乙竹虔三
会議録に記録された「乙竹虔三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1955/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会産業金融に関する小委員会4 件・4%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(乙竹虔三君) 積算の基礎はいろいろございますが、生産性本部の事業に対しまして、一般的な補助金として出ております。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(乙竹虔三君) 実情を御説明申し上げます。本部はいわば、何と申しますか、捕鯨におきます母船のような役目をしておるというたとえを私どもよくしておるのでありまして、つまりキャッチャー・ボートに当りますのが各団体、既設のものもございますし、もしそれが足らない場合には新たに作らなければいけないのではないか。本部自身がこまかく——こまかくと申しますか、あまり自分で実行を担当するというのは、適当ではないではないかというふうに考えて指導してお…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(乙竹虔三君) ただいまのところ、極力負担能力のない中小企業に対しては軽減をしたいという本部の方針、非常にけっこうだと思うのですが、ただ遺憾ながら、ただいま先生が御指摘ございましたごとく、非常にまだ財政的に基礎が貧弱でございまして、事志と違っておるのでございますが、まあ次第に財政的な基礎も、余裕と申しますか、充実いたしますならば、当然負担金におきましては、負担能力のない所はこれは軽減しなければならないのではないかということで、来…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(乙竹虔三君) これのモデル・ケースと申しますか、諸外国の例で見ますと、イギリスでは終戦直後に、米国との間にアングロ・アメリカン・プロダクティヴ・センターというものを作りましたのでございますが、一昨年にそれを解散いたしました。解散いたしまして、直ちに英国だけで、なおより強力な団体を作って、この運動を推進しております。私たち事務的にやっておりましても、相当長期間にわたりまして根強くやらなければ効果もあがらない運動ではないかと考えて…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(乙竹虔三君) この本年度の五十万ドルと来年度の百万ドルでございますが、これはまことに簡単な資料で恐縮しておるのでございますが、お手元の資料に書きましたように、「渡米チームの滞在費、招へい講師の謝礼、渡航費、諸資料費等については米国政府がその対外援助費から支出することになっており」と書いてございます。それがこの五十万ドル、百万ドルということでございます。くどくなりますが、具体的に申しますと、生産性チームが向うに参ります場合に、渡…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(乙竹虔三君) これは米国政府の予算に計上されてございます向うの政府の支出でございます。
第19回 衆議院 労働委員会 第10号
○乙竹説明員 私通産省のアルコール第一課長であります。 アルコール特別会計の状況を御説明いたしますと、私たちの方はただいま青木書記長が説明いたしました点と、数字的にはほぼ合つておりますが、若干違う点もございますので、もう一度補足しつつ御説明いたしたいと思います。 私たちの公労法適用職員に対して下りました仲裁裁定の国会で議決されましたベースは一万四千二百円でございます。これを一月から実施ということになりまして、所要の予算措置が講ぜられたわ…
第19回 衆議院 労働委員会 第10号
○乙竹説明員 俸給表の問題について、私実はよくお答えできないのでございますが、私たち推測いたしますのは、二つ問題があるんじやないかと思います。一つは、確かに実施時期の問題があると思います。と申しますのは、一万四千二百円の裁定ベースが、年度末にどういうふうになるかという問題でございまして、これが八月に一万四千二百円のベースが実施されますのと一月に実施されますのと、三月末の年度末ベースは違つて来るわけでございます。くどいようでございますが、…
第19回 衆議院 労働委員会 第10号
○乙竹説明員 アルコールの方でお答えいたします。各現業とも、事情は違うと思うのでございますが、実は公務員ベースの出ましたのが相当遅れたという点があるわけでありまして、裁定ベースを公務員ベースに引直すということは、実は相当時間がとれることなのでございます。現在おります人の具体的な人間を洗いまして、各級の改訂をやつてみなければわからない。一例をあげてみますと、アルコールにおきましては一万四千二百円が裁定ベースでございます。ところが公務員ベー…
第19回 衆議院 労働委員会 第10号
○乙竹説明員 これは各現業みな事情が違うと思いますが、方法といたしますと御承知のように給与総額で相当きびしく縛られているわけでございますので、給与総額内で事実上職員に帰属するような何らかの措置を考えるということは、非常に困難でございます。業績賞与というような別な処理がございます。これは確かに職員に還元できるものでございますので、これの活用をはかるのも一つの方法かと存ずる次第でございますが、これはそれぞれの企業の成績と、各企業におけるそれ…
第17回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(乙竹虔三君) 只今の数字の点、ちよつと補足説明をさして頂きます。只今局長の申しました数字は、二十七年度の官営工場の生産費中に占めます人件費の比率でございます。二十八年度はまだ決算ができておりませんが、これは大体二〇%程度と推測しております。 それから仲裁裁定書のほうに引かれております一割という数字は、私たちのほうは御承知の通り官営工場で約半分の生産をいたしまして、約残りの半分は民間工場に特許工場及び委託工場がございますので、民…