井堀繁雄
会議録に記録された「井堀繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,944 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金131 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会48 件・48%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○井堀委員 それでは大臣に一つ確認をしていただこうと思うのであります。今私のお尋ねしている趣旨は、零細企業で労働基準法適用事業場における問題で、社会保険の適用を受けるようなところで、しかもそれが円滑に運営されておるところであれば問題は少ないけれども、零細事業場というものは、そういうものについてもいろいろな問題が伏在しておるということを言ったのでありますが、今局長の御答弁によりますと、それは生活保護法のワクの中で、先ほど大臣が答弁されたと…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○井堀委員 まだお尋ねをいたしたいのでありまするが、時間もきたようでございますから、ぜひ一つ次のことを要望いたしまして私の質問を打ち切りたいと思うのであります。 それは冒頭にも大臣から御答弁をいただきましたので明瞭になったようでありますが、この際結核予防対策の対象にのぼすべきものは、その根源をなす、すなわち結核の病原体をなす貧困あるいはそれに伴う諸般の問題でありまするから、そういうものを全般的にやるということは、私は他の政策との関連が必…
第38回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○井堀委員 わが党としては、あまり議運で本件が停滞しておるということは、審議の、ある意味における正常化を妨げる現象だと思いますので、すみやかに委員会に付託すべきものであると思います。しかし、今伺いますれば、両党ともそれぞれの御事情があるようでございますが、できますならば、特別委員会を設置するにしても、三党の話し合いのできる案件から順次持っていくという提案を前会いたしましたが、さらにそういう方向で両党の善処方を切望いたしまして、御報告とい…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○井堀委員 私は、ごく簡単に一、二お尋ねをしてみたいと思うのであります。 この審議会の性格を決定するものは、先ほど来だんだん質問がありましたように、委員の人選にまずあると私は思うのです。その人選を誤りますと旧態依然たるものになるのではないかと思うので、この人選は、よほど厳選に厳選を重ねるべき必要があることだろうと私は思う。この点について一つお尋ねをしてみたい。 それから、一つは諮問事項の内容であります。先ほど来の答弁を伺っておりますと、…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○井堀委員 具体的な御意見が出たようでありますから、私も一つ伺ってみようと思います。政党を排除するという考え方にも、私は理由はあるだろうと思うのです。しかし、政党政治である限りにおいては、むしろ、政党の代表を加えていくということを、この際、一つ条件にしてもいいのじゃないか。この諮問事項の中には、三号に「政党その他の」とありますから、政党というのは、政党法のこともこの審議会でやってもらってもいいというようにも解釈されると思うのです。私は、…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○井堀委員 まあ、この際、私も具体的な提案をするまでの用意はありませんけれども、国民の一番疑いを持ちますのは、政党政治の場合における立場というものについては、かなり強い関心を持っておるので、十分御留意の上で、ぜひ一つ人選をやってもらいたい。 さらに、次に、諮問の内容について、ちょっと明らかにしていくべきものが幾つかあるのじゃないか。その中で、この前もちょっとお尋ねしたが、総理はどういう意味でああいうふうな答弁をされたのか知りませんが、私…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○井堀委員 二院制度の問題につきましては、これは選挙法の作り方によって性格が変わってくるということでありまして、憲法の問題とは、格別私は関係はないと思う。だから、選挙法の中に具体的に配慮されることは、選挙区をどうするかとか、職能代表というような制度が入れられるかどうかということが一つあると思う。それは何も憲法とは関係はない。それが直接主権者の選ぶところになるということであれば、今までと同じことで、それが職能代表ということになりますと、職…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○井堀委員 時間も参りましたようでありますから、これでやめます。沖縄問題は、閣議でも御相談なさる必要があると思いますが、一つ至急に御相談なさいまして、そういう手続をとることを強く要望いたします。何も元のかかることじゃありませんし、そうすることによりまして、非常に具体的で、相手に交渉する場合にも非常に有利になると思います。それから、沖縄の同胞に対するわれわれの任務はこれこれでございますという表明にもなりますので、ぜひこの機会に、諮問の項目…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○井堀委員 私は、最近新しい職業病といわれておりまする俗に火薬病といっておりますが、この新しい職業病に対する政府の対策についてただしたいと思うのであります。 この火薬病と申しまするのは、ダイナマイトの製造にその基剤として使用されておりまするニトログリコールの中毒によるものであります。この薬剤の毒性は、従来見ることのできない悪性でしかも強烈な毒素を持っておるのであります。最近この中毒によりましてすでに十一名の多くの人々が死亡いたし、千四、…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○井堀委員 事実については十分お認めのようでありまするし、また緊急対策もおとりになっておるという御回答であります。しかしその後依然として頭痛を訴える人あるいは目まい、肩のこり、胃腸障害、息切れ、胸しぼり、手足のしびれといったような患者の数が跡を断ちません。