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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,646 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1952/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,646 件中 20 件を表示
農林省農政局農業保険課長1952/03/07

第13回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○久宗説明員 ただいまの御質問でございますが、そういう事実について、私どもも耳にしていることがございます。ただそれの出て参ります一番根本的な問題といたしましては、先ほどちよつとお話しました料率が県までできまりまして、それをさらに末端の組合、町村の段階まで、制度としては危險率に応じましてそれを割振つて参りますが、二十二年に補償制度を実施いたしましたときに、まだ被害率と掛金率が未来一致すべきものである、という観念が十分徹底いたしませんで、同…

農林省農政局農業保険課長1952/03/07

第13回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○久宗説明員 ただいまのお尋ねでございますが、評価が適正に行われるかどうかということが、むしろこの制度の生命ともいえる問題でございますので、私どももこの点に特に重点を置いて考えて参りたいと思つております。具体的に申しますと、昨年の閣議で連合会不足金が問題になりました際も、現在ではこれは第三者評価という形には完全になつておりませんので、そういう問題も含めまして作報の組織と十分な連繋のとれるようなことを考えてほしいということが、出ておるわけ…

農林省農政局農業保険課長1952/03/07

第13回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○久宗説明員 本日かかつておりますのは、二十五年度の歳入不足の補填の問題でございますが、これと関連いたしまして後日特別会計法そのものの改正がかかるわけでございます。また法案といたしましては、そのほかに、先ほど申しました農業災害補償制度の一部改正、それから農家單位にかえて行く実験の法案、それからさらに連合会段階の不足金に対応する基金の法案がございます。これが今度の国会に全部かかることになりますので、それと関連いたしまして、制度全般の運用に…

農林省農政局農業保険課長1952/03/07

第13回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○久宗説明員 共済制度そのものが、負担区分が三つにわかれておりまして、共済組合自身でやるものと、それから連合会でやるものと、国が再保險するものとわかれておるのでございます。ここにかかつておりますのは、その国で負担する部分の特別会計の問題でございますので、負担の区分がそれぞれ違うわけであります。

農林省農政局農業保険課長1952/03/07

第13回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○久宗説明員 ただいまのお尋ねの二十億は、国の関係ではなしに、連合会の段階に出ました不足金の処理の問題であります。二十五年度末に約二十億ほど不足金が出まして、これにつきましては、先ほどちよつと言いましたように、閣議の問題にまでなり、結局融資をおつけいただきまして、そうして利子は補正予算で利子補給がついたわけであります。それからお借りした二十億の方は、これは二十六年度の保險料をやや前借りするというような形になるわけですが、その返済はすでに…

農林省農政局農業保険課長1952/03/07

第13回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○久宗説明員 今のお尋ねの二十五億という方は、これは国の特別会計の基金でございます。つまり補償制度が三段階にわかれておりまして、一番末端の組合でやる共済関係と、それから連合会がいたします保險の関係と、それから連合会と国との間に生じます再保險の関係、こう三つにわかれて行われておりますので、今お尋ねの二十五億という方の金は、国の特別会計で再保險料の支払いに充てますための運転資金と申しますか、そういう意味で、二十六年度に二十五億の基金を設定し…

農林省農政局農業保険課長1952/03/07

第13回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○久宗説明員 これは補正予算におきまして、一般会計から補填をしていただいたわけであります。

農林省農政局農業保険課長1952/03/07

第13回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○久宗説明員 農作物関係で対象になりますものは水稻と陸稻と麦であります。その他の作物はこの中には入つておらないわけであります。

農林省農政局農業保険課長1952/03/07

第13回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○久宗説明員 そういう地方的な特殊作物で、その地方においては実は相当大きな重要性を持つというものについて、そういうような御希望が多々あるわけであります。それでこの制度といたしましては、強制してやる保險と任意共済というのとわけておりまして、今のような特殊作物につきましては任意共済という制度がございます。これにつきましては、各地方の特殊作物につきまして、組合が任意にそういう共済関係をつくりたいという場合に、連合会の承認を受けまして、連合会と…

農林省農政局農業保険課長1952/03/07

第13回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○久宗説明員 保險という点から考えますと、その規模が小さければ当然困るわけでございまして、大きければ大きいほど危險も分散されますし、いいわけであります。ただ現行の制度におきましては、一応県内の問題として処理できないような形になつておりますので、これが今後の研究問題になつておるわけでございます。特に特殊の作物をいろいろ取扱います場合に、その県限りで保險のプールをつくりましても、むろん不可能ではございませんが、非常に被害率も高いことになると…

農林省農政局農業保險課長1952/03/07

第13回 参議院 大蔵委員会 第20号

○説明員(久宗高君) 農業共済制度につきましては、御承知の通り過去の二十年間の被害統計を処理いたしまして、その被害の内容を通常の被害率と、異常の被害率と、超被害率に分けて処理してあるわけでございます。この中で支拂の責任につきましては、御承知の通り通常の被害率までは連合会のほうで持つわけでございますが、通常の被害率を超えましたる分につきましては国の特別会計において負担するという形になつておるわけであります。補償制度につきましては、昭和二十…

