久宗高
会議録に記録された「久宗高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,646 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1953/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 外務委員会1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○久宗説明員 そういう御心配が確かにあると思うのでございまして、また団体側からもそれを強く言つて来ているわけでございます。それで私ども、の方から示しております見解とははなはだしく違います場合には、当然具体的なデータについて当らざるを得ないわけでございますので、従来は書面審査でいろいろやつておりましたが、非常に食違う場合には、現地にお伺いいたしまして、台帳その他も拝見した上で具体的な決定をいたしたいと考えているわけであります。
第17回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○久宗説明員 さしつかえないと思います。
第17回 参議院 大蔵委員会 第6号
○説明員(久宗高君) 前回お尋ねの際に申上げました通り、資金運用部等からの融資ということになつておるわけでありますが、只今お話がございましたように、現実には預金部関係が非常に困難であるということで支払いに事欠いてはなりませんので、具体的には農林中金その他の金融機関からの融資を裏打ちといたしまして支払いをいたさなければならんと思うのでございます。この点は特別会計としてし得る補填金を払うのでなく、補填金の仮渡しといつたような若干変則な形をと…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○久宗説明員 計数の問題でございますので、便宜私からお答え申し上げます。このお出しいたしました数字の基礎でございますが、御承知の通り、現在正式の損害評価は目下進行中でございます。従いましてここでとりました数字は、一つにはこの保険事業をいたしております各団体から、九月の三十日でございましたか、団体方面におきまして被害を概算いたしました資料をいただいたわけでございます。それに基きまして、さらに十月五日の作報の数字も勘案いたしまして、また作報…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○久宗説明員 西日本の数字は、保険金全体の支払いが、水稲で申し上げますと二百三十六億ということになつております。これから今の分を引きましたものが西日本になります。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○久宗説明員 水稲について申し上げますと、目下予定しておりますいわゆる東日本の正月までの支払いの分が、保険金で申し上げますと百五十二億でございまして、西日本の方は八十三億になります。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○久宗説明員 西日本の方の数字につきましては、まだ刈取りの済んでないところもございまして、もちろん最終的な損害評価は出ておらないわけでございますが、御承知の通り西日本につきましては、概算払いの措置を考えましたので、概算払いの際に、当然見込額というものを出して参ります。そういうものが出ておりますので、それとさつき申し上げましたような作報資料なり、私どもの方で直接調べましたものと勘案いたしまして、数字の見通しを立てたわけでございます。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○久宗説明員 被害の内訳につきましては、ただいまお話がございましたように、病虫害なり風水害なり冷害、それぞれ競合をいたします場合がございますので、現在の私どもの方で見通しを立てました際の数字の内訳の中には、個別にはわからないわけであります。これは最終的に損害評価がきまりました場合に、詳細な内訳がつくわけでございますが、ただいまの段階では、冷害で幾らというふうに確定的に申し上げるわけには行かないわけでございます。 それから御質問の中に、西…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○久宗説明員 御承知の通り作物報告事務所でつくります被害の、あるいは実収高、あるいは予想収穫高というものは、一筆の調査ではないわけでございます。しかしながら保険の方でいたしますのは、一筆ごとの被害の関係を調査いたしますので、調査の方法その他に食い違いがございます。農林省におきまして被害の内容をいわば査定いたします際に用います方法は、県段階の数字につきまして、客観的な資料から見て、これ以上の被害があるかどうかという見解を示すために調整いた…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○久宗説明員 ただいま申し上げましたように、作物報告事務所の数字を利用いたしまして、共済関係から出て参りました数字が客観的に妥当であるのかどうかといつたことにつきまして、農林省の見解を示す場合のやり方は、詳細な換算方法があるわけでございますが、現在の段階でいたしておりますのは、まだ正確な末端からの一筆の積上げの資料が出ておりませんので、最終的な損害評価の場合にありますような詳細な換算方法はとつておらないわけでございます。