亀山孝一
会議録に記録された「亀山孝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,799 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○亀山委員長代理 刑事部長に伺いますが、今お話のようにヒロポンは皆さん方の御努力で非常に減少しておる。しかし相当潜在的になっておるということを伺いましたので、この点は一つぬかりなくお取締り願いたいと思うのだが、これにかわって、最近チクロパン、麻薬の方の中毒というか、不正取引が相当深刻になってきておるということを聞いておるのですが、ヒロポンにかわっておるものであり、その害は相当激甚だと聞いておるが、いかがですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○亀山委員長代理 今お話のようにだいぶ注意していただいておることはけっこうですが、どうも覚醒剤というと、すぐヒロポンだけを連想する。今申し上げたようなチクロパンあるいは麻薬というものがこれにかわってかなり代用されておると聞いておるので、この上ともあわせてこれら中毒症状の犯罪行為に関連するもの及びこれらの不正取引者、これらに対して一つ十分ヒロポン以上のお取締りを願いたい、希望を申し上げておきます。五島委員。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○亀山委員長代理 川村君。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○亀山委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十四分散会
第24回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○亀山委員 北山委員の御質問中でありますが、政務次官が何か政務次官会議で退席されるので、その前にちょっとお伺いしたいと思います。 この前の委員会で、私は京都市における観光税の問題を質問申し上げまして、これが自治庁におかれまして、十分慎重な態度で認可をしていただきたい。あるいは認可までに市と社寺側との協議問題もあるということを申し上げました。私の聞くところでは、ついに京都市側と社寺側との間には十分の話し合いもつかずして認可申請を出したやに…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○亀山委員 これを拒否できないということは、この前も太田大臣も自治庁の見解として仰せられたのですけれども、そのときも申し上げたように、こういう問題は法律問題ということでなしに、宗教関係あるいは観光事業に重大な関係があるから、むしろでき得るならば自治庁が間に入られて、市及び社寺側との間に何か話し合いをつける。そうして先般加賀田委員がなんかおっしゃっておられたように思いますが、あるいは寄付ということにして税として取り立てない、あるいは修学旅…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○亀山委員 大臣はお急ぎのようでありますので、きわめて簡単に、結論だけをこの際申し上げて、あとの事務当局への質問は保留させていただきます。 問題は今世間でいろいろいわれております京都市において実施しようとする観光施設税の問題であります。これについて私はるる申し上げますよりも、本日の朝日新聞の天声人語が、簡にして要を得たことを書いております。まずそれを一つ読ましていただきます。「京都も奈良も地方財政の赤字に苦しんでいる。古文化財を保護しよ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○亀山委員 非常に心強い御答弁でしたが、この問題につきましては昨日もラジオで市長と社寺側との討論みたいなものを聞きましたが、なかなか感情的になって容易でないと思います。そこで今大臣のお言葉にありましたように、この問題を話し合いでぜひ解決してやっていただきたい。法律上の問題はおっしゃる通りかもしれませんが、できる限りぜひ話し合いでやっていただきたいということを繰り返して申し上げまして、大臣に対する質問はこれで終ります。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○亀山委員 関連質問。この際今の京都でかけようとしている観光施設税のことを一応話していただきたい。いろいろ疑問もあるから、はっきりと一つ説明を願います。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○亀山委員 まず自治庁にお伺いしたいのですが、この法定外普通税の許可は、市から申請してくればどうしてもある一定の期間には許可しなければならぬものですか、それとも、先ほど私が大臣にお尋ね申し上げたように、ある程度話し合いの期間を猶予するとかあるいはまたこれを修正するようなことが考えられますか、ちょっとその点をお伺いしたい。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○亀山委員 先ほど来同僚の加賀田委員並びに門司委員からいろいろ御質問がございましたが、確かにこの税はよほど問題になるだろうと思うのです。