乙竹虔三
会議録に記録された「乙竹虔三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1966/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会産業金融に関する小委員会4 件・4%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(乙竹虔三君) 先ほど御答弁申し上げましたように、これは法律でもって強制のできる問題ではない、それからまた、性格上もこれは業界が御自分でおやりになるべき問題である。ただ、先生御指摘のように、特に苦しい業界であるものでございますから、一錘でも、一台でも設備をいわば温存して動かしたい、特に市況でも君子でも直れば、ますますつぶさないでこれを温存したいということになりはしないかということをわれわれも実は非常に危惧するわけでございます。こ…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(乙竹虔三君) 第四区分そのものは、これはいわゆるやみ紡機ではないわけでございまして、ただ、第四区分に登録されております紡機は、純綿糸等のいわゆる制限糸をひいた場合に、これはやみ的な行動と申しますか、稼働をする、こういうことになるのだと思うのでございます。それで、現在第四区分が百五十一万五千錘ございますけれども、われわれの抜き打ち調査でございますとか、いろいろ状況を調査いたしますところ によりますと、その百五十万の中で綿・スフタ…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(乙竹虔三君) まあ第四区分そのものは、最初申しましたように、これは合法的な健全な産業たり得るものでございます。そういう指導をしてまいりたい。ただし、制限糸をひくと、これは絶対やみ行為でございますので、これは厳重に取り締まっていかなければならないと思うわけでございますけれども、これは御指摘のように、取り締まりだけでもなかなかいかぬ点が多いものでございますから、まず第一は、業界の自覚にまたなければいけない。これは自覚と申しましても…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(乙竹虔三君) いまじゅんじゅんとお話ございましたこと、まことに一々ごもっともでございます。それで、ただ問題は、中小紡績が中小紡績として生きていけるかどうかという問題ではなかろうかと。もっとも、先生のお話にございましたが、紡績は大紡績じゃなければいかぬということにはならない。答申でも示しておられますように、いわゆる量産番手物の二〇、三〇、四〇を中心とするもの、これはどうしても五万錘以上とらなければいかぬ、これはそうしなければ立っ…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(乙竹虔三君) その前に、グループ化の現状でございまするが、ちょっと御報告申し上げておきますと、名古屋においては二つのグループが相当できつつございます。それから泉州でございますけれども、泉州では商社、大商社の系列のグループ、これが三つぐらい、それから地域が同じである、隣近所であるということでグループ化ができようとするのが二つ、三つ、それから資本系統、特に銀行が同じであるというふうなところ、ないしは、いわゆる中小紡の中でも相当金持…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(乙竹虔三君) まず、完全転廃業者に対しますこの買い上げの単価を考えます場合に、単価をどこからはじくかということでございますけれども、審議会の審議におきましては、設備の残存価値を一つ考えなければいかぬだろう、それからもう一つは、設備の残存価値だけでは、転業されたあとの資金がなかなか出てこぬという点もあるのではなかろうかということで、買い上げ単価が高いほうがいいということになるわけでありますけれども、これはしかし、また一面から申し…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(乙竹虔三君) 大体業界の方にくる重荷でございますが、これは二百万錘のつまり過剰設備の処理をしてやらなければいかぬわけで、この分と、それから完全転廃業のうち中小企業の分は政府が見るわけでございますが、残りの半分は見るわけでございますが、それから中小企業でない転廃業のほうはまるまる自分らで見る、こういうことになるわけでございます。われわれといたしましては、大体百億程度を予想いたしております。
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(乙竹虔三君) 納付金と申しますか、構造改善対策に要します民間側の負担分、これは何を基準にして取るのかという第一の御質問でございます。原綿で取る、つまり材料で取るとか、製品である糸か柄ないし反物で取るとか、こういうことのほうがすなおというか、無理がないのじゃなかろうかという御質問が第一かと思います。これにつきましてはまず二つのことを考える必要があると思います。第一は、憲法上の問題もあるわけでございますが、受益者負担の原則というも…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(乙竹虔三君) 構造改革組合とわれわれ通称言っておりまするけれども、これを新たに制度として別に設けるということは、御指摘のように屋上屋を架することになると思います。現在すでに商工組合がみなあるわけでございますので、したがいまして、法律的にはこの商工組合制度を活用していくということでいいんではなかろうか、現に出資商工組合でございますれば、われわれ考えておりますような事業は法律的には可能でございますので、現在の法律に基づきます商工組…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(乙竹虔三君) 織布業につきましては、御指摘のように綿と絹と、ないし合繊とでも全然違いまするし、また同じ綿と申しましても、広幅の生地織物と別珍、コールテンと先染めとでは全然違うということでございまして、おのおの織っておりますものによって違うわけであります。