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自由民主党衆議院
総発言数
1,799
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,799 20 を表示
自由民主党1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○亀山委員 これは医務局長、型通りの答弁ではいけませんよ。これは御案内のように作業し得る者はいろいろと働いて、ある程度収入をもらうけれども、それは限られた予算の範囲内でもらうのですから、予算が多くない。その範囲内でもらった収入を不自由者に分けるのですから、結局その方の働き者がいましても、それは自分でみな使うわけではない。不自由者にみな分けておる。だから今申し上げたように、月百五十円の慰安金をもらう不自由者に対してどのくらい働き得るらい患…

自由民主党1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○亀山委員 重ねて言いますけれども、折衝中だけれども、ほんとうに力を入れてやって下さい。長谷川委員も滝井委員もわれわれもほんとうに応援しますから、何とか先ほど申し上げた二つの点は、ほんとうにお気の毒ならい患者のために、ことに医務当局は——保険局長もおられるが、保険局長は直接関係がないかもしれないけれども、これは厚生当局全体の力で実現方をお願い申します。 これで質問を終ります。

自由民主党1956/12/04

25衆議院 地方行政委員会 第4号

○亀山委員 先般国家消防本部より配られました「わが国の火災の実態と消防の現状」という印刷物を拝見いたしますと、非常に考えさせられることが多々あるのでございます。昨年、すなわち昭和三十年の火災につきましては、総計二万九千九百四十七件であります。そして毎日国内のいずこかに八十二件の火災が発生しておる。この三十年の火災の特色は死傷者の多かったということでありまして、昨年は火災のために死者六百九十四名、戦後の最高記録であるそうであります。また負…

自由民主党1956/12/04

25衆議院 地方行政委員会 第4号

○亀山委員 次にお伺いしたいのですが、やはりお出しになった報告書によると、月別出火件数のうちに十二月の出火件数がトップになっている。これは戦後初めての現象であるといっているわけですが、これは一体どういう意味であるか。 もう一つは府県別出火率を拝見いたしますと、やはり出火率の高い府県は東京とか京都とか神奈川、大阪、山口、愛知というような順序になっているようです。五大都市のある府県の出火率が一番高い。出火率の低い県は滋賀、山梨、茨城、群馬と…

自由民主党1956/12/04

25衆議院 地方行政委員会 第4号

○亀山委員 結局火災を減少せしめることは、今お話のありましたように、消防力の充実と不燃建築物、耐火建築物の奨励と、各一般国民が火災というものに対して用心をするということ、この三つが要点だと思う。そこで私は特に消防当局にお願いしたいのは、耐火建築の奨励問題、現在政府がいろいろ補助等の予算をとってやっておられます学校建築あるいは公共の建築物等を見ますと、どうも易きについて、木造建築の方に重点を置かれているのじゃないか。この統計はまだよく見て…

自由民主党1956/12/04

25衆議院 地方行政委員会 第4号

○亀山委員 今伺いますと、かなり防火地帯、防火線についての非常な御努力はわかりますが、どうも私は少しもの足りない気がする。今の住宅金融公庫なり、あるいは住宅公団でやっておる施設を見ましても、多くは前に大火の経験がある。大火の経験のあるところはお話のように相当こういう施設ができつつある。そうでないどころに作るのにどうもやはり木造の建築を中心とする。学校建築にしてもその他国家の助成のうちに木造を中心としていないものは、ほとんどないのです。今…

自由民主党1956/12/04

25衆議院 地方行政委員会 第4号

○亀山委員 最後につかぬことをお伺いいたしますが、学校の火災の場合に教員の方の宿直につきましては、一応の見回りの責任というものがあるようですが、出火の責任というものは何か非常にあいまいだというようなことを実は聞くのです。これは宿直に発火の場合の責任をとらせるということの問題は、なかなか重大問題だと思いますけれども、同じ宿直をするのであれば、何かある程度の責任を課すべきではないかという声を、これはうわさですが、ちらちら耳にしたのです。最近…

自由民主党1956/12/04

25衆議院 地方行政委員会 第4号

○亀山委員 今伺うと、防火責任者には法的根拠があるのであれば、私は何も罰則とか制裁とかいう問題じゃないのです。何か適当に時々訓練をするなり、あるいは教育をするなりということが必要だと思います。今ほとんどやっていないでしょう。おそらくどの役所に行っても防火責任者とかなんとか書いてあるけれども、人を集めて訓練なりあるいは指導したことがありますか。国会議事堂でもありそうだけれども、これも何もやっていないでしょう。やはりある以上はこういうところ…

自由民主党1956/12/04

25衆議院 地方行政委員会 第4号

○亀山委員 前国会において御質問を申し上げ、休会中の委員会においても御質問申し上げた点でございますが、その節は太田国務大臣もまた財政部長もお留守でありましたので、きょうあらためて御質問を申し上げまして、財政部長から明確な御答弁を得たいと思います。 それは前国会の際に、地方債の限度を七十万円に切る、こういうようなお話があった際に、簡易水道その他、地方の実情から見ると、七十万円以下のものは一切受けつけないということはよろしくないのじゃないか…