先ほど私が読み上げました朝日の天声人語あたりにも書いてありますが、特に今加賀田委員が触れられた観光施設税の使い方です。この問題は、税務部長はいかにも市を弁護されるような御趣旨の答弁だと思いますが、もう少しこの問題をよく考えていただきたい。 それから、同時にこの問題は非常に宗教上の関係を持ってくると思うの…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○亀山委員 今の御答弁ぴんとこないのですが、私が御質問申し上げたのは、一体こういう社寺、ことに宗教関係のそういうものを介してたまたま観覧料を取っているから観光施設税をかけるという点に私は非常に疑義を持つ。おそらく観覧料を取っているから徴収義務者を社寺にやらせるのが一番便利である、税の確保ができるというのかもしれないが、これは便宜論であって、京都市が観光施設税を真剣に考えるならば、私はこういうような観覧料を取るところだけということについて…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○亀山委員 最後に私はもう一つ天声人語の最後の文を引用して自治庁にお願いいたしたい。それは、文明と宗教との平和的共存を保つことができないでは、役人も衆生も済度はされまい。」と言っておりますが、非常に名言です。今税務部長の言葉では、税とか寄付とか、役人式のみつぎ取り式のお考えがありますが、こういう問題は文明と宗教との共存という意味で今のような割り切れないところに一つの味もありますから、そういうふうになるべく一つ話し合いをお進め下さるように…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○亀山委員 関連質問。ただいまの鈴木委員の御質問に、財政部長は、軌道に乗ったというような御説明でありまましたが、ことに再建債ですが、一般の地方債の問題については、私が太田大臣に、これが非常に二重の手間をかけておる。そのために当該府県及び市町村は非常な迷惑をしておるということを申し上げて、できるならば前の国会の会期中にしかるべく御善処方をお願い申し上げたのでありますが、会期中はむずかしいというお言葉であったと記憶いたします。また中井委員も…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○亀山委員 ただいま大臣の御答弁で、地方債の審議が時間的にやや早くなったというようなお言葉でございました。あるいはそうかもしれませんが、ルートはちっとも変っておりません。やり方は一つも変っておりません。先般私ども郷里に帰りましていろいろ実情を聞きますと、少しも変っていない、前と同じだ。ただ両院の委員会において論議があったために、時間は幾分か早くなったかもしれません。けれどもその手続において、また窓口の二重であることは少しも変ってないので…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○亀山委員 今門司委員から御質問のありました京都市の観光税の問題については明日関係当局、ことに自治庁の税務部長及び文部当局の御出席を得まして質疑をしたいと思いますので、その点お取り計らいを願いたいと思います。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○亀山委員 関連して。ただいま五島委員からの御質問、まことに私ども御同情にたえません。この腸チフスの予防接種については、従来たびたびこういうような事例がありましたことは、私から申し上げるまでもなく厚生当局はよく御存じのはずなんですが、ちょうど今五島委員の御質問の点にもありましたように、従来こういう問題に対してどういうように処置をされたか。そして今度の神戸市の道場小学校の事件を昭和二十一年から今日まで約十年間ほってあったということは、私ど…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○亀山委員 地方公務員法等の一部を改正する法律案につきまして御質問を申し上げたいと思います。幸いに太田自治庁長官がお見えでありますので、できる限り太田長官から御答弁をお願いしたいと思います。国家公務員に対しては停年制がありませんのに、地方公務員に対して停年制を設けられようとするその御趣旨をお伺いしたいのでございます。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○亀山委員 やはり世上のこの法案に対するいろいろの批評は、大臣がたびたびこの委員会の席上でもお述べのように、大体地方公務員は国家公務員に給与等も準じておる、それに対して、まだ国家公務員の方がきまらぬ、国家公務員についての停年制が実施できないのにという声が非常に強いのでありますが、今の大臣のお答えによりますと、だんだん準備も進んでいるように思いますが、大よその御検討を一つこの際お伺したいと存じますが、いかがでございましょうか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○亀山委員 そこで停年制という問題は、今大臣がお答えになりましたが、いろいろの意味で非常に論議のある問題です。これは地方公務員に当然限定すべきでありますけれども、一体停年制を設けようという御趣旨は、今ちょっとお触れになりましたが、もう少しはっきりとお示しを願いたいと思います。