しかし、逆に申しますと、織っておりますものを取り上げれば、たとえば先染め織物を取り上げれば播州が中心になっておりまするけれども、個々の適正規模というものは考えられるわけだと思い…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(乙竹虔三君) 私たちは、産地組合はこれは知多でございますとか播州でございますとか遠州でございますとか、現在一つの地域経済を形成しております。そこに現に存在しております。現に商工組合、これが事実上構造改革組合というものの機能をやるというふうに考えておるわけであります。協業組合はむしろ一つの企業単位と申しますか経営単位であると、したがって、その地域経済の中におきます零細企業が独立しての企業経営としてもいろいろな経営方面が、あるいは…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(乙竹虔三君) いま先生御指摘のように、非常にいろいろ違うと思うわけであります。しかし、現に染めの部分でございますとか、のりつけの部分でございますとか、一つの織物に完成いたします前段階におきましてもいろいろ別種業種になっており、現に共同加工しておる面もあるやに聞いております。そういう面におきます協業組合の活用は十分考えられる面もあるのじゃなかろうか、それから販売面におきましても、販売活動を協業してやるという面も考えられるんではな…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(乙竹虔三君) 紡績業と織布業の過剰設備処理のやり方が若干違っておりますのは、いま御指摘のとおりでございまして、一番違っておりますのは、紡績業においてはまず二百万錘というものを一括処理しようということで、これは何といっても規模が大きゅうございますし、数も少ないものでございますから、まず、過剰設備処理というものを一括やって事業を立て直すということが可能だと思うのでこういう方法論になったわけでございます。ところが、織布におきましては…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(乙竹虔三君) 御指摘のとおりでございます。先生が設備近代化資金中心にお話しになりましたので、もう一ぺん数字を繰り返しますと、ビルド資金として千二百八十八億要るという計算が出るわけでございます。それでその八割――八〇%を、先ほど中小企業庁の金井次長が申しましたような非常に有利な条件で中小企業振興事業団から産地組合員が借りる。千二百八十八億の八割というと千三十億借りるという計画になっております。実は設備近代化資金の八割を三分五厘の…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(乙竹虔三君) 実は答申案の出る前の予算要求ではございまするけれども、答申案が相当煮詰まっての上の予算要求でございますので、これは繊維局長の良心から申すと、当然答申案の精神に沿った予算要求をいたしたかったわけでございます。ただ遺憾ながら予算要求のワク制度というものがございますために、実は設備近代化だけをとりましても、実は初年度はその十分の一をやる、来年度は十分の一をやるということでございまして、さっき申し上げました設備近代化資金…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(乙竹虔三君) 機場の現実は、先生の御指摘のようにまあ二割分の調達すらも非常にむずかしい。ただこれが一般の常識から申しますと、大体政府の助成というのは半分半分、半分は自己資金でというようなのが、従来の常識になっているわけでございます。それに対しましてとにかく八割を政府サイドで出そう、残りの二割は手金で、しかしその手金も個々の機屋では無理であろうから組合で調達をしなさい、組合の調達にしてその一部を政府が援助いたしましょう、これは実…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(乙竹虔三君) 実は構造改善計画の中で主流をなしますというか、非常に金額の大きな設備近代化、これは事務ベースでは十分の一の要求になっておりますが、過剰設備処理のほうはできるだけすみやかにやるべきであるということで五分の一の、つまり五カ年でやるという要求になっております――ちょっと失礼いたしました。ただいまの御答弁を訂正させていただきます。上乗せの〇・六の上乗せ分は、約十分の一しか要求しておりません。
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(乙竹虔三君) 実は本年の予算、これは現実化しているやつであります。それで一応予算要求の単価はそういうことになっておるわけでございますので、それを踏襲いたしまして、来年度の予算要求算出の根拠にしておるわけでございます。これは多々ますます弁ずではございますけれども、国の先ほど来御審議を賜わっておりますように、非常に大きな金をお願いしているわけでございまして、単価がふえれば台数のほうを落とさざるを得ないということにもなりかねないとい…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(乙竹虔三君) ただいまお話がございましたように、先進国、後進国両方から日本の繊維製品は非常にきびしく規制を受けておる。それがますますだんだん強くなってくるという憂うべき状態にあるわけでございます。御指摘のように、まず先進国関係の例の綿製品協定でございますが、来年九月には失効するということで、これを延長するかどうか、先ほどもジュネーブの綿製品委員会で審議があったわけでございますけれども、一応輸入国側は輸出国側に対して協定の運用を…
第52回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(乙竹虔三君) 家内労働の問題は、これは私たちの所管ではないわけでございますけれども、非常に関係があるわけでございます。現象的な問題から申しますと、調整行為が行なわれております分野に、事実上調整を乱す要素として家内労働というかっこうでニューカマーが入ってくる、この問題をどうするかという問題が一つあるわけでございます。いまの御質問は、その点が中心ではないと思うのでございまして、それは別にいたしまして、私たちといたしましては、何と申…