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民主社会党衆議院
総発言数
2,944
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会48 件・48%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,944 20 を表示
民主社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○井堀分科員 今国鉄の副総裁の御答弁を運輸大臣お聞きになった通りです。政府の輸送計画を数字の上で拝見してみますと、倍率で出ておりますが、昭和三十三年の実績に対して三十四年を推計し、さらに目標年次をきめて倍率を計算して出しておる。年率を見ると五・五の伸びを見ておるわけであります。こういうような計画なんというものは、私が今単なる一例を取り上げたのでありますが、ビジネス・センターとして、あるいは今後いろいろな意味における日本の政治経済の中心を…

民主社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○井堀分科員 私の今の質問を、あなたはお聞きになっていなかったのじゃないですか。今国鉄の副総裁の御答弁されたそういう措置では、問題の解決が困難だ。できない。だから地下鉄だとか、他の民間の交通機関の協力も望まなければならぬと言っておられるし、あるいは今年度の予算の計画の一部が漏らされておりますが、そういうものはこの解決には、ほんのスズメの涙のような政策じゃありませんか。なるほど冬は厚着をしておりますから、それは大へん違うでしょうけれども、…

民主社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○井堀分科員 あなたと問答を好むものではありませんけれども、何も私は抽象的に伺っているのではありません。昭和三十六年度の予算の審議を求められておりますから伺っておるのです。この三十六年度は、五カ年計画でも十カ年計画でも、その一番大切な初年度であります。ことに運輸計画というものは、他の政策に先んじて計画というものが遂行されてこなければ意味をなさぬことも説明を要しない。それどころではなくて、従来の輸送事情——これは人だけではありません。貨物…

民主社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○井堀分科員 運輸大臣よりも局長の方がよほど政策に対して積極性を見せている。しかしこれは思うとかそうしたいとかいうことではなしに、初年度ですから予算の中に具体的に出てこなければ納得ができないのです。しかしそんなことをここで押し問答いたしておりましても、全体の関係がありますし、私に与えられた時間もありませんので、もう一、二具体的なことをお尋ねしてみようと思います。 そこで次に問題になってきますのは、国鉄が行き詰まっておるならば、今地下鉄々…

民主社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○井堀分科員 これは驚くべき答弁だと思うのでありますが、総理府にそういう対策本部を設けておやりになるのはけっこうです。しかし今私のお伺いしているのは、運輸省の予算についてお尋ねしておるわけであります。これはあなたもごらんになっておるわけでありましょうが、国民所得倍増計画について経済企画庁の出したものなんです。この中で国内の貨物の輸送計画と、それから旅客輸送計画というものを——旅客の場合においては国鉄、それから民間鉄道、バス、乗用車、航空…

民主社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○井堀分科員 この問題は、いろいろな弊害が起こってくる問題でありますので、いずれにいたしましても早く片をつけておく必要性の強いものだと思いますから、御注意を申し上げておきたいと思います。 それからもう時間もありませんし、同僚の質問もあるようでありますから、まことに残念でありますが、ぜひ一つ——輸送政策というものは、さっきも実例をあげましたように、通勤労働者だけを考えましても、非常に大きな負担をかけておる。これは日本のように労働力をむだに…

民主社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井堀分科員 時間も大へん詰まっておりますから、ごく簡単にお尋ねをいたしたいと思います。二、三ありますが、一つは住宅の問題であります。住宅政策は御案内のように非常に多面的な、複雑な要素を含んでおります。問題が非常に多くなったと思うのです。その中で私どもの一番懸念いたしますのは、今度政府の基本的な政策でありまする所得倍増計画による住宅問題の需要供給の関係というものが、著しく変化を遂げてくると思うのであります。そういう点で実は基礎的な数字を…

民主社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井堀分科員 私もその資料を拝見いたしております。しかしこれは統計をとる目的にも相違があったと思うのであります。これをもし基礎にされて住宅対策をお立てになるとするならば、私は政府のいう所得の倍増の前提になる国民総生産を倍化していくという政策は、ここから崩壊するのではないか。労働力の移動の問題は非常に大きな生産力の要素になることは、今さら言うまでもないのであります。ことに総理大臣や労働大臣の答弁に従いますと、労働力の流通過程をかなり高く評…

民主社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井堀分科員 多く申し上げるまでもないと思いますが、住宅計画の場合は所得倍増をいたします前提条件になるわけでありますから、十年後にたとえば一千万戸の住宅で所得倍増に見合うといたしましても、住宅があとからできたのでは意味がないのです。実は計画は他のものと違いまして、住宅の問題は労働力を倍養する前提条件でありますから、五年計画を立てる場合においては前の一年なり二年の間に住宅を建ててしまう、それから次に他の経済政策というものが活動を開始してい…