ただいま御質問に…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○久宗説明員 ただいまの説明は少し言葉が足りなかつたわけでありますが、末端の農家が申告いたしまして、それを評価委員が見て、組合長がきめ、さらに連合会で調べてきめて、その数字が上つて来ますので、その過程におきまして、一番最初農家の方がお出しになりました自分の損害はこれだけだというものと、一番最後に農林省まで上つて参ります数字になりますまでには、相当そこで調整が行われますので、末端の農家から申しますと、非常に削られたという感じを持たれる場合…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○久宗説明員 水稲の料率につきましては、二十七年に改訂がございまして、二十八年度もさらに国庫負担の関係がかわりましたので、本年におきましては、平均反当百四十一円になつております。最高は四百七十円見当でございますが、最低は二十三円七十銭でございます。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○久宗説明員 支払いの方から申し上げますと、農家に払われますのは、支払い共済金が払われるわけでございまして、これは三段階にわかれております。二反以上の田につきましては、一番高いのが反当七千六百円でございます。それから率をさらに四段階にわけまして、被害の一番高い村、一番低い村というように四つクラスをわけまして、その中で若干の選択を認めておるわけでございます。基準になつておりますのは、ただいま申しましたように七千六百円でございますが、一石五…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○久宗説明員 御承知のように保険でございますので、事前に全体の設計を立てる必要がございます。従いまして、すでに引受がきまつておりますので、その際にいかなる支払いをするか、それと関連して掛金をとりますので、被害が起りましてから支払いの内容をいじることは、保険の建前上できないわけであります。従いまして、現在のところこれをかえる予定はございません。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○久宗説明員 来年度の基礎の価格でございますが、もちろん米価と関連できめるわけでございますが、御承知の通り共済の内容を充実しようといたしました場合、当然掛金の方にも響いて参りますので、給付を非常によくしようとしました場合に、国庫負担、農家負担の関係で、ただちに給付だけをふやすというわけに参りませんので、その点は農家の方の負担と、被害を受けた場合の給付の内容から考えまして、研究する必要があると思います。現在のところ来年度の価格との関連にお…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○久宗説明員 経済局長からお答えすべき筋だと思うのでございますが、担当者といたしまして、ただいま御質問のございました共済制度全般の問題につきましては、御承知の通り先般来国会におきましても共済制度全般の問題が論議になつておりまして、先国会に農林委員会の中に衆参両院とも小委員会ができて、根本的に検討しておられるわけでございます。現在の制度自体の運用面にいろいろ不備がございますので、この問題を一応除きまして、小委員会におきます主たる論議は、や…
第17回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(久宗高君) 只今大蔵当局から御説明になりましたようなことになつておるわけでございますが、今の農業共済基金が他の機関から借りて保険金を仮渡しするといつたような方法は、これは非常に変則な方法でございますので、私どもといたしましては万が一、一切の関係ができない場合はそこまで考えておかなければならんということで、そういう案も考えて、若しそういう場合には利子補給の問題も出て参りますので、例えばお話のございましたような災害予備費のほうの関…
第17回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(久宗高君) 勿論こういう数字が確定いたしました場合には当然補填が要るわけでございますが、それより以前に農家に対する支払の関係が先行するわけでございます。これにつきましては農林省といたしましては、先立てもお話いたしましたように、東日本につきましては大体正月まで、それから西日本につきましては旧正月までということで計算をいたしまして、年末にどのくらいの不足になるか、更に旧正月の支払の際にどのくらいの不足になるかということも、一応は現…
第17回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(久宗高君) 只今の問題につきましては私事務的に申上げただけでございまして、大蔵大臣の御答弁の中にも、それから又他の委員会におきます政府委員の御答弁の中でも、この問題につきましては預金部資金等ということであります。要するに融資によつて賄うということで、例えば預金部資金についてはやらないというお話は、私はまだ聞いておりません。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久宗説明員 二十八年度におきます農業災害補償法関係における災害に対する支払いの見通しでございますが、お手元に昭和二十八年度農業共済再保険特別会計農業勘定収支推定額調というのを差上げてございます。これに従いまして御説明いたします。まず総額について申し上げますと、水稲、陸稲、夏秋蚕につきましては、まだ確定的な数字ではないわけであります。現在損害評価が進行中でございますので、麦と春蚕につきましては、すでに金額は一応確定しているわけでございま…