乙竹虔三
会議録に記録された「乙竹虔三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1966/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会産業金融に関する小委員会4 件・4%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第46号
○乙竹政府委員 合併が発表になりましたのは三月の九日でございます。合併の予定期日は八月二十六日ということでありました。その後二十四日に、鐘紡と東邦レーヨンの武藤、若林両社長会談が行なわれておるようであります。この六月八日、もめ出したあと鐘紡から声明が出ておりますけれども、その六月八日付の声明によりますと、この二十四日の両社長会談では、東邦レーヨンの経営内容及び繊維業界の客観情勢から見て、東邦レーヨンの人員合理化の必要があることを両社長の…
第51回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(乙竹虔三君) 実は詳細不明な点もございまして、本年度二千万円の調査費をお願いいたしまして、現地調査等をいたすつもりになっておりまするけれども、現在わかっております点を御報告申し上げます。 英国でございますが、日本がかつて追いつき、追い越したランカシアの綿業、委員御指摘のとおり、非常に一時衰退をいたしたのでございますけれども、一九五九年に綿業法というのができたようでございます。で、政府は、二千七百万ポンドの資金を投下いたしまし…
第51回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(乙竹虔三君) 先生御指摘のとおりでございまして、米国、イギリス、非常に競争力を強化しておるわけでございます。ただ私たちで調べたところによりますると、米国及びイギリスが綿を中心としている繊維を、対外的に輸出しているという数字は少ないようでございます。ただ合繊につきましては、これはもう御指摘のように相当出ているということでございまして、わが国の紡績繊維産業が、依然として日本貿易の中核をなしているわけでございますが、これにつきまし…
第51回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(乙竹虔三君) 審議会で方針がきまりまして、それが通産大臣によりまして採択されて正式にきまるわけでございまするので、いまこれから申し上げますることは、繊維局の現在まあ勉強しておる方向という程度にお受け取りいただきたいのでございまするが、すでにわれわれ繊維局は、審議会に対しまして現在の綿紡績業につきましてのコストの資料を提出いたしております。このコストの資料によりますると、綿糸四十番手に例をとりますると、安いところは、ポンド当た…
第51回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(乙竹虔三君) たいへん失礼を申し上げました。いま申し上げました基本的な方向を考えておるわけでございまするが、さしあたり本年度といたしまして五億五千万の予算をお願いしたわけでございます。さしあたりと申しますのは、こういう構造対策をやってまいります場合に、当然過剰処理の問題とは別に、転廃業問題が起こるであろうというふうに考えます。そういうふうになりますと、この転廃業を円滑に進めていくということは構造対策を進めていくためにも必要で…
第51回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(乙竹虔三君) 一応予算書には公益法人をつくりましてということでお願いをしておるのでございますけれども、業界、業界と申しましても、特に構造問題に真剣に早く取っ組まざるを得ない綿紡績、毛紡、化繊、それから綿機、毛機、絹、合繊機、この六業界をもちまして、この出資で公益法人をつくる。一応名前は繊維工業整備促進協会という仮称になっておりまするけれども、この協会が公益法人としてできまして、この公益法人が主体としてやる。政府はこれに補助金…
第51回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(乙竹虔三君) 私たち繊維の仕事をやっておりますものにつきましては、繊維は斜陽産業ということばを聞くと非常に実はショックなんです。ショックと申しますより私はこれは非常に当たっていない。これは先生のおっしゃいますように、全然当たっていないと思うのでございます。と申しますのは、斜陽というのはどうも恐縮でございますが、やはり需要がだんだん減っていくというのが斜陽だと思います。ところが繊維は、衣食住と申しますとおり、物質生活の一番筆頭…
第51回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(乙竹虔三君) 先生の御質問が、主として原料をどうするのかという点に重点がおありと思いますので、簡単に御説明いたしますと、御指摘のように、四十二年度の需給を産業構造審議会でいたしまして、いま先生御指摘の数字でございます。ただ、その数字が、最近ちょっとこういうふうに景気も悪くなってまいりましたので、少し変わっておりますから御報告させていただきます。 この審議会によります見通しでございますと、四十二年度に、紙の需要量は輸出を含めま…
