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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
951
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1967/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会産業金融に関する小委員会4 件・4%

※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

951 20 を表示
通商産業省繊維雑貨局長1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○乙竹政府委員 ただいま御指摘の事業協会でございますが、これは構造改善事業を実施いたします中核体として民間が設立をいたしまして、これに対しまして政府が積極的な財政支援を行ないますとともに、さらに強制徴収権等を与えるという特殊な団体でございます。したがいまして、これに対しましては十分所要の監督を加える必要がございますので、現在の法律のようなかっこうになっております。 特殊法人に入るか入らないかという点でございますけれども、これは確かに民法…

通商産業省繊維雑貨局長1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○乙竹政府委員 さようでございます。

通商産業省繊維雑貨局長1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○乙竹政府委員 二つ問題があるかと思うのでございますが、よその国でできましたものが、もしそれに日本製というふうな表示がかりにあるといたしますれば、それは不正競争防止法で取り締まることができます。それから第二は、何らの表示のないものにつきまして、それに何国製という表示をつけさせる規定は、これは先生御指摘のとおり現在はございません。私たちのほうにおきまして品質表示の適用を研究したのでございますが、これは現行法では品質表示は、御承知のとおり任…

通商産業省繊維雑貨局長1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○乙竹政府委員 法律論におきまして種々難点がございますが、一生懸命できるだけ短期間に成案を得たいというふうに検討いたしたいと思います。

通商産業省繊維雑貨局長1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○乙竹政府委員 目標年次は四十六年度でございます。

通商産業省繊維雑貨局長1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○乙竹政府委員 さようでございます。

通商産業省繊維雑貨局長1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○乙竹政府委員 お答え申し上げます。繊維の糸の需要推定を早急にやらなければならないということでわれわれが使いました数字を申し上げますと、繊維の総需要、これを内需と輸出に分けまして、内需は衣料用と産業用に分けまして、この衣料用の試算でございまするが、これは個人消費支出のうちの被服費との相関式によりまして出します。この内需衣料用の数字でございますけれども、個人消費支出実績を企画庁の資料によりまして、四十年度が十三兆円、四十六年度が二十兆円、…

通商産業省繊維雑貨局長1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○乙竹政府委員 当初の予定は、紡績におきまして三百万錘をつぶしたい。その中で一括処理は二百万錘をつぶしたいという計画でございます。織機におきましては十二万六千台をつぶしたいという計画でございます。

通商産業省繊維雑貨局長1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○乙竹政府委員 一括処理の場合の金額は、一錘三千円を基礎にして財政投融資の金額をはじいております。織機におきましては、一台八万円を基礎にしてはじいております。

通商産業省繊維雑貨局長1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○乙竹政府委員 三千円という数字、これはこういう意味でございます。もう少し詳しく申し上げますると、財政投融資四十八億を見ておるわけでございまするが、これに対し見ております数字、政府がとっております数字は三千円でございまするけれども、業界が特に任意供出をするという場合も考えられますので、この場合には一応これは政府の計画外にさらによけいなものを足すということで、一錘四千円程度に見込んでおります。

通商産業省繊維雑貨局長1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○乙竹政府委員 ただいま申し上げました数字は、答申の思想に従って考えますと、一括処理の場合二百万錘のうちの百万錘につきましては三千円という数字をはじきまして、さらに百万錘は動いておるもの、任意供出のものを見なければいけないというので四千円という数字をはじいております。なおさらに関連転廃業者の買い上げ価格は一錘六千円ということではじいております。

通商産業省繊維雑貨局長1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○乙竹政府委員 織機は、御高承のとおりいろいろのタイプがあるものでございますので、平均八万円ということでございます。

通商産業省繊維雑貨局長1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○乙竹政府委員 紡績の場合は……。

通商産業省繊維雑貨局長1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○乙竹政府委員 相当の値段であるというふうに考えております。

通商産業省繊維雑貨局長1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○乙竹政府委員 四十年中の売買事例は、いろいろ高い安いあるようでございまするが、調べましたところを平均いたしますと、一錘当たり六千五百円程度、現在はそれが上がりまして八千円という値段も聞いておりまするし、さらにそれ以上の値段も聞いております。

通商産業省繊維雑貨局長1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○乙竹政府委員 三十六、七年当時つまり需給調整を非常に厳重にやりましたときには、いま先生おっしゃいましたような一錘当たりの売買価格、個々の売買価格が二万円というふうな数字が出たそうでございます。ただ、この法律案を立案いたしました当時には、権利代はずっと下がりまして、われわれ聞いておるところによりますと、三、四千円ないしそれ以下という数字になったそうでございますが、またその後、ただいま先生御指摘になりましたような一括処理との関係もおそらく…

通商産業省繊維雑貨局長1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○乙竹政府委員 ただいまの売買時価よりも、この六千円という価格は安いと思います。

通商産業省繊維雑貨局長1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○乙竹政府委員 銀行はおそらく相当低く権利代は見積もっておると思います。ちなみに簿価でございまするけれども、われわれ調べたところによりますると、これはもちろん取得時によって違いますけれども、千四、五百円、非常に高いものにおきましても二千八百円というふうな簿価になっておるようでございます。

通商産業省繊維雑貨局長1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○乙竹政府委員 繊維につきまして、まず旧法と申します制限法律ができましたのが先生御承知のとおり昭和三十一年でございます。それが三十四年に改正をいたしまして、その際にやり直しをし、さらに三十五年に改正をいたしました。これで旧法時代が終わりまして、三十九年にただいま施行されておりますいわゆる繊維新法ができました。このときには、従来のような凍結方式と違いまして、スクラップ・アンド・ビルドの方式を初めて採用し、過剰紡機について格納をいたした次第…

通商産業省繊維雑貨局長1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○乙竹政府委員 いわゆるやみ紡という、全然無登録の紡機は、われわれはないと思うのでございますが、いわゆる第四区分といいまして、自由糸しかひけない紡機で事実上制限糸をひいておる紡機が相当数ある、いわゆる第四区分といわれておりますのが百五十万錘ございますが、その中で、綿スフタイプで綿の制限糸をひき得る、それからまた、ときによればひく危険性のあるというものは三十万錘程度ではないかというふうに考えております。