井堀繁雄
会議録に記録された「井堀繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,944 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金131 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会48 件・48%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○井堀委員 それでは具体的にお尋ねをいたしたいと思いますが、確かに今国民保険にとりましては活を入れる非常に重要な時期だ。全国的な普及をはかると同時に、その普及をはかる裏づけはどこにあるかという点に問題が集約されるのではないかと思います。私どもの見まするのは、他の健康保険やその他の社会保険、医療保険と今後統合もしくは歩調を合わせて成長を遂げさせるという医療保険行政というものから考えましても、非常なおくれをいたしておると思います。まあいろい…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○井堀委員 国の負担を増額するという方法がわれわれも一応考えられるので、その点は全く一致した見解であります。しかしこれからやろうというのでありますが、今やるべきではないかということが私の質問の要旨なんです。 そこで具体的にお尋ねをして参りますが、国の負掛の法律で規定されておりますものの中で、事務の執行に要する費用の問題にいたしましても、また調整交付金あるいは療養費の支給に要する費用は申すまでもありませんが、その他の負担が規定されておるよ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○井堀委員 事務当局にちょっと数字のことで伺っておきたいと思います。この調整交付金の関係ですが、法律では十分の五を予定し、政令では特別と普通によって比率が百分の二十に百分の八十ですか、というように規定されておるようであります。これは予算の中で、一体、特別の場合はこれは規定通りだろうと思いますが、今回のような場合に、多少そういう方面の調整をする点に弾力性を持たせることのできるものであるか、政令に規定しておりますように、あの事項以外には特別…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○井堀委員 十分の五ですね。予算は十分の五でとっておるのですか。それから普通と特別の場合は、割合はどういう工合に予算に組んでおるのですか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○井堀委員 そうすると、その八割と二割の関係というのは、何ですか、これは固く縛られておるのですか、多少そういうものの融通性は厚生大臣にまかされておるのですか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○井堀委員 前に申し上げるとよかったのですが、私がなぜそういうことを聞くかということは、私は今度の国民保険の行政的な責任者としてはかなり苦しい立場に追い込まれておると思うのです。一方医師会の要求、これも私はやはり社会的な背景があると思う。しかしそれによって起こる、国民保険はもちろんでありまするが、一般の医療保険に与える財政的な影響はかなり大きなものになると思います。そういう場合に、一方では予算で拘束を受け、他方では実際支出の上でやむを得…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○井堀委員 そこで、もっと数字の点でお尋ねを進めていきたいと思いますが、この資料によりますと、財政の不健全だと思われる保険者が、三十四年度でもまだ百三十四の多きに達しておるようであります。漸次減少しつつあるということは非常にいい傾向だと私は思っておりますが、今回この医療費の値上げ、物価高その他の影響によって、せっかく健全化しつつありまする保険が、私は財政的に非常な危機に当面してくると思うのでありますが、こういう点に対するお見通しはいかが…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○井堀委員 問題は、私は、医療費の一部負担、すなわち患者負担の分が、要するにこう加速度的に増加いたしますと、今のところは一部負担をとらなければ医療をやってやらないというようなことは事実上できないのじゃないか。そうすると自然一部負担の納入の成績は悪くなる。あるいは保険料収入などについても、公租公課同様に強制徴収ができるといたしましても、市町村の自主的な運営の上からいきますと、そういう過酷なことはやはり好ましくないということで、現在資料と拝…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○井堀委員 ついでにもう少し、国民保険、健康保険の中でも政府管掌と組合管掌保険と日雇い健康保険、船員保険、それから生保の関係、それと共済組合の関係、それを分類したものがありましたら、一ぺん数字をこの際記録に残しておきたいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○井堀委員 そこでもう一つ、ついででありますから、ちょっと数字をお尋ねしますが、その保険の負担の金額をずっとあげてみて下さい。