亀山孝一
会議録に記録された「亀山孝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,799 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○亀山委員 いま一つお伺いしたいと思いますことは、消防施設税という問題がかなりいろいろ論議されておるのでございますが、一面今加賀田委員が質問されました損保協会より出しております相当の消防施設及び防火思想の宣伝普及のための金額こういうものとの関係上、これは大いに考慮すべき問題ではないか、かように思うのでありますが、この消防施設の充実に対して、現行のような行き方がいいのか、あるいは消防施設税というような問題がいいのか、そういう点についての大…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○亀山委員 大臣のお説よくわかりましたが、消防審議会におきましても、消防施設のための財源について、いろいろ御審議になるのでございますか、どうでございますか、その点一つ重ねてお伺いしたい。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○亀山委員 公債処理の問題に関連いたしまして、交付公債について大臣及び小林財政部長に質疑を申し上げたいと思います。 現在この交付公債が、二十七年度以前及びその後の交付公債の発行の総額と、それから三十二年度以降およそ年度別で元利償還の見込額を一つお伺いしたいと思います。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○亀山委員 ただいま財政部長から御説明がありましたが、その資料を一つわれわれ委員に、非常に参考になる資料であるし、今後の公債処理に関して私たち非常に考えなければならぬ問題が多いと思いますので、ぜひ一つお配り願いたいと思います。 そこで次にお伺いしたいのは、今度政府資金については、たしか六分五厘を六分三厘に一厘引かれるということであります。ところが交付公債の利子に対しては一体どういうお見込みか、その点を一つお伺いしたい。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○亀山委員 今伺いますと、政府出資の方は資金運用部の関係もあって六分三厘、二厘だけ引いた。ところで交付公債の方は当然これは歩調を合わすという今のお話しのように、直轄事業の分担金という性質から申しますれば、当然私は無利子がしかるべきである。まあいろいろ折衝しておるということでありますが、大臣は一体これをどういうふうにお考えになりますか、今度は大臣のこの問題についてのお考えを一つお伺いしたい。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○亀山委員 大臣の御決心を伺いましてまことにわれわれは意を強くいたします。元来大臣が地方債処理の問題の前に、当然これは取り上げられるべき性質のものだと私は思っておった。今度の交付税の繰り上げによる公債処理という問題もありますけれども、むしろ公債の処理としてはこれがある意味で一つの大きな柱でないかとさえ、われわれは思うのでございますが、今のお言葉のように無利子にして、そうして年賦納付でこれを償還していくというようなことを一つぜひお考え願っ…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○亀山委員 そこで、もしお手元に何か資料がありますならば、この際各府県別に簡単にお調べ願いたい。おそらく東北その他、いわゆる財政に困っておられる県ほどこの重圧が多いのじゃないか、かかり方が多いのではないかとさえ私は思うので、大体の概況をこの際お答え願い、詳しい資料は先ほどお願いしたのと一緒にわれわれにお示し願いたいと思います。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○亀山委員 大体の様子を伺いまして、私どもといたしましては、今度地方交付税の問題に関連して、公債費、地方債の処理という問題を何とか取り上げるという一環として、この問題をぜひすみやかに研究いたしたいと考えております。そこで、今の資料をなるべく早くお示し願いたい。 これで私の質問を終りますが、この問題につきましては、われわれ大臣の今の御所信に非常に期待を持っておりますので、大臣におかれましても、この上とも十分御高配を賜わりますようにお願い申…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○亀山委員 どうも私どもの感じからいえば、とん税と特別とん税の全額を、いっそのこと市町村に全部譲与するというのがあっさりして、また筋が立つような気がするのですが、それに対する御所見を両方からお伺いしたい。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○亀山委員 ちょっとお伺いしたいのですが、外国の立法例では国税と地方税とのとり具合はどういうようになっているのですか。