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自由民主党衆議院
総発言数
1,799
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,799 20 を表示
自由民主党1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○亀山委員 お話のございました第二条の政令に関する問題でございますが、食品営業というのは非常に幅の広い営業であります。提案者といたしましては、これらの食品衛生関係営業に対して法的衛生基準のきめられていないものが相当ございます、といって全部に対して衛生基準をきめるということもあるいはその必要はないとも思われます、そういう点を考慮いたしまして、大体食品営業の関係におきましては、喫茶店、料理店、それから食品の製造営業、こういうものに重点を置き…

自由民主党1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○亀山委員 御質問の要旨は、この法案と中小企業等協同組合及び今提案を云々されております中小企業団体法あるいは組織法との関係の御質問と思いますが、これは非常に重要な問題だと思います。提案者の考えといたしましては、環境衛生関係の営業というのは申すまでもなくサービス業であり、同時に、今申し上げましたように、国民の日常の健康に重要な影響を持つ営業でありますだけに、その方に重点を置いたのでございます。また中小企業等協同組合にいたしましてもあるいは…

自由民主党1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○亀山委員 八田委員の御懸念は、あるいはそういうようなことが考えられると思います。環境衛生関係の営業というものの過去の姿には、あるいはそういうことがあったかもしれぬと思いますが、この法律ができました暁には、今お述べになりましたような役員に対しては、組合員の五分の一以上の同意があればリコールができるわけであります。そういう点も加味し、また先ほど申し上げました環境衛生の審議会等の活用、こういうものによりまして、今お話しのような役員のいわゆる…

自由民主党1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○亀山委員 今の八田委員の御質問には私がお答えした方がいいかと思いますので、私からお答え申し上げます。今御例示になりましたへい獣処理場あるいは汚物取扱業、こういう環境衛生関係の営業は、ここに列挙してある以外にもございます。しかしながら多くは過度の競争が少かろう。それからどちらかと申しますと、屠畜場等を例にあげましても、公営企業が中心であり、またへい獣処理場あるいは汚物取扱業につきましても市町村長等の一種の監督権もございますので、ここにあ…

自由民主党1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○亀山委員 これは全く痛い御質問でございまして、当初提案者といたしましては、興行場全部に適用しようかと考えておりました。ところがこの興行場に適用する主たる理由というものは、御承知のように映画の上映時間の制限とかあるいは主として映画館の営業方法の問題であるのです。また一面におきまして寄席とか芝居小屋というものは興行場の数が少いものでございますから、そういう点でついついこれを除いた方がいいじゃないかというような議論もありましたのですが、立案…

自由民主党1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○亀山委員 お示しのように第三条の、政令できめる業種につきましては理容業、美容業あるいは映画興行業、公衆浴場業、クリーニング業、こういう環境衛生営業につきましては大体同様の営業形態をとっておりますので、業種ごとの細分の組合まで作る必要はないかと思います。けれども御案内の旅館業につきましてはホテルあるいは旅館、下宿それから簡易宿泊所でございますので、もし考えればこの旅館業についてであろう、かように考えております。

自由民主党1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○亀山委員 これも今の食品衛生関係の営業者の御希望によりましてそれで差しつかえないと思います。たとえば喫茶店、飲食店、それから製造業関係あるいは先ほど楠木環境衛生部長が申されましたように、氷雪とかあるいはその他の特別の食品関係の販売、こういうものについて別個に作ることも考えられます。

自由民主党1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○亀山委員 こういう団体につきまして強制加入を法令できめ得るかどうかという点につきましては、多少憲法上いろいろの議論のありますことは八田委員も御承知の通りと思います。ところで現行の組合で強制加入をいたしておりますのは弁護士会だけでございます。その他のこれに近い強制加入といたしましては、土地の区画整理組合が三分の二以上の同意があれば強制されます。いろいろ考えたのでございますが、こういう環境衛生関係の同業組合はむしろ強制加入いたしますよりは…

自由民主党1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○亀山委員 この点もだいぶ苦心をいたした点でございまして、御案内のように地方自治法でいよいよ指定都市ということが取り上げられまして、昨年の地方自治法の改正で相当大幅の権限が都道府県より大都市に参りましたことは万般御承知の通りであります。その際に基準の指定等の事務は都道府県の事務として残してございます。この組合につきましては、今お述べのような例を、大阪府、大阪市それから兵庫県、神戸市、こういうふうに分けることも考えられますけれども、今申し…

自由民主党1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○亀山委員 これは先ほども主婦団体連合会からの御反対の問題につきましてお答え申し上げましたように、料金または販売価格の制限につきましては適正な規定を作りますが、それは都道府県知事、厚生大臣及び公正取引委員会という三者の行政官庁がこれに関与いたしまして初めて効力を発生する、しかもこの国及び都道府県が設けることになっております。環境衛生適正化審議会には消費者の代表のお方も委員としてお入りを願って、そして消費者の立場を不利にしないよにしよう、…

