井堀繁雄
会議録に記録された「井堀繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,944 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金131 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会48 件・48%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会 第12号
○井堀委員 どうやら自信のないほどを明らかにしたようでありますが、これはぜひ要望いたしておきたいと思います。今後どうしても所得倍増の前提になって参ります国民総生産の問題を論議する場合に、労働力をどういうふうに把握するか、あるいは労働市場に与えるこれらの人口というものをどのように処理していくか。処理という言葉は適当でないかもしれませんが、処置あるいは対策を具体的に持とうとする場合には、こういう乱暴な数字の扱い方では正確を期することはとうて…
第38回 衆議院 予算委員会 第12号
○井堀委員 いかに無定見であるかをべらべらと説明したような感じで受け取りました。私のお尋ねしているのは、もっと本質的なものを伺っておる。それは言うまでもなく、雇用の問題を論ずる場合に一番重要な点は、総理の指摘されておりまするように適正配置であります。その適正配置をやるためには、その前提になりまする日本の雇用の実態というものが明らかになっておりませんと、そういうものに対する正確な答えが出ないことはさきにも述べた通りであります。 そこで私、…
第38回 衆議院 予算委員会 第12号
○井堀委員 労働大臣と言葉のやりとりをしようとは思いません。私のお尋ねいたしたいと思いますことは、あなたが最後にちょっと捨てぜりふのように言われました雇用の流動性という言葉はあなたは説明をなさらなかったし、私は答弁がむずかしいと思ったから追及をしないだけのことであります。それは言うまでもなく、さっきも申し上げたのでありますが、労働力の移動を前提にするのであります。でありますから、これはもう民主社会の当然のことであります。労働者の有機的な…
第38回 衆議院 予算委員会 第12号
○井堀委員 総理の御意見を伺います。
第38回 衆議院 予算委員会 第12号
○井堀委員 今労働大臣の御答弁にありますように、理想については急速に近づけないということは、私どももさっき申し上げた通りであります。その理想に近寄る誠意をどのように政府は持っているかということを実は伺ったわけです。それに対して労働大臣は二、三、私どもの納得できるものもあるし、またできないものもありますが、一応方向だけを答弁されております……。
第38回 衆議院 予算委員会 第12号
○井堀委員 そこでやや具体的なものを二、三、時間もありませんから棒読みに申し上げて御所見を伺っておきたいと思いますが、今総理の言明されましたように、一応理想を完全雇用に置く。それから労働力の適正配置や雇用の流動化については最善の努力を払うというふうに理解をいたしまして、今日政府の掲げておりますこういう政策、そして予算については問題があるのでありまするけれども、可能な範囲で、これこれのものはぜひ解決しておかなければ前進できないと思われるも…
第38回 衆議院 予算委員会 第12号
○井堀委員 もう四、五点ありますから、具体的にお答えいただきたいと思います。 次は、今言う中小企業の労働対策というものは、この内閣としては何よりも優先して処置していかなければならぬことであることは、今までの答弁の中でも明らかであります。そこで、やや具体的な、しかも効果的なものとして考えられるのは、中小企業と一口に言いますけれども、非常に複雑ではありますが、そこで典型的な集団をなしておるところ、あるいは同一業種といったような、比較的まとめ…
第38回 衆議院 予算委員会 第12号
○井堀委員 もう一つ重要なことがあると思いますが、それは、未払い賃金が依然として跡を断たないことであります。これは私たびたび各委員会などでも要望しておりますが、この際この問題について、一つ正確な政府の見解をいただきたいと思います。それは、説明するまでもありませんが、すでに労働を提供して、しかもそれが低所得者に多いということ。一カ月あるいは二カ月、それだけの労働力を提供して、最低の生活を維持する、あるいはそれ以下の所得しかない者が、賃金の…
第38回 衆議院 予算委員会 第12号
○井堀委員 時間がございませんので残念でありますが、以上具体的にすぐ実施可能だという御答弁が大部分であったようでございます。今は賃金債権の問題で、立法上の点でそれぞれ私も事情を伺っておるのでありますが、ただこういう賃金未払い事件というものを法律の力で解決するということが望ましいかどうかということにも議論があると思うのでありますけれども、こういう状態があとを断たぬようなことでありましては、近代的な労使関係など、あるいは先ほど冒頭にも申し上…
第38回 衆議院 予算委員会 第12号
