久宗高
会議録に記録された「久宗高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,646 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1951/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 外務委員会1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 水産委員会 第19号
○説明員(久宗高君) 今までのお話では、法文もそうなつておるわけでございまするが、補償金がきまりますと、それを一応元利均等償還の方式でやるように考えておりましたので、免許料のほうも補償金の額を成る年数で、文成る利率で元利均等に償還した場合の年額を勘定して行くという形になつているわけでございます。そこで若し証券のほうを元利均等償還方式をとらないということになり、更に年々の財源を必ずしも見合わさなくてもいいということになれば、免許料のほうの…
第10回 参議院 水産委員会 第19号
○説明員(久宗高君) 漁業権の補償金に課税になるという形での議論が進められておるわけでございますが、この説明にもお書きしましたように、問題を分けて考えますと、それは補償すべき本来の損失そのものに見合つたものが経理上載つていないということから来る問題でございまして、むしろ補償以前の問題なんであります。そこで今の再評価といつたような問題も出て参りますので、この点についてはやはり補償いたします以上、そこに取るバランスをとらなきやいけないという…
第10回 参議院 水産委員会 第19号
○説明員(久宗高君) 先ずあの漁業権の補償の金額が法律的に一応法定されているという問題と、もう一つはこの補償をいたします場合に、例えば法人税法で申しますとあらゆる財産が正当に評価されたものとしてそれを前提としての経理になつております。そこは仮に補償金が行きました場合は、自動的にその損失を受けたものとその補償というものは見合つたような形で経理上出て来るというような形になつておるのでございますが、ただ漁業権につきましてはもともと帳簿に載つて…
第10回 参議院 水産委員会 第19号
○説明員(久宗高君) 補償金に対して課税せずという場合に、これは実は再評価税の問題と、法人税の問題に分れるわけでございます。で法人税の問題として考えました場合には課税せずということは一体経理上どういうことになりますかと考えますと、恐らく例えばそれは益金に算入しないとか、そういう表現になると思うのであります。そこで只今申しましたように、この漁業権の補償金自体に税がかかつて来るという問題ではなくして、飽くまでその失つたものと得たものとの間が…
第10回 参議院 水産委員会 第19号
○説明員(久宗高君) この補償を受けるかたたちの内部関係で不公平が起るとは考えません。ただ国の施策としてはやはり不公平な問題は起ると思います。ただその場合に……。
第10回 参議院 水産委員会 第19号
○説明員(久宗高君) 全体に考えております。
第10回 参議院 水産委員会 第19号
○説明員(久宗高君) 只今の御意見でございますが、勿論水産業界に、いわゆろ国の財政投資が非常に少いという問題につきましてはおつしやる通りだと思うのでありますが、又この補償金の問題につきまして税金問題が起りましてからたびたび申上げておりますように、これを税金問題としてだけでは解決ができませんし、又いずれにいたしましても非常な特例的な措置をとらなければ現在の税法としての、この制度改革との実態との結び付きができないわけですが、従つてこれと免許…
第10回 参議院 水産委員会 第19号
○説明員(久宗高君) 補償をするから再評価の問題が起つたのではないのであります。再評価そのものは、これは基準がきまつておりますし、それをするしないは自由でございます。ただ若し再評価をしておらない場合の状態を考えますと、仮にこの漁業権の制度改革がない場合を考えまして、私が仮に十万円の漁業権、これは財産税当時仮に十万円と評価されたものを持つておるといたしまして、それを売ります場合に仮に二百万円に売れたといたします。そういうような場合に若し再…
第10回 参議院 水産委員会 第19号
○説明員(久宗高君) そういうことではなくて、実体から見て、補償金一つぱいに再評価がされておつたものと見て処理したら一番よいのではないかということでございます。それと前の御質問とも関連いたしますが、前と約束が違うじやないかというお話もあり、又税金がかかるのであつたら、それについてすぐ連絡するようにという問題ではございますが、これは途中で、私のほうから経過報告をいたしました場合に、お聞きになつておらないかたもあるかと思いますが、考え方とい…
第10回 衆議院 水産委員会 第20号
○久宗説明員 ただいま川村先生からの御質問でございますが、この説明の中に、損失の補償だからということにつきまして、つまり経営から離れるということについて、作離料と申しますか、そういう御説明をしたことはございます。ただその際に申し上げたことは、財産税の評価の際に、この賃借権の問題もやはり財産権として評価されたのであります。当時は財産税の評価でございますから、賃借権を評価いたします場合に、大体大蔵省の当時の御説明では、漁業所得を漁獲高の大体…
第10回 衆議院 水産委員会 第20号
