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民主社会党衆議院
総発言数
2,944
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会48 件・48%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,944 20 を表示
民主社会党1961/02/15

38衆議院 予算委員会 第12号

○井堀委員 通産大臣にお尋ねをいたしますが、今保安局長の御答弁によりますと、遺体の収容はあくまで続けられるということであります。その場合にあなたのさっきの御答弁の中で、原因が不可抗力であったということになりますと、企業主の責任の問題と、この遺体収容に要する今後の措置の問題とに深い関係が生まれてくると思うのでありますが、この点に対してどういうお考えでありますか、はっきりしていただきたい。

民主社会党1961/02/15

38衆議院 予算委員会 第12号

○井堀委員 約束の時間が参りまして中途半端になりましたが、問題はもう明確になったと思うのであります。とにかく遺体は最後まで収容のために努力されるという国の方針も明確であります。原因については答弁があいまいでありますが、これは私どもにわかにきめてほしいとは思いません。これは少なくとも私どもも調査して、いろいろな疑問が出て参っており、簡単に不可抗力ときめられる場合には質問を続けたいと思いましたが、まだ断定はしていないという状況のようでありま…

民主社会党1960/12/20

37衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○井堀委員 先ほど選挙局長の報告によりますと、選挙法を守る運動が民間からかなり熾烈に行なわれたような御報告でありましたが、まことにけっこうであります。これに対しまして必要な予算措置を講じたり、積極的な援助、支持を与えたような御報告でありましたが、これに関連して、二、三お尋ねをいたしておきたいと思います。 今次の総選挙を顧みますと、きょういただきました資料にも明らかになっておりますように、悪質な選挙違反が跡を断たないようであります。十二月…

民主社会党1960/12/20

37衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○井堀委員 このような選挙違反が跡を断たないのは、言うまでもなく、これは選挙法にも大きな盲点があることは間違いないと思うのでありますが、いま一つは、その以前の問題もあるのではないかと思うのであります。そういう意味で、今の選挙局長の報告は、きわめて私どもにとっては大きな関心事だと思うわけであります。時間の都合もありますから、大臣に一、二お尋ねいたしておきたいと思います。 これに関連いたしまして、今ごあいさつを伺いますと、近く選挙法の改正を…

民主社会党1960/12/20

37衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○井堀委員 今度の改正では、六条規定を、やはりもっと積極的な機能が発揮できるように改正なさろうというふうに伺ってよろしいですか。

民主社会党1960/12/20

37衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○井堀委員 この問題は、たびたび論議しておることでありますから、多く申し上げなくてもいいと思いますが、今のあなたの趣旨は、全く同じ見解のようであります。ただ、実施面において、政府がどれだけ積極的な意図を改正案に盛り込むかということは非常に大切なことでありますので、しつこいようでありますが、あなたの改正に対する熱意をこの点について伺っておけば、具体的な改正の際に討議できると思うので、もう一度伺っておきたいと思います。

民主社会党1960/12/20

37衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○井堀委員 いま一つ、お尋ねしておきたいと思うのです。 次の改正の際にいろいろ出てくると思うのですが、選挙区の問題と定員の問題、それにもう一つは、比例代表制を併用して、小選挙区をやろうという意見がちらほら漏れておりますが、そこら辺について何かお考えがあるかどうか。

民主社会党1960/12/20

37衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○井堀委員 もちろん、選挙区の問題、さらには比例代表制の問題など、非常に大きな問題だと思うのであります。しかし、それを取り上げて改正するかしないかということについて、われわれとしては、事前にある程度承知していませんと、勉強するのにも都合もあることでありますから、改正するというからには、そういうものには今回はタッチしないのかするのかということぐらいは、用意があるのではないかと思いますので、どの程度そういうものについて、今回は手をつける意思…

民主社会党1960/12/20

37衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○井堀委員 さっきのあれで、もう一つ伺っておきたいと思います。 次の予算の中に、常時啓発のための予算と選管の予算、それについて腹案がございましょうか。

民主社会党1960/12/20

37衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○井堀委員 民間の何か既存の団体を予定しておられますか、それとも新しい団体を予定してのお考えですか、その点をちょっと伺います。

民主社会党1960/12/20

37衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○井堀委員 選挙法改正のために、いろいろ事実問題について伺って参考にいたしたいと思いますので、検察庁、法務省の刑事局長に二、三お尋ねをしてみたいと思います。 私ども、根本的に言いますと、警察の取り締まりによって公明選挙を推進するというやり方は、理想からは遠いものだと思う。できるならば、選挙民と候補者の間に合理的な公明選挙を進めるような形が望ましいと思うのでありますけれども、現実には、そういう理想にはまだ遠いようであります。しかし、現実の…

