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自由民主党衆議院
総発言数
1,799
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,799 20 を表示
自由民主党1956/04/12

24衆議院 地方行政委員会 第35号

○亀山委員 そういう御方針であれば、それを各府県並びに市町村に示していただきたい。御答弁だけではどうも不満足です。各町村ではその点を誤解をして、七十万円以下の起債はもう自治庁では認められぬというふうに解釈しているのです。そのようにレア・ケースとして認めるということであれば、その点を地方に通達なさる意思があるかどうか、それをお伺いしたい。

自由民主党1956/04/12

24衆議院 地方行政委員会 第35号

○亀山委員 今、後藤財政部長は非常に要領のいい答弁をされましたが、そういうふうなお考えが地方じゃわからないのですよ。七十万円以下の起債は自治庁では相手にしてもらえぬ、こういうような工合だから、その点はある程度今の御答弁のような趣旨を、何か適当な方法で伝えていただかぬと、てんで初めからだめだと思って申請しない。それは簡易水道の普及からいえば大へん困るのです。それはおっしゃるように、下手に通達すれば工合が悪いかもしれませんが、何か知恵をしぼ…

自由民主党1956/04/12

24衆議院 地方行政委員会 第35号

○亀山委員 これに関連して少しいやな問題ですけれども、今年度の水道の起債の許可について自治庁と厚生省とで多少ごたごたしたように聞いているのですが、自治庁が水道に御熱心なことはけっこうだと思うけれども、ある程度は主務省である厚生省の指導権というか、それを認められる方がいいと思うのですが、その点はどうお考えになりますか、鈴木次長にお伺いしたい。

自由民主党1956/04/12

24衆議院 地方行政委員会 第35号

○亀山委員 これは水道起債だけではありませんが、一体に大蔵省の起債の許可の申請手続というものは実に錯雑なんです。これはわれわれ市町村当局から聞きまして、起債に関する手続が現在のように繁雑というか、窓口の多いことはまことに遺憾千万だと思うのです。それで私は大臣にお願いしたいのでありますが、こういう起債をこの際何とか簡素化していただいて、今の窓口をもう少し整理していただきたい。これはむしろ大蔵当局においで願ってお願いしたいと思うのであります…

自由民主党1956/04/12

24衆議院 地方行政委員会 第35号

○亀山委員 今の大臣のお言葉で私も非常に満足するのでございますけれども、はなはだ勝手でございますが、この国会会期中に一つ大蔵当局とお話を願いまして、一応われわれにお示し願えれば何より幸いだと思うのであります。実際これはるる申し上げませんけれども、大へんに繁雑な手続なんです。どうか一つ善処方をお願いしたいと思います。

自由民主党1956/04/10

24衆議院 地方行政委員会 第33号

○亀山委員長代理 それでは地方交付税法の一部を改正する法律案、地方財政の再建等のための公共事業に係る国庫負担等の臨時特例に関する法律案及び地方財政法等の一部を改正する法律案の質疑に入ります。北山君。

自由民主党1956/04/10

24衆議院 地方行政委員会 第33号

○亀山委員長代理 それでは午前中はこの程度にいたしまして、午後の会議は本会議散会後開きます。 休憩いたします。 午後零時二十九分休憩 ————◇————— 午後四時四十七分開議

自由民主党1956/04/10

24衆議院 地方行政委員会 第33号

○亀山委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 地方交付税法の一部を改正する法律案、地方財政の再建等のための公共事業に係る国庫負担等の臨時特例に関する法律案及び地方財政法等の一部を改正する法律案、以上三案を一括議題とし、質疑を続行いたします。質疑の通告がありますので、これを許します。北山君。

自由民主党1956/04/10

24衆議院 地方行政委員会 第33号

○亀山委員長代理 それでは明日は午後一時から開くこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時四十一分散会

