乙竹虔三
会議録に記録された「乙竹虔三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1967/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会産業金融に関する小委員会4 件・4%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○乙竹政府委員 産地にすでに先生御指摘の指導援助委員会ができておりまするが、これは多くの場合に、府県が大いに力こぶを入れておる産地産業でございますので、われわれは府県及び地元の組合、さらに全国団体がいずれも織布はございます。その全国団体と密接に連絡をとりまして、数次にわたりまして府県との連絡会合を開いておりまするし、また常時府県とは担当者も往復いたしまして連絡をし、趣旨徹底をはかっております。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○乙竹政府委員 問題は、その製造しておる商品の生産ないしは取引の適正規模と申しますか、経済競争力を持ちますための経済適正規模はどうかということによってきまると思います。ものによって、反物の種類によって非常に違うと思います。その辺はわれわれも勉強いたしておりますが、何をいっても一番よく知っておられるのは、現にその生産に携わっておられる方、ないしはその産地の組合の指導者の方々であるので、その適正規模によってわれわれは指導し援助してまいりたい…
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○乙竹政府委員 先ほど申し上げました開銀でございますが、これは紡績に対します合理化資金の供給について申し上げたわけでございます。ただいま先生の御指摘は、織布に対します合理化資金だと思うのでございます。これは政府の財政投融資は、今回できます中小企業振興事業団を通じまして六割、それから一割を府県に仰ぎまして、三割を手金と申しますか、組合が責任単位でございますので組合が自分でつくる。組合はもちろん金がない場合が多うございますので、地元の金融機…
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○乙竹政府委員 御指摘のとおりでございまして、私の御説明が不十分でございましたが、開銀の持っております地域開発のワクを活用いたしますとともに、輸出産業ワクもございますので、この辺をさらに開銀当局とも十分連絡いたしまして、活用をはかってまいりたいと思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○乙竹政府委員 御指摘の転廃業の補助金につきましては、これを課税対象外にするという計画と申しますか希望を、実はわれわれ最初持ったのでございますけれども、大蔵当局と再三打ち合わせいたしました結果、実質的にはいま先生御指摘のように、転廃業者はだいぶ赤字経営と申しますか、債務を負っておられる方が多いということで、この辺はいま利益が出ない場合が多いというふうなことの実情もございますので、遺憾ながら特別の措置をこの制度の中に盛り込むことは、税制上…
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○乙竹政府委員 労務対策は、六条と十八条の二項に、いま御指摘のように配慮という抽象的な規定があるだけでございまするが、この構造対策におきまする労働者に対する配慮、これは一番大事なことだと私は思っておるわけでございますけれども、この関連労働者に対しまして考えなければいけない点は二面ある。一つは、もし構造対策から、これを原因として労働者が転業しなければいかぬというふうな場合に、それに対する配慮、それから第二は、労働者を安定した環境、安定した…
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○乙竹政府委員 若干ながらこの連携協力はしておるのでございますけれども、まだ十分な成果をあげるまでには至っておりません。御指摘のように、問題は、これからどういうふうにして通産、労働、文部各省手を組み、そうして業界、特に関連の業界とも一緒に手を組んで、輸快な労働環境というものを各地につくり上げるかということだと存じます。構造改善計画の中に、われわれそういうものを産地として知恵をしぼってつくり上げてもらうということに非常に期待をしておるわけ…
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○乙竹政府委員 確かに御指摘の点は通産省としても非常に心配をしておる点でございますが、実はどういうかっこうで中高年齢層の離職問題が起こるか、現在のところはまだはっきりいたしておりません。しかし、これは起こるものは万全の用意をしておかなければいけないということもございまして、産地ごとに構造改善の指導援助委員会というものを設けておりまするけれども、この指導援助委員会には府県当局が大体リーダーシップをとってくれております。兵庫県においてもそう…
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○乙竹政府委員 御指摘のとおりでございます。わが国が、これから自由化を控え、相当各産業とも構造改善を進めていかなければならない場合に、非常に大きな問題は先生御指摘の点でございます。したがいまして、私たちとしては労働省、関係省に十分お願いをし、力を合わせましてそのような対策を今後努力してつくり上げてまいります。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○乙竹政府委員 御指摘のとおりでございます。私たちもジェトロと十分なる連絡をとりまして、いま御示唆がございましたような点、特にジェトロでは業種別のPR費、宣伝費を持っておりますが、これを活用するということ、それから特別展示会、これは政府の非常に大幅な補助でやれるようになっております。これの活用でございますとか、それから個別商品の市場調査でございますが、これもやりますとか、ただ、いずれにいたしましても相当業界負担があるわけでございますが、…
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○乙竹政府委員 ございます。ジェトロ予算としてございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○乙竹政府委員 繊維雑貨局予算として計上されておりますのは、特別調査費として二千万円ございますが、これの活用をはかるということ以外にはございません。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○乙竹政府委員 繊維雑貨局予算として、そういう海外マーケッティングの予算はございません。通産全省を通じますと、先ほど申し上げましたようにジェトロの予算の中に、特に繊維につきましては構造対策であるということで業種別のPR費を今度組み込んでもらっております。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○乙竹政府委員 いま先生の御指摘になったのは、市場開拓のための補助金でございましょうか。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○乙竹政府委員 ジェトロの予算は、ジェトロ事業ということになっておりますけれども、実質は、組合が半額を持ちますと、組合の事業としてジェトロとタイアップしたというかっこうで海外の調査ができるような仕組みになっております。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○乙竹政府委員 技術開発には各方面ございますが、特に大事なのは新製品、デザインとか色彩とかを入れてございますが、こういう面の開発と、それから設備関係の開発と、両面あろうかと思うのでございます。特に織布におきましては、高度化をはかっていかないと、開発途上国との競争にうちかっていけないということでございます。われわれとしては、産地の組合が技術開発をするために手当てをされる必要な金につきましては事業協会が保証いたしますというふうな手をまず一つ…
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○乙竹政府委員 御指摘の点は非常に大事な点でございまして、構造改善計画をわれわれが中央でチェックいたします場合に、どの程度織機の需要があるのか、それが年間どのくらい出ていくのか、どういう機種があるのかということは当然チェックをいたしまして、日本の繊維機械業界の能力との調和は私たち十分注意して計画に組み込むつもりでおります。しかしこれは単に中央の役人のそういう計画だけでは不十分でございまして、実は両業界、すなわち織布業界と繊維機械のメーカ…
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○乙竹政府委員 織機におきましては十七万八千台でございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○乙竹政府委員 織機及び紡機の生産業界とのタイアップは先ほど申し上げましたようなことでございますけれども、行政的にも機械業界を監督いたしております重工業局と私ども繊維雑貨局と実は密接に連絡をとっておりまして、重工業局のほうから必要な指導、援助を機械メーカーに対しては与えるように依頼をし、重工業局も十分配慮をしておる次第でございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○乙竹政府委員 御指摘の点そのとおりでございまして、織布、織機だけでございましても千三百億の合理化投資、ということは、それだけの金が織機業界に入るということで、従来とかく日本の織機がおくれがちであったのは、織布業界が疲弊しておりまして、そのために注文も少なく、したがって技術開発もできなかった、こういうことでございましたので、今回のチャンスに、最もいい織機を、しかもできるだけ標準化いたしまして、そうして割り安につくろうということで両業界が…