農林事務官1951/11/13

第12回 衆議院 水産委員会 第12号

○久宗説明員 ただいま川村委員からのお尋ねでございますが、これはちようど目下大蔵当局と折衝中の問題でございますので、折衝の経過その他もございますから、担当いたしております私から御説明いたします。 まず最初に漁業権証券の差押え問題でございますが、これは同時に旧債の処理の問題その他とも関連いたすわけであります。そこで先般来水産庁といたしましては、漁業権証券の滞納処分による差押えの問題と、一般の旧債の処理の問題、それから同時に最近いろいろ証券…

農林事務官1951/11/13

第12回 衆議院 水産委員会 第12号

○久宗説明員 ただいまの御質問でございますが、現在大蔵省と折衝しておりますポイントにつきましては、ほとんど意見が一致しておるわけでございますが、ただそれぞれの表現に非常にこだわるわけでございます。こういう問題でございますので、それを間違いのないように、両方の納得の行く要綱にいたしまして、これを何と申しますか、憲法のようなものにしまして、それを発表して、これで資金化全体がこういうふうに動くということにはつきりしようじやないかということにな…

農林事務官1951/08/17

第11回 衆議院 水産委員会 第1号

○久宗説明員 先ほど長官から所得税の問題につきましてごく概括的な説明をされたのでありますが、なおそれをさらに詳細に申し上げますと、これは大蔵省から泉課長もお見えになつておりますので、あとでお話があるかと思いますが、従来参議院の委員会にたびたび出席いたしまして、その間小委員会でおきまりになうたまでの段階を承知しておりますので、それを御報告申し上げます。 この前にこの委員会でもお話がありました通り、一応租税の問題につきましては、再評価という…

水産庁連絡官室長1951/08/07

第10回 参議院 大蔵委員会租税特別措置法の一部を改正する法律案に関する小委員会 閉会後第1号

○説明員(久宗高君) この前の委員会で漁業制度の詳しい内容について申上げまして、その際この課税問題にも触れたわけでございますが、本日ここに出ております四点につきまして、第一点の問題につきましては、すでに政府部内におきましては、一応法案の内容について打合せが済みましで提出しておりますので、その内容に触れますから、特に意見を申上げることは避けたいと思うのでございます。ただ第二点、第三点につきまして、従来のあの法律の書き方では若干疑義があるの…

水産庁連絡官室長1951/07/24

第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(久宗高君) 漁業制度改革に関しましては、前に一度、この委員会で極く簡單に御説明したことがございますが、その際は最後を非常にはしよつてお話いたしましたので、本日は全体の制度改革の構造につきまして、全体を通観して頂くような御説明をしたいと考えております。ここでお手許にお配りしました資料でございますが、A、B、Cと符号がふつてございますので、これに従つて御説明を進めて参りたいと思います。大体内容は先ず最初に現在の制度がどうなつており…

水産庁連絡官室長1951/07/24

第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(久宗高君) 許可料、免許料の内容はしばしば手数料と間違えられるわけでございますが、手数料ではなしに国がこれを徴収するわけでございます。従いまして内容を決定いたしますものは、これは政府、国が決定するわけでございます。実際の徴収につきましては、現在この法律では市町村に委託できるような形になつておりますが、この点はまだ大蔵省のほうと相談いたしまして、仮にそういうような市町村に委託して徴収するような形をとるか、別途の形をとるかまだ決定…

水産庁連絡官室長1951/07/24

第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(久宗高君) この点は先ほどちよつと御説明いたしましたように免許料、許可料は、当初考えました当時におきましては、特権料という形で、補償とは無関係に考えておつたのでございます。そのためにこれに特別会計でも設けまして、それで許可料、免許料を考慮にいたしまして、その運営を図るというところまで当初の相談は行つておつたわけでございますが、御承知の通り途中から補償額との見合という問題が入りまして、法律におきましても直接これをこれに充てるとい…

水産庁連絡官室長1951/07/24

第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(久宗高君) 漁業経営は現在のように各種の国の政策そのものによつて非常にそういう政策のしわが寄りまして、現実に大きく整理ができない。逆になつております。それ自身が個々の具体的な国の政策によつているといつたような場合においては、特権料を一般的に取るということは非常にむずかしいと思うのでございます。それでありますから、この今度の法制においても免許料を勿論徴収する計画を立つておりますが、この実施までの過程において国の個々の政策面につい…

水産庁連絡官室長1951/07/24

第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(久宗高君) その通りでございます。その意味は物理的に考えましても、前にありましたようなのと全然違つたものが新漁場計画によつて出て来る場合が多いわけでございます。勿論一貫して違わないというようなものもございますが、全体として見ますと、大きく変化しております。つまり物理的にも前のとは網の性質その他等が全く違う、法律の漁業権の性格から見ましても本質的な違いがあるわけでございまして、前の漁業権においてはそういう権利を国から授権されまし…