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自由民主党衆議院
総発言数
1,799
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,799 20 を表示
自由民主党1957/04/18

26衆議院 地方行政委員会 第23号

○亀山委員 そうしますと、現在の情勢から見て、進駐軍もだんだん引き揚げていく、引き揚げていっても、その割合いかんにかかわらず、十億という金は基地交付金税として認めるという趣旨ですが、それとも減れば減るだけ減らすという意味なのか、その点を一つはっきり伺いたい。

自由民主党1957/04/18

26衆議院 地方行政委員会 第23号

○亀山委員 そうすると何というか、悪い言葉で言えばつまみ金みたいなもので、固定しているということですね。事実上の、駐留軍なりあるいは自衛隊が使っておる土地建物に関する固定資産税というものよりは、まあ考え方からいえば、一つの見舞金のような感じがするが、この点はどうですか。

自由民主党1957/04/18

26衆議院 地方行政委員会 第23号

○亀山委員 そうしますと、この法律案による各当該市町村の受くべき固定資産税にかわる金額の割合というものはどういうようになるものか、そのお見通しを一つお伺いしたい。

自由民主党1957/04/18

26衆議院 地方行政委員会 第23号

○亀山委員 そういうようになりますと、現在のいわゆる国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の 一部の改正の方がいいと思うのですが、今手配しておられます国有提供施設等所在市町村助成交付金に関する法律案、これをなるべくすみやかに、先ほど申し上げた納付金の方の法律の改正にされる御意向があるかどうか、その点をお伺いしたい。

自由民主党1957/04/18

26衆議院 地方行政委員会 第23号

○亀山委員 ちょっとその答弁は満足できないのですが、元来これは当初は今言われたようにいわゆる国有資産等の交付金納付金に関する問題で出発されたところが、予算においてたまたま内閣所管の助成交付金になっておる。従って今年度やむなく今提案されたような助成交付金になっている。けれども先ほど来御答弁のように一定の基準を示してやることであれば、何ら交付金納付金と変らないのです。それならば当然これは近き将来において本筋に帰るべきものじゃないか、こう思う…

自由民主党1957/04/18

26衆議院 地方行政委員会 第23号

○亀山委員 今のは一つの法律論でありますけれども、気持としては先ほど来あなたの答弁された当該市町村の財政を考慮に入れるという、いわゆる見舞金的な助成的の色彩があるから、単行法にしたという二つの理由だろうと思うのです。これは大体一定の率を定むべきであり、またその本来の性質からいえば、交付金納付金の方の法律に適用の改正を加えれば、これこそ私はすっきりしたいわゆる交付税納付税の対象になるじゃないか、今年はやむなく助成交付金という妙な法律を作っ…

自由民主党1957/04/18

26衆議院 地方行政委員会 第23号

○亀山委員 どうも私の記憶では、だいぶ前の委員会でこの問題を私どもが申し上げたときに、ある意味から言えば筋を通すという考え方で、交付金、納付金の附則によるというお考えがあった。やむなくば附則程度でわれわれはがまんしようと思ったが、しかし助成交付金という予算の関係もあるので、助成交付金という単行法で、目をつぶろうかと言っておるのです。あなたのお考えじゃ、今の交付金納付金の法律の附則に入れるという趣旨の当時の御説明と矛盾するように思うのです…

自由民主党1957/04/18

26衆議院 地方行政委員会 第23号

○亀山委員 今の御答弁では結局大蔵当局のいろいろの主張のために、自治庁当局はある程度引いたというように聞えるのです。これは税の体系からいえば、私はあなたの方、つまり自治庁の主張が正しいと思う。その点はこの際あまり遠慮なさらずに——これ以上は追及しませんが、そこで今年度は今の助成交付金は大蔵省所管に組んであるが、来年度からは自治庁所管に組みかえますか、どうですか。その点をちょっとお伺いします。

自由民主党1957/04/18

26衆議院 地方行政委員会 第23号

○亀山委員 最後に一つ、今の問答でわれわれの考えもわかると思いますが、自治庁のお考えも、当初のお考えのように妥協せずに、すっきりした交付金、納付金のようにしてもらいたい。助成交付金といえば何となくあいまいな感じを持ちますから、その点だけを希望申し上げまして私の質問を終ります。