民主社会党1960/12/20

37衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○井堀委員 もちろん、今お答えの通りであるべきですが、ただ、私がお尋ねしておりますのは、今日の選管の、形式ではなくして、実質的に言いまして、まだ警察を指導するだけの能力を私は疑っておるのです。ですから、実際上は連絡していないのじゃないか。取り締まり当局としては、選管をそれほど高く評価していないのではないかという私の観察です。これは悲しいことだと思うのであります。というのは、今お答えがありましたように、厳正公平といったところで、立法の精神…

民主社会党1960/12/20

37衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○井堀委員 今、もう一つ新しくあなたから問題が出されておりまするが、選挙法全体を理解していませんと、やはり取り締まりというものの正確を期することができないと思う。ところが、選挙法それ自身は、他の法律と異なった点を持っておる。具体的に例をあげますと、今あなたから事前運動という点を言われたが、広い意味の事前運動ということになりますと、それが当選を得せしめるとか得せしめないとかいう言葉を使っておりますけれども、事前運動は当選を得るための運動な…

民主社会党1960/12/20

37衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○井堀委員 今明らかになりましたので、これは委員長にも申しておきたい。ぜひこの委員会では今度の——あまり時間がたちますと事実がぼけてくる。今回の総選挙の取り締まりについては、まあこういう言い方は適当でないかもしれませんが、私の感じを率直に言いますと、選挙法でいう悪質、すなわち、買収、供応、そういう手段で当選を容易ならしめようとする行為は、これは許されることでない。しかし、これが計画的に行なわれますと、今日の警察の現状をもってしては、容易…

民主社会党1960/12/17

37衆議院 本会議 第8号

○井堀繁雄君 私は、民主社会党を代表いたしまして、政府提出の本年度予算補正二案に対しまして、その撤回を要求し、組み替え動議を提出いたすものであります。 組み替えを要求いたします第一の理由は、政府の予算編成方針が一貫性を欠き、財政政策の鉄則ともいうべき国民への平等なる還元の方針が全く無視されておるからであります。政府案は歳入補正一千五百七十二億二千百万円の租税の自然増収を計上しておりまするが、この金額は、当初予算のほぼ一割に相当する巨額な…

民主社会党1960/12/17

37衆議院 予算委員会 第6号

○井堀委員 私は民主社会党を代表いたしまして、政府提出の本年度予算補正二案に対しまして撤回を求めますとともに、わが党の組みかえ動機を提出いたし、その説明をいたしたいと思うのであります。 組みかえを要求いたします第一の理由は、政府の補正予算編成方針が一貫性を欠いておる点と、財政政策の鉄則でございます国民への平等還元の方針を無視しておる点を強調いたしたいのであります。政府案は歳入補正で一千五百七十二億二千百万円の租税の自然増収を計上しており…

民主社会党1960/12/15

37衆議院 社会労働委員会 第2号

○井堀委員 日赤の葛西さん並びに労働組合の赤塚さん、宇夫方さん、いずれでもけっこうでございます。一、二お尋ねをいたしたいと思います。与えられた時間が短いのでありますから、一問一答を避けまして、重ねて幾つかのお尋ねをいたしますが、一つお疲れでございましょうが、それぞれ明確なお答えをいただきたいと思うのであります。 私どもは病院のストライキについて心を痛めておる国民の一人であります。病院のストライキがいかに社会に大きな影響を及ぼすかは今さら…

民主社会党1960/12/15

37衆議院 社会労働委員会 第2号

○井堀委員 今何かこういうところで発言するのをはばかるような御意見でございましたが、ちょっと了解に苦しむのは、あなたが今までここで発言なさったのを伺いますと、私の聞き間違いかもしれませんが、第三者のあっせんを求められたとおっしゃったが、第三者のあっせんを求める前に、私は労使間で話し合いができないということにも問題が一つあると思う。ここで言うことをはばかるということですが、私のお尋ねしているのは、具体的な問題ではなしに、基本的な態度を伺い…

民主社会党1960/12/15

37衆議院 社会労働委員会 第2号

○井堀委員 言いにくいことを無理に言わせるのもどうかと思いますが、ただ私は、さっきから言っておりますように、こういう公共的な性格、しかも国際的な性格を持っている団体ですから、職員のために支出する金は、国民全体が許される基準のものであれば、さっさと主張したらいいじゃないか。特に日赤は、私は一般の病院にもそういうことが言えると思うのでありますが、他の生産事業場や営利会社に雇用されております職員や従業員と異なりまして、公共的性格をいろいろな法…

民主社会党1960/12/15

37衆議院 社会労働委員会 第2号

○井堀委員 私まだ日赤の内容を詳しく承知していないので、的はずれのお尋ねをすることになるかもしれませんが、どうも私どもが今客観的に判断をいたしまして、こういう事業場、職場にこそやや理想に近い合理的な労使関係あるいは労働条件の規定を作っていただく格好な場所ではないか。そしてその要求は必ず社会的には満たされるというふうに実は理解をしておったのですが、私の理解が誤っておりますなむば、この機会に……。さっき申し上げましたように、あまりにひどい労…