乙竹虔三
会議録に記録された「乙竹虔三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1965/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会産業金融に関する小委員会4 件・4%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 商工委員会 第31号
○乙竹説明員 政務次官のお答えを補足させていただきます。 選別融資という考え方は、実は通産省はとっておりません。通産省でとっておりますのは、融資の重点的確保と申しますか、産業資金の重点的確保と申しますか、そういう考え方で、産業上必要な資金はぜひこれを確保せねばならぬというふうな考え方でやっております。それでこれを確保いたしますためには、口で言うてばかりではどうにもなりませんので、これを処理いたします機構といたしましては、産業構造審議会に…
第48回 衆議院 商工委員会 第31号
○乙竹説明員 先生の御指摘の点は、まず一つお答え申さなければならぬと思いますのは、特振法は寡占体制をつくるということをねらっておったのではなかろうか。体制金融というのはその一環であると思う。特振法が通過しないにもかかわらず、寡占体制を助長しようという体制金融という制度が残っておるのはどういうことだというのがまず第一点考えられるわけでございます。これにつきましては、特振法は規模の利益というものを追求しようということで、規模の利益と申します…
第48回 衆議院 商工委員会 第31号
○乙竹説明員 ただいまの委員長のお話のとおりでございますが、その懇談会は、独禁法の解釈、特に投資調整の解釈につきましてはいろいろ確かめておかなければいけないという点もございますし、また現在の民間投資の動向等をよく公正取引委員会にわかっていただくという必要もございますので、通産省側から公取委員会に独禁法の解釈を伺う、それからまた民間側の投資の動向についていろいろ通産側から説明を聞いてもらうというふうな趣旨でお願いをし、何と申しますか正式な…
第48回 衆議院 商工委員会 第31号
○乙竹説明員 通産省と公正取引委員会と、その懇談会の結果をおのおのの担当者が共同で発表したことは事実でございます。ただ新聞の報道は、その発表されたものどおりであるかどうか、おそらく新聞社としてはその後いろいろ調査をし、確かめた結果——確かめたと申しますか、いろいろ調べまして、ああいうふうないろいろな記事が出たのではないかと思います。なお、各紙ともいろいろニュアンスの相違がございますのは、先生もおそらくお認めになるのではないかというふうに…
第48回 衆議院 商工委員会 第31号
○乙竹説明員 ただいまの御質問の投資調整カルテルが認められた、通産省の行政指導のもとに行なわれるならば投資調整カルテルが認められたというふうな了解に達したというふうな発表をしたことは全然ございません。また現在通産省といたしましても、そういうふうには考えておりません。なお独禁法の解釈は、当然これは公正取引委員会の権限でございますので、われわれは独禁法の解釈、運用につきましては、公正取引委員会に十分見解をただし、解釈を伺うということでやって…
第48回 衆議院 商工委員会 第31号
○乙竹説明員 非常に大きな御質問でございますが、われわれといたしましては、各不況産業につきまして、これから秩序ある経済活動が行なわれるように誘導をしてまいりたい。秩序ある経済活動と申しますと、相当過当競争が行なわれましたために、正当なコストもカバーできないような値段で売りましたり、ないしは非常に長い販売期間で月賦ないし年賦の期間を与えたりというふうな、非常に過当な競争が行なわれたわけでございます。その過当な競争の結果、非常に企業体質が弱…
第48回 衆議院 商工委員会 第31号
○乙竹説明員 いまのお話はまことに仰せのとおりでございまして、私のさっきの舌足らずの説明の中にも、マーケットを広げることに努力しなければならないということを申し上げたのでございますが、マーケットを広げます一番いいやり方は、これは新しい技術によります新製品をつくり上げていく。そして特にできますならば海外マーケットを広げていくということが必要かというように考える次第でございます。通産省といたしましても技術振興行政、これは毎年力を非常に入れて…
第46回 衆議院 商工委員会 第65号
○乙竹説明員 万国博覧会には二種類ありまして、一つは国際博覧会条約というのがございますが、この国際博覧会条約に基づいてやりますいわゆる万国国際博覧会と、それから条約に基づかないでやりますいわゆる万国博覧会の二種類ございます。例を申し上げたほうがいいと思うのでありますが、条約に基づきませんでやりましたいい例といたしましては、いまアメリカ合衆国のニューヨークにおいて開かれておりますのが条約に基づかない博覧会でございます。したがいまして、あえ…
第46回 衆議院 商工委員会 第65号
○乙竹説明員 お話はおそらく博覧会条約によります博覧会ということでお答え申し上げていいかと思うのでありますが、最近の例ではブラッセルの博覧会でございまして、これが一九五八年でございます。それから現在きまっておりますのが、一九六七年のモントリオールの博覧会ということできまっております。それで、開催について条約では実は規定がございまして、先ほど一般説明の中にも申し述べたのでありますが、過当競争を防ぐといいますか、相当多額な、参加国、主催国の…
