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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,646 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1964/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,646 件中 20 件を表示
農林事務官(蚕糸局長)1964/02/21

第46回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○久宗政府委員 計数的にはいま御指摘のありましたような経過をたどっておるわけでございます。ただ多少御説明いたしますと、御承知のとおり三十三年、四年にああいう危機を経過いたしまして、当時基本問題の検討に入るちょうどその過程と同じであったわけでありますが、当時の見通しといたしましては、使用できます一連の計数が過去のものでございますので、三十四、五、六とああいうような大きな経済成長が、しかも三年続いて行なわれるといったような需要の見通しができ…

農林事務官(蚕糸局長)1964/02/21

第46回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○久宗政府委員 やや具体的に申し上げますと、繭糸価格制度そのものと取引所関係と、もう一つは製糸家から糸というものがどういう形で出てくるか、三つの問題に分れると思うのであります。繭糸価格安定法そのものにつきましては、いろいろな御批判があるわけでございますが、正直に申しまして三十三年、三十四年の経過があまりショッキングでございましたので、行政当局といたしましてはやむを得ず、ある程度消極的にならざるを得なかったということが言えると思います。し…

農林事務官(蚕糸局長)1964/02/21

第46回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○久宗政府委員 糸価安定という問題は、もうこれは蚕糸行政の悲願でありまして、一番初めからこれを言って今日まだこれができないのであります。ただ不肖私どもの経験といたしましては、三十三年の手痛い経験と、この六月の高い授業料を払いまして、先ほどちょっと申し上げましたような、整備と申しますか、蚕糸業でつくられた商品をいかに売るかという点につきまして、この考慮が意外に足りなかったのではないかということに気がついたわけでございます。これはまことに説…

農林事務官(蚕糸局長)1964/02/21

第46回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○久宗政府委員 見通しの問題は非常にむずかしいわけでございます。端的に申しまして、かりに昨年の六月のような暴騰をしなかったら、どうだったろうという一つの想定がございます。これは三十三年以降着実に価格水準を形成してまいりまして、大体一俵当たり三十万といったようなことが常識的に通り、そして内需も外需もさばけておったのでありますが、これが三十万をこえ四十万をこえるというようなことになりましてから、はっきり実需がのきまして、今日のような事態を迎…

農林事務官(蚕糸局長)1964/02/21

第46回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○久宗政府委員 御激励をいただきまして、まことにありがたいと存じております。いろいろな可能性がありながらそれが結集できないということは、まことにじくじたる気持ちでございますが、私どもといたしましても六月以降重大な危機でございますので、つとめていろいろな問題と取り組んでいきたいと思います。

通商産業省軽工業局化学肥料部長1961/03/16

第38回 参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(久宗高君) メーカーが吸収できるかどうかというお尋ねでございますが、肥料の価格のきめ方につきましては、先刻御承知の通りのことでございまして、原価計算その他から出て参りますので、そのまま取り上げるような経緯になっておるわけでございます。従いまして、今日まで御承知の通り毎年度価格は合理化の進展によりまして下がっておりますので、それによって吸収されたというふうにお考えいただくこともあるいは可能かと思います。計算の内容から申しますと、…

農林大臣官房企画室長1959/03/31

第31回 参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(久宗高君) 農林漁業基本問題調査会設置法案につきましては、だいぶ前でございますが、大臣から詳しく提案理由を御説明いたしましたわけであります。時間がたっておりますので、もう一度、要点だけ申し上げたいと思います。

農林大臣官房企画室長1959/03/31

第31回 参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(久宗高君) 御承知の通り、数年来、農政の転換といった問題につきまして、いろいろ論議があるわけでありますが、農林省といたしましては、三十一年に農林白書を出しまして、その際、農林漁業の現状につきまして、一連の問題を展開したわけでございますが、その際、前提として申し上げておりました国民経済の他の分野との関連あるいは農業内部におきます発展の不均衡といった問題につきまして、その後、行政を運営して参りますにつきまして、非常に苦慮しておった…

農林大臣官房企画室長1959/03/31

第31回 参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(久宗高君) 諮問は、内閣総理大臣から御諮問いたすわけでございます。また、諮問の内容は、非常に包括的な御諮問になるというふうに考えられます。

農林大臣官房企画室長1959/03/31

第31回 参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(久宗高君) 第二条にございますように、調査会は、内閣総理大臣の「諮問に関連する事項について、必要があると認めるときは、内閣総理大臣に意見を述べることができる。」というふうになっておりまして、関連する事項につきまして、意見を述べる建前になっておるわけであります。