○井堀委員 次にILOの問題について二、三お尋ねをいたしておきたい。 これは、御案内のように、最近のILO問題が世論の間にも、いろいろ形は変えておりますけれども、重視されて参っておるのであります。私はこの点について池田総理に一つ率直な御答弁をいただきたいと思いますのは、池田総理は政治の姿勢を正すとしばしば述べられておるのでありますが、外交に対する姿勢を正してほしいと思うのであります。それは、申し上ぐるまでもなく、ILOの問題は日本が国連…
第38回 衆議院 予算委員会 第12号
○井堀委員 そこで、具体的な問題を一、二簡単にお尋ねをいたしたいと思います。この二十三日から、聞きますと、ジュネーブで団結権の自由委員会が開催されるようであります。また、三月の七日からば理事会が招集されるようでありますが、その際、日本の国鉄労組や日教組などから提訴が行なわれておるやに聞いております。で、こういう問題が国際的な舞台に明らかに上ることは否定できないと思うのでありますが、そういう際に、私は、日本の政府の態度というものはきわめて…
第38回 衆議院 予算委員会 第12号
○井堀委員 外務大臣もこれに対する責任があると思うのであります。あなたはこういう扱い方に対して、閣僚ではありましょうけれども、むしろあなたの責任ではないかと思うのであります。外務大臣としてどういう責任を感じますか。
第38回 衆議院 予算委員会 第12号
○井堀委員 私は、問題は二つあると思うのであります。一つは、こういう外交上の問題を取り扱うのは、私は外務大臣でなきゃならぬと思う。そういう問題に対して、争いをかまえておる所管大臣がそういうものを取り扱うことは、いたずらに誤解を深める。とにかくそういう国際的なきわめて重要なものでも何でも、自分の都合のいいときには武器にしようというようにとられがちの危険な事柄であります。でありますから、こういうものについては、私は、政府としては閣僚に対する…
第38回 衆議院 予算委員会 第12号
○井堀委員 私は日本民族の不名誉になることをこの上強調しようとは思わないのでありますけれども、今後こういうことを繰り返すようなことがあってはならぬし、またその危険も感ずるからであります。それは次にお尋ねすることで明らかになると思うのでありますが、もし今新聞の伝えておりまするように、日教組なり国鉄なりの提訴が行なわれた際に、理事会常任理事国としての日本政府代表というものはどうあるべきかということについて、きわめて大切なことだと思いまするの…
第38回 衆議院 予算委員会 第12号
○井堀委員 時間がありませんので、重要なことだと思いますけれども、今御答弁で明らかになりましたように、ILOの精神は尊重されなきゃならぬし、それからその精神にのっとった基本的な条約については、批准をするとしないとにかかわらず、これを尊重していくということは明らかになったようであります。 そこで問題は、今後これは、政府が八十七号の批准を求める用意があるようでありますから、その節議論をすることによって明らかになると思いますが、ついでにと言っ…
第38回 衆議院 予算委員会 第12号
○井堀委員 時間もありませんから、率直にお尋ねをいたそうと思うのであります。それは人道的に見ましても悲しいできごとでありますが、福岡県の田川郡川崎町にあります豊州炭鉱の災害が発生をいたしまして、六十七名の鉱夫諸君が坑内奥深く埋没したまま、遺体の収容も目鼻がつかないという惨事がございます。もちろんこれは前国会でも委員会などで取り上げられておりまして、その記録をそれぞれ拝見いたしましたが、政府の責任ある答弁といたしましては、できるだけ早く遺…
第38回 衆議院 予算委員会 第12号
○井堀委員 今までの答弁を総合いたしますと、六十七名の遺体の収容について見込みが立たないという御答弁のようでございます。私はこの機会に総理大臣に重ねてお尋ねをいたしまするが、今日産業災害にもいろいろございますけれども、これだけの生命が瞬時にして失われて、その遺体の収容ができないということは、何人も肯定できないと思う。あくまで遺体の収容を遂行していくというのが当然の答弁でなければならぬと思うのであります。今通産大臣の御答弁の中では、遺体の…
第38回 衆議院 予算委員会 第12号
○井堀委員 総理は万全の措置をおとりになるということでありますが、当然だと思います。 そこで通産大臣にもう一度お伺いをいたすのでありますが、その原因が不可抗力であるというお言葉をお述べになりましたが、私はこの発言はきわめて重大だと思うのであります。それは天災地変でありますとか、あるいはこれに類するものでありますならとにかくも、今日坑内作業をやる場合に危険の伴うということは当然のことであります。でありますから産業災害、なかんづく坑内作業に…
第38回 衆議院 予算委員会 第12号
○井堀委員 端的にお尋ねをいたしますが、死体の収容をどうなさいますか、やめられるのですか、これからお続けになるのですか。お続けになるとすれば、どういう方法でおやりになるのですか。
第38回 衆議院 予算委員会 第12号
○井堀委員 それはいつごろどういう方に委嘱されて、結論はいつごろ出されるお見通しですか。