民主社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井堀分科員 大臣、一つこの点についてはっきりした見解を伺っておきたいと思いますが、今の課長のお話は私もある程度理解しております。ただ私のお尋ねしようとしておるのは、低所得者の問題については、さきの予算委員会でも、総理大臣と労働大臣の答弁は数字の上で非常な開きはありましたが、いずれにいたしましても総理の言葉をかりて言えば、低所得者というものは五、六百万に及ぶだろう。労働大臣はいろいろな統計を言っておられましたが、しかし一番信憑力の高いも…

民主社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井堀分科員 七分五厘の利率を見込んで住宅を建てて、しかもあなたの方の発表を見ますと、今度は値上がりを四〇%見込んでおる。それから用地費に一一%の値上がりを見込んでおるのですね。ですから、こういう原価を加算されて家賃が出てくることは今の状態ではやむを得ないでしょう。ますます高額所得者しか公団住宅には入れないということになります。もう低所得者どころじゃないのです。そういう点をこれはあいまいにしておる。この点を私は指摘をしていきたいと思って…

民主社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井堀分科員 ついでにもう一つ建設大臣に所見を伺っておきたいと思います。住宅施策について、たとえばこの国会に労働省から提案されておりまする雇用促進事業団法の中でも住宅問題に言及しており、しかも産労住宅あるいは厚生年金の還元融資、いろいろ各省との連絡が、この住宅だけを限定してみても非常にあると思うのです。そのことを私はどうこう言うのじゃありせん。問題はやはり政策にマッチできるような住宅政策ということから判断していきますなら、それは抜本的に…

民主社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井堀分科員 あと一問で終わりますが、さっき建設大臣は道路計画の問題について苦心なさっておるということでありますが、たしか昭和二十八年に二級国道に指定された埼玉県と山梨県ですか、あれを見てくれというので、この間見てきたのですが、シカが通るのがやっとという二級国道がありますね。一例でしょうが、ああいうものは一体どういうものでしょうか。二十八年に指定しておいて、二級国道と名のつく以上は、自動車はとにかくとして、せめて荷車ぐらいは通れなければ…

民主社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井堀分科員 あまりいい話じゃありませんのでなんですが、ああいうものは早く解決づけることだと思います。 最後にちょっとお尋ねをしておきたいと思うのでありますが、非常に遺憾なことでありますが、日向灘の地震で、宮崎はだいぶん大きな被害があるように新聞が報道いたしております。もちろん予備費などの準備はあると思います。また建設省関係の予算では相当お骨折りを願うようなことになると思うのでありますが、何か適当な処置をもお考えになっておりますか、ちょ…

民主社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井堀分科員 一つなるべく早く御調査を願って、迅速な救済政策あるいは復興対策などに努力していただきたいと思っておりますが、七百八十三万というのは何ですか。

民主社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井堀分科員 長時間失礼いたしました。宮崎の問題も緊急な問題でございましょうから、早く手当をすれば割合に少ない経費で効果的な救済ができるという話を、よくわれわれは被害地を調査して現地の人に教えられますけれども、手おくれのないように一つこの点御留意下さい。これで私の質問を終わります。

民主社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井堀分科員 消防関係についてお尋ねをいたしたいと思います。 本年度の自治省予算の中で、消防関係で特に目立った変化は、消防団員の退職に対する七千万円ばかりの礼金が組まれておるようでありますが、実は消防団と消防署の関係は、近代都市におきましてはだんだんと複雑になるのみならず、いろいろ大きな問題が起こりつつあると思うのであります。至急にこういう問題の処置をはかるべき時期に当面しておるのではないかと思いますが、その方面に対する予算の面では何ら…

民主社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井堀分科員 今日の消防団と消防署との関係は、地方の都市はともかくとして——地方でも最近近代的な装いが急に活発になってきておるわけですが、こういう場合に、今の消防法もしくは消防組織法によりますると、指揮権はあなたの手元にあって、団はこれに協力する形が建前のようであります。ところが、お仕事は同じお仕事をするわけです。特に国民の生命、財産を守るために、消防だけではなくて、震災その他の場合にも、非常時に備えて活発な迅速な行動をやってもらうこと…

民主社会党分科員1961/02/27

38衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井掘分科員 本質論になるかと思いますが、私は消防署の職員と消防団員の関係というものは、本質的に問題があると思う。一つには、あなたもおっしゃられるように、奉仕の精神あるいは自治民の共助の精神というようなものは、私も相当尊重していかなければならないと思うのです。しかし消防に関する場合においては、その点についてあなたもおぼろげながら何かお気づきのような御説明がありましたが、そうではなくて、具体的に、地方都市の場合はしばらくテンポがおそいかも…

民主社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井堀分科員 実情に即して改革していくことは当然だと思いますが、もうその実情はかなり発酵しておる。一つは消防団員の処遇の問題であります。一つにはこれが社会的な問題を起こしつつある。たとえば、地方で市町村の悩みの種のようでありますが、物質的に恵まれないものに対しては、それにかわるべき何かの処遇をというわけで、たとえば幹部には名誉を表徴するものになるかならぬか知りませんが、なかなか派手な服装などを与えることによって、幾らかその意を迎えようと…