○久宗説明員 この点は先ほど主税局長からお話がありましたように、制度改革の実際面と、現行の税法をそのまま適用するところに一つの不合理があるわけであります。そこでこの問題につきつましても、先ほどお話のございましたような、たとえば貸与額というものをどういうふうに考えておるか。たとえば財産税と再評価と補償を、今の賃借権のようなものと直接比較してはいけない問題もあろうかと思います。そこで今言つたような実態に即した、最も適当な方法ということがここ…
第10回 参議院 水産委員会 第15号
○説明員(久宗高君) 只今の税金問題につきましては、一部の新聞紙上に相当大きな額が課税されるという形で数字まで上げて出ておるわけでございますが、この問題につきましては、その数字自体にも問題がございますのと、税法上の解釈乃至は適用の問題についても問題があるわけでございます。本件につきましては、漁業権の非常な特殊な形態と内容から、財産税の評価の場合にも問題があり、再評価といつたような問題のときも問題になつたまま、実はズレた関係がございますの…
第10回 参議院 水産委員会 第13号
○説明員(久宗高君) 只今委員長からお話のございましたように、案の内容につきましては大体お読みだと思うのでございますが、全体の構造につきまして註釈のような形でお話申上げたいと思います。 一番最初に本文が附いておるわけでございまして、これに九つの参考資料が附いております。そのうち参考資料のⅠⅠⅠというのは、少し古い専門的な資料になりますので、まだ翻訳いたしておりませんので、飜訳いたしました上、必要に応じてお配りしたいと考えております。御説…
第10回 参議院 水産委員会 第13号
○説明員(久宗高君) 只今千田委員からの御質問でございますが、各国におきます水産業のその国の国民経済における地位というものの具体的な資料を数字で御説明するというようなことは、私としても、そういうような資料は水産庁でも持合せていないわけでございます。併しながらこれは総体的に見まして、日本の国民経済の中におきます水産業の実際に果しておる役割と、それに対する国民経済における地位というものが非常に開いておるという問題は、具体的に漁業経営が非情に…
第10回 参議院 水産委員会 第13号
○説明員(久宗高君) この前お話しましたあとの経過でございますが、月曜日の日に一応まとまりました案を大蔵省のほうに伝えておきました。併しながら大蔵省におきましては、これは銀行局だけの問題ではないのでありまして、主計局その他理財局、いろいろ関連があるわけであります。そこで案の一応の御説明を担当の特殊銀行課長にお話を伝えたわけでありますが、それにつきましては更に関係者全部集めまして、統一的にお話を聞きたいからということで、そのままになつてお…
第10回 参議院 水産委員会 第13号
○説明員(久宗高君) 今の十七億というのは、一応初年度、二年度、三年度というところで、要求されるものは、十二億の資本金で仮に二十倍の債券が消化されるならば、そのくらいになつて行くだろうという考え方でございます。併しそれでやつておりますものは相当長期のものが出るわけでございますから、更にその次の年度、その次の年度というものまで考えました場合に足りなくなつて来るわけでございまして、そういうような場面に立ち至りました場合には、更に漁業証券の資…
第10回 参議院 水産委員会 第13号
○説明員(久宗高君) 今のような御意見は各方面でお聞きするわけでありますが、これを具体的に資金の枠で押付けすることは適当かどうかという問題は、私は一応今後の問題ではないかと考えられるわけであります。この銀行の案そのものが当初は資金化という問題と非常にごつちやになつて出て来ておつたわけでありますが、基本的にはやはり水産業に当然出ていいはずの中長期資金がない、それをやはり財政的な措置によつてそういうものを水産業に注ぎ込んで行こうという、それ…
第10回 参議院 水産委員会 第12号
○説明員(久宗高君) 今青山委員のほうから具体的な数字が出ているわけでありますが、これは国税庁のほうでどういうお調べか存じませんが、これは取れ取らんという問題はまだきまつていないわけであります。で、問題の焦点は、漁業権の補償は、これは損失補償でございますから、損失を補償いたします場合は、それの価値以上の損失を補償するわけがないという建前で、普通損失補償については課税の対象外とするということになつているわけでございまするが、たまたま漁業権…
第10回 参議院 水産委員会 第12号
○説明員(久宗高君) この点は繰返して申しますように、まだ取るということできまつておるわけじやないのであります。むしろ末端のところで取るということでなしに、いろいろ調べたことから取るような御議論が出て来ておるわけでありますから、そこでむしろそういう形になつておりますので、理論的に申しますと、損失補償について税を取るということは、全く間違いなんであつて、ただそれと漁業権の現実の実態がちよつと形式的にくつ付かないところがあるわけでございます…
第10回 衆議院 水産委員会 第3号
○久宗説明員 第二点は、補償をいたします場合に、今後の新しい経営に参加する方と、経営から落ちる方との間の補償が同じではおかしいのではないかという御質問のように伺つたのでありますが、さような御質問でございますれば、これはこういうことになるのではないかと思います。新しい経営に参加するか参加しないかの問題と、旧漁業権の補償の問題とは別個に切り離された問題でございます。従いまして、現在の漁業権を消滅いたさせます場合に、どういう人だからだというこ…