久宗高
会議録に記録された「久宗高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,646 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1951/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 外務委員会1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 水産委員会 第3号
○久宗説明員 先ほど御答弁いたしましたように、新しい漁業権を免許いたします場合には、法定の優先順位の適格性によつてこれを與えるものであります。またそれにつきましては、免許料、許可料というものがこれまた法律の中に規定されておりますので、これによつて免許料、許可料を徴収するわけでございます。この点について補償と免許料の関係が出て参るわけでありまして、それは一応財源が見合うような形にはなつておりますが、法的に申しますと、これは全然別個の問題で…
第10回 衆議院 水産委員会 第3号
○久宗説明員 立案当時の問題が出ておりますので、私からお答えいたします。百七十一億と申し上げたのは、これは推計の数字でございます。しかしながら法律的には、何を基準にしてどう算定するということが書いてございますので、その結果がかりに百七十億を越えるという場合には、もちろんそういうことになりましようし、またそれよりも低くなる場合もあり得るわけでございます。これは最終的には補償委員会があの規定に従つて。その範囲内できめるというところで、本年の…
第10回 衆議院 水産委員会 第3号
○久宗説明員 お話のように、法律の規定に従いまして具体的にこの計算を重ねて参りました場合に、最後にその集計が百七十億を越すこともあり得るわけでございます。しかしながらざつくばらんに申し上げますと、こういう補償の問題につきましては、一応われわれは従来の基礎的な資料を基にいたしまして、全体の見通しは立てておりますが、各県におかれましては、それぞれ——やはり補償でありますので、よけいもらいたいという問題もございます。またその中には、確かに具体…
第10回 衆議院 水産委員会 第3号
○久宗説明員 第一点の越えた場合にどう縮めるからという問題でございますが、これにつきましては個々の漁業権、近傍類似の漁業権という客観的な比較の対象がございますし、その県のやり方と他県とのやり方が非常に違うというような場合も、数多く私どもで聞きました場合には相当はつきり出て来るわけであります。従つてこの縮めるという場合に、結局全体として一番要求される点は、まず第一に、各県間のバランスが可能な限り公平であるという点と、各県内におけるそれぞれ…
第10回 衆議院 水産委員会 第3号
○久宗説明員 お答えいたします。重点施策事項のうちの法律改正のところに補償と書いてございますのは、これは手続をかえたいという意味で書いたのでございます。関連の御質問の、小型底びきの問題につきましては、先般この委員会でも問題が出まして、また陳情もお受けになつたようでございますが、今水産庁におきまして、補償という形式にとらわれずに、小型底びきに関連いたしました経済的な裏打ちの問題として研究いたしております。 第二の問題につきましては、明日以…
第10回 衆議院 水産委員会 第3号
○久宗説明員 ただいまの御質問でございますが、瀬戸内海の取締規則の問題としてお出しになりましたが、これはおそらく小型の問題も含めての問題であろうと思うのであります。これは先年、この委員会でも若干アウト・ラインを御説明いたしたことがあるわけでございますが、水産庁におきまして、一応技術的に考えられます改正の内容をとりまとめまして、これを昨年の十月に公表いたしております。この公表した内容につきまして、ただいま進行中の漁業計画と関連いたしまして…
第10回 衆議院 水産委員会 第2号
○久宗説明員 まず第一の問題からお答えいたします。 この小型底びきの整理の問題は、非常に重大な問題でございまして、漁業法制定当時からすでに問題があつたわけでありますが、この問題につきましては、あらためて法律の改正を要しますので、本委員会におはかりするという形になると思うのであります。ただその前に、私どもといたしましては、この小型整理の問題につきましては、ただいま永田委員から御発言がありましたように、法律上の問題と実際的な解決という点でい…
第10回 衆議院 水産委員会 第2号
○久宗説明員 ただいま私手元に二十六会計年度の予算の数字を持つておりませんので、お答えしかねるわけでございますが、この委員会の費用につきましては、二十五会計年度におきまして若干のずれがあつたわけでございます。つまり八月からこの委員会が開かれるかつこうになつておりましたものが、予算が四月から計上されておりましたので、初年度におきましては、そのうちの若干をふやしてもらいまして、とにかく初年度における委員会の費用といたしましては、普通に月割り…