自由民主党1957/04/18

26衆議院 地方行政委員会 第23号

○亀山委員 警察庁の長官が見えておりますから、御質問は大分県の問題だと思いますが、菅生事件に関する問題だけは本日はお触れにならぬように、委員長のお取り計らいを願います。

自由民主党1957/04/16

26衆議院 社会労働委員会 第39号

○亀山委員長代理 手続をします。

自由民主党1957/04/16

26衆議院 社会労働委員会 第39号

○亀山委員長代理 滝井君、医務局長なり保険局長の来るまで、他の政府委員に御質問願えませんか。

自由民主党1957/04/16

26衆議院 社会労働委員会 第39号

○亀山委員長代理 では、次回は明日午前十時より開会することといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後二時五十五分散会 ――――◇―――――

自由民主党1957/04/11

26衆議院 地方行政委員会 第22号

○亀山委員 前会に最近の火災の状況について賛同を申し上げたのでありますが、最近頻発する火災を見ますのにまことに寒心にたえないものがあるのであります。ことに新潟県下の火災については漏電説が相当出ておりますが、この電気工作物との関係における火災予防の見地から、どういうふうな処置をとっておられますか、この際消防本部長の御意見を承わりたいと思います。

自由民主党1957/04/11

26衆議院 地方行政委員会 第22号

○亀山委員 電気工作関係と火災との関係が非常に密接だというようなことを思うにつけまして、今、各家屋その他工場等の電気施設をやりますのは、配電会社などの大きな電気会社じゃなくて、いわゆる電気工事社がやっておる。これらの人たちは、おそらく私はそういう方面の十分の注意を払わずして、むしろ、ついつい請負金額等の問題から簡単に処置をするのじゃないかというような懸念をしておるのであります。新しくできます家屋は相当に見受けられますけれども、その電気工…

自由民主党1957/04/11

26衆議院 地方行政委員会 第22号

○亀山委員 これから研究するようなお話ですけれども、消防研究所もあることですから……。一体今全国の火災のうちで、漏電といいますか、電気工作物の不備による火災の原因というのは、どのくらいになっておりますか。

自由民主党1957/04/11

26衆議院 地方行政委員会 第22号

○亀山委員 お話のように、数から言えば件数はわずかでありますけれども、御案内の通り漏電の火災というものはなかなかあとでわからない。火災原因のうちで、どっちかといいますとはっきりつかめないのが多いので、今のお話の約五分の一という数は、おそらく明瞭に漏電であったという数だろうと思います。漏電の火災原因がわからないので、火災保険詐欺等はよくこれを利用する。これに新品していろいろやるのです。そこでこの問題は、今おっしゃるように法の不備もあると思…

自由民主党1957/04/11

26衆議院 地方行政委員会 第22号

○亀山委員 そこで今お話のあったような中小都市、そういうところの消防関係に人を入れるということは容易でないと思いますけれども、所在の電気技術者を嘱託するとかあるいは何か火災予防委員に委嘱するというような方法で、とにかくそういう人の知識を消防に取り入れるというようなことはできないものでしょうか、一つお伺いしたい。

自由民主党1957/04/11

26衆議院 地方行政委員会 第22号

○亀山委員 私から申し上げるまでもなく、法隆寺のあの貴重な宝を失ったのも、これは電気ごたつだそうであります。そこでああいう単に電気工作物だけでなく、電気器具という問題に対しても十分消防関係としては注意しなければならぬ問題と思います。そこですぐ金の問題といわれますけれども、こういう問題は私は金の問題にそう影響なくして、やらなければならぬという熱意の問題なんです。それは防火建築をやる、耐火建築をやるというならこれは補助金なり金がかかると思い…

自由民主党1957/04/11

26衆議院 地方行政委員会 第22号

○亀山委員 大久保国務大臣がおいでになりましたので、一点御質問申し上げ、またお願いを申し上げたいと思います。先般の委員会で大臣からお言葉がありました消防審議会が設けられるということは、まことにけっこうでございます。ただきょうもわれわれ及び加賀田委員から漏電の問題についていろいろ質疑を行なったのでありますが、消防審議会におかれまして、ぜひ科学的な消防という問題を考えていただきたい。もちろん御注意になっておると思いますけれども、従来の消防と…