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自由民主党衆議院
総発言数
1,799
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,799 20 を表示
自由民主党1956/11/28

25衆議院 地方行政委員会 第1号

○亀山委員 そうしますと、結局は筋としては、国家公務員に準ずべき地方公務員の問題であるから、これは当然統一歩調がいいけれども、現実の問題として地方公務員の停年制をしく方が切実の問題であるからというお話でございますが、その点をもう一つ具体的にお話しを願いたいと存じます。これに関連して、私は国家公務員の停年制というものは言うべくしてなかなかできないと思うのです。その点の見通しをもう少し大臣からお伺いしたい。 それから現実の問題ということにつ…

自由民主党1956/11/28

25衆議院 地方行政委員会 第1号

○亀山委員 非常に具体的な御説明で、数字の点は満足いたしましたが、その話し合いの場合、多くの場合あとの生活ができるものならばあえて固執せぬだろうと私は思う。多くの人はその話し合いの場合に結局これを拒否するのは、その生活の保障がないからだ。この問題はやはり停年制をしかれると如実に現われてくるのです。今度は法の規定によってやめざるを得ない、その生活保障はない、こういう点を考えますと、むしろわれわれの考えでは話し合いも一つの方法じゃないか、こ…

自由民主党1956/11/28

25衆議院 地方行政委員会 第1号

○亀山委員 あと少し具体的な問題に一ついてお伺いしたいと思います。 第一は、かりにこの法律がねらっている年令の問題、これは前回にも御質問申し上げましてお答えをいただいたのでありますが、もう一度確認しておきたいと思います。それは多くの人の説は五十五才見当が停年制のねらいであろうと言っておりますが、しかし前国会で参考人として来られました新潟県知事は四十五才というようなことを言われまして、実は非常に問題になったのであります。そこで、大体この停…

自由民主党1956/11/28

25衆議院 地方行政委員会 第1号

○亀山委員 大臣のようにお年の割に非常にお元気でお若くお見えになる方もありますが、それでは五十五才が適当かどうか。大体常識としては五十五才でございましょう。そこで私はきょう陳情を受けたのでありますけれども、高等学校の先生方の例をとりますと、現在は、師範学校を出た人とかあるいは高等師範を出た人、いわゆる大学を出た人あるいはさらにそのほかの教育を受けた人たち、そういう人は、学校を出てからの勤続年数によって判断されて五十五という停年で切られる…

自由民主党1956/11/28

25衆議院 地方行政委員会 第1号

○亀山委員 ただいま行政部長が触れられました普通労務者、単純労務者の問題は、前国会でも申し上げたのですが、特にこの年令を切ることについては十分考慮しなければならぬ、またその際申し上げましたが、海外からの引揚者も当然考えてやらなければならぬ。それから、子供を抱いている母の問題、いわゆる母子、こういう人たちのことを考えますと、今お話のように十分取捨はできるというものの、特にその点をこの法制を作る以上は考えなければならぬではないかと思う。今お…

自由民主党1956/11/28

25衆議院 地方行政委員会 第1号

○亀山委員 お話のように、非常識という言葉は悪いですけれども、多少いろいろな事情で今のようなことがないとはいえないと私は思う。ことに、最も懸念されるのは、先般も同僚五島議員ですかおっしゃられましたが、静岡の例を一部とられ、それに関連しておったと思いますが、婦人に対して多少停年制の年令制限を変えるのじゃないか、こういう懸念が多分にある。そういうような問題もあわせて今勧告をされるということですが、これは相当に自治庁におかれても、そういう問題…

自由民主党1956/11/28

25衆議院 地方行政委員会 第1号

○亀山委員 最後に申し上げたいと思いますことは、この法案がいよいよ継続審議が始まるということになりますと、いろいろと各方面から陳情がございます。私はその陳情の趣旨もごもっともと思っておる点もありますので、それをまとめまして、明日もう一度私はまとめた上で質問を申し上げたいと思いますので、質問を保留して、一応私の質問はこれで終ります。

自由民主党1956/10/26

24衆議院 地方行政委員会 第64号

○亀山委員 今伺いました赤十字の記章、標章の乱用の禁止は国際条約にはっきりきめてあることです。(笑声)非常にむずかしい問題だと思う。これを速記録に残されることは日本のためにも不利だと思うのです。これはゆゆしい問題なんです。今お笑いになったけれども、赤十字の記章、標章の乱用ということは非常にゆゆしき問題です。従ってこれを速記録にお残しになるかどうかということは、日本のために一つ委員長にお考えを願いたいと思うのです。

自由民主党1956/10/26

24衆議院 地方行政委員会 第64号

○亀山委員長代理 先ほど大矢委員長から申し上げました通り森永主計局長が時間の都合で四時過ぎには退席せられますので、どうかそのおつもりで森永主計局長にまず質問を優先的に集中してお願いいたします。

自由民主党1956/10/25

24衆議院 地方行政委員会 第63号

○亀山委員 関連して。今北山委員かの質問で、奥野財政部長からの御答弁がありましたが、この問題は前国会においても非常に私どもはしつこく申し上げた。現在窓口は一つということですけれども、実際はそうではない。これは関連かもしれませんけれども、原主税局長お聞き願いたいのですけれども、現在の地方債の問題を見ますと、窓口は一本ではなく二本だ。この前も委員会で同僚の中井委員からもお話がありましたが、結局市町村は県を通じて自治庁、同時にまた財務部を通じ…