先ほどちょっと御説明もありましたが、私どもは国税のところよりむしろ地方税としてとん税をとっているところが多いのではないかと思うのですが、その立法例をちょっとお聞きしたい。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○亀山委員 今の立法例を伺うと、お話のように国税のみの場合と国税地方税併課の場合と、地方のみの場合があるようですが、こういうような立法例を見ましても、実際の港湾所在地の維持管理改善というようなものから見ますと、むしろ私どもは地方税にまとめて、つまり言いかえればとん税と特別とん税と一緒にしてしまって、これをその市町村に譲与すればいいかと思うのですが、ただ今お話のように、これが固定資産税の減免にからんできておるというようなことですけれども、…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○亀山委員 最後に、今自治庁当局は両方まとめて地方税にするがいいというような理想論を言われましたが、大蔵当局はどう思われますか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○亀山委員 本日は、本国会において初めて大久保国務大臣の本委員会の御出席を得ましたので、この機会に、消防法に関しまして一、二御所見をお伺いしたいと思います。 前国会におきまして、消防本部長より、わが国の火災の多い現状及び消防施設の充実等に関する御説明を伺ったのでありますが、本年に入りましてから見ますと、火災は依然として減少していない。ことに、昨夜の明治座の火災のようなああいう大建築の火災、あるいは学校の火災、あるいは公衙と申しますか市町…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○亀山委員 非常に明快な御答弁をいただきまして了承いたしましたが、今お言葉のうちにありました防火思想の普及ということ、これは特に大久保大臣におかれましても一つ力を入れて大いに実行をされるようにお願いしたいと思うのでございまして、今お話のありました各防火担当者に責任を大いに自覚してもらって、これらの実効の上るように持っていくという問題につきましても、やはり防火思想の宣伝普及ということが何より大事だと思う。従来の消防週間を見ておりまして、何…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○亀山委員 今伺うと、防火担当者にある程度の訓練をしておられるということでありますが、しからばそういう訓練の状況を消防当局で時々視察でもしておられるかどうか。そういう点の考慮を十分払われたらいいのではないか、私はかように思わざるを得ない。 最後に幸い自治庁の財政部長もおられますが、現在国家の補助でやる学校とかその他のいろいろな施設に対して、木造建築よりもいわゆる防火建築の方に重点を置いて、この方にこれらの補助の対象の主力をそそぐというよ…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○亀山委員 まずお伺いしたいと思いますことは、本法によりまして国費地方費の負担の区分に関する規定がされておりますが、現実は必ずしもこの規定通りに行われていないのではないか、かように考えるのでありまして、もっと根本的に法律規正を行うべきものではないかと考えますが、これについての御意見をお伺いしたいと思います。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○亀山委員 今のような御答弁だというと、いろいろ国費と地方費との負担区分に関する規定が明瞭でないということで、これは十分研究しておられることと思うのでありますが、あるいははこの国会には間に合わないかもしれぬが、次の国会にでもそれをはっきりとされる御意向がありますか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○亀山委員 なるべく早く一つ検討せられまして、次の国会にはできる限り提案されるように希望申し上げておきます。 次に本法の第六条の、改正案で政令できめるものというのがありますが、これは一体どういうものを予定でありますか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○亀山委員 大体了承しました。 次に先ほど御質問申し上げた国と地方との負担区分の問題と同様に、道府県と市町村との間においてもその負担区分がどうも明確でなく、あるいは乱れている事例があるように思うのでありますが、これも法律で明瞭に是正すべきであると思うのであります。これはどういうふうにお考えでありますか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○亀山委員 先ほど申し上げた国と地方の負担区分の問題に劣らず、道府県と市町村との間の負担の問題というものは重要な問題であることは申すまでもないのでありますが、これがともすれば都道府県と市町村との間の感情の疎隔を来たす面が多々ある。そういう意味から見て、これは非常に急ぐべき問題だと思うのですが、今の御説明によると検討しておられるということですが、何らかの成案は出ておるのですか。その点をお伺いしたいと思います。