農林大臣官房企画室長1959/03/31

第31回 参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(久宗高君) 基本問題に関連する分野が非常に多岐にわたりますので、委員の範囲は非常に広範囲なものになるわけであります。ただ問題の一番中心になりますのは、やはり農林関係でございますので、農林関係の非常に関係の強い方がもちろん委員の相当重要な部分を占めることになりますけれども、ただ、普通、今日までやって参りましたような農業関係の調査なり、あるいは審議的な機関よりは相当広範囲に、他の国民経済の各分野にわたったような御関係も含めた相当広…

農林大臣官房企画室長1959/03/31

第31回 参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(久宗高君) 非常に大分けにいたしますと、直接農業問題に御関係の深い関係と、それからいわゆる学識経験者の中で、特に学者の方の御参加が非常に必要になって参ろうと考えるわけでございます。と申しますのは、農業も含めました他の経済の発展との関連という問題がございますので、学者の方の御参加を相当期待せざるを得ない面が非常に強いわけでございます。それからもう一つ、これが他のいわゆる第一次産業以外の産業と、たとえば雇用問題一つ考えましても、非…

農林大臣官房企画室長1959/03/31

第31回 参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(久宗高君) 御指摘の通りの問題があると思います。農林省におきましては、もちろんこの基本問題の調査の範囲その他から見まして検討は進めておるわけでございますが、ただいまお話の出ました農業に関係のあるというふうに申しましても、最初この委員会に農林大臣が出まして一般的な御質問を受けました際にも、たしか大臣からお答えしたと思うのでありますが……。

農林大臣官房企画室長1959/03/31

第31回 参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(久宗高君) 予算の問題と関連しまして、たしか大臣がお答えしたと思います。今の農業関係と申しましても、団体がいろいろございまして、その団体の代表者をそれぞれ入れるという建前はとらないということは、たしか大臣から申し上げたと思うのであります。もちろんそれが農業団体はとらないという意味ではございませんで、団体の代表者なるがゆえにずっとそれぞれの業種別に頭をそろえていただくという建前はとっていない、むしろ農業の機能的な観点から、さらに…

農林大臣官房企画室長1959/03/31

第31回 参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(久宗高君) ただいまの御意見は、各方面からすでに出ておる問題でございまして、農林省といたしましても、もちろんさような考え方で実質的な審議が、しかも、相当掘り下げてできるような態勢をとりたいと考えておるわけであります。ただ、何分にも非常に広範囲の問題になりますので、また委員の数ですが、三十名といたしましても、機能別にかりに選んでみましても、おそらくそのくらいの数にたちまちなってしまうわけであります。そこで、本来の委員と特別委員の…

農林大臣官房企画室長1959/03/31

第31回 参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(久宗高君) 最初、提案理由説明にございますように、この基本問題が出て参りました一番問題になりますのが、農林漁業を含めました第一次産業と他産業との間の発展の不均衡というところに問題があるわけでございます。なお、もう一つの面から申しますと、所得格差が非常に開いてくる可能性がある、これをどう縮めようかという問題になるわけでございます。そこで、その二つの問題を考えました場合に、これは一つの要素からは出てこないわけでございまするので、二…

農林大臣官房企画室長1959/03/31

第31回 参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(久宗高君) 農林省といたしましては、もちろんこの問題が出ましてから、鋭意内部で検討しておるわけでございますが、今、私どもの考えております段取りといたしましては、当然、この調査会が発足いたしました場合に、一応既存の資料に基きまして農林漁業の現状をさらに明らかにしたものをお出しした上で、現状がこうなっておりますがという、そこから入っていかざるを得ないのじゃないかと考えるわけでございます。そこで、まず最初に申し上げましたように、他産…

農林大臣官房企画室長1959/03/31

第31回 参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(久宗高君) 白書的なものを最初に出すかどうかの問題につきましては、むしろそれをもう少ししぼりましたもので、農林漁業の内部の細かい問題と申しますよりは、特にここで問題にされております所得の格差がどうなっておるとか、あるいは他産業との発展の不均衡がどうなっておるか、そういう農業のもう少し広い意味の指標、こういったものにつきまして、必ずしも従来あまり十分でないように思いますので、特にその点に重点を置きまして、最初の現状認識の資料を作…

農林大臣官房企画室長1959/03/31

第31回 参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(久宗高君) 白書でお出ししました程度のものはもちろんあるわけでございます。ただ、それの数字の処理の仕方とか考え方につきましても、すでに白書発表以後、いろいろ議論が出ておりますので、さような点に特に重点を置きまして資料を用意したいと考えております。

農林大臣官房企画室長1959/03/31

第31回 参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(久宗高君) まあこれは資料の問題でございますけれども、完璧な資料ということになれば、これは非常に時間がかかる問題でございます。ただ私どもとしては、かような非常な完璧というような資料で時間をとってはいけないと思いまして、焦点が若干砕けている問題がございますので、たとえば白書の場合におきましても、さような点だけを明らかにして準備して参りたいということで目下準備を進めているわけでございます。