亀山孝一
会議録に記録された「亀山孝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,799 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○亀山委員 ただいま野澤委員からまことにごもっともな御質問を伺いました。これは冒頭の提案理由の説明の際にもう少し敷衍して申し上ぐべきであったと存じますが、提案理由の際に申し上げましたのを簡単ですから読み上げます。 「環境衛生関係の営業は、環境衛生の保持増進のためにはもちろん、国民の日常生活にとっても身近な関係にある重要な営業であります。すでに古くから順守すべき衛生基準を定めて指導、取締りの対象となっておりますのも、こうした理由からである…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○亀山委員 先ほど野澤委員の御質問に対して私の答えの不十分なところをただいまの御質問によって補充していただきまして、おそらく速記等を通じまして各業者の方は非常に喜んでおられると存じます。私は、お言葉のように、戦前のこれら環境衛生取締りというものが、警察取締りに堕したという点は、非常によくないと思います。これはサービス営業でありますから、その面を生かしますと、できる限り自主的におやりになるのがいい。しかし法の抜け道、あるいは中には、先ほど…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○亀山委員 ただいまの御質問、まことに傾聴に値する、われわれとして最も悩んだ問題の一つでございます。御案内のようにこの法案によりまして業界の方々が安定される一面、既得権に眠るというような安易な気持であられることはわれわれの期待するところではございません。あくまでもサービス業であり公衆衛生に寄与すべき業でありますので、その点は十分これらの自主的活動にわれわれは期待いたしております。そこで今お話しの失業者等に関連し、新規開業の締め出し問題と…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○亀山委員 お言葉のように、環境衛生関係の営業に対します資金の問題につきましては、確かに旅館あるいはその他の興行場あるいは理容、美容等に関しましても、中小企業金融公庫あるいは国民金融公庫の方で順位が非常に悪い、困っておることはよくわかっております。そこで今お示しいただきました中小企業の団体法との関連におきましては、もしでき得ることならば、商工中金法を改正をしていただきまして、そしてこの環境衛生関係に資金が回るようにしていただきたい、そう…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○亀山委員 今御質問の点につきましてはお話のように興行場につきましても旅館業につきましても大資本が相当入っております。食品衛生法も同様に、喫茶店等につきましては相当大規模なものがございます。けれどもそういう点を除外するのが中小企業団体法の行き方かもしれませんけれども、これはあくまでも冒頭に申し上げましたように公衆衛生立法であります見地から、大中小あわせてこれをまとめるのがよかろう、かように考えましてこういうようなあげ方をいたしたのでござ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○亀山委員 野澤委員は楠本さんを御指摘になりましたが、便宜私が提案の考えだけを申し上げたいと思います。 それはお示しのように食品衛生法には二十ほどの業態がございます。これらの業者の中でとりあえず私どもが考えましたのは先般八田君にも申し上げたように、喫茶店、飲食店及び食品製造業、こういうように大別いたしたのでございます。しかし今お言葉のように飲食店にもいろいろございますし、また食品の製造業及び販売業にもいろいろございます。これらは先般数年…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○亀山委員長代理 井堀君。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○亀山委員長代理 次会は来たる十八日午後一時より開会することといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十五分散会
第26回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○亀山委員 ただいま同僚中井委員から非常に適切な御注意がありましたが、国民健康保険の整備、いわゆる国民皆保険の問題が、地方財政に及ぼす影響というものは、私は非常に重大であると思います。今大臣の御答弁にもありましたが、これに対しては特に自治庁におかれまして、詳細な、しかも慎重な調査とこれの御計画を一つお示し願いたいのです。特に今中井委員も言わましたが、私の方としても、これをぜひ拝見したいと思いますので、その点格別なお取り計らいを願いたい。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○亀山委員長代理 だいぶ時間もたっておりますし、参考人の方々も長時間だいぶお疲れのようでございますので、あと質問者を三人残しておりますが、何とぞ簡明に一つお願い申し上げます。