久宗高
会議録に記録された「久宗高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,646 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1950/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 外務委員会1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 水産委員会 第43号
○久宗説明員 もつと多うございます。 いずれにいたしましても、今漁民組合に触れましたのは、一般に漁民組合につきまして、社会党で漁民組合を組織化したことがあるわけであります。その際に富山県の漁民組合、ことに安居氏のやつております漁民組合をその傘下に入れようといたしました際に、漁民組合の運動はそういう政党政派の影響の中にあるべきでないということで峻拒しております。現に社会党との関連はそういう形で切つておるわけであります。それは党のいかんにか…
第7回 衆議院 水産委員会 第43号
○久宗説明員 協同組合の單位組合でございます。と同時にいわゆる区画漁業権というものも詳しく知つておられる方と考えていいのではないか、同時に非常に複雑な入漁関係、こういうようなものも宮城県の気仙沼湾といえば、そういうものの代表的な地域とも考えられるので、お入れしたわけであります。 それから次の米沢勇氏は……
第7回 衆議院 水産委員会 第43号
○久宗説明員 次に米沢勇氏の問題でございますが、この方は今のわくで申しますと、協同組合のうち連合会を代表する方ということであります。同時に全体の中で北海道の漁業のウエートと申しますか、そういうものがやはり地域から申しましても相当強く反映させる必要があるということから、ここに米沢氏と伊達氏の二名が入つておるわけでありますが、北海道の漁業を総括的に代表する者といたしましては、北海道の漁業連というものが当然考えられますし、同時に連合会の中の一…
第7回 衆議院 水産委員会 第43号
○久宗説明員 限られた人数の中で割振りますので、もちろんそういつた完全に地域も業種も代表するというわけに参らないと思います。ただここで申し上げますと、今の東海関係が特に代表されていないという感じをお持ちになると思うのであります。そこでこの点はかつお、まぐろというものを考えました場合に、たとえば原さんが鹿児島県を代表しておるということでなく、かつお、まぐろ漁業を代表していただく。やはり遠洋関係では何県からどなたが出ておるということでなしに…
第7回 衆議院 水産委員会 第43号
○久宗説明員 沿岸漁業という名前では二名になつておりますが、協同組合というわくが別に二名ございます。これは実際に当つていただけばおわかりになりますように、これはまさに沿岸漁業なのでありまして、また従事者関係も高木氏は沿岸、沖合いということで考えられております。
第7回 衆議院 水産委員会 第43号
○久宗説明員 この点につきましては、最初の委員選任に関する件という項に基きまして、委員選任についての割当をした、この割当の基準がいけないということで問題になつたことと思いますが……。
第7回 衆議院 水産委員会 第43号
○久宗説明員 漁業制度改革の重点はどこかというお話でございますが、それはもちろん沿岸漁業にあるわけであります。ただ沿岸漁業と申しましても、実は沖合い漁業と切り離し得ない。そのために委員会におかれましても、沖合い関係の漁業についてなぜこれを制度化しないかというお話が出たのでありますが、今の以東底びきから、揚繰まで含めました、沿岸、沖合いの混乱した事態を考えますと、これはやはり沿岸漁業から固めて行かなければならない。漁業計画を通じて固めて行…
第7回 衆議院 水産委員会 第43号
○久宗説明員 いろいろ御議論があると思うのでありますが、この中央漁業調整委員会は、もちろん、指定遠洋漁業につきましても所管がございますし、また個々の沖合い漁業、遠洋漁業についても、奨励をされます場合に、この中央審議会の意見をお聞きすることになりますので、全然これを入れないというわけには参らないと思うのであります。そこでもちろん重点は沿岸のところから固めて行くということになりますと、やはりその経営の面から見ましても、協同組合というものを一…
第7回 衆議院 水産委員会 第43号
○久宗説明員 これに書いてある通りでありまして、経済課編といたしましたのは、私だけの努力ではなしに、各員の協力を得てああいう形にしたものでありますが、執筆の責任者は、久宗高であり、松元威雄であるということを明らかにしておきます。
