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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
951
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1966/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会産業金融に関する小委員会4 件・4%

※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

951 20 を表示
通商産業事務官(繊維局長)1966/03/09

51衆議院 商工委員会 第13号

○乙竹政府委員 通産省で需要を考えます場合には、その設備の格納なりないしはカルテルによります凍結なり、これの影響と申しますか効果のあります場合の生産と需要、この辺を考えております。

通商産業事務官(繊維局長)1966/03/09

51衆議院 商工委員会 第13号

○乙竹政府委員 今回の不況カルテルは十月からでございましたが、この十月からの不況カルテルの認可に通産省が加わります場合には、十月から三月までを一番重視をいたします。ただしすでに十月には相当在庫もふえておりましたので、在庫を頭の中に入れて考えております。

通商産業事務官(繊維局長)1966/03/09

51衆議院 商工委員会 第13号

○乙竹政府委員 繊維に関しまして若干実情を申し上げます。 先生御指摘のように確かに人為的な相当のコントロールができるわけでございますが、コントロールをしながら、しかも値段が非常に動いておるのは御承知のとおりでございます。綿糸の四十番手に例をとりますと、三十七年がポンド百五十八円、三十八年が百八十六円、それから三十九年の一月は百九十二円、それがぐんと崩落いたしましてただいま百六十二円というふうな値段になっておるわけでございます。こういうふ…

通商産業事務官(繊維局長)1966/03/09

51衆議院 商工委員会 第13号

○乙竹政府委員 先生おっしゃるとおり、取引所があるために価格の変動の幅が非常に大きくなるということは認めます。ただし、私申し上げておりましたのは、現在のところ実需に見合って生産をするという方式がまだ完全に綿糸業界に行き渡っておりませんので、すなわち新紡なり新々紡なりは取引所に売るということで生産をいたしておりますので、その辺のところをお考えいただきたい、こういうことでございます。

通商産業事務官(繊維局長)1966/03/04

51衆議院 商工委員会 第11号

○乙竹政府委員 昨日紡績協会の三木委員長が夜お見えになりまして、日清紡の露口社長と朝から折衝したが、ただいま大体日清紡がカルテルに協力するというふうに話がきまったので御報告いたします、こういうことでありました。 その経緯でございますが、新聞紙上等で御承知のとおりでございまして、昨年十月にカルテルが結ばれたのでありますが、この綿糸のカルテルは半年限りであるというふうに日清紡は約束を取りつけて入ったようでございます。ただこのカルテルは、業界…

通商産業事務官(繊維局長)1966/02/24

51衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○乙竹政府委員 二〇につきましては、大阪の前場が百二十六円七十銭、後場が百二十六円六十銭、三〇につきましては、大阪前場百四十八円、後場百四十八円二十銭、前日に比し三十銭上がり、四〇につきましては、前場百五十七円六十銭、後場百五十六円九十銭、前日に比しまして一円の下がり、東京取引所四〇につきましては、前場百五十七円七十銭、後場百五十七円六十銭、前日に比し六十銭の下がり、名古屋四〇につきましては前場百五十八円五十銭、後場百五十八円五十銭でご…

通商産業事務官(繊維局長)1966/02/24

51衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○乙竹政府委員 大体月五、六十件程度と思っております。

通商産業事務官(繊維局長)1966/02/24

51衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○乙竹政府委員 これは直接通産省がまだ調査しておりませんので、ちょっと数字が間違っておるかどうか、まあ、ほかにございませんので申し上げます。もし間違っておればお教えいただきたいと思うのでありますが、一応私たちのほうでつかんでおります数字によりますと、一九六四年、韓国の綿紡績の錘数は六十万六千六百八十錘というふうにつかんでおります。増設の計画を含みますと、一九六六年末には九十七万六千六百八十錘になる見込みであります。会社数にいたしますと十…

通商産業事務官(繊維局長)1966/02/24

51衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○乙竹政府委員 ただいま先生からナイロン、テトロンの価格について御質問がございましたので、御報告を申し上げます。 ナイロンでございますが、御承知のとおり、これは東洋レーヨンと日本レイヨンの二社で出発をいたしましたのでございますが、その後帝人、旭化成、鐘紡、呉羽紡などが参加いたしまして、現在東洋レーヨンと日本レイヨンの先発二社の能力は二百三十五トンでございますが、全生産量は三百二十一トン、こういうことで、企業数六というふうなことになってお…

通商産業事務官(繊維局長)1966/02/23

51衆議院 商工委員会 第7号

○乙竹政府委員 綿糸関係の不況カルテルが十月から結ばれまして、三月末で一応終わりになるわけでございます。この不況カルテルは綿糸を中心にいたします非常な繊維不況、これを何とか立て直そうということで業界が努力をいたしたにもかかわりませず、どうにもならないというふうなことで、必要やむを得ざるものとしてカルテルが結ばれたことは御承知のとおりでございます。必要やむを得ざるものという市況でございまするが、御承知のとおり綿糸四〇につきまして昨年は百五…

通商産業事務官(繊維局長)1966/02/23

51衆議院 商工委員会 第7号

○乙竹政府委員 現在の不況カルテル延長問題及び綿糸業界の構造問題をどういうふうに前向きで考えたらいいかということで、業界の方々、非常な苦心をしておられるのは御承知のとおり。この苦心の一つのあらわれが鐘紡武藤社長試案ということであると思うわけでございます。武藤社長試案は、これは十分傾聴に値するお考えであるというふうに、白紙で考えた場合には思うわけでございますけれども、しかし、繊維新法は二年にも及びます審議の結果成立したわけでございまして、…

