久宗高
会議録に記録された「久宗高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,646 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1959/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 外務委員会1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 農林水産委員会 第24号
○説明員(久宗高君) おそらく調査会の委員におなりになるような方がごらんになりまして、これで現状の認識は十全だといったような資料ということになりますれば、私は非常に時間がかかると思います。それ自体が調査会のお仕事だと思いますけれども、ただ従来の白書なり、農林省で集めております統計その他につきまして、このような角度から基本問題を取り上げられます場合に、若干不十分だと思われる点がございますので、そういう点だけは発足までに詰めるだけ詰めてお出…
第31回 参議院 農林水産委員会 第24号
○説明員(久宗高君) そういう大きな線につきましては、何ゆえに基本問題調査会を設けるという点で一応私どもは明らかなつもりでございます。ただ、それの具体的な手段につきましては、いろんな考え方があるだろう。従って、その手段ごとにいろいろ委員をお考えするというよりは、やはりその手段と申しましても、やはり幾つかの大きな線に関連しましたその部分になるわけでございますので、今、申しましたように、調査すべき内容が細目まで確定しなければ委員が全部選びき…
第31回 参議院 農林水産委員会 第24号
○説明員(久宗高君) 委員そのものにつきましては、この基本問題調査会の提案理由で書いてございます範囲から考えますと、個々の調査事項を細分化いたします前にきめなければならない、きめられる、また、きめてお諮りいたしまして、その具体的な入り方につきましては、さっき申しましたように、調査会の一番最初に現状認識の問題が相当詳しく討議されると思いますので、それからさらに調査会の方でどのような部会を設けて、どの程度に入っていくといったような問題を御検…
第31回 参議院 農林水産委員会 第24号
○説明員(久宗高君) この問題は多少誤解があるように思うのでございますが、一般に基本法を作れというお話が強く出まして、それとの関連でまあこういう問題が起って参ったと思うのでございますけれども、農林省といたしましては、基本法そのものにつきましても、御承知の通り、いろいろな国に基本法という名前そのものも、実はあったりなかったりのことでございまして、基本法という言葉で呼ばれております内容がそれぞれまちまちでございます。そこで、はっきり基本法を…
第31回 参議院 農林水産委員会 第24号
○説明員(久宗高君) 総理府の方からお答えいただくのが適当かと思うのでございますが、便宜、私どもの方からお答え申し上げます。この提案理由にも申し上げておりますように、もちろん、私ども農林省といたしましては、農林行政そのものにつきまして、いろいろ検討しなきゃならない問題ももちろん私ども考えておるわけでございますけれども、たとえば、就業構造というような問題一つ考えましても、これが他の国民経済の各機能と非常に密接な関連がございまして、それとの…
第31回 参議院 農林水産委員会 第24号
○説明員(久宗高君) さようでございます。ただ、先ほども申し上げましたように、何と申しましても、問題の一番核心になりますところは、まさに農業問題そのものでございまするので、ウエートの置き方ということになりますれば、常識的に考えましても、あるいは実際問題といたしましても、いわゆる農業プロパーの関係の方が非常に多くならざるを得ない。また、そうあるべきだというふうに考えておるわけでございまして、従来の農林省におきます他の委員会のような形ではな…
第20回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(久宗高君) 補償制度を進めて参ります場合に一番問題になりますのは、只今御指摘のございました損害評価でありますが、この問題につきましては、先般来衆参両院におきまして小委員会が作られまして、現在、制度の根本改正を問題として取上げておられるわけであります。両院のそれぞれの委員会におきまして問題になりました点は、結局客観的な資料を使つて損害の評価を合理化しようという考え方でございます。結局現在の段階におきましては、作物報告事務所の資料…
第20回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(久宗高君) 末端まで金が流れる、その方法につきましてのお尋ねでございますが、一つは、御承知の通り末端の各町村に共済組合がございまして、ここまでの問題と、それから村内でどう配分されるかという、二つの問題になるかと思います。私どもも二十八年度は非常な災害でございましたので、特に完全支払いということを非常に重要視いたしまして、各段階において配分する金を公表するというやり方をとつたわけでございます。その経過から見ますと、中央から県、県…
第20回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(久宗高君) 勿論御指摘の通り、当然これは掛金を先ずかけまして、払うものは払うというように処理をしなければならんのでございますが、当然加入というような形をとつておりますのが、一つのまあ欠陥と申しますれば欠陥でございまして、それとの関連で、又掛金を取ります時期にたまたま農家の金が非常に少い時期というような問題になつておりますので、実は掛金の徴収が余り制度で期待しておりますような形に運用されてないわけでございます。その結果、末端で共…
第20回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(久宗高君) 只今御指摘のございましたような作報の資料と共済関係の資料をいきなり突き合すことに無理があるのじやないかという点は、私ども確かにそういう点があると考えております。たださつき郡までと申しましたのは、現在突き合せております段階が、県段階で県の総枠を検討するような形になつておりまして、郡別までの内訳が入つておりませんので、仮に県単位にやや合理的な数字が出ても、その郡別配分の際にいろいろ問題が出て参りますので、その方法として…