たとえば労働組合の三会社四工場の調査によりますと、頭痛を訴える者、すなわち軽症でありましょうが、六百二十八人、目まいを訴える者が百八十一名、肩のこりを訴える者五百二十九名、胃腸障害三百…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○井堀委員 基準局長がお見えでありますから一つ伺っておきたいと思いますが、基準法の四十二条、五十一条、五十五条の規定はいずれも、こういう生命の危険に瀕するような作業については、その労働を禁止せしめる権限を政府に付与しておるわけであります。ニトログリコールのように、その生命を完全に保障できない、その健康をむしばむ実情を認めながらその対策が立たぬような場合に、この法律を私は活用すべきではないかと思いますが、この点に対する基準局長の御答弁を伺…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○井堀委員 私のお尋ねしておりますのは、万全を期さなければならぬことは論を待たないところでございます。ただ当面の緊急対策として、あなたがおっしゃられるように高度の技術、科学の進歩はわれわれの望むところでありますが、それが生命や健康に影響を及ぼさないような薬剤の使用ができればという前提でなければならぬ。労働者の健康や生命を犠牲にして近代科学を押し進めるということについてはとるべきではないという根本的な考えをわれわれは持っております。現実に…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○井堀委員 時間も制約があるようでありますから、適当にやめたいと思いますが、ただ問題は、同じ法律の中でも、通産省所管になります火薬取締法令の中には、早くからニトログリコールの危険を取り上げまして、そしてその製造上の設備その他についても、ある程度の制約を加えようとする意図が現われておる。特に最近の火薬の輸送関係からくる危険を防止するための法律がちゃんと規定されておるのです。肝心なその作業に従事する直接の労働者の生命や衛生に関する保護の任に…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○井堀委員 三点ほどお尋ねをいたしておきたいと思います。一つは、この法案に関係いたしまして予算の点にちょっと理解できかねる点がございますので、その関係を一、二伺っておきたいと思います。次は、診療方針について、三は、施行期日を十月にいたしました点などについて順次お尋ねをいたしていきたいと思っております。精神衛生法の改正については、われわれ多年要望をいたしておるところでありまして、このことは政府の提案理由にも明らかになっておりまするように、…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○井堀委員 だいぶ明らかになりましたが、私が伺っております全額負担をこの際国庫でやったらどうかということは地方財政の関係がありますので、この説明をして伺えばよくわかったと思いますが、私は承知して伺っておるわけであります。というのは、今日の地方財政と国の関係のあり方の中で、私はこの種類のものは国庫が全額持つといったような方向が、社会保障制度を指向する上において望ましいという意味で実は質問しておるわけであります。というのは、地方財政の場合は…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○井堀委員 意地悪く言うわけでありませんけれども、こういう種類の提案の仕方というものは国会に対する態度としては不都合なことで、あなた方に申し上げたところで何でしょうから、ほんとうはこの点は大臣にはっきり御答弁を聞かなければならぬのであります。しかし他の機会もありましょうし、まだ時間も残っておりますからその節にいたいと思います。 そこで今あなたの御答弁は、何か総医療費の一〇%の中で万事解決がつくようにおっしゃっておりますが、それがつきます…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○井堀委員 そうしますと、準備期間は十分にとったというわけですが、医療費の今のような協定が実施されるということは、政党政治の場合ですから、私はあるだろうと思います。そういう場合に、この提案されておりまする案件とは全然関係がないというふうにとってよろしゅうございましょうか。あるとすれば、どういうふうに持ってくるかということをちょっと念のために聞いておきます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○井堀委員 この問題は多分に政策や、あるいは党の関係と閣僚や内閣との関係があるようでありますから、これはまた他日に留保いたしまして、その節伺う機会があると思います。 そこでもう一つ伺っておきたいと思いますが、この法案の中で私どもが非常に強い関心を示しておりますのは、診療方法——専門的にはどういうことになるかわかりませんが、しろうと考えで、診療方法という、法律の中に書いてある文句でいくべきだろうと思いますが、平たくいいますと、この精神病患…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○井堀委員 そこで私どもは専門的なことの知識はありませんから、どう伺っていいか戸惑っておるわけですけれども、一見いたしまして、非常にこの患者は気の毒だ。外国にもいろいろな施設があるようでありますけれども、一見して非常に病人らしい優遇をして、いろいろな点が行き届いておる。私は国内のものを二、三この審議をするために自分で見に行きまして、あれはひどいと、すぐそういう感じがいたします。その点について、一体厚生省のそういう関係を取り扱っておる人と…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○井堀委員 私、わずかな時間をちょうだいいたしまして質問いたしたわけでありますが、ぜひ一つ精神病患者については特段の御配慮をして、しかも限られた人のためにやることでありますから、予算措置などについても、国会におきましても、われわれは大いに努力をいたす所存であります。ぜひ一つ徹底した保護が行なわれるよう当局に十分な留意を願いたい。そういう意味で、われわれはこういう改善については積極的な賛意を表しながら、まだ幾多の不満を感じておるわけであり…