自由民主党1956/04/06

24衆議院 地方行政委員会 第32号

○亀山委員 ただいま社会党から御提案になりました、地方税法の一部改正法案に対する修正案につきましては、まことに敬意を表するものでございます。中にはわが党におきましても、これを附帯決議に盛っておりますような、全く同意見の点もございます。しかしながらこの際お伺いしたと思いますことは、今御説明にもありましたが、要はこの税軽減の財源が地方交付税の二%引き上げにからんでおりますが、すでに予算も通りました今日、これが財源をどこに求められるか、その点…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 地方行政委員会 第32号

○亀山委員 大へん明快な答弁をいただきましたが、わが党から出しております附帯決議の中には、多分に社会党の修正案の内容も盛り込まれておるのでありますが、わが党の附帯決議案に御賛成下さいますかどうか、この際一つお伺いをいたします。

自由民主党1956/04/05

24衆議院 地方行政委員会 第31号

○亀山委員 きょうは固定資産税の項に入ったわけですか。固定資産税の方を質疑してよろしゅうございますか。

自由民主党1956/04/05

24衆議院 地方行政委員会 第31号

○亀山委員 大規模償却資産所在市町村の当該資産に対します課税限度額の平年度化に伴いまして財源の急減する市町村ができると思うのでございますが、どういう対策を自治庁においては講ぜられるか、奥野税務部長にお伺いしたいと思います。

自由民主党1956/04/05

24衆議院 地方行政委員会 第31号

○亀山委員 大体了承いたしましたが、これに対していろいろ陳情等が出ております。この陳情に対しては、おそらく自治庁当局においては十分考えて善処されると思いますが、これに対するお考えを伺いたい。

自由民主党1956/04/05

24衆議院 地方行政委員会 第31号

○亀山委員 今奥野税務部長から、新制度に移行する場合の急激な変化、ことに歳入減等については特別に考慮するというお話でありますが、この具体的のことについて、もしも自治庁で方針をきめておられるならば、この際伺附いたい。

自由民主党1956/04/05

24衆議院 地方行政委員会 第31号

○亀山委員 大臣の御出席をあこがれておりました門司委員がおいでになりましたので、(笑声)あとは門司委員に御質疑を譲ることにいたしまして、私はいま一つ奥野税務部長にお伺いいたしたいと思います。それは三十年度以降に建設に着手しました発電施設所在の市町村につきましてはその課税限度緩和の措置がないのであります。とられておるかどうかわかりませんが、この点を一つはっきりとお伺いしたい。

自由民主党1956/04/04

24衆議院 地方行政委員会 第30号

○亀山委員 事業税につきましては、この際基礎控除を考えて、零細な事業の方々のことも大いに考慮すべきものであると思うのでありますが、修正をされなかった点につきまして、自治庁当局から一つお話を伺いたいと思います。

自由民主党1956/04/04

24衆議院 地方行政委員会 第30号

○亀山委員 もう一つ伺いたいと思うのでありますが、主として自家労働をもって営む大工、左官、板金、植木業、こういう人たちに対する事業税に対しては非常な陳情も多いのであります。小委員会でいろいろ御議論もあったと私は聞いておりますが、これに対しての奥野税務部長の御所見をはっきりとお伺いしたい。

自由民主党1956/04/04

24衆議院 地方行政委員会 第30号

○亀山委員 だいぶ御理解のある御答弁でありますが、どうかすみやかにこれの立法ができるように国税庁との話し合いもできるだけして、こういう零細な勤労者のために一つ御配慮を願いたいと思います。 それから最後にお尋ねしたいと思いますが、公衆浴場に対する事業税についてですが、これに対してはどういう緩和の方法を考えられるのか、一つお伺いしたいと思います。

自由民主党1956/03/08

24衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○亀山委員長代理 それではこれから地方行政委員会、運輸委員会、建設委員会、連合審査委員会を開会いたします。地方行政委員長が所用のためお見えにたりませんので、理事の私が委員長の職務を行います。それでは地方税法の一部を改正する法律案を議題として、前日に引き続き質疑を行います。浜野君。