亀山孝一
会議録に記録された「亀山孝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,799 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○亀山委員長代理 ちょっとお願い申し上げますが、だいぶ時間もたっておりますし、まだもう少し時間がおかかりになるようでありますれば明後日にやっていただくことにしたらいかがでございましょうか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○亀山委員長代理 それでは昭和三十二年度地方財政計画につきましての質疑に入ります。質疑の通告がありますのでこれを許します。渡海君。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○亀山委員 ただいま議題となりました環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 環境衛生関係の営業は、環境衛生の保持増進のためにはもちろん、国民の日常生活にとっても身近かな関係にある重要な営業であります。すでに古くから順守すべき衛生基準を定めて指導、取締りの対象となっておりますのもこうした理由からであると考えます。ところがこれら営業はいずれも特殊なものを除いてほとんどすべてが中小企業の範疇…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○亀山委員 先ほど同僚岡委員並びに八田委員からこの屎尿処理、特に中小都市の屎尿処分につきまして、まことに適切な御意見及び御質問がございまして、私も全く同感であります。昔から言いますように、出ざれば悩み出れば悩む、その出ざれば悩む方の水道の方の問題はある程度当局の努力で着々改善されておりますけれども、出れば悩む方の問題は、どっちかという閑却されてきておる。ことに観光を重要視しておるわが国としては、この屎尿処理という問題は、まことに喫緊の要…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○亀山委員 それで今この屎尿処分についてどうもあまり進捗しない原因の一つは、これだけいろいろ屎尿処分施設の予埠等で中小都市で計画いたしましても、これにいかなる方式を採用するか及びこれにどういう工事をするかという、その方式と工事についてどうもうまくいかない。これがせっかく今盛り立ててきておる屎尿処分の空気をじゃましておる重大な原因だと私は思う。従って厚生当局でこういう方式、こういう業者が専門的であるというようなことをある程度きめておられる…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○亀山委員 要は、結局屎尿処分につきましての一般の空気の盛り上りが必要であり、同時にこれに対処すべき厚生当局及び府県、市町村当局のこれに関する経費及び努力を大いに注ぐことであると思うのであります。つきましては先ほど岡委員が委員長に要望されましたのですが、私も委員長にお願いして、これをこの国会中何らかの決議でもいたしまして、今どっちかといえば閑却視されつつある屎尿処分、しかし今にしてやらざれば将来非常な悔いを残すと思われるこの処分につきま…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○亀山委員 今伺いまして、花柳病患者が減っているということはまことに喜ばしいことであります。けれども戦前のように、徴兵検査というようなものによってはっきりつかまえた数字と違いますから、今の届出だけでは、おっしゃるように十分とはいかぬと思いますし、また開業医の方々のお話を伺って、ほんとうに減っておるということはまことに喜ばしいことだと思う。けれども局長も御存じのように、かつて学童疎開によりまして温泉地帯で相当な花柳病患者を出しておる。最近…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○亀山委員 公衆衛生局長のお気持はよくわかります。結核を非常に重点視するのはけっこうですけれども、同時にこれと関連しておるいろいろな厚生行政についても特に御注意願いたいと思います。花柳病については、ともすれば普通の病気と同じように見る傾向があると思うのです。そこはるる申し上げるまでもなく、十分御留意願って、何とぞ本年度もできるだけの方途を講ぜられ、また来年度は十分これについて御留意を願いたいという希望を申し上げておきます。 次に、国立公…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○亀山委員 おっしゃるように、私も国立公園は観光の問題もさることながら国民の保健上重要だと思うのです。しかるにどうもこれが従来いつも予算面でいじめられておる、ことに国立公園の施設整備をやるのにわずかな予算しかないのだが、これは一体国立公園当事者の努力が足りないのじゃないかと思いますが、どんなものですか、率直にお伺いいたします。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○亀山委員 国立公園の整備という問題は、今るるお話しになりましたが、結局どちらかといいますと国の方の努力が足りない、その結果一昨年から国立公園の施設に関する補助費を削られておるわけです。ところが当時の大蔵省の説明では、補助費は削ったが、国の方でやる、国の直接にやる費用だけれども、その土地がよし国有地でなくても民有地であっても、これに対して施設をやってもよろしいというような話だったので、一時国庫補助というものを強く要求しなかった。