第51回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(乙竹虔三君) 現在、本年チップで入っておりますのは、御承知のとおり、米国のチップが、約二十六万立米、米国のチップが入って、これは針葉樹材、N材でございまするが入っているわけでございます。この値段でございまするけれども、これはコストの秘密で、われわれつかみ得ないのでございますが、大体どうも原木で入れまするよりも、どうも安いということのようでございます。したがいまして、いま御指摘のように、各社チップに相当比重をかけているようでご…
第51回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(乙竹虔三君) 一隻でございます。
第51回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(乙竹虔三君) いま御指摘の紙パルプの原料確保は、紙パルプ産業として非常にこれから一番大きな問題であると思うわけであります。私たちとしましては、この紙パルプ産業の原料である木材は、極力と申しますか、とにかく国内でできるものを最優先的に使う、足らぬものを輸入するという方針で、まず国内でできますものが、なるべくやはり安く手に入りますように、農林当局にもいろいろお願いをしておって、対策もいろろとってまいっていただいておるということで…
第51回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(乙竹虔三君) 先生いまお尋ねの、毛織物の既製服のお話がまずお尋ねかと思うのでございますが、確かに最近アメリカの縫製業の労働組合が、日本の毛織物既製服がアメリカに輸入されますことにつきまして騒いだ事実がございます。この経緯は、ちょっとさかのぼるのでございまするが、一九六一年ころから日本の毛織物既製服がぼつぼつアメリカに出まして、六一年に六万着出たわけでございます。これでアメリカの縫製業労働組合がアメリカの国内産業に非常に大きな…
第51回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(乙竹虔三君) 先ほども申し上げましたが、われわれとしては、多々ますます弁ずでございますけれども、米側のあれもありますので、われわれとしては、六五年十二万着という数字は、穏当な数字ではなかろうか、六四年が十万着でございまして、それに対して二割増し、さらにその数字はアメリカ側の生産量からして非常に微々たるものである、というふうに、こちら側は自主的な判断をいたしまして、さらに六五年度に、一応十二万着というものは、業界が自主的に、し…
第51回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(乙竹虔三君) ただいまお話のございましたのに近い線でございますが、六一年に問題になりましたときに、日本側から米側に対しまして七万五千着でいかがであろうか。米側として、六二年度は、それでけっこうであるというふうな文書の交換があったということを承知しております。
第51回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(乙竹虔三君) 私たちといたしましては、一応六十二年度はそういうことで七万五千着というふうなことで、その線をいったわけでございます。その後、われわれの態度といたしましては、日本側が自主的に輸出秩序を守っていけばよろしいというふうに、政府、われわれといたしましては考えまして、業界を指導してきたわけでございます。ただ、先生御指摘のとおり、米側の労働組合から若干申し入れ等もございまして、これはしかし、私たちは、先ほど申し上げましたよ…
第51回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(乙竹虔三君) 私たちの考えといたしましては、十二万着程度の数字でございますならば、ないしは、これよりも若干多くても、われわれは米側から円満なる了解を取り付け得るものと考えております。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(乙竹虔三君) お答えいたします。 二億の金がジェトロから出たのでございますが、土地を買いますのに六千六百万円使っております。したがいまして、残金は一億三千四百万円ということになるわけでございまするが、これでは、九階建ての建物でございますので足りません。したがいまして、この差額——建物を建築いたしますのに不足の分は、受益者から権利金をもらう等によって、これは措置をするというふうに考えております。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(乙竹虔三君) この金のもとは、昭和二十九年度下期バナナ及びパイナップルかん詰めの輸入外貨資金の割り当てにかかわる輸入差益金でございます。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(乙竹虔三君) ございません。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(乙竹虔三君) これば民法上の財団法人、公益法人でございます。したがいまして、通商産業大臣といたしましては——民法上の一般監督がございまするが、それだけではこの二億の金を政府から出しておりますので、出しております条件といたしまして、計画、それから実行の報告、これを徴するというふうにして監督をいたしております。