第46回 衆議院 内閣委員会 第14号
○乙竹説明員 十二名ないし十三名の課員を配置するつもりでおります。
第46回 衆議院 内閣委員会 第14号
○乙竹説明員 お答えいたします。 現在、商務課ですでに消費経済行政をやっております。それからまた、消費者物価の関係等は調査課でいたしております。そういうふうな商務課の人間、調査課の人間等を局内から集めまして、そして編成いたすつもりでおります。
第46回 衆議院 内閣委員会 第14号
○乙竹説明員 そうでございます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第14号
○乙竹説明員 ただいま申し上げましたように、また官房長が答えましたように、すでに通産省におきましては消費経済行政を相当やっておるわけでございます。現在商務課でやっております消費経済行政と、それから企業局の調査課でやっております消費経済行政、これを移しまして消費経済課をつくる。ただし、これは課長は企業局といたしましては増になるわけでございます。それで課長の統率のもとに強力に行政をやっていきたい、こういうふうに考えております。
第46回 衆議院 内閣委員会 第14号
○乙竹説明員 先生の御質問は、おそらく、通産消費経済行政を張り切ってやるのはけっこうだ。ただ、聞くところによれば、定員もふえておらぬのじゃないか。定員もふえておらなければ、一課を新設したところでたいして成果も上がらぬじゃないか、こういう点が一つ御質問ではなかろうか。どういうふうにおまえたちは人間もふやさないのに成果をあげていくつもりか、こういう点を聞きたい、こういう御質問かと思うのでございまするが、実は通産省といたしましては、現在でも、…
第46回 衆議院 内閣委員会 第14号
○乙竹説明員 ただいま考えております消費経済課の仕事の中身でございますが、これを申し上げたいと思います。 これはもちろん政令事項でございますので、政令として出されましたあとで確定するわけでございます。ただいまは事務当局の案ということでございますが、現在考えておるところによりますと、まず先ほどから官房長及び私から申し上げましたように、この課では、通産省の所掌にかかわります物資の消費の合理化に関する事務を総括するということが第一でございます…
第46回 衆議院 内閣委員会 第14号
○乙竹説明員 価格、物価につきましては、政府がタッチする場合に、直接的にタッチできるものと、それから直接的にはタッチできない面ともちろんあるわけでございまして、自由経済のもとにおきましては、大部分のものが直接的にはタッチできない。物価が上がりました場合、ないしは現在高い物価を下げますためには、その物価が高くなっております。ないしは現在高い水準にあります物価を下げるための諸要素を改善するということに努力いたすわけでございます。たとえば生産…
第46回 衆議院 内閣委員会 第14号
○乙竹説明員 日本消費者協会でございますが、これは一般消費者の利益を保護しようということで通産大臣が認可を与えられました財団法人でございますが、現在やっておりますおもな仕事は、一般消費者の教育と申しますか、PR、これは消費者のための講演会を開きましたり、講習会をやりましたり、または「月刊消費者」と申します雑誌をつくって売ったりというふうな仕事で、一般消費者のPRと申しますか、こういうふうな仕事と、なおもう一つ商品テストをやっております。…
第46回 衆議院 内閣委員会 第14号
○乙竹説明員 消費者の利益を保護いたし、また消費生活を合理化いたしますために、いろいろの手があるかと思うわけでございます。ただ残念ながら、いままで通産省といたしましては、そういうふうな専門の部課もございませんでしたし、やむを得ずほかの課の中でそういうふうな仕事をやっていかざるを得なくなった。今後そういうふうに消費経済課もつくったということになりますれば、いろいろまた知恵も出ることでざいましょうし、大いに有効適切な策を考え、そうして消費経…
第46回 衆議院 内閣委員会 第14号
○乙竹説明員 これは事務的な役所の機構のことでございますので、説明させていただきたいと思うのでございます。企業局に消費経済課を設けたわけでございまするが、企業局は、通産省の中で俗称横割り局と申しておりまして、経済政策で通産関係のもので統一的に施策をしなければならないもので、国内面をいたすものは、これは企業局で調整をいたすというふうなことに大体組織がなっております。それで、たとえて申しますと、企業局には企業二課というのがございまするが、こ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第14号
○乙竹説明員 御指摘の割賦販売でございますが、割賦販売の面につきまして、これは御承知のとおりでございますが、品物を先に渡します普通の割賦販売と、そのほかに前払い式割賦販売と申しまして、利用者のほうで買いたいと思う人が先に金を相当積みまして、金を積んだあとで品物を渡す前払い式の割賦販売と、二つあるわけでございます。消費者保護の立場から申しますと、割賦の諸条件はいろいろ問題があるわけでございますが、最初に申し上げました品物を先に渡すほうは、…