乙竹虔三
会議録に記録された「乙竹虔三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1967/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会産業金融に関する小委員会4 件・4%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○乙竹政府委員 繊維、特に織布の構造改善対策は、一面におきましては繊維産業対策でございますとともに、一面におきましては中小企業対策でございます。御指摘のように織布業者、頭数におきましては九割、織機台数におきましても五割が一これは綿と絹で若干違いますけれども、五十台以下というような零細業者でございます。この業者に対します政府施策、われわれ一生懸命考えて、業界の方々も非常に考えられたのでございますが、それから出ました一応今度の計画の特色と申…
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○乙竹政府委員 御指摘の点は、私たちも実は非常に心配をしておる点でございますし、産地の方々、特に産地のリーダーの方々また県当局も非常に心配をしておる点でございます。遺憾ながら、いままで紡績織布産業は日の当たらなかった産業のために、紡機なり織機なりの注文があまり出ないということで、紡機のメーカー、織機のメーカーが国内需要に対して十分なる配慮と申しますか手を打っておらない。あまりもうけにならない産業でございますので、したがって新鋭の紡機の開…
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○乙竹政府委員 個別業者の場合には関連施設は対象にいたしません。ただ共同施設の場合には対象になります。
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○乙竹政府委員 確かにお説のように考えたいのでございます。ただ、何せ政府のさいふにも限度があるわけでございまして、今回の構革の金は中小企業振興事業団から思い切って出してもらうということで、必要な金の六割を事業団から出す。それから県にも頼みまして、これは地方交付税で配慮してもらうということになっておりますけれども、一割を出してもらう。したがって手金は三割でよろしい。その手金の三割につきましても、中央におきまして債務保証、必要とあれば転貸し…
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○乙竹政府委員 できますならば、その三〇%の自己資金、これはまず産地の組合が金をつくるわけでございますが、産地の組合は当然その組合員から徴求しなければいかぬということで、その金利は当然組合員に肩がわりされるわけであります。この辺のところはいろいろ考えたり方々にお願いをしたのでございますけれども、しかし政府の金が六割とそれから県の金が一割、組合の金三割をかりに九分といたしましても、振興事業団の金利が三分でございますので、振興事業団の六割が…
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○乙竹政府委員 おっしゃるように、現に動いておる織機をつぶすものでございますので、動いておる織機が十万円というのは確かに安い、特に二分の一政府補助ということになる、この点は安いといえば安いわけでございますけれども、しかしわれわれが残存帳簿価額をずっと調査いたしましたところによりますと、簿価は相当程度それを下回っておるようでございます。それから金融機関等に担保に入っておるものが、気の毒なのが相当多いわけでございますけれども、その担保の評価…
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○乙竹政府委員 機屋さん、織布業者の方々も零細な方が非常に多いのでございまして、数字を申し上げますと、綿織布、これは比較的まとまった台数がなければいけない。後進国でも大体三百台以上というふうなのが新鋭工場でございますが、遺憾ながら日本におきましては、五十台未満の方が頭数で九〇%、それから織機台数で五〇%ということでございます。それから絹人絹織布でございますが、これは綿織布よりもある程度台数は少なくてもいいのでございますけれども、それでも…
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○乙竹政府委員 この点は実はまだ大蔵当局と調整しておるのですが、大体われわれは次のような線にまとめたいというふうに考えております。おそらくそうなるのではないかと思いますが、次のような点と申しますと、構革組合の所在地にある機屋さんで、しかも組合員である、けれどもその織っておる製品が構革組合の対象になる製品でない人、したがって構革事業の対象外になるということが一つ。それからもう一つ、その方々に特別な措置を認めることが全般の構革計画にひびが入…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○乙竹政府委員 簡単に申し上げます。 繊維産業がかつて日本の経済の大黒柱であったのでありますが、現在でも非常に重要な役割りをしておる、この認識には間違いないと思います。ところが、この繊維産業が、国の内外の事情で非常に追いかけられております。国内は、一番端的なのは労働の需給関係がすっかり変わったということであります。それから海外においては、後進国の追い上げと先進国マーケットにおきます先進国の繊維産業の立て直しでございます。このよう一なこと…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○乙竹政府委員 簡単に申し上げますと、完全転廃業者の場合には、全国一律に、いま申し上げました種類の織布業者でございますならば適用になります。