久宗高
会議録に記録された「久宗高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,646 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1953/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 外務委員会1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(久宗高君) 料率改訂は毎五年ごとにやつておりますが、二十七年度は丁度料率改訂期であつたわけであります。料率も改訂いたしましたと同時に、一般に被害が御承知の通り非常に少かつたので、特別会計のほうでは二十八億の黒字が出たわけであります。
第17回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(久宗高君) 農民のかたから出ております一般的な非難といたしましては、まあ掛金が高いという問題があつたわけであります。この点につきましては二十八年度予算におきまして相当国庫負担を更に殖やして頂きましたので、一応解決がついたわけでございますが、もう一つの大きな問題といたしましては、災害が若干片寄るわけでございます。勿論長期に見ますと全然災害がないとは言い切れないのでありますが、農家のかたから見ました場合に、どうも災害を受けないにか…
第17回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(久宗高君) ここに掲げました数字はまだ水稲、陸稲、夏秋蚕につきましては現在災害農家が進行中でありますので、決定的な数字ではないわけであります。そこで現在入手し得る限りの客観的な資料から推計いたしまして、大体この程度の支払いになるのじやないか、その場合どの程度政府の再保険金支払いに下足が出るかという数字を出したわけでございまして、勿論最終的なものではござまいせんから、上下に若干のズレが出るわけでございます。そこで一応百八十五億と…
第17回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(久宗高君) 財源をどうするかという問題については、只今大蔵当局のほうからお話があつたような進行になつておりますが、それとの関連で利子の問題につきましては一応予備金の中でその利子を組むように考えております。その場合に財源をどこに求めるかという問題と直接関連があるわけでございますが、どうなりましても一応この数字につきましての処置がつきますように、財源がどうきまるかと関連いたしまして、予備金の使用の中にその額を組みたいと考えておるわ…
第17回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(久宗高君) 今の利子のほうは災害関係の予備費のほうであります。あれの中で組むわけでございます。
第16回 参議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 閉会後第4号
○説明員(久宗高君) 只今の河野委員から御指摘のあつた点でございますが、実はこの前の会合の際の御議論の中でも私ちよつと腑に落ちない点がありまして、或いは誤解があつてはいけないと思つて申上げたいのでありますが、この前も国が責任を持つてやれというお話の中で、事務費につきましても、全体のたしかあの公共事業費との関連においてのお話であつたと思いますが、いわば全額国が見てやれというふうなお考えではないかと思いますが、その点は違うのでありまして、会…
第16回 参議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 閉会後第4号
○説明員(久宗高君) この点が私どももいろいろ問題になりますので、詳細に調べてみたのですが、二十七年度の関係はまだ最終的な集計が付いておりませんので、二十五年、六年につきまして申上げますと、共済団体の事務費の中で、これは二十五年度の数字を申上げますと、国庫負担が、つまり事務費総額につきまして国庫負担が三五%でございます。これは実績から見て……。それから都道府県で一部補助しておられるところがございますが、これが六%、それから市町村で補助を…
第16回 参議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 閉会後第4号
○説明員(久宗高君) その点が従来は承認制ということはなかつたのでございまして、建前から申しますと、国が大部分のものを出しまして、ほんのそれの足らずまいを賦課金で取る、法律の形はそうなつておるわけであります。併しそれが非常に実は地域が違つて参りましたので、一方農家のかたから非常に負担が多過ぎやぜんかというお話と、使途についても規制上の問題が起りましたので、承認という問題が昨年の夏に問題になりまして、その政令が出まして、本年の初めから連合…
第16回 参議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 閉会後第4号
○説明員(久宗高君) 賦課金の承認をいたします場合に、只今御質問のございましたように、一定の基準を当然作るべきだと思うのでありますが、先ほども申しましたように、相当規模もそれぞれ違います連合会につきまして、一応の私どもも過去の実績から見まして、どのくらいの比率になるという見当は一応立てるわけでございますが、それを何か定式化いたしまして、それの比率でそれを絶対に超えてはいけないというような基準がまだ出せないのでございます。と申しますのは、…
第16回 参議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 閉会後第4号
○説明員(久宗高君) 大体おつしやり通りだと思います。当然掛け金が低いわけでございますから、そのために掛け金にやや近いぐらいのものはどうしても取らなければならないというようなことに追い込められる組合がどうしても出て参ります。
