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自由民主党衆議院
総発言数
1,799
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,799 20 を表示
自由民主党1956/05/28

24衆議院 地方行政委員会 第50号

○亀山委員 前段に小林行政部長の報告がありました国有林野の問題は、今度は幾分か改善されたようですが、ただ念のためにわれわれが聞いている範囲を申し上げますと、林野を払い下げないとは言わないのです。ただその評価が非常に高いために事実町村は手が出ない。ですから、払い下げる意思があるならば、その町村が受け入れられるような価格にしてもらいたいと思うのですが、そういう点について、どういうように農林当局とお話し合いをやったか、お伺いしたいことが一点。…

自由民主党1956/05/28

24衆議院 地方行政委員会 第50号

○亀山委員 私は北山さんの御質問の時間を奪ってもあれですから、一応この辺で打ち切ります。

自由民主党1956/05/25

24衆議院 地方行政委員会 第49号

○亀山委員長代理 他に御質疑がなければ本案に関します本日の質疑は、この程度にとどめておきます。次会は来たる二十八日午前十時半より、太田国務大臣の御出席を求めて開きますので、御了承願います。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時四分散会

自由民主党1956/05/18

24衆議院 社会労働委員会 第46号

○亀山委員 今度の内田君等の提出されました法案は、まことに時宜を得たものと思うのでありますが、先ほどの滝井委員の御質問にも関連いたしましてお伺いしたいと思うのであります。それは従来寄生虫予防の問題が、不徹底に終ったということは、一に国庫補助が少いということでございまして、これに伴い府県市町村等の負担が非常に多かった、これが寄生虫病の予防、ことに今問題になっております住血吸虫病等についても遺憾な点があったと思うのですが、今回の改正案によっ…

自由民主党1956/05/18

24衆議院 社会労働委員会 第46号

○亀山委員 ただいま内田君の御希望の点は全く同感です。ことに今御案内のように、地方財政が非常に窮乏しておる、そのときに、この有効な施設をやっていただくあるいはどうしても国の費用を相当にお出しにならなければ、実行できません。従ってこの地方団体の経費をなるべく少くして実行のできるようにやっていただきたいと思うのでありますが、一般の寄生虫病の国庫の補助率を大いに増すという以外に私の記憶ではこの住血吸虫病に対してはかって他の寄生虫病に使った補助…

自由民主党1956/05/18

24衆議院 社会労働委員会 第46号

○亀山委員 今楠本環境衛生部長の御説明にありましたように、この寄生虫予防法の国庫補助が地方交付税に繰り入れてあるということが、結局寄生虫病が撲滅できない原因の大なるものであると思うのであります。この点は幸いに提案者である内田君が大蔵省系統の御出身でありますので、よくその点はお考えになっていただきたいということと、もう一つは先ほど申し上げたように、往年山梨の住血吸虫病に対しては特別の補助をしたことがあるのです。その点も一つお考え合せになり…

自由民主党1956/04/27

24衆議院 社会労働委員会 第38号

○亀山委員 ただいま同僚植村委員からまことにごもっともな御質問がございまして、山下政務次官から非常に御同情あるお言葉がありましたが、現在御案内のように地方行政委員会の方で地方公務員の定年制の法律が審議されております。これは今植村委員のおっしゃった問題に関連する問題ですが、今年の年金の問題は関係するところがありませんが、かりに地方団体において男子五十五才女子四十五才という定年制の条例をかりに作るという場合には、今のお気の毒な未亡人の方々に…

自由民主党1956/04/27

24衆議院 地方行政委員会 第43号

○亀山委員 私は四宮参考人にちょっと一点お伺いしたいのですが、先ほどの第二条の改正の問題についていろいろ御意見がありましたが、結局は都道府県の権限を強化するというか、これによって市町村を監督するようなにおいのするような趣旨の御説明があったのですが、どうも伺うところによると、その裏には知事官選のにおいがするから、これに反対をするというような空気があるやに伺うのですが、そういう趣旨で知事官選のにおいがあるからこれに対して異論をおっしゃるのか…