通商産業事務官(繊維局長)1966/02/23

51衆議院 商工委員会 第7号

○乙竹政府委員 簡単に御説明いたします。 予算に計上されたのは五億でございます。民間側が買い上げ計画を持っている場合に、その民間側の買い上げ計画に同額をもって補助をするということでございます。したがいまして、買い上げられる総数量は十億円ということでございまして、買い上げられる対象の設備でございますが、これはまだ実は確定いたしておりません。 それで、この買上協会といま先生お話ございましたが、一応繊維産業の整備促進協会、こういう仮称をしてお…

通商産業事務官(繊維局長)1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○乙竹政府委員 二億の金が出ましたのは、三十一年七月の閣議了解に基づきまして、三十二年の六月に繊維貿易会館財団法人が設立されまして、三十二年の十月にジェトロから二億円が交付になっております。この閣議決定におきましては、輸出品及び海外見本品の展示並びに意匠改善の相談等を行なうための施設を設立し、繊維品の輸出振興をはかるために設立される財団法人に交付する。なお、繊維品小売り商団体等が、織物消費税廃止以来、政府に対し損失補償を要求していた問題…

通商産業省繊維局長1965/10/20

50参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(乙竹虔三君) ただいま御指摘のございました織機につきましては、十台分を昭和三十九年八月三日におそまきでございますが、廃棄をいたさせた次第でございますが、先生の御質問は、それよりもやみ織機が非常に多い、この辺をお前は実態をつかんでおるのか、またそれに対してどういうふうな対策を考えておるのかという御質問だと思いますので、かいつまんで申し上げます。織機の中で、まあいろいろございますので分けて申しますと、まず綿スフ織機でございますが…

通商産業事務官(繊維局長)1965/08/05

49衆議院 商工委員会 第3号

○乙竹政府委員 繊維は立法とおっしゃいましたが、いわゆる独禁法の条文に基づいて不況カルテルを業界が申請をする準備をしておる。それに対して鉄鋼のほうは、不況カルテルの条文があるにかかわらず操短というふうになった、その違いはどうかという御質問だと思うのでございます。 担当の分野、繊維について申し上げますれば、これは繊維局のみならず、通産全省の方針として、繊維局長が全省の方針のもとに動いておるわけでございますが、極力この不況を乗り切りは民間の…

通商産業事務官(繊維局長)1965/08/05

49衆議院 商工委員会 第3号

○乙竹政府委員 勧告操短というお話がございましたが、先ほどお答え申し上げましたように、繊維の不況は業界が極力不況カルテルで乗り切ろうというふうにいま努力をしております。それでその不況カルテルを結ぼうという範囲、対象の商品でございますが、これは綿糸とスフ糸及びその混紡糸ということを中心にして——と申しますのは、このような商品が一番相場がくずれております。現在のような糸価が継続するならば業界そのものが危殆に瀕するということでございますので、…

通商産業事務官(繊維局長)1965/08/02

49衆議院 商工委員会 第2号

○乙竹政府委員 いま先生の御指摘は、綿糸等に関する不況カルテルの業界の動きであると思います。現在綿糸を中心にいたしまして、スフ糸、それに引きずられて合成繊維の糸が非常な崩落をしておる状態でございます。一例を綿糸の四〇にとりますと、コスト、これは各社によって相当違うと思いますけれども、相当かた目に見ましても一ポンド百七十五円前後といわれております。一コリ当り七万円前後かと思いますが、そういうことで非常に崩落しておりますので、業界の中から、…

通商産業事務官(繊維局長)1965/08/02

49衆議院 商工委員会 第2号

○乙竹政府委員 板川先生の御質問に対しまして、数字を若干まず御説明させていただきたいと思います。 いま大臣の話の中に、紡績業界が非常に採算割れをしておるということでございますが、この数字は先ほどもちょっと申し上げましたけれども、大体各社によってコストは違うかと思いますけれども、綿糸四〇番手単糸につきまして一コリあたりコストは七万円ちょっとというふうに、大体各社いわれております。それが紡績業界で不況カルテルの動きが起きましたときの綿糸相場…

通商産業事務官(企業局長事務代理)1965/05/11

48衆議院 商工委員会 第34号

○乙竹政府委員 お答え申し上げます。ただいま田中委員の御質問は、現在の取引所の機構、取引所法、これは大衆がそこに多数参加するというふうなことはあまり考えていないのではなかろうかという御質問だと思います。これは私は仰せのとおりだと思います。大体、法律には明記してございませんけれども、法律を読んでみますと、定款で自主的自律的に取引所の運営ができるというようになっておりまして、また監督なども証券取引所等に対するものと別だというふうなことで、当…

通商産業事務官(企業局長事務代理)1965/05/11

48衆議院 商工委員会 第34号

○乙竹政府委員 一般大衆に対する広告、これがすべきであるかすべきでないか、当か不当かという問題は、してはならないか、していいかという問題とは違うと思うのでございます。それはともかくといたしまして、私のさっきの説明に若干つけ加えさせていただきたいと思いますのは、いわゆる当業者主義、確かに商品取引所はそうだと思います。ただ当業者と申しますのは、これはいわゆる仲買い人だけではございませんので、これは釈迦に説法でございますけれども、繊維でありま…