自由民主党1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○亀山委員 御質問の点につきましては、具体的に必要の都度その業種をきめて参りたいと考えておるのでございますが、現在のところでは、たとえば旅館業の広告法、営業時間、こういうことが一つ、また映画館等につきましては上映時間、それから喫茶店につきましては、最近の新聞でよく御存じと意いますが営業時間、それから食品製造業におきましては色素等の使用の方法等を予定いたしております。 〔委員長退席、大橋(武)委員長代 理着席〕

自由民主党1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○亀山委員 ただいまの八田委員の御質問は、どうもまことに痛い問題で、この法案の立案に当りましても、自由民主党で非常に論議された点でありますことは、八田委員の御承知の通りだと思います。そこでこの過剰人口をかかえておりますわが国におきまして、こういう大事な環境衛生営業が、お互いに成り立ち得るようにしていくことが最も大事な問題でございます。従いまして共存共栄というためには、場合によれば営業施設の配置の基準を設定することもやむを得ないと考えられ…

自由民主党1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○亀山委員 第八条第一項第五号の食品等の規格、基準の検査という問題は、これはあくまでも組合が自主的にやるという考えでございまして、食品衛生法に基く検査とはその目的を異にいたしておることを御了承願いたいと存じます。食品衛生法に基く検査を補助する場合も考えられますので、この両者を併用してやっていきたい、かように考えております。なお足らざるところは環境衛生部長から一つ補充してお答えを願いたいと思います。

自由民主党1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○亀山委員 ただいまの御質問は、適正化規程の認可等の問題によりまして、官僚の統制になりはせぬか、同時にむしろ環境衛生監視員の数を増して、行政監督としていく方がいいのではないかというような御意見かと思いますが、御案内のように、環境衛生監視員といえども、すべてにわたって適正な監督を行うことは実際問題として困難でございます。これは八田委員御承知の通り、かつて売薬検査員等のごとき問題あるいは薬局自身の問題につきましても、いわゆる行政的のものより…

自由民主党1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○亀山委員 「協議」ということは意思の合致ということでございますので、協議がととのわない場合には、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の適用を受けることとなるのでございます。なお厚生省におきましては、こういうことのないように事前に公正取引委員会に連絡をとっておきますとともに、あらかじめ適正化規程の認可に当る都道府県を指導する予定でございますので御了承を願いたいと存じます。

自由民主党1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○亀山委員 適正化基準は、たとえば料金の制限について申し上げますと、大都市、中都市、小都市あるいは農村等の地理的区分によりまして、一定の範囲の料金を定めることがいいと存じます。都道府県内部の詳細の内容は適正化基準の範囲内で適正化規程をきめるようにいたしたい、かように考えておるのでございます。

自由民主党1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○亀山委員 これは重要問題であると存じます。先ほども申し上げましたように、本同業組合を任意加入といたしました以上は、お示しのようにアウトサイダーに対する規制問題はどういう程度でいいかということは必ず問題になる点だと存じます。組合とアウトサイダーとの間に問題が生じました場合には、行政官庁がこれに関与することは極力必要最小限度にとどむべきものでございまして、その解決はできるだけ相互の話し合いによる組合の自主的活動にまかせることが最も望ましい…

自由民主党1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○亀山委員 その点は先ほど来八田委員がたびたび御主張になりましたように、官僚的色彩をつけることを極力避けました。従いまして役員の解任権を設けずして、組合の自主的活動にまかした、かように御了承願いたいと思います。

自由民主党1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○亀山委員 先ほども御質問の点について述べましたように、この法律は公衆衛生立法が中心でございます。一面中小企業団体法を例にとりますと、これはむしろ経済立法が中心である。そらして先ほど申し上げましたようにこの法律は国民の健康に重要な関係がありますことと、同時にこれらの営業はサービス業であるというような点を考えますと、むしろ切り離した方がいいのではないか。同時に私から申し上げるまでもなく、主務官庁を考えますと、中小企業という点からいたしまし…

自由民主党1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○亀山委員 先ほど八田委員の御質問に対しまして私がお答え申した点を多少訂正いたしたいと存じます。それは本法と中小企業団体法との関係において、一般法と特別法という関係はその通りでございますが、かりに中小企業団体法中本法に準用すべき規定があればそれを準用したいと申し上げましたけれども、これはちょっと私の言い過ぎかもしれぬと思います。できれば本法にその規定を入れるという方がよりいいのじゃないかと考えますので、その点は訂正申し上げておきたいと思…