自由民主党1956/04/27

24衆議院 地方行政委員会 第43号

○亀山委員 次にもう一点お伺いしたいと思いますが、先ほど常任委員会の数の問題で、人口百五十万で切る。例証に京都市と京都府のことをおあげになりました。その理由で今のようなことをおっしゃるのか、それとも全般的に人口百五十万で切るのがいいという趣旨か、京都府だけの救済の意味か、お答え願いたい。

自由民主党1956/04/27

24衆議院 地方行政委員会 第43号

○亀山委員 一点だけお伺いしたいと思います。監査委員の任期が、今度の改正案では、一年延長になっておりますことは御承知の通りです。これに対しまして都道府県議会議長会では、この任期を現行法通りというような希望があるやに伺っております。町村会では、この点どうお考えになりますか。

自由民主党1956/04/27

24衆議院 地方行政委員会 第43号

○亀山委員 私は、今の任期の問題は小さいようでありますけれども、都道府県議会議長会の御意見と町村会の御意見と多少違うことは、非常に不思議に思うわけであります。ただこの点は今後の問題もありますので、よく利害得失を御研究願いたいと思いますから、一応希望だけ申し上げておきます。

自由民主党1956/04/27

24衆議院 地方行政委員会 第43号

○亀山委員 岡田参考人にお伺いしたいと思います。今度の自治法の改正で、地方議会の議案の提出、それから議案修正の発議及び懲罰の動議は議員定員の八分の一となっております。従来は十分の一であった。これに対して都道府県議長会では従来通りがよい、こういうことを言っておるのですが、あなたの方ではどういうようにお考えになりますか。

自由民主党1956/04/27

24衆議院 地方行政委員会 第43号

○亀山委員 従来通りでありますと、町村、ことに小さな村会あたり二十人くらいで、たった二人くらいの議員の発議によりいろいろこういう問題が提出されるので、そこで今の八分の一ということになったと思いますが、そういう点はどうお考えになりますか。

自由民主党1956/04/27

24衆議院 地方行政委員会 第43号

○亀山委員 先ほども町村会の参考人の方に監査委員の任期のことをお伺いしたのですが、ただいま非常に強くぜひとも現行通りというようなお言葉がありましたが、どういうわけで現行通り二年でなければならないのか、自治法改正で三年にしたらどうして悪いのか、その点をちょっとお聞きしたい。

自由民主党1956/04/27

24衆議院 地方行政委員会 第43号

○亀山委員 迫参考人にお伺いしたいと思いますが、御案内のように、今度の自治法の改正には、九十二条の二という規定がございまして、地方議会の議員はその地方公共団体の請負をするということは禁止されておるわけです。これについてどういう御意見をお持ちか、ちょっと拝聴したいと思います。

自由民主党1956/04/20

24衆議院 地方行政委員会 第39号

○亀山委員長代理 それではこれから会議を開きます。 委員長が所用のためお見えになりませんので、理事の私が委員長の職務を行います。 警察に関する件について調査を進めます。お諮りいたします。本件の調査について、警視総監江口見登留君及び沢田神奈川県戸塚警察署長の両君を参考人とし、その意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/04/20

24衆議院 地方行政委員会 第39号

○亀山委員長代理 御異議がなければさよう取り計らいます。 それでは本件について発言の申し出がございますので、順次これを許します。門司亮君。

自由民主党1956/04/20

24衆議院 地方行政委員会 第39号

○亀山委員長代理 茜ヶ久保君。

自由民主党1956/04/20

24衆議院 地方行政委員会 第39号

○亀山委員長代理 中井委員の御希望は幸い大矢委員長がお帰りになりましたから、大矢委員長によく御了承願います。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十五分散会

自由民主党1956/04/12

24衆議院 地方行政委員会 第35号

○亀山委員 この機会にちょっとお伺いしたいと思いますが、起債の問題につきまして、最低額をたしか七十万円と押えられておるやに聞いておるのでありますが、簡易水道等におきましては、私が申し上げるまでもなくいろんな事情がありまして七十万円より下の起債を要望しておる町村が非常に多いように聞いております。そこでこの最低額の制限をあくまで厳重になさるか、あるいは今のような特殊の事情があれば、七十万円以下の起債でありましてもこれをお認めになるか、その点…