自由民主党1956/10/25

24衆議院 地方行政委員会 第63号

○亀山委員 おそらく田中委員の御質問は選挙部長を呼ばれたはずだと思いますが、この機会にちょっと山口県の全国区の問題で、つなぎではないけれども、見えるまで関係があるので、どういう情勢であったか、御報告を承わりたい。

自由民主党1956/10/12

24衆議院 地方行政委員会 第60号

○亀山委員 昨日私は自治庁当局に地方債の限度の問題について質疑をいたしまして、きょうその御答弁をいただくことにしておりましたが、だいぶあの問題は重要問題でありますので、きのうきょうだけで答弁されても困りますから、私の方からきょう答弁を求めずして、いましばらく自治庁当局において十分検討せられた上で、次の委員会に御報告願うということにいたしたいと思いますので、その点御了承願いたいと思います。

自由民主党1956/10/11

24衆議院 地方行政委員会 第59号

○亀山委員 前国会でありましたか、地方債の最低限の制限についてたしか七十万円以下の起債は認めぬという政府、つまり自治庁と大蔵省の方針に対して簡易水道のごとく、どっちかと申しますと今の七十万円以下の起債であるけれども、これの及ぼす効果から見て、それの除外例を一つ認めてはどうかという質問を申し上げましたところが、時の後藤財政部長はその通りである。一応は七十万円以下の起債は認めぬということであるけれども、簡易水道のごときものに対しては、これを…

自由民主党1956/10/11

24衆議院 地方行政委員会 第59号

○亀山委員 どうも今の御答弁は前の後藤財政部長の答弁と全然違いますが、そうですか。それは速記録を調べればわかるのだ。はっきりおっしゃっているのですよ。だから七十万円以下の場合も簡易水道等についてはよく実情を調査の上例外として認めます。その通牒は出さぬけれども、各関係地方団体には周知せしめるという御答弁であった。今の御答弁では全然認めないという御答弁、そうするとわれわれは信用できない。まあ財政部長がかわったからと言われるけれども、それはま…

自由民主党1956/10/11

24衆議院 地方行政委員会 第59号

○亀山委員 それはまことに変なことで、私はあなたが知らないからあえて追及しませんけれども、各同僚ははっきり知っている。私はその点をはっきり伺った。そうしたらあなたの方は七十万円以下のものでありましても認める。それをあなたの方の事務の引き継ぎかどうか知りませんが、それは認めない、そういう白々しいたんかを切ることは、私は非常に変だと思うのだ。それはきょうあえてそう追及しませんけれども、よく速記録をお調べ願って、前の引き継ぎ等もお調べ願って—…

自由民主党1956/10/11

24衆議院 地方行政委員会 第59号

○亀山委員 そこで自治庁の御方針は前には七十万円は認めると言われました。今は認めないと、こう言われるんだが、そうなれば先ほどあなたに御質問申し上げた七十万円以下の起債は認められていないのは当然だと思います。それによって起る不便は相当あると思う。そこで昨年七十万円以下の起債、あるいは今年度もし上がればそうですが、七十万円以下の起債を申請しておる件数なり大体の金額を、もしも御存じならばお示しを願いたい。

自由民主党1956/10/11

24衆議院 地方行政委員会 第59号

○亀山委員 ただいま楠本環境衛生部長の御説明で大体わかりましたけれども、今お話になったように簡易水道と一般水道の区別というものは、私から申し上げるまでもなく小部落、あるいは主として中小町村に簡易水道を引こう、こういうことなのですから、大水道にまとめるなら別に何も簡易水道を別個に認める必要はない。だから方針はいわゆる本水道と簡易水道との間の区別をはっきりとされて、そして今の難点である起債の問題を解決すれば私は遠慮なさる必要はないと思う。問…

自由民主党1956/10/11

24衆議院 地方行政委員会 第59号

○亀山委員 これは私は非常に重大問題だと思うのですよ。明日は警察ですけれども、一応冒頭に政務次官なり財政部長からはっきりした説明を伺いたい。ちょうど幸いに奥野税務部長が見えておりますから、ちょっとつけ加えさせていただいて、観光税の問題が幸いにと申しますか、何か妥協したようなんですが、一応観光税の始末の御報告を願い、今後の自治庁の観光税に関する御方針を簡単でけっこうですから、お伺いしたいと思います。

自由民主党1956/10/11

24衆議院 地方行政委員会 第59号

○亀山委員 大体了承いたしましたが、私どもが観光施設税で耳にすることは、今お話のありました京都、奈良のほかに、長野で何か善光寺にかけるようなうわさを耳にいたしますが、今税務部長の御説明によると、善光寺だけの文化観光施設税というようなものは消極的だというような御説明でありましたが、大体そういうようにわれわれは了解してけっこうですか。

自由民主党1956/09/13

24衆議院 地方行政委員会 第58号

○亀山委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 委員長所用でありますので、私かわりましてこの席をけがします。 警察に関する件について調査を進めます。発言の申し出がございますので、順次これを許します。中井君。