自由民主党1956/12/04

25衆議院 地方行政委員会 第4号

○亀山委員 そうすると結局は、原則は今度百万円だけれども、特別の場合は百万円以下でも認める、要点はこういうことですか。

自由民主党1956/12/04

25衆議院 地方行政委員会 第4号

○亀山委員 補助の問題を多少干渉するというか、つついて、そうして条件づきで認められるのではなくて、大体事情によっては百万円以下でも認める、こうあっさり了解していいですね。どうせあなた方は財政当局だから、申請したものをいろいろと吟味して、調査して、その結果とかくのことを言われぬで、まず大ざっぱに言って百万円以下の起債であってもできるだけ認める。そうなるとそのことも伺いたいのだが、同時に自治庁として昨年は七十万円、ことしは百万円というように…

自由民主党1956/12/04

25衆議院 地方行政委員会 第4号

○亀山委員 今補助のこま切れという言葉があったのですが、実際上からいって、ある程度こま切れはしようがない、その点はあえて論議をいたそうとは思いませんが、あまりその点はこま切れとか何とか言われないで、初めの言葉のように、百万円以下の起債であっても十分これを認めるのだ——今度は通牒とは言いませんが、この前たしか太田大臣もおいでになっておったと思いますが、後藤財政部長ははっきり言っておきながら後任者には伝えておらない。それで僕は怒った。だから…

自由民主党1956/12/04

25衆議院 地方行政委員会 第4号

○亀山委員 非常に力強い御賛成の御答弁をいただきましたが、ちょうど今お触れになりました起債の問題だけでなくて、予算の執行でも、一例をあげますと、簡易水道の補助を今年度予算でとっておきながら、県に指令を出したのはつい先月の末なんです。つまり大蔵当局との打ち合せが予算の執行でも非常にむずかしい、これは今お言葉がありましたからこれ以上申しませんが、これはぜひ一つ大臣としてよく今のお言葉のように、何とか適当に御努力をお願い申し上げまして私の質問…

自由民主党1956/11/30

25衆議院 地方行政委員会 第3号

○亀山委員 この前の委員会で地方公務員のいわゆる停年制につきまして一応の質問を概括的に申し上げたのですが、これから機会があるごとに具体的にいろいろ御質問を申し上げたいと思うのです。まずさしあたりわれわれのところにもいろいろと停年制についての各方面からの陳情が参っておりますか、これは私どもの方に来ておる陳情を申し上げるよりも、自治庁の方においてこれを要約してどういうような陳情が来ておるか、この際一つお伺いしたいと思います。

自由民主党1956/11/30

25衆議院 地方行政委員会 第3号

○亀山委員 大体わかりましたが、私どもは今こういう問題に対して最も強い反対意見を出しておられるのは自治労連だと思う。この方との話し合いをされたことがあるかどうか、私はやはりこういうときには、自治庁としても提案前、あるいはまた提案後においても、こういうような情勢から見ますと、ある程度の話し合いをされることが望ましいのでありますが、どういうように自治労連との話をされたか。その点を一つお伺いしたいし、話をしておられなければ、今後そういうことを…

自由民主党1956/11/30

25衆議院 地方行政委員会 第3号

○亀山委員 そこで具体的な点に入りたいと思うのですが、この前のときにも一部触れられたと思いますが、今一度念を押したいのは停年制の問題に対して、事実は話し合いで、ある程度その目的を達しておる。けれども、望ましいのは、何と申しましても、これをはっきりと明定化することがいい。そこでこういう改正法によらなければ、停年制というものは、各地方団体では法定化できないものかどうか、それは違法であるかどうか、そういう点を一つこの際はっきりお伺いしたいと思…

自由民主党1956/11/30

25衆議院 地方行政委員会 第3号

○亀山委員 私まだありますが、西村委員が何か御質問あるようですから暫時西村委員にお譲りして、またあとで いたします。

自由民主党1956/11/30

25衆議院 地方行政委員会 第3号

○亀山委員 最後に二つ希望を申し上げたいと思います。 一つは、昼夜を問わずししとしてその職務に励精しておられる警察官の待遇問題につきまして、来たるべき三十二年度の予算には、どうか大麻国務大臣の格別な御配慮をお願いしたい。 第二には、ヒロポンの中毒につきましては、警察庁を初め、各省及び各方面の御努力で非常にいい効果を上げましたことは、まことに喜ぶべきことであります。ところが最近これはだいぶ地下にもぐり、さらに他の麻薬に転向して憂うべき状態…

自由民主党1956/11/28

25衆議院 地方行政委員会 第1号

○亀山委員 地方公務員法の一部の改正、すなわち俗に言う地方公務員の停年制の問題につきまして前国会におきましても、太田自治庁長官よりきわめて切実なるこれが提案の理由の御説明がございました。本日もまた同様な御説明がございましたが、私がまず第一にお伺いしたいと思いますことは、この停年制の問題の理由として当時太田自治庁長官のお述べになりました点は、一つは地方の官界に清新なる気風を注入するということ、いま一つはこれによって財政的の面を考慮しておる…

自由民主党1956/11/28

25衆議院 地方行政委員会 第1号

○亀山委員 大体一応の御説明はわかりましたが、そこで、この地方公務員の停年制につきまして、最もわれわれが批判しなければならぬ問題の点は、従来自治庁においても太田国務大臣も、大体地方公務員というものは国家公務員に準ずるものであるということを絶えず言っておられますが、前国会におきましても御質問申し上げたのでありますけれども、国家公務員に対する停年制もしかれざる今日、地方公務員の停年制をそれより早く、しかも準ずべき地方公務員の方から停年制をし…