第20回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○久宗説明員 府県の共済組合連合会の赤字についての御質問でございますが、ただいま御指摘のございましたように、県の共済連といたしましては、通常災害の部分について責任を持つておるわけでございます。そこで料率の問題になりますが、二十年間の基礎データによりまして、各県の固有の被害率を出しまして、それによりまして料率を五年ごとに改訂してやつておりますので、一応建前上は長期の均衡ということになつておるわけでございす。ただ御承知の通り、長期の平均した…
第20回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○久宗説明員 この制度につきまして、衆参両院の農林委員会におきましても小委員会をつくり、制度の根本的改正ついていろいろ御検討になつておりますが、ただいま御指摘の問題も、衆議院の方でその問題を取上げられまして、菜種とか大豆とかいうものについても、何らかそういう措置が必要ではないかという御提案があるわけであります。これを受けまして、現在農林省の中に災害補償制度を審議する協議会を設けまして、鋭意検討中でございます。まだ中間的な結論も出ておらな…
第20回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○久宗説明員 損害評価の問題でございますが、御指摘の通り、この評価の問題につきましては、まだまだこの措置といたしましては不十分でございます。現在やつておるやり方といたしまては、共済団体それ自体におきましてもいろいろ評価上の苦心をしているわけであります。末端から上つて参りましたものを県単位に調整いたしまして、県単位に客観的な資料として一応作報の資料をとりまして——これは実収高が出て参りますが、共済制度の関係では減収量が現われて来るわけであ…
第20回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○久宗説明員 この建物共済問題はいろいろむずかし経緯があるわけでございますが、建前上申し上げますと、農業災害補償法によりましても任意共済という形で農家の建物の共済ができるようになつております。それから協同組合関係におきましても共済の規定によりましてこれをやつておつたわけでありますが、ただ監督規定が不十分だということで先国会で監督規定が整備されたわけでございます。従いまして、規定の上では両者が実際はできるような形になつております。ただ従来…
第20回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○久宗説明員 ただいま連合会の不足金の問題が出たわけでありますが、御指摘の通り、二十七年度においてこの基金が発足いたしました当時、二十六年度までの連合会の不足金として約二十八億の累積した不足金があつたのであります。従いましてこの問題を放置して基金を運用いたそうといたしましても、非常に無理がございます。これは法案成立当時におきましてもいろいろ論議されたわけでございますが、結局二十八億の問題につきましては、ただいまもたな上げというお話が出た…
第20回 参議院 大蔵委員会 第1号
○説明員(久宗高君) 先ず農業共済再保険特別会計関係につきまして補足説明をいたします。この件は、只今の提案理由にもございましたように、すでに十七国会、十九国会におきまして詳細御説明いたしましたものが、予想でありましたものが確定いたしましたので、その裏打ちをするということに尽きるわけでございます。補足説明で申上げる問題は尽きておるわけでございますが、一応計数が資料として差上げてございますので、御説明申上げておきたいと思います。 お手許に新…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第17号
○説明員(久宗高君) 農業災害補償制度の改正に関する件ということで、五月十四日にこちらの委員会の御決定がございまして、衆議院のほうも時を同じういたしまして同じく改正に関する件がきまりました。それに基きまして七月の中頃でございましたが、第一回の会合を開催いたしたわけでございます。協議会におきましては、最初に国会の衆参両院の関係のかたから詳しくそれぞれの院の御案につきまして御説明を頂きまして、直ちに審議に入つたのでございますが、現行制度の詳…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第17号
○説明員(久宗高君) 事務分量の問題、任意共済のお話も出たのでありますが、この任意共済についての関係は協同組合関係の修正がございましたのですが、これは現行制度といたしましては、監督の規定が欠けておりますので変えたものと了解しておるわけであります。従いまして、根本的に申上げれば、結局任意共済の問題はここで留保になつておりますけれども、やはり農業災害と申しますか、特に風水害関係の問題をどう取扱うかといつたような問題がやはり一つの大きな論点に…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第17号
○説明員(久宗高君) 御指導のような点は確かにあるわけでございまして、その点は先ほども申上げましたように、ここまでの問題の整理のあとで、もう少し厳密にやれるかどうかの問題を当つてみたいということで時間的の余裕を頂いておるわけでございます。ただ事務的に処理できるかどうかという問題につきましては、これは共済団体の内部におきましても、連合会のかたの意見或いは支部の関係のかたの意見、末端の役員のかたの意見、職員のかたの意見、それぞれ皆違うわけで…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第17号
○説明員(久宗高君) 実はその点が一番困りまして、いろいろな前提を置かないと数字の作業ができないので、第一回、第二回の会議におきましては数字は申上げなかつたのでありますが、とにかく骨子だけでもいいから大体の見当を立ててみろというお話がございまして、一応いろいろの推定を加えまして、例えば農家が選択した場合どの程度のところを選択するだろうかといつたような極めて困難な問題もあるわけでございます。そういつたことを全部織り込みまして一応数字にしま…