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○井堀委員 今厚生大臣お聞きのように、医療費の値上げ問題は、一〇%と見ての数字でありますが、医師会と自民党の三役との間の協定は、この前精神衛生法の審議の際明らかに私いたしておきました。これは公文書でわが党が自民党に対して二つの医師会と協定を結んだ内容を明らかにいたしてもらったわけであります。それによりますと、とうてい一〇%ではまかなえないということがきわめて明確なものになっておるわけでありますが、この点については厚生大臣も、政党内閣の立…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○井堀委員 しつこいようでありますが、今国保と日雇い健康保険だけあげてみたのです。これは一〇%で、私は不確定なものをこの際取り上げて議論しようという考えはございませんけれども、実際的には医師会との協定がどうあろうと全体の物価の上昇、所得の増加に伴って医療費を上げてくることが必然の傾向で、それがどの程度できまるかということだけの問題である。上昇するということは必至だ。 そこでもう一つお尋ねをいたしてみたいと思いますのは、昭和二十年以降被保…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○井堀委員 小さなことのようですけれども、ほかのことと関連しますから、ちょっとお尋ねしておきます。国保の事務執行に要する費用の中で、一般の給与の引き上げによる増加が、人件費などについては大体どのくらいの値上がりを見込んで予算を組まれたか、ちょっと聞いておきたいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○井堀委員 地方公務員並みというと、ベース・アップの率は幾ら見込んでありますか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○井堀委員 これはほかの場合にいろいろ関越が起こってくると思いますが、事務費は国庫が負担することになっているわけですけれども、今後こういう社会保障に従事する人々の待遇の問題は、やはりこの制度を躍進さしていくために改善を必要とする時期に来ておると思うのでありまして、この国会でも公務員法の問題に政府が手を染めようとしておるおりから、関係が生じてくると思います。これは一一・四%の上界を見込んで予算は組んでおると言いますが、その範囲内では職員の…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○井堀委員 それからもう一つ、こまかい手続のことを伺うのですが、これは厚生省の方であらかじめ割り振りをして渡すものでありますか。あるいは市町村との間に折衝することによってある程度変更するというようなことのできる内容のものでありましょうか、ちょっと伺っておきます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○井堀委員 保険料のことについてちょっとお尋ねしてみたいと思います。保険料の納入成績がだんだんよくなってきておりまして、まことに慶賀にたえぬところでありますけれども、統計の上でわれわれに政府が資料として出されておるものと実際との上に——われわれが二、三の組合に当っての経験でありますが、市町村ではかなりこの保険料の徴収に苦心しておることは間違いない。そして今日の状態では、全国必ずしも同じ情勢で成長しておるとはいえない。非常に順調のところが…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○井堀委員 最後に一つ厚生大臣に質問いたしまして、私の質問を終わろうと思います。先ほど来だんだん明らかになって参りましたように、ただいまのところでは国民保険の一番困難な時期に当面したということだと思うのです。この際抜本的な対策はとにかくとして、当面の危機を乗り切るための処置が望ましいと思ってお尋ねをしたのでありますが、それに対する準備もまだ十分でないというふうに私は受け取ったのであります。ぜひ一つこの機会に強くわれわれ要請をいたしておき…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○井堀委員 大へん時間も詰まっておりますので、ごく簡潔にお尋ねをいたしたいと思います。 わが党は、本法案の意図するものについて重大な関心を持っておるのでありますが、またそれがためにいろいろな疑問をも持っておるのであります。でありますから、その疑問を何とか明らかにして、この事業団の将来について希望もあり、また意見もございますので、時間をごく短く、質問と意見を織りまぜてお尋ねをいたしていきたいと思うのであります。 この法案に対するわれわれの…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○井堀委員 きわめて重大な御答弁をいただいたわけでありまして、これについては詳細な点をお伺いしませんと、われわれにわかにこの法案に対して態度を決することができがたいのであります。しかしお約束もあることでありますから、それを補充する意味でぜひ一つ、この法案にも規定してありますように労働大臣の許可、認可ももちろんそうでありますが、業務方法によって一応の規定が作られるようになるのでありますから、業務方法の内容を、方法書に規定さるべき内容を、こ…