亀山孝一
会議録に記録された「亀山孝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,799 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○亀山委員 今大臣は、停年制は新陳代謝を促進するという御答弁、まことにごもっともと思いますが、世間ではこれをどうも行政整理の一つであるように考えておるのでありますけれども、その点はどういうようにお考えになっておりますか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○亀山委員 結局停年制と言えば、ある一定年令に達すれば、そこでやめるということになるのですが、若年でありましてもいわゆる若朽というものもありますし、ある程度の年令以上になりましても、ずいぶん練達な人もあるのですから、どうもその点で能率的に考えれば停年制という問題は、非常に批判のある問題だと思いますが、その点はただ清新の気を吹き込むという点も確かにおっしゃる通りありますけれども、清新のために事務能率というものを阻害し、あたら有能の才ある者…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○亀山委員 そこで長官は一体この停年制は、男女何才ぐらいというようなおつもりでありますか。先般ここの参考人として新潟県知事が——私は欠席いたしておりましたけれども、北山委員から伺いますと四十五才で云々というような話があったというので、非常にわれわれも驚いておるのですけれども、一つこの際男女何才ぐらいを長官はお考えになり、同時にこういう点を条例に表わすように御指導なさるおつもりか、ちょっとお伺いしたい。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○亀山委員 それで大体五十五才という見当はつきますが、それは男女通じて五十五才という御趣旨でございましょうか、それとも男子について五十五才というので、女子については別個にお考えでありましょうか。一般には男子五十五才、女子四十五才というようなうわさも聞くのですが、その点を一つこの際はっきりとお伺いしたいのです。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○亀山委員 今女子に対しては四十五才ではない、男女ともに五十五才ということを伺いまして、非常に安心いたしました。実は先ほどもちょっと申し上げたように、女子の職員に対しては四十五才で停年というようなうわさが飛んでおりますために、御案内のような女子家庭の方々あるいは遺族で子供を抱えているような人々というものは非常に心配をしておりまして、われわれのところにもいろいろな手紙をよこしておりますが、お言葉のように男女ともに五十五才が原則ということは…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○亀山委員 そこで今停年制をしかれますというと、結局相当年配になって新たに就職した者、ことに御案内の引揚者の方々は、内地に帰らてから就職されたために、停年制までわずかしかない。しかも恩給はつかぬ。共済制度の恩典にも浴しないというようなこともありますので、この停年制と恩給制度あるいは共済制度との関係は、どういうふうにお考えになりますか、一つお伺いしたい。これは行政部長でけっこうです。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○亀山委員 小林行政部長にその点についてお伺いしたいのですが、お説のように今の停年制の規定の次に、「前項の停年制を定めるに当っては、職員の職の特殊性並びに退職年金及び退職一時金の制度との関連について……」と書いてある、これはもう少し具体的に言われると、どういうことになるのですか。つまり五十五才になっても、退職年金に達していないものは、退職年金まで延ばしてもいいということなんですか、その点を一つお伺いしたい。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○亀山委員 そうすると、条例で書く場合はどういうふうに書けば、自治庁は御満足行くような条例と思われるか、その点を一つ聞きたいと思います。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○亀山委員 もう一つ念を押したいのですが、そうすれば、この退職年金をもらえない人に対しては、停年制をしいても特別に考慮する。できるだけ老後の生活保障のできるようにしてやるおつもりなんですね。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○亀山委員 大体わかりましたが、海外引揚者の人とか母子家族の未亡人といったような者に対しては、特別に一つ考慮していただきたいということを、私はお願い申し上げます。 そこで次にお伺いしたいのは、いわゆる普通労務者、たとえばわれわれのところにも東京都の清掃関係の人などから陳情されるのですが、ほんとうにお気の毒です。それはどういうふうにお考えになりますか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○亀山委員 大体それでわかりましたが、こういうことは考えられないですか。私どもの知っている実例なんですけれども、ある公立病院の皿洗い、これは相当年令ですが、その病院の従業員では一番高給を取っている。その人は六十才を越えておりますから、停年になるわけだが、それをやめれば、若い者が三人雇えるらしい。そういう実例を見ると、なるほど停年制も必要だと思う。本人はやめたい意思がないんだから。そこでその人が、もしもやめると一家が困る。そこで若い人と同…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○亀山委員 この問題は非常に私はレア・ケースであるけれども、注意すべきものだと思うのです。そういう点を条例などできめても、自治庁はいかぬとは言わないでしょうね。自治庁はいかぬとは言わないで、そういうものはむしろ今のお話のように、職員の身分を日雇に切りかえるとか、いわゆる用員に切りかえるというようなことであれば、大臣の先ほどおっしゃった新陳代謝というのには、ぴったりこないかもしれぬけれども、三人なら二人は新陳代謝、一人は旧代謝かもしれぬが…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○亀山委員 今お話しのように、準則案を示すということでありますが、参議院はどういうような附帯決議をやっておりますか。私も勉強してないので、一応参議院の附帯決議の趣旨をこの際一つ……。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○亀山委員 そうしますと、今の参議院の附帯決議の通り実行するためには、自治庁としては今の条例の基準のごときものを、お示しになっていかれるということもわかるのでありますが、もしもそれに違うような、先ほど申し上げたような封建知事的なことをやられる場合には、これを是正する方法はございますか。その点を一つお伺いしたい。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○亀山委員 大体御趣旨はわかりました。最後に、停年制問題というものは、大臣のおっしゃったように、確かに新陳代謝の問題、非常に重大問題であると思いますが、同時に今のところでは、職員が一体いつごろになったら、自分がその職をやめるだろうという見当がつかないのです。あまり年をとっていますと次の就職がない。ある程度停年制というものがあれば、ある程度の目安が立ちますから、その目安に従って自分の老後の準備をするようなことがありますので、私はある程度の…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○亀山委員 関連して。今の北山さんの御質問はごもっともと思うのですが、もしもこの法案が通って、条例であまりに非常識なような場合に、お話のように良知常識でいろいろ解決すると言われるが、それがうまくいかぬ場合には、修正案を次の国会に政府は出されますか、その点を一つ……。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○亀山委員 そうするとその場合に、すでに発効した条例によって処分されてしまう、それを救済するようなことも、その修正案では考えられますか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○亀山委員 今の小林行政部長の、私の質問に対するお答えを、大臣は御承認になりますか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○亀山委員 新市町村建設促進法について、一つお伺いしたいと思います。これはこの前の委員会で、北山委員と当局といろいろ論議されたのですが、あの当時北山委員及び中井委員の御意見は、結局現行の町村合併促進法はこの九月末日で切れるが、これを延ばしたらどうだ、これを延期してやったらどうだ、新たにこういう立法をせぬでもいいじゃないか、こういう御意見であったように思います。これは北山、中井両委員とも強い御主張であったように思うのですが、これに対して当…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○亀山委員 非常にりっぱな御答弁なのです。答弁は非常にりっぱなんですけれども、これについては一言ちょっと言わしていただきたいと思います。前の町村合併促進法という法律で、いろいろあるのですけれども、各官庁の協力というものは決して十分ではなかった。一例をあげれば、国有林野の払下げ問題等につきましても、法律にはあるけれども、実際上何件実行されたか。羊頭を掲げて狗肉を売るというような批評も出ている。今度の新市町村建設促進法では、先般北山委員及び…