第16回 参議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 閉会後第3号
○説明員(久宗高君) 本日は経済局長が伺いましてその後の審議の経過につきまして御説明する予定であつたのでありますが、会合がずれまして、ちよつと遅れて参りますので、担当課長のほうからその後の作業の経過につきまして一応御説明申上げたいと思います。 この前の会合の際に、農林省といたしまして保険制度の各項目に亘りましていろいろ各方面で御議論のありました点を一応整理いたしまして、現状とその個々の対策についての可否を整理したものを御説明申上げたわけ…
第16回 参議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 閉会後第3号
○説明員(久宗高君) 只今河野委員からのお話でございまして、誠に現行制度にとらわれた考え方かも知れないのでありますが、ちよつと私の説明が不十分でございましたので、誤解があると思いますので、お聞き取り願いたいのであります。今の当初申上げました個々の農民との連絡運用が付いていないという点が、運用者の責任或いはまあ団体の役員の責任というふうに或いはおとりになつたかと思うのでありますが、申上げたのはそうでないのでございまして、むしろ或る意味では…
第16回 参議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 閉会後第3号
○説明員(久宗高君) 只今の最初のお話の損害評価のところでございますが、御指摘のような形になつてしまつておりまする組合も勿論あり得ると思うのでございます。全般的に申しますと、相当やはり農家のかたがお忙がしい中をお願いしまして、損害評価委員というのが組合の中に二十五名程度おりまして、廻つて見て内容を固めてもらつて頂いておるわけです。個々に野帳を付けまして、それを持寄つて全体を見渡して行くというやり方を今とつております。勿論中には今御指摘の…
第16回 参議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 閉会後第3号
○説明員(久宗高君) 損害評価の問題につきましては、只今河野委員から、実情はこういうことだというお話がございまして、確かにそういう問題はいろいろ今度の検討をいたします際にも一番最初に取上げた問題でございます、先ほど申上げましたように、現在までの一応の考え方を申上げましたが、それと別個に個々の質についての損害の評価という行き方を制度の根底には置かずに、例えば市町村単位に客観的な資料でそこで最終的の行政の限界にする、その範囲内は、組合と申し…
第16回 参議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 閉会後第3号
○説明員(久宗高君) 開拓地の問題が前から問題になつておりまして、私ども非常に実は困つておるわけでございます。それはお入りになつたかたから見れば当然相当の被害が予想されますし、是非こういう制度をそこで運用したいわけでございますが、一番困りますのは、その基準になります収量が全然見当が付かないわけでございます。数年終りまして基準収量が大体この見当ということがわかつて参りますと、すぐこの制度に組入れられるわけでございます。入植当時におきます基…
第16回 参議院 農林委員会 第29号
○説明員(久宗高君) 只今宮本先生からの御質問でございますが、現在でも診療所だけでは到底診療に応じきれないわけでございます。当然開業獣医師のかたの広範な御援助を得なければ共済は実施できないわけでございまして、この点は一元化されましたのちにおきましても、当然問題が残りますし、特に家畜診療共済につきましては一元化によつて更に疾病傷害が伸びるということになりますと、獣医師も治癒する程度まで伸ばしたいと考えているわけであります。理由は、勧告され…
第16回 参議院 農林委員会 第29号
○説明員(久宗高君) 只今の自由選択の問題でございますが、これがこの制度をやつて参ります骨子になると思うのでございます。そういう点から今度の一元化の法案におきましては、組合の本質論から申しますと、若干団体方面には異論があつたわけでありますが、あえて組合の決議によつて縛るのでなくて、組合の個人が自由に選択し得るということを明らかにしたのでありまして、法案の実施に当りましても、勿論その点を徹底いたしたいと考えているわけでございます。なお御参…
第16回 参議院 農林委員会 第28号
○説明員(久宗高君) それではお許しを得まして説明資料の御説明をいたします。お配りしました資料の中に全部番号が、一番から十四番までふつてございますが、その一番最初に説明資料というのがございます。これを御説明しながら問題点に触れて参りたいと思います。只今政府委員から御説明いたしました通り、実験法の概略は只今御説明のありました通りでございますが、もう少し内容に具体的に触れまして特に特別の臨時特例法案を設けました理由と、それから問題になりまし…
第13回 参議院 農林委員会 第36号
○説明員(久宗高君) 只今の御質問の中に、掛金とは違うのだという説明があつたがというお話でございましたが、この基金の出資は掛金とはやはり違うのでありまして、この前申上げましたように、落し普通の料率のほかに安全割増を加えるといつたような場合には、これは掛金として農家が出しますので農家の手から完全に離れるわけであります。ただ今度の基金の出資の場合には、徴収の方法につきましては強制的な要素が入つておりますが、それは飽くまでも農家との繋がりが切…
第13回 参議院 農林委員会 第35号
○説明員(久宗高君) 基金の総額を考えました場合、又割付方を考えました場合、私どもが一番苦心いたしましたのは、その点であつたわけでございます。基金は当然これは恒久的な制度でございますので、将来に亘つて長い期間とらなければなりませんが、いずれにいたしましても、財政資金なり、或いは農家のほうから出して頂きます金を固定いたしますので、非常に将来長い期間に亘つて多額の金額を固定するということは恐らく考えられないと思いましたので、一応料率の改訂そ…