組合の人を海外に常設の人々を送ろうという計画に対して、政府はどのような具体的な援助協力をなさろうとするか。もう一つは、ILOやその他の重要なポストに労務担当官あるいはそれに匹敵するような経験者を日本から送るという御意思はこの際ないのかどうか。

民主社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○井堀分科員 あなたと議論するつもりはありませんけれども、国際的な信用を高めるということを具体的にやることは喫緊な問題なんです。それは具体的でなければならぬと思うのですが、あなたの御意見を伺いますと、日本の労働団体が国際舞台で争いをかまえていることは適当でない、国内の問題は国内で片づけたいということのようでございますが、私もその範囲内においてはそうだと思うのです。しかし国際的な性格を帯びておる問題は、やはりいやが応でも出ていくわけなんで…

民主社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○井堀分科員 もう一つ、国際的な関係でよく例が出るのでありますが、これから国際的な舞台においてどうしても一番先に問題になるのはテープ・レーバーだと思う。テープ・レーバーなんといわれることは日本民族にとって非常に迷惑しごくだという感情の点においては一致するのでありますが、現実の問題においてはたしてテープ・レーバーでないという抗議を一これはこの間本会議でも労働大臣が、名目賃金の比較の中において、そうではないという主張をされておりましたが、こ…

民主社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○井堀分科員 数字でありますから数字でまたお尋ねするのが本来なのでありましょうが、私は用意がございますが、時間のお約束もございますから、またの機会を得たいと思うのでありますが、ただこの機会に労働大臣に要請をしておきたいと思います。本会議やこの機会、その他の機会でも何回か労働大臣は、国際賃金比較の問題に対して日本のために大いに弁じ立てておることについて、そのお気持はよくわかるのでありますが、残念なことには、そういうことで外国のテープ・レー…

民主社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○井堀分科員 時間がありませんので、あとは一つ私の方の考えだけ述べておきますから、もし御意見がございましたら簡単に伺っておきたいと思います。 一つは予算の中で、さっきもちょっと触れましたが、雇用の拡大や労働の資質の改善あるいは労働力の適正配置などに対する政府の大きな方向と、予算の金額を見てみますと、わずかに十五億二千余万円、それから失業対策関係などにつきましても非常に楽観的な ように私は感じます。というのは、完全失業者の数が減ってきたか…

民主社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○井堀分科員 じん肺など長期傷病者補償費五億七千万、あるいは一番大切だと思われるもので、割合軽視されておりますものは産業災害及び労働衛生の研究機関に対する態度というものが、諸外国の先進国に比べますと非常に冷淡なようであります。たとえば二つの研究所に対して五千余万円と、四千余万円の労災特別会計に支出が行なわれておるという程度であります。あるいは婦人青年労働に対する問題なども多くの問題が残っております。家内労働の問題は、ここらに大きくしわ寄…

民主社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○井堀分科員 本年度の通産省の予算説明なり内容を拝見いたしまして、政府の今回明らかにいたしております国民総生産倍増計画の長期計画に対する方面から判断いたしましても、また当面いたしておりまする交通事情、ことに運送隘路の当面の問題を解決する上からも、この予算では多く疑問が残ると思うのであります。あるいは不安すら感じますので、二、三お尋ねいたしたいと思うのであります。 長期計画の面からいたしますならば、政府の十年間、さらに運輸省の向こう五カ年…

民主社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○井堀分科員 今の御答弁では、この今の交通地獄の解決の手はないというふうに受け取れるので、もう少しはっきり伺っておきたいと思います。 なるほど私の質問書に御答弁をなさったところによりますと、倍率から見ても二三〇%あるいは二七〇%というのですから、驚異的な輸送をやっているわけです。それを解決する暫定的なやり方としては、運転時間の時差を短縮する。たとえば京浜東北だけの例をとってみましても、今三分五十秒、それを二分四十秒ぐらいに縮めるとすれば…