第7回 衆議院 水産委員会 第43号
○久宗説明員 私が負います。
第7回 衆議院 水産委員会 第43号
○久宗説明員 まず定価の点でございますが、この点は発行者が、日本経済新聞社でございますので、私の方で何円にしろというわけに参らない。従つて定価は本屋の方できめたわけであります。 それから報酬の点でありますが、今お話のございましたように、これを書きますのにはもちろん相当の労力も要しますし、個人的な出費もあるわけであります。従いまして官庁におきまして、公務と関連していろいろ雑誌に寄稿いたしましたりする場合には、一般的に執筆者が金額をとつてお…
第7回 衆議院 水産委員会 第43号
○久宗説明員 なお補足させていただきたいのでありますが、ただいま次長のお話にもありました通り、内容の責任は直接執筆者である私と松元が負うということを明瞭にしたいために、わざわざ名前を出したのであります。ただ経済課編集という名前を出したのは、逆に私たちだけでこんなものが書けたのだというのじやなしに、これを書きますまでにいろいろ資料を調べてもらつたりしたその人たちの立場を考えまして、経済課編集といたしたのであります。 ただこうなりますと水産…
第7回 衆議院 水産委員会 第43号
○久宗説明員 ただいまの御質問でございますが、言葉の表現その他が非常につたないために、誤解を生じておる部分が相当ありやしないかという点は、方々から御注意を受けまして考えております。ただ意識的に過激に表現するというつもりは、私自身としてはなかつたわけでございます。ただ非常に表現がまずいために、そういう誤解を生じたとすれば非常に申しわけないと存じております。
第7回 衆議院 水産委員会 第43号
○久宗説明員 ただいま川村委員から私の書きました部分について、具体的に御指摘があつたわけでございます。どういうつもりで書いたかというお話でございますが…
第7回 衆議院 水産委員会 第43号
○久宗説明員 この点はたしかに誤解を生じておると思いますので、はつきり私の方もお答えしたいと思うのであります。 ここに「この改革を阻止しようとする勢力がどのような現実的な力をもつているかは、漁業法が」云々と書いてありまして、ここに「第六国会で劇的な通過をみるまでの紆余曲折の中に」と書いてあります。これはこの法案がそもそも昭和二十一年以来、いよいよ法案となつて通るまでのことを言つたわけであります。この紆余曲折と申しますのは、その意味で私は…
第7回 衆議院 水産委員会 第43号
○久宗説明員 指導的立場と書きましたのはごく常識的な意味でございます。法案があのようにむずかしいものでございますから、一般の漁民の方にはリーフレットというようなごく簡単な一枚刷りのものに要点だけを書きましたものを全漁民にお配りしております。ただこの解説書といたしましては、たとえば県の係官とか、あるいは組合のいろいろな書記のことをやつておられる方、いわゆる普通に申しまして漁業関係のせわを見ておるような方、そういう方たち法案の内容をまず詳し…
第7回 衆議院 水産委員会 第43号
○久宗説明員 この点はこういう意味なのでございます。いわゆる法律のいろいろな全集の中に、漁業法というようなことで、たとえば井出先生のお書きになつたようなものがあるのであります。これも漁業法解説というようなもので出ております。そういうような、いわゆる法律学者が見るような、非常に厳密な法律学の解釈というようなものではない。むしろそういうふうに書こうといたしますと、かえつて内容がわからなくなつてしまう。ですから、むしろ内容の説明に重点を置いて…
第7回 衆議院 水産委員会 第43号
○久宗説明員 まことにその点は表現が悪いのでありますが、純法律的に申しますと、おそらく法律学的にはもつと違つた書き方があろう。純経済的にこれを書くならばもつと違つた書き方があろう。こういうことなのであります。しかし実際問題として、これがどういうような制度改革の内容を持つて——経済的な内容と同時に法律的内容を持つて出て行くかということの全貌を、しかも立案者としては一応まとめて書いたものがどうしても必要だつたわけでありまして、その辺のものを…
第7回 衆議院 水産委員会 第43号
○久宗説明員 それはここにはつきりしておきましたように、本書としては一応の使命を持つておると考えます。
第7回 衆議院 水産委員会 第43号
○久宗説明員 これは中途半端なものと書いたのは、おそらく松元事務官が法律家としてこれを自分で書いた場合の謙遜の言葉だと考えております。