第10回 衆議院 水産委員会 第2号
○久宗説明員 お答えいたします。この補償金の総額につきましては、立案当時百七十億という御説明をして参つたのでありますが、これは一応推定でございます。つまり法律によりますと、ここに基準年度その他の規定がございまして、これによつて具体的に計算をずつとやるわけでございます。しかもそのやりました結果を報告いたしまして、これについて異議のある方の問題を解決した上で最終的に決定いたしますので、この補償金額の最終的な決定は、大体八月の末ごろになると思…
第10回 衆議院 水産委員会 第2号
○久宗説明員 この第一次仮割当の問題につきましては、私直接の担当官でございませんが、総括いたしておりますのでお答えいたします。第一次仮割当の問題が、地方におきまして非常に各種の誤解を生じておるわけでございますが、これは法律そのものによりますと、個々の漁業権につきましてだんだん計算されて行きまして、それで総額が出て来る形になるわけでございますが、ここで一番大事なことは、各県同士の公平、あるいは個々の漁業権者の間の実質的な公平ということが大…
第10回 衆議院 水産委員会 第2号
○久宗説明員 正確な数字を覚えておりませんが、百二十八億程度であつたと思います。
第10回 衆議院 水産委員会 第2号
○久宗説明員 データーの間違いは当然これは直さなければならぬと思うのでございますが、そのデーターにいたしましても、Aのデーター、Bのデーターというものがありますので、そこで調整をしなければならぬところもあります。また落ちておつたものという御質問があつたのでありますが、これが漁業法の規定によりまして確実に補償の対象になり得るものでございますならば、当然に入れるべきでございます。ただその場合に、入れる内容について、関係者の方は落ちておるとい…
第10回 衆議院 水産委員会 第2号
○久宗説明員 これは直接の担当官がここに来ておりません。また私自身まだはつきりこの問題を聞いておりません。
第10回 衆議院 水産委員会 第2号
○久宗説明員 お答えをいたします。この問題につきまして、見通しはどうかというお話でございますが、理論的にはもちろん通ると思うのであります。しかしながらこういう問題につきましては、やはり最後には国会の方にごやつかいになつて、ここでお話をきめていただかなければならぬという場面があろうと思います。ちよつと速記をとめていただきたいと思います。
第8回 参議院 水産委員会 第4号
○説明員(久宗高君) 水産庁としましては、国会において御決定になつたものを実施下るのは任務でありまして、若干予算の点で問題がございますが、内容上の問題はございません。
第8回 参議院 水産委員会 第4号
○説明員(久宗高君) 羽幌漁港は現在は羽幌港といたしまして、運輸省所管の経費を以ちまして工事中であります。従いまして只今のところ農林省所管として工事をやつているというわけではないのであります。漁港の指定という問題かございますので、漁港に指定されまするならば、その後におきましては農林省水産庁といたしましても計画の内君等につきまして、十分検討を加えました上善処して参りたいとこういうことに考えております。
第7回 衆議院 水産委員会 第45号
○久宗説明員 ただいま川村委員から御質問があつた点でございますが、私は事実上漁業制度改革の立案を担当いたしました者といたしまして、これが現在実施に入りました段階で、私自身最も大事な問題だと思い、また私自身責任を持つて、できるだけこれに努力しなければならないと思いますのは、むしろ経済的な裏づけであるのであります。つまり経済的な裏づけなくして制度の改革は実施し得ないということは明白でありますが、ただ漁業が現在置かれております位置を考えました…
第7回 衆議院 水産委員会 第43号
○久宗説明員 ただいま松田委員から御指摘のありました安居篤幸氏の……(「全部やれ」と呼ぶ者あり) それでは一括いたしまして御説明申し上げます。最初政務次官からお話のございましたように、選挙制でございませんので、法的には、ただ漁業者あるいは漁業従事者代表、学識経験者五名と出しておりますので、その内訳を一応固めたわけでございます。それにつきましては委員選任に関する件のところで、「選任にあたり特に考慮すべき事項」として八つの項目を掲げました。…
第7回 衆議院 水産委員会 第43号
○久宗説明員 安居篤孝氏について申し上げます。安居氏は富山県氷見郡灘浦の方でありますが、青年期に一時定置漁業を経営したことがあるのであります。後米国に学びまして、終戰後自村に帰つて農業とともに小漁業、これはいわし流し網、地びき網を営んでおるのでございます。これは共同経営であります。この方が出て参りましたのは昭和二十二年当時、まだ政府案が公式に発表されておらなかつた当時、民間で各種の御議論があつたわけであります。当時の中央水産業関係の方が…
第7回 衆議院 水産委員会 第43号
○久宗説明員 それについてはあとから申し上げます。