ところが…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○亀山委員 国立公園の問題は、あまり長くなりますからその度度にして、最近国立公園に準じていわゆる国定公園というものを大都市の周辺に作って、大いに市民の保健上に役立てようという御計画があるように伺うのですが、その点に対して簡単に御所見だけをお伺いしたい。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○亀山委員 最後に国立公園の問題でもう一つお伺いしたいのですが、新しく国立公園を指定するような御意思があるかどうかということと、現に指定されておる国立公園の区域をさらに拡張される御意思があるかどうか、この点一つお伺いいたしたい。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○亀山委員 これで質問を終りますが、医務局長にちょっとお伺いしたい。この前の国会のときでありましたか、らい療養所の慰安金の問題と、それかららい療養所の今いろいろ腐朽しておる建物及び畳等の問題でちょっと御質問申し上げました。この前慰安費の問題は同僚議員の質問の際にお伺いいたしましたが、らい療養所の修繕費というか、そういうものは今度三十二年度でどういうようになっておるか、これだけをお伺いいたしたい。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○亀山委員 関連して一つお伺いしたい。厚生省予算に限らず、一般に予算の施行は三十一年度は非常におくれているのです。これはよく聞いてみますと、大蔵省の主計局が非常な干渉をしており、予算の施行につきましてあまりに立ち入った干渉をし過ぎる傾向がある。私は地方行政委員会においても起債の問題に関連して同じようなことを言ったのですけれども、実行官庁に十分な信用を置かずしてまるっきり大蔵省主計局当局が予算を実行しておるようなつもりでおる。これはもう厚…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○亀山委員 ただいま同僚植村委員から御質問がございまして、厚生大臣からわが国の医師関係の方の海外進出について努力するというお言葉がありましたが、これについてお伺いしたいのは、単に今の場合は医師を海外に進出させることにつきましては、戦前はわが日本は大英国とメキシコとのみ相互条約で開業できた、この条約ができなければいくらわが国から医師を進出させようとしてもできない、そこでこの問題に対してどういうような努力をしておられるか、現在は医師、歯科医…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○亀山委員 そうしますと、結局今厚生大臣は医師、歯科医師の方々を海外に出すと言われましても、この条約がなければ結局だめなんですよ。そこで臨時にわが国がビルマ、タイ等の水力発電等の工事をやる場合の日本人だけを見る場合の医師ですら問題がある。その点は今大臣が、単にわが国の医師の海外進出も何とかするとおっしゃいましたけれども、要はこの条約がなければだめなのですから、この相互条約をどういうようにやられますか。今医務局長の御答弁もありましたが、今…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○亀山委員 今植村委員の御意見は私もまことに同感なのです。わが国の医師、歯科医師、その他の技術者の方が海外に出られることは非常に望ましい。それにつきましては今医務局長の御答弁になったように相手国の医学はおくれておるといっても、そのために相互条約をもしも結ばぬということになりますと、結局わが国の医師は出ていかない。従ってこれはぜひ早急にお考えになって、これらの国との間の相互条約の締結につきまして格別の御配慮を願いたい、きょう希望申し上げま…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○亀山委員 関連質問ですが、今北山委員、中井委員からおっしゃられたこと、まことにごもっともで、私どもとしても、たびたび大蔵当局に、おいでにならぬときによく申し上げたことなんです。これは一つぜひ今両委員の言われたことを参考にせられまして、何とか事務促進のできるように、そうでないというと、先ほど中井委員の指摘されたようないろいろな問題が起りますから、どうかわれわれの方からも特にお願いを申し上げておきます。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○亀山委員 関連して。関連質問とまでいきませんけれども、二つばかり質問いたします。実はらい療養所の問題です。らい療養所は政府の御努力でいろいろ整備されておることはまことにけっこうなことでございますが、新しく整備される方に重点を置かれておるためにでき上っておる療養所の補修というか、その方の修繕に対しては手が回らないというか、予算がない。現に長島愛生園のごときは畳がえをせざること十年に近きものが相当ある。大部分が五年以上そのままになっておる…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○亀山委員 区務局長は今のようにあっさり答弁されましたが、実情はほんとうにひどいのです。今畳だけを例にとりましたけれども、壁といい、といといい、また柱といい、行ってみますとほんとうにひどい。医務局長はむろん御存じと思いますけれども、今お話のように、新しく施設を作るということに対しては非常に御配慮になっておるけれども、改修という問題に対しては予算もほんのわずかだと聞いておるのです。これは新しいものを作るだけでなく、今申し上げたようなあのら…