田中君。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○亀山委員 昨年でありましたか、いわゆる三公社に対する固定資産税にかわる納付金制度ができまして、その後附帯決議によりまして、今回大臣の格別な御努力によりまして、いわゆる基地に対しまして、今回五億円の予算の計上を見ましたことは、われわれまことに喜ぶところでございます。そこで今年度五億円、来年度十億円と聞いておりますのですが、これは相当期間続くものとわれわれは思っておりますが、その点につきまして、大臣のお考えをお伺いしたい。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○亀山委員 ただいま田中大臣の御答弁ではっきりいたしたのでございますが、そうなれば、これに関しては、私は現在の予算措置のみでは不十分であって、法的の根拠を与えなければならぬと思うのですが、その点につきまして大臣の御所見を一つお伺いしたい。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○亀山委員 その問題につきましては、自由民主党の地方行政部会におきましても、今大臣の御所見の通り、われわれとしてはどうしてもこれが継続して、この納付金制度ができます以上は法的の根拠を与えなければならぬ、法的の根拠を与えるのには、今の予算ではあるいは困難であるかもしれないから、今御指摘になりました、昨年できました国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律、これの本則に入れるのはあるいは無理かもしれぬけれども、附則にはどうしても入れな…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○亀山委員 先ほど大臣もおっしゃったように、これは相当継続して支給すべきものであるというような御了解があったということを伺っております。そうなれば、これは当然私は立法措置をすべきものだと思います。それをつかみ金のごとき観念でこの予算を組まれたということであれば、これはゆゆしき問題であるが、そうでないということであって、しかも立法措置を講じないというのはどうもふに落ちない。今大臣がおっしゃったように、これはつかみ金ではない、相当期間継続す…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○亀山委員 もし大臣の御主張が破られた場合には、われわれは議員立法をするということがあるかもしれませんが、それに関して大臣はどういうお考えでありますか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○亀山委員 今大臣は、柱を立てたとおっしゃいますけれども、この柱というものはほんとうに根がない往なんです。こんなあやふやな柱を立てられても柱とは言えないのです。そこでこれ以上大臣に追及申し上げるものもなんですけれども、これはおそらく与党のみならず、社会党の皆様も同意見だと思うのです。従ってこれは大臣みずから大蔵当局あるいは政府側に折衝されまして、われわれのここで申し上げる希望が達成されますよう、言いかえれば法的措置を講じて、これを相当の…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○亀山委員 川村委員の御質問中はなはだ恐縮でありますけれども、一つお許し願って、前に引き継ぎまして基地の問題につきまして法制局次長にお伺いしたいと思います。 突然おいでになりましたので事情を簡単にお説明申し上げますと、今年度の予算におきまして、従来非常に熱望されておりました基地に対する固定資産税にかわる助成交付金が組まれたわけです。それについて今伺いますと、政府部内においてこれを計上するための立法措置をすることにいろいろ議論があるようで…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○亀山委員 今しかしながらということで、私の申し上げた前提ならばこれを立法事項として当然だ、けれども前提が違えばというお言葉のうちに、これが暫定的であればということがあった。これは暫定的なものでは決してないと私は思うのです。すでに今年度五億円、来年は十億、これは一たび出した以上は、当然今の国家としては、その継続する限りは出すべきものだ。これはあるいは五年で終るかどうかわかりませんけれども、この点は四、五年ということでわからないけれども、…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○亀山委員 これ以上私はもう議論を申し上げません。ただわれわれとしては当然これは法的根拠を与えるべきものである。しかもそれは国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の中に規定すべきものであるという所見を持っております。これは私一人じゃありません。おそらく当委員会の総員がそうだろうと思います。そこでこのことをどうか一つ法制局長官なり官房長官にお話を願いたい。以上希望を申し上げまして私の質問を終ります。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○亀山委員長代理 木村文男君。