これはただいま繊維工業整備促進協会がありまして、ここで買い上げるということで転廃業の円滑化をはかっております。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○乙竹政府委員 ただいまの御指摘は紡績業者のスクラップ化の場合に特別の税制をお願いいたしております。 まず、お願いしておりますやり方を簡単に申し上げますと、千二百六十万錘現在ございますのを、さしあたりなるべくすみやかな機会に一括処理をいたしたい。この一括処理のやり方でございますが、業者にまかせておきますと迅速にできませんし、また、スクラップしたと称しまして必ずしもそれが完全に実行できないという場合もおそれられますので、先ほども申し上げま…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○乙竹政府委員 本年から五年をもって完成いたしたいと思っております。
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(乙竹虔三君) ただいま先生御指摘のとおりでございまして、繊維問題と一言で申しますけれども、これは繊維の原料別に各種あるほかに、また生産段階におきましても糸の段階、布の段階からいま御指摘の染色の段階、縫製の段階、非常に多数の業種を持っているわけでございまして、その中に占めまする今回のいわゆる構造対策として打ち出しました紡績、しかもこの紡績は綿を中心にいたします綿・スフ紡績でございます。これと綿・スフ、絹、人繊織布だけでは、その比…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(乙竹虔三君) 事務当局といたしまして、いろいろ業界の実情もよく調べまして、また、実は先ほども申し上げましたが、構造対策と申しましも、政府はあくまでもこれは支援をするということでございまして、業界がおんみずから御自分でもって覚悟をされて、御自分でおまとまりになってお進めになるということが何よりも大事で、おまとまりになるという意味におきましては、これは紡績業界全部がまとまらなければいけないということ。先生御指摘のように、実に紡績業…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(乙竹虔三君) ただいま御指摘の問題でございまするが、実は過剰設備の処理、いわゆる三百万錘といっておりますけれども、さしあたり当初二百万錘を処理すべきであるというふうな答申になっておるわけでございます。業界のほうも、大体それでまとまられたわけですけれども、問題はその二百万錘の対象にあるわけでございまして、一応そのうちの半分の百万錘は、現在不況カルテルでとめておる設備をそのままつぶそうじゃないか、これはどこも大体御異存はないと私た…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(乙竹虔三君) ただいま政務次官が答えましたように、今回の構造改革の主たるねらいでございますし、単にまたねらいのみならず、実は先生も御承知のように、今度の構造改革は、業界側から非常に強く燃え上がったと申しますか、政府は何をしておるのだと言ってまあしかられておる。つまり業界側の熱意が非常に強いわけでございますが、この主たる原因の一つは、いま御指摘の一つの、労働力確保の困難であるということであると思います。それに対しまする対策は、こ…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(乙竹虔三君) 対策が紡績と織布に分かれておるわけでございますが、紡績の中の中小企業紡績、これにおきましては、先生も御指摘、またよく御存じのように、グループ化の運動がまあどんどん進んでおるわけであります。このグループ化によりまして、労働施設、環境整備、福利厚生、娯楽、こういうふうなものの強化拡充もやっていきたいというふうに考えておりまして、われわれといたしましては、それに必要なる援助を与え、また、特に金融面の援助を十分与えてまい…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(乙竹虔三君) 雇用対策法につきましては、成立の前から労働省のほうへいろいろお願いをしておったわけでございますが、現在労働省におきましても、基本計画等についていろいろ御準備になっておるやに聞いておるわけであります。われわれといたしましては、この繊維をはじめといたしまする産業の構造改善計画のポイントは、先生御指摘のように、むしろ労働力の転換問題でございまするので、この法律の円滑な運用が非常に大事ではないかということで、また、この活…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(乙竹虔三君) 御指摘のように、一応原則としてということというふうにわれわれ了承しておるんでございますけれども、原則として特殊法人の新設は認めないという方針が行政管理庁及び大蔵省から出ておるわけでございます。われわれといたしましては、しかし、とにかくこの構造改善対策は焦眉の急でありますし、あるいはある意味では最後のチャンスというふうな覚悟を持っております。また、特に次に申しますような理由をもちまして、先生いま御指摘のように、もし…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(乙竹虔三君) 若干前置きになって恐縮でございますけれども、いま先生のお話の中にもございましたように、過剰設備処理そのものは構造対策の大もと、本柱とは必ずしも考えない、しかし、やるためには絶対必要だろう、こういうお話が要約されてございましたけれども、若干その御趣旨をふえんいたしまして、われわれ、こういうふうに考えておるわけでございます。つまり、構造改善の本柱は何かというと、結局、設備の近代化